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2007年3月 6日

検索エンジン対策の市場

SEOという言葉は、Webに少しでも触ったことのある人なら
「聞いた事ある」くらいにまで広がっている言葉だと思います。


一昔前までは、PPC広告のスタートでSEOは

ある種"神頼み"的に見られていました。


SEOの基本的な考え方は、様々な参考書などにも掲載している通り
内的要因と外的要因の二つだけです。

内的な要因はHTMLソースや、キーワード選定などがあげられます。
これらが完備しただけでは、スタートラインに立ったに過ぎません。

その上で外的要因。

いわゆるリンクポピュラリティーです。
どれだけリンクされているのか、質と量でクローラーが判断します。

これで大体のSEOは終わりです。
あとはリンクの量・質を向上させていくだけです。


弊社オフィシャルサイトは約1年前までは
「ウェブコンサルティング」のキーワードで1位表示をされていました。
しかし、基本的には内的要因のみの対策ですので
現在はYahooでは8から10位、Googleでは20から40位程です。

Webコンサルティングのサービスサイト
では、SEOを外的要因も行っておりますので、「Webコンサルティング」「ウェブコンサルティング」共に
上位表示しております。

それだけSEO市場が移り変わってきているのが実感できる時ですが
SEO会社アウンコンサルティングが、2006年のSEO規模を発表しました。

国内市場規模は約80億との事です。

2008年には100億規模になると予測をしております。

SEOの業者が増えている中、SEOをメイン事業として収益の柱の会社は
いまだ上場しておりません。
大体の会社はSEMがメインになっているのが現状です。


特に現在WebユーザーはPPC広告の存在を知ってきているので
SEOで上位表示されている会社はWeb上のその「キーワード」では、有名企業になると言う事です。

極端な例ですけど
自動車会社で検索した場合に、トヨタでもなく日産でもなく、、街の販売会社の名前が
1位に出てきていると誰もがびっくりしてしまいますが、何か良い企業なのではないか・・・・
といった印象を持ちます。


数年前はホームページは企業の顔といわれておりましたが

現在は、検索されるサイトが企業の顔かもしれません。。。

これから今まで以上にSEOが叫ばれる時代になってくるのではないかと思います。

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