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2007年5月31日

キーワードの調べ方

オーバーチュアのシステムがPanamaに移行されつつある最近。


弊社のアカウントも移行されました。


そこで5月31日で終わってしまうサービスがございます。

「キーワードアドバイスツール」です。


これはオーバーチュアが公式に発表しております。
キーワードアドバイスツールとは、前月のキーワードに対する検索数がわかります。

それによってキーワードの難易度や、価格の調整を行っておりました。
今後はオークション形式から、品質形式になるので
単純なオークション形式ではありません。

新たにサービスが提供されるのかどうか不明な部分は多いですが
今後の運用において、非常に大きなウエイトを占めていたので
変化が必要になります。

しかし、アドバイスツールが無くなったことで
データに対する考え方などを見直すよい機会だと思います。





2007年5月23日

TBS、ネットでプロ野球中継

プロ野球の試合が行われている時刻は、まだ仕事をしている時刻という事もあり、
いつの間にか、自然とプロ野球中継を見なくなって来ました。

ですので、
巨人戦の視聴率が毎年過去最低を更新し、地上波TV中継の枠が減って来ている、
との報道を目にしても、個人的には、残念ながら全く影響がありません。


「プロ野球中継=巨人戦」という図式が地上波では一般的ですので、巨人戦の枠減少は、
プロ野球中継自体が地上波TVで見れなくなって来ていることになります。


巨人のファンというよりも、地上波TVで野球を見るのが好きな方には死活問題ですよね。
(何せ巨人が好きでも嫌いでも、地上波で野球見るには基本それしかないですから)


数年ほど前からYahoo!などでプロ野球などのネット中継は随時行われていましたが、
最近は、横浜ベイスターズの親会社であるTBSが「ハマスタWAVE」というサイトにて、
プロ野球中継をネット配信しています。
http://www.tbs.co.jp/baystars/


「横浜スタジアムでの横浜ベイスターズ戦の全試合を動画配信」という事で、
ベイスターズファンが中心にはなるでしょうが、TVでは通常はあまりないカードなので、
プロ野球ファンには喜ばしいサービスになりそうですね。
(そもそも巨人戦しかTV中継がなかったのは、ある意味で「苦痛」でしたから)


TBSが球団を持っているからと言う背景はあるにせよ、地上波キー局がネットで中継というのは、
色んなところに影響がありそうです。


どこかで読んだ情報によると、音声はラジオ流用、映像はニュース用を用いて、
配信コストは抑えているのだとの事です。
一昔前ならユーザーに利用料を負担させるなんて可能性もあったでしょうが、今は当然無料開放。
将来は企業からの広告収入を見込み、運営費をまかなう方向でと書いてありました。


「野球を見るのはTV中継で」が、多くの方の当たり前だったのではないかと思いますが、
テレビ中継の視聴率低下が叫ばれる中、中継のあり方も変わり、広告のあり方も変わりそう。
そしてネットの使われ方もますます変わりそう。


今までの当たり前が、数年後にはどうなっているか、目が離せませんね。





2007年5月21日

TVとWEB

search_cm.jpg


こちらはマクロミル社で調査・発表された指定検索キーワード広告を
見たことある広告メディアのそれぞれについて、その後実際に検索したかどうかを
調査した内容です。

テレビで「続きはWebで」といった場合に検索にいたった数が
コンバージョンとなりえると思うのですが割合的には約半数の方が
実際に検索にいたっています。


私も実際に検索するケースは多々ありますが
その際によくある失敗例をあげたいと思います。

・「○○○」で検索してくださいの○○が長すぎる、英字と日本語が混ざっているなどで覚えられない。

・「○○○」で検索してくださいで、実際に検索したらリスティングで1位表示されていない。

・TV公開日にリスティングを申し込んだ為に審査期間で表示されていない。

・SEOに頼っていて、検索順位が流動的

・実際に検索結果からWebサイトに遷移したらTOPページだった。

上記の例は最近は多少減少傾向にありますが
それでも多々あります。
最近でも、大手企業が社名で検索してとの広告を出しておりましたが
英字と日本語が混ざっており、実際忘れちゃいました。
英字無しで日本語だけならば名前も有名ですので問題なかったのに。
その会社の社名でリスティング広告をした場合の価格を調査しましたが
最低価格で済みました。

ほんのちょっとした事ですが、かなりの露出がある分
かなりの機会損失を生んでしまった例ではないかと思います。

Web側としても、キーワードからきた訪問者に対して
TOPページのみで対応するのではなく、ランディングページ、いわゆる
LPOを実施して、ユーザーによりマッチングした内容で
サイトから情報を提供する事がコンバージョンアップの一つの近道になります。


今後はTVでもインターネットが可能になってきます。
「検索してください」だけではなく、ほかの手法も登場すると思います。

しかし、真新しい手法にとらわれてしまって
実際のコンバージョンにつながる手段を誤ってしまうと
最大の効果を得られなくなってしまいます。

常に「効果の最大化」を考える事が、Webでの成果への第一歩になると思います。





2007年5月19日

そもそも・・・〔最近の口癖です〕

最近、クライアント様との打ち合わせ中に、よく言ってしまう言葉がある。

「そもそも・・・・・ですよね。」

一番よくあるのは、目的を見失ってしまい、手段が先行するケース。

・リニューアルがしたいんです!
・リスティング広告を出稿したいんです!
・動画で見せたいんです!
・SNSが作りたいんです!

など、様々なご要望を頂いておりますが、全て“手段”ですよね。

そもそもの目的は、

・コンバージョン向上による反響の増加
・訪問者増加(アクセスアップ)
・一人あたりのPV増加による認知向上
・視覚効果による記憶形成
・コミュニケーション増によるロイヤリティの向上

など。

リニューアル(制作)することに固執してしまって、競合調査やターゲットの動向調査などの準備を怠ったり、リニューアルに予算を使ってしまって、運営時のプロモーションを全く考えてなかったなど、“リニューアルすることが目的”になっているお客様は非常に多く、ご注文を頂ける我々にとっては嬉しい限りですが、そもそもの目的を見失ってしまい、成果の上がらないプロジェクトになってしまう危険が予想されます。

(結果として成果が上がらなかった場合、またリニューアルしなければならない・・・と終わりの見えない状態に陥る、なんてことも。)


そんな嫌な未来が予想されてしまうので、打ち合わせの際には、「“そもそも・・・”」と発言してしまいます。

そもそも、制作することばかり提案する会社が多いことも原因のひとつなのですが。


本文中にありましたケースに、心当たりがある方に朗報です。2007年6月21日(木曜日)に「成功するWebサイトリニューアルの進め方」というセミナーをやります!今回は特別に無料で行ないます。(※ゲストに国内トップクラスのSEO業者フルスピードさんをお招きします)

まだ若干名の空きがあるようですので、お早めにお申込みください。





2007年5月14日

他社のアクセスを調べる

他社のアクセスってどのくらいあるんだろう?
あのサイトってどこくらい見られているんだろう?

そういった疑問を持ったことございませんか?

競合を知ることも、自社サイト運営に重要なポイントだと私は考えます。

他社のアクセス状況を知る為のまず第一歩として
「アレクサ/Alexa」があります。

こちらは無料で使用できます。


こちらで何がわかるのかと申しますと
世界のウェブサイト上でのトラフィックの順位がわかります。
これは世界順位なので、あまり参考にならないケースが多いですが
ぺージビューはわかりますので、参考になると思います。

もっと精巧に、詳しく他社の情報が知りたい場合は
有料になってしまいますので
まずは他社のサイトをアレクサで調べてみましょう。

自社と比べてみることで、他社のプロモーション等の施策状況が気になってきます。
そこで、色々な面で競合についての興味がわいてきます。

もっと詳しいことはまた次回以降にご説明いたします。





2007年5月10日

ウェブ?Web?

弊社は「うぇぶこんさるてぃんぐ」会社です。

そこで「Web」を使うか、「ウェブ」を使うか迷う所です。
Webコンサルティングなのか、ウェブコンサルティングなのか、どちらがユーザーに届くのか
ホームページなのか、Webサイトなのか、ウェブサイトなのか

実際はターゲットによって変えるべきというのが正解だと思います。
この場ではリテラシーという言葉を使用させていただきますが
ユーザーのリテラシーが高い場合は「Webコンサルティング」「Webサイト」のWeb
逆にあまりインターネットを利用されない方には「ウェブコンサルティング」「ホームページ」の方が
認知されやすいという結果が出ております。


下記はオーバーチュアの前月月間検索数です。

・Web         33,821
・webサイト      1,979
・ウェブ        9,801
・ウェブサイト     1,651
・ホームページ    96,212

「Web」「ウェブ」では大きな差があるのに、「Webサイト」「ウェブサイト」ではさほど差はありません。
このように実際に検索されている数を調査する事も非常に重要ですが
この数字だけに惑わされずに
実際にターゲットとするユーザーのリテラシーを考慮したライティングを行う事で
コンバージョンに影響が出てくる事と思います。


弊社は「Webコンサルティング」「ウェブコンサルティング」をあえて両方を使い
SEO対策を実施し、検索エンジンで上位表示をさせております。





2007年5月 7日

グーグルアースで賞金100万円!

テレビ番組でも頻繁に見るようになった「グーグルアース」。
このソフトを使うと、世界中を衛星航空写真で自由に見ることができます。

最近、グーグルアースを効果的に使ったキャンペーンとして、
SBIカード株式会社が始めたのが
謎のサークルを探せ! サーチ・ザ・サークルキャンペーン」です。

このキャンペーンでは、SBIカード券面のデザインである『サークルアイコン』と
同形の架空地上絵をグーグルアースを利用して探し出します。

カードデザインのサークルアイコンを地上絵に見立て
キャンペーン参加者に探し出してもらうことにより、
SBIカードをより多くの方に知って頂くことが目的とのこと。

新しいキャンペーンの切り口として、とても面白いですね。
5月31日までおこなっていますので、ご興味があればぜひ体験してください。





2007年5月 6日

Webby AwardsでWEBトレンドを。

インターネットのアカデミー賞的存在Webby Awardsが今年も発表されました。


今回で11回目になるWebby Awardsですが、

■ウェブサイト
■インタラクティブ広告
■オンラインフィルム&ビデオ
■モバイル

の4分野、
その中に70ほどのカテゴリーに分かれています。
全てを見尽くすのは時間がかかりますが、受賞したサイトだけでも暇をみつけてみてみてはいかがでしょうか。
トレンドがわかります。
カテゴリーわけがとても細かいので、その分野の事情もわかったりします。


各カテゴリーで5つがノミネートされ、そこから審査員が選ぶWebby Award Winnerと一般投票で選ぶPeople's Voice Winnerが選出されます。その結果はこちら。





2007年5月 1日

ライティングのこつ

Webでは、ライティングが非常に重要になります。

一言でつかむ事が必要ではありますが
長い文章で心をつかも事も大事です。

私はライターではありませんので
細かい「校正」などは中々できませんが、
一つ、手法をご紹介いたします。


P=プロブレム(問題提起)
A=アジテーション(問題をさらに掘り下げる)
SO=ソリューション(解決策の提示)
N=ナローダウン(解決できる対象や条件を絞り込む)
A=アクション(行動させる)


有名マーケッターの神田さんが提唱している
PASONAの法則です。

Webのライティングでも、ゴールが明確な場合
こちらを意識して、ライティングしてみては如何でしょうか?





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