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2007年3月27日

申込みボタンの位置

PCサイトで構成を考える際に、スクロール無しでの
表示構成に頭を悩まします。


「初期表示画面でどのようにメッセージを伝えるのか」これによって
スクロールしてもらう、リンクをクリックしてもらうなどの
ユーザーに次の行動を行ってもらえます。


今回はモバイルサイトでのボタンの置き方について
申し込みボタンを例に考えてみました。

下記のパターンの場合は、どちらの方がユーザーの動きが良くなるのかが
変化してきます。

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パターンAでは、説明させて、サンプルを見せてから申し込みボタンです。
パターンBは、初期表示領域に申込みボタンをおきました。


PCではBを用いるケースもあると思います。
Aはストーリーが出来ているので、結果PCではAとBを組み合わせたパターンという
ケースも多いかと思います。


モバイルではAが最適といわれています。

リンクなどで違うページに遷移して「読み込み」を行わせる度に
ユーザーは大き減少していきます。

みなさんも経験があると思いますが、PCはすでにADSLや光ファイバーで
ストレスのないネットサーフィンが出来ますが
携帯のパケット通信は遅いです。
中々ページが表示されなくて、サイトを閉じてしまったケースが多々あると思います。

ですので、ページを読み込ませてユーザーに何もしない時間を与えるよりも
ユーザーに納得させてその場で申し込ませる方法が最適です。

だからといって1ページに全てをおさめるのも世代などで表示できる
容量の違いなどがございますので簡単にはいきません。

そのページでどのようなメッセージを表示させてPCよりも
より早い段階でユーザーの心を掴むようにするのがモバイルサイト構築の
ポイントの一つだと思います。

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