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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2006年7月21日

インターネットを利用する時間

NetRatings を使って、4月・5月・6月のインターネットを利用する時間帯を調べてみました。
面白いことにほぼ全て同じ曲線を描いています。

朝4時よりジワジワと上昇し始め、お昼から安定。夜21時をすぎると半数以上のインターネット利用者が、インターネットを利用しており、帰宅後のインターネット利用が一般化している傾向にあるようです。





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2006年7月18日

広告として、ブログに価値はあるのか?(2)

前回のエントリーでは、巨大化するブログのメディア価値について話しました。

今回は、ブログにおける広告手段をいくつかご紹介します。ブログ広告は、これまでのネット広告を踏襲したものや、ブログの特性を生かした新しいものまで、進化の過程にあり、2、3ヶ月ごとに新しい広告サービスが生まれているのが現状です。

その中で最も勢いがあるのが、MicroAD(旧BlogClick)です。ブログの記事に連動したPPC(クリック課金)広告で、Overtureやアドワーズに似たしくみです。

しかしこれにはいくつかの課題が存在しています。Overtureを始めとしたリスティング広告にあるような検索行為(アクションの高いニーズ)に対する広告表示とは違い、あくまで記事に対して連動するので、クリック数は少く、またニーズもリスティングには劣ると位置付けられております。

例えば、サイバーエージェントの藤田社長のブログで、たまたま“レシピ”というキーワードが記事にされ、その広告枠に、「kusudama」があったとしても、そもそも藤田社長のブログを読んでいるユーザーは、ターゲットとは程遠く、Overtureのような広告効果はないということになるのです。

MicroADは、広く大きく、広めたい広告主やブログ人口の特性を見極めた形で行なう、広告手段としては最適ですが、中小企業でより費用対効果を求めたり、セグメントした広告を行ないたい広告主には不向きとの声もあります。

若干後ろ向きなコメントをしてしまいましたが、使い方次第ということですね。


他に、サイトへの誘導としてでなく、メディアとしての価値に目を向けたインプレッション型の広告として、有力なのが、メロメロパークBLOPPA!などのブログアクセサリーを利用した広告です。これは一種のバナー広告だと思えばわかりますが、イメージ(FLASHなど)として広告を組み込むことで、高い浸透を促しています。キャラクターが広告主の商品を利用して宣伝したりするなど、クリエイティブ次第では、商品認知・ブランディングには強力な広告となります。


ご紹介した2つの広告手法に共通するのは、いずれもある程度の規模を考えたプロモーションに向いており、リスティング広告のような即効性やセグメントしたニーズによる利点とは別物と考える必要があります。

次回は、その課題を払拭するプロモーションを紹介します。





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2006年7月12日

広告として、ブログに価値はあるのか?(1)

ブログに関する広告が勢いを増しています。

日本国内のブログ利用者は、2005年3月末時点で約335万人に達し、中でもアクティブな利用者(月に1回以上更新している)は約95万人と言われており、ブログの閲覧者数は約1,651万人と、もう巨大なメディアです。

このブログの急速な普及に、最も役立ったのが、 mixi です。

インターネットにおける視聴率調査会社のネットレイティングスによると、総利用時間シェア・総ページビュー数シェアともに、Yahoo!Japan、楽天に次ぐ、3位になったとのこと。

2006年5月度のインプレッション数は20億BannerImpression。単純にGRP(GRPとはリーチ(到達)とフリークエンシー(接触回数)の掛け算で求められる「のべ視聴率」。)と比較できないのだが、広告アナリストによれば、「深夜帯のヘタな枠より広告認知率ははるかに高い。」と言う。

また、テレビよりも 【仕掛け】 や 【効果測定】 に優れたネットプロモーションの特性を考えれば、その価値は高いと言えるでしょう。

次回は効果的なブログでのプロモーションを紹介します。





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