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2006年12月14日

Webサイトの診断

弊社ではWebサイト診断を行っております。
基準としては、弊社内部の多数の項目からなる基準になるのですが
では、一般的にサイトの良し悪しを図るにはどうすればよいのでしょうか?


よく診断にお申込みをいただくケースは
リニューアルしたんだけど、思ったよりも効果が出ない、全然反響がない
何が問題なのでしょうか?

といったケースが多いです。


では、なぜリニューアルをしたのでしょうか?
仮説として、自社のサイトと競合のサイトを見比べて、
他社は見た目が良いから、使いやすいだろう
自社は、デザインが古いから使いにくいだろう、見にくいだろうといった
判断をWebの担当者が考え、リニューアルに至るケースがよくあると思います。


確かに見た目での判断もあるとは思いますが
まず、サイトで何を生み出せているという部分が重要だと思います。


そこで、必要な事はアクセスログであり
実際ウェブサイトに、どれだけの集客があるのか、
その中でコンバージョンがどれだけあるのか
そういった指標をもって、計測・分析してから

コンバージョンが低い → ウェブサイトの使い勝手・見た目・情報量などが不足

集客が少ない → プロモーションを実施していない


サイトのゴールの指標をはっきりして
資料請求の数なのか、問合せの数なのか、注文の数なのか
ゴールに対しての評価でコンバージョンを図ります。

それにおいてアクセスログの解析を行い、サイト構成を見直します。


集客数は、訪問者数であったり、PV数を中心に解析を致します。
ただし、これらはプロモーションが必要になり
サイトの内的要因ではなく、外的要因での施策が必要になります。


アクセスログ解析を行い、分析し、サイトの内的・外的要因を見直し
修正を行い、常時改善を行う事が
サイト運用において重要な作業となると思います。

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