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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2007年3月27日

申込みボタンの位置

PCサイトで構成を考える際に、スクロール無しでの
表示構成に頭を悩まします。


「初期表示画面でどのようにメッセージを伝えるのか」これによって
スクロールしてもらう、リンクをクリックしてもらうなどの
ユーザーに次の行動を行ってもらえます。


今回はモバイルサイトでのボタンの置き方について
申し込みボタンを例に考えてみました。

下記のパターンの場合は、どちらの方がユーザーの動きが良くなるのかが
変化してきます。

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パターンAでは、説明させて、サンプルを見せてから申し込みボタンです。
パターンBは、初期表示領域に申込みボタンをおきました。


PCではBを用いるケースもあると思います。
Aはストーリーが出来ているので、結果PCではAとBを組み合わせたパターンという
ケースも多いかと思います。


モバイルではAが最適といわれています。

リンクなどで違うページに遷移して「読み込み」を行わせる度に
ユーザーは大き減少していきます。

みなさんも経験があると思いますが、PCはすでにADSLや光ファイバーで
ストレスのないネットサーフィンが出来ますが
携帯のパケット通信は遅いです。
中々ページが表示されなくて、サイトを閉じてしまったケースが多々あると思います。

ですので、ページを読み込ませてユーザーに何もしない時間を与えるよりも
ユーザーに納得させてその場で申し込ませる方法が最適です。

だからといって1ページに全てをおさめるのも世代などで表示できる
容量の違いなどがございますので簡単にはいきません。

そのページでどのようなメッセージを表示させてPCよりも
より早い段階でユーザーの心を掴むようにするのがモバイルサイト構築の
ポイントの一つだと思います。





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2007年3月19日

アクセスログの見方【入門編】

アクセスログ解析ツールを導入している企業様は多いと思います。

サーバーについている無料のであったり、ツールを導入していたり
または、コンサルティング会社にレポートまで依頼している企業様も
いらっしゃると思います。


本日はWebマスターの方に対して、ログ解析の入門編といいますか
簡単にできるログの見方を紹介します。


大体のログ解析には、訪問者数や、PV(ぺージビュー数)がわかります。
その他にもリンク元であったり、サーチワードなどがわかります。

どんな無料ツールでもこのくらいはわかると思います。

訪問者数やPV数はプロモーションなどを何も行わなければ
たいして変化することはありません。


ただ眺めるだけではなく、次のように少し踏み込んでみてみるだけで
ログ解析が行えます。


・リンク元

これは、自社のサイトに、どこのサイトから来たのかがわかります。
大抵は、検索エンジンが上位に来ると思います。
その中でも、
・Yahoo!と、Googleどっちからきているのが多いのか。
・検索エンジン以外で、きているサイトを調べる
 (実は何か紹介されていたりするケースがあります)


・サーチワード

これは、検索エンジンで何のキーワードで検索されて自社のサイトに来たのかが
わかる指標です。

実は、自社で想像していたワードとは違うワードで検索されてきているケースもあります。
その場合、「そうなんだぁ?」で済ませるのではなく

・実際に検索エンジンで何位に表示されているのかチェック
・そこからリンクされているページが、そのワードに適した内容かどうかチェック

もしも、想像していないワードで、上位表示されているが
内容が伴っていないのであれば、内容を早急に修正するだけで
コンバージョンに変化が生まれる可能性があります。

・人気ページ

こちらは、自社のサイト内で、どのページが沢山閲覧されているのかを
知ることが出来ます。

実際は、思っていたページとは違うページが上位に来ているケースがあります。
また、Googleアナリティクスなどでは、ページの離脱率も見ることが出来ます。


人気ページに「サイトマップ」が上位に出てくるようなサイトであれば
ユーザーに迷いを生んでいる証拠なので
早急に改善をする必要があります。


上記の他にも様々な見方が出来ますが
今回は入門編という事で、ツールを導入したてなどの企業の担当者様が
実践していただけると改善に繋がるのではないかと思います。





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2007年3月12日

PPC広告

PPC広告とタイトルを作成させていただきましたが

"ペイパークリック"ではなく今回ご紹介させていただくのは

『ペイパーコール』

です。
こちらは株式会社コムスクエアが開発したASPですが
この商品を、ネット広告代理店の大手であるオプトが提携し、販売を行うと
先月発表されました。


電話での成果報酬型広告を行うとして、方式は以下になります。

ネット広告に11?21ケタの専用の電話番号を付与し、
広告を見たユーザーからの架電件数に応じて料金を支払うという、
成果報酬型の広告システムです。
付与される電話番号はフリーダイヤルという扱いになります。

今までは、電話での効果は測定できずに
広告を出した期間はいつもより、問合せが増えている印象・・・
と、抽象的な感覚でしたが
このサービスは、対価を支払う事で、顧客の通話状況をデータとして把握する事が
出来るメリットを持っています。

例えば顧客が"どの店舗にいつ・どのくらい電話をかけたか?"などが判ります。

そうすることで、このサイトに掲載したバナー広告は効果があったなど判り
本当に効果のある広告媒体を選定する判断手法の一つとして考える事も
良いのかなと思います。





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2007年3月 6日

検索エンジン対策の市場

SEOという言葉は、Webに少しでも触ったことのある人なら
「聞いた事ある」くらいにまで広がっている言葉だと思います。


一昔前までは、PPC広告のスタートでSEOは

ある種"神頼み"的に見られていました。


SEOの基本的な考え方は、様々な参考書などにも掲載している通り
内的要因と外的要因の二つだけです。

内的な要因はHTMLソースや、キーワード選定などがあげられます。
これらが完備しただけでは、スタートラインに立ったに過ぎません。

その上で外的要因。

いわゆるリンクポピュラリティーです。
どれだけリンクされているのか、質と量でクローラーが判断します。

これで大体のSEOは終わりです。
あとはリンクの量・質を向上させていくだけです。


弊社オフィシャルサイトは約1年前までは
「ウェブコンサルティング」のキーワードで1位表示をされていました。
しかし、基本的には内的要因のみの対策ですので
現在はYahooでは8から10位、Googleでは20から40位程です。

Webコンサルティングのサービスサイト
では、SEOを外的要因も行っておりますので、「Webコンサルティング」「ウェブコンサルティング」共に
上位表示しております。

それだけSEO市場が移り変わってきているのが実感できる時ですが
SEO会社アウンコンサルティングが、2006年のSEO規模を発表しました。

国内市場規模は約80億との事です。

2008年には100億規模になると予測をしております。

SEOの業者が増えている中、SEOをメイン事業として収益の柱の会社は
いまだ上場しておりません。
大体の会社はSEMがメインになっているのが現状です。


特に現在WebユーザーはPPC広告の存在を知ってきているので
SEOで上位表示されている会社はWeb上のその「キーワード」では、有名企業になると言う事です。

極端な例ですけど
自動車会社で検索した場合に、トヨタでもなく日産でもなく、、街の販売会社の名前が
1位に出てきていると誰もがびっくりしてしまいますが、何か良い企業なのではないか・・・・
といった印象を持ちます。


数年前はホームページは企業の顔といわれておりましたが

現在は、検索されるサイトが企業の顔かもしれません。。。

これから今まで以上にSEOが叫ばれる時代になってくるのではないかと思います。





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