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2007年1月10日

マーケティングの法則

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願致します。

マーケティングの法則としての代表格が
AIDMAの法則です。
これは、今では当然のように思われ、基本中の基本となっております。
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)

こちらはアメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説です。


そしてWeb業界のマーケティングでは
AISASの法則が提唱さされています。

Attention(注意) → Interest(関心) → Search(検索) → Action(行動) → Share(共有)

これはインターネットでの消費行動のプロセスに関する仮説です。
電通が提唱し始めたといわれていますが、実際は宣伝会議の本に掲載されてから一気に広まったといわれています。
ネットでは検索後に、記憶する必要がなく、すぐに行動を起こし、
そしてお店の使い勝手や、商品をブログや掲示板などで共有する行動があります。

そして最近はさらに細かに分析された
AISCEASの法則があります。

こちらはアンヴィコミュニケーションズという会社が提唱したと宣伝会議でも紹介されています。

Attention(注意) → Interest(関心) → Search(検索) → Comparison(比較) → Examination(検討) → Action(行動) → Share(共有)

検索したら、どこが安いのか、どの商品が良いのかなどサイトを比較し、
そしてmixiなどのSNSサイト、@コスメ教えてgooなどで情報を集め検討し行動に移ります。


ユーザーがこのような心理で行動をするという
消費行動のプロセスの仮説ですが、
確かに自分自身のネットでの行動も沿っている場合が多いです。

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