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2007年5月21日

TVとWEB

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こちらはマクロミル社で調査・発表された指定検索キーワード広告を
見たことある広告メディアのそれぞれについて、その後実際に検索したかどうかを
調査した内容です。

テレビで「続きはWebで」といった場合に検索にいたった数が
コンバージョンとなりえると思うのですが割合的には約半数の方が
実際に検索にいたっています。


私も実際に検索するケースは多々ありますが
その際によくある失敗例をあげたいと思います。

・「○○○」で検索してくださいの○○が長すぎる、英字と日本語が混ざっているなどで覚えられない。

・「○○○」で検索してくださいで、実際に検索したらリスティングで1位表示されていない。

・TV公開日にリスティングを申し込んだ為に審査期間で表示されていない。

・SEOに頼っていて、検索順位が流動的

・実際に検索結果からWebサイトに遷移したらTOPページだった。

上記の例は最近は多少減少傾向にありますが
それでも多々あります。
最近でも、大手企業が社名で検索してとの広告を出しておりましたが
英字と日本語が混ざっており、実際忘れちゃいました。
英字無しで日本語だけならば名前も有名ですので問題なかったのに。
その会社の社名でリスティング広告をした場合の価格を調査しましたが
最低価格で済みました。

ほんのちょっとした事ですが、かなりの露出がある分
かなりの機会損失を生んでしまった例ではないかと思います。

Web側としても、キーワードからきた訪問者に対して
TOPページのみで対応するのではなく、ランディングページ、いわゆる
LPOを実施して、ユーザーによりマッチングした内容で
サイトから情報を提供する事がコンバージョンアップの一つの近道になります。


今後はTVでもインターネットが可能になってきます。
「検索してください」だけではなく、ほかの手法も登場すると思います。

しかし、真新しい手法にとらわれてしまって
実際のコンバージョンにつながる手段を誤ってしまうと
最大の効果を得られなくなってしまいます。

常に「効果の最大化」を考える事が、Webでの成果への第一歩になると思います。

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