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2007年1月31日

カラーコード

携帯電話の普及と共に二次元コード(例:QRコード)の認知もすでに
かなりの方がご存知だと思います。

白黒のバーコード形式で
ティッシュの裏、バス停、カフェのテーブルなど様々なシーンで利用されています。
まず、QRコードを読ませるといった手法もあります。

まだあまり普及はしておりませんが
「カラーコード」なる規格もあります。

QRコードの白黒のバーコードのような形式ではなく
カラーコードは赤・緑・青・黒の4色で描かれた絵を読み取る事で
サイト情報を得ることが出来ます。

4色になったことで、コード自体での表現力が増して
デザイン性が高くなっています。


韓国発の新規格ですが
現状日本では2005年2月から導入されていますが
認知はまだ低いです。


問題点としては、コードを読み取るアプリケーション対応の携帯電話が
まだ少ないという事だ。

最低10万画素以上のカメラと専用アプリケーションが必要になる。
アプリケーションはもともと内蔵されている場合もあれば、
ユーザーが別途ダウンロードしなければならない場合もあるので
実際使用するには、注意が必要となります。

2007年1月22日

エモーショナル・マーケティング

数年前にマーケティングの手法としてエモーショナル・マーケティングが
流行じた時期がありました、

意味としては、簡単に説明すると
主に人の意識や感情に訴えかけることを目的とした
マーケティング手法と言えるのではないかと思います。


ただ、これだけの定義とするとターゲットにする顧客がわかりません。
・「この商品は良いのでは?良さそう」と思わせる心理的アプローチ
・バイラル(口コミ)マーケティング

などや、Flashでのエモーショナルマーケティング(FEM)など様々な方法が考えられます。
新規顧客の発掘なのか、既存客のロイヤリティを高める為なのか、
いまいち目的がはっきりしません。

主に語られる部分は、「よさそう」を喚起させるためのマーケティングです。
たとえば、【国産】という表示をするとなぜか、よさそう、安心といった
イメージに繋がります。

これに裏づけされた理屈は無いと思います。
このように感情を喚起させる事が


”エモーション=感情”


これに重要となるのは顧客の指向を常に考え、
顧客と同じ方向をむいて、企画・アプローチが必要になると思います。

2007年1月17日

メルマガ会員獲得

メルマガを作り、会員を獲得して
顧客をリスト化⇒セグメントしてニーズにあった情報を配信。

オーソドックスなメルマガのマーケティング手法ですが
まずこれらにはメルマガ読者を増やす必要があります。


ここで大きなミスをおこしてしまうとメルマガ会員獲得は出来ても
開封率や、クリック率があがらないといった悩みを抱えてしまいます。

自分がユーザーだとして判断した場合、
メールマガジンが読みたい場合、メールアドレスのみで登録が一番簡単だと思います。

ただし、その場合はセグメントした内容が配信されないケースが多く
配信側も難しくなってしまいます。

よくあるケースでは
会員登録の際にメルマガを購読しますか?の選択肢があります。

この場合のラジオボタンの選択位置がデフォルトで「はい」にあると
ユーザーからは、望んでいないのにメールが配信されてしまうという
事がおきてしまいます。
これではスパムメールになってしまいます。

このようなケースが一番メルマガの開封率をさげる原因となってしまいます。


配信側はこれでメルマガのパーミッションをとれた!と喜び
配信して、なぜ結果が出ない?とメルマガの内容にメスをいれたがります。
この状況で、読者(読みたいと思っていないのに配信されている)
と配信側(読者が「はい」を選んだ)で大きなギャップがうまれていますが
配信側が気づかずに読者に対して、望ましくないメールを配信し続けるといった
ケースになり、逆に企業イメージのダウンにも繋がってしまう可能性があります。

項目の並び順なども含めた、設計が重要になります。


また
メールマガジンにおいても少なからず費用がかかっています。
これらの費用に対しての効果測定も実施しなくてはなりません。

まだメルマガはサブとしてみていて、費用をかけているのに
効果測定をしていないから、費用対効果を算出する事が出来ずに
費用を垂れ流してしまうケースが多く見受けられます。

何の目的での配信で、どのような結果が得られているか。
こちらを測定し、トライアル&エラーを繰り返す必要があります。

2007年1月10日

マーケティングの法則

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願致します。

マーケティングの法則としての代表格が
AIDMAの法則です。
これは、今では当然のように思われ、基本中の基本となっております。
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)

こちらはアメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説です。


そしてWeb業界のマーケティングでは
AISASの法則が提唱さされています。

Attention(注意) → Interest(関心) → Search(検索) → Action(行動) → Share(共有)

これはインターネットでの消費行動のプロセスに関する仮説です。
電通が提唱し始めたといわれていますが、実際は宣伝会議の本に掲載されてから一気に広まったといわれています。
ネットでは検索後に、記憶する必要がなく、すぐに行動を起こし、
そしてお店の使い勝手や、商品をブログや掲示板などで共有する行動があります。

そして最近はさらに細かに分析された
AISCEASの法則があります。

こちらはアンヴィコミュニケーションズという会社が提唱したと宣伝会議でも紹介されています。

Attention(注意) → Interest(関心) → Search(検索) → Comparison(比較) → Examination(検討) → Action(行動) → Share(共有)

検索したら、どこが安いのか、どの商品が良いのかなどサイトを比較し、
そしてmixiなどのSNSサイト、@コスメ教えてgooなどで情報を集め検討し行動に移ります。


ユーザーがこのような心理で行動をするという
消費行動のプロセスの仮説ですが、
確かに自分自身のネットでの行動も沿っている場合が多いです。

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