お問合せ株式会社ジェイコス
TEL 03-5428-8733

Webコンサルティング会社、首都圏(東京)を中心に戦略的なホームページの制作、Webマーケティングをご提供

Webコンサルティング.jp HOME > Blog Top > 2007年6月

Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2007年6月27日

ミスコミュニケーションを減らす〔研修に行ってきました〕

少しWebとは離れた話題になりますが、私が尊敬して止まない伝説の営業マンY氏(世界で6%しかいないMDRTの会員)に進められ、PCMという研修に行ってきました。

PCM(Process Communication Model プロセスコミュニケーションモデル)はアメリカで生まれ、心理学・行動科学に基づいた自分を知る為のメソッドです。

もとは、フロイトユングの流れで、交流分析(Transactional Analysis)の権威であるエリック・バーン博士のコンセプトからテービー・ケーラー博士という方が発展させたそうです。

性格の違いによって起きる、ミスコミュニケーションを減らして、自分の特徴や、長所、短所を理解し、自分を受け入れられるようになるだけでなく、対人関係も飛躍的に向上させようというコンセプトで行なわれています。

ケーラー・コミュニケーションズ・ジャパン PCMセミナー

その中で提唱しているのは、人は6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)を持ち合わせていて、それらの組み合わせによって、個性が生まれているということです。

男性に多いのがワーカホリック(論理・思考型)というタイプで、女性に多いのがリアクター(感情・フィーリング)というタイプだそうです。詳しくはこちら。

タイプの違いによって起こるミスコミュニケーションの例を上げます。

〔悪い例〕

妻「頭がいたい・・・」
夫「いつから痛いんだ?」「熱は何度?」「病院いったのか?」

という質問攻め。(問題解決のためのデータ収集)


〔良い例〕

妻「頭がいたい・・・」
夫「大丈夫かい?マイハニー!」

という気遣い。(情をかけるということ)

だ、そうです。


夫は、悪気は無く、風邪という問題解決をするために、質問したのですが、妻に必要な話し方(コミュニケーション)は、気遣いということでした。

これは、相手が同じタイプ(ワーカホリック)であれば、問題ないコミュニケーションなのですが、(相手がリアクターという感情・フィーリングのタイプの場合は、相手と同じ感情やフィーリングから話を始めることで、受け入れられるようにするということでした。

半信半疑で進めていた研修だったのですが、タイプを知れば知るほど、ミスコミュニケーションが起きていることを実感しています。

ミスコミュニケーションはキャッチコピーなどに置き換えても言える事で、女性向けの商品なのに、男性的なメッセージがあったりすることがあります。ターゲットの性格を考え、適した表現(コミュニケーション)を行なえるように、もう少し研究をしたいと思っています。

ちなみに、上にあげた例そのままを、僕は家で体験していました。





« »

直帰するユーザー

アクセスログ解析を行っている際によく出る言葉

「直帰率」

ここは直帰が多いから、改善しなくちゃ。

そんな会話が聞こえてきそうです。

直帰率を改善する事は非常に重要なことですが、直帰するユーザーの視点に立つ事を
しているでしょうか?

私自身が、検索して、閲覧したサイトから直帰するケースを考えてみました。

・自分が探していたニーズとは「あっ、違うな」と感じて直帰。

・このサイトには自分のニーズに合う情報がありそうだ!
 と思うも、どこに何があるのか良くわからないので直帰。

・このサイトには自分のほしい情報が満たされていたが、サイトから離脱。


「あっ、違うな」というのであれば、もう目に見えてわかります。
検索キーワードニーズと、サイトの情報がマッチングしていない証拠です。
「マッチング」を高める必要があります。


「どこに何があるのかよくわからない」というのは
サイトの設計が悪いのです。
ユーザーが求めているゴールの配置が適切か
ユーザーの情報を読む動きの先にゴールがあるのか、
徹底して調査する必要があります。

「満足したので」の場合は
情報を与えすぎのケースもありますし、きちんとユーザーになりきる必要がございます。
どういう流れで情報を読ませて、どこまで出したらゴールにするか等の
トライアンドエラーを繰り返す必要があります。


直帰率を改善すればコンバージョンアップ!という訳でもありませんが
改善の第一歩として、十分な効果が期待できるのではないでしょうか。





« »

2007年6月21日

基本にかえる

弊社はWebのコンサルティングを生業としております。

コンサルティングといっても何をしてくれるの?と思われる事が多いです。
ただの営業マンがかっこよく言ってるだけじゃないの?とか
Webディレクターのことでしょ?とか。

経営コンサルティングといわれると、ある程度イメージできる方もいらっしゃると思います。
まさにそれの「Web」版です。

経営は営業からなにから会社の全てをコンサルティングすると思いますが
弊社はWebの事業をコンサルティングさせていただいております。


そこで、「あたりまえ」なのですが、あたりまえがあたりまえに出来ていないのが現実です。
それは、「ターゲットの明確化」です。

『そんなの出来てるよ、当たり前じゃん』

と言われそうですが、これがコンサルタントとして殆ど出来ていないのが現実です。
「女性で、主婦も、20代も・・・」って結局女性全般だねとか
がんばって「20代の女性」までが大体です。

後者であれば、まだましですが前者のケースが殆どです。
「貴社の商品として購入層は幅広いかもしれない」けど
あくまで戦場は”Web”なのです。

どのユーザーに向けたサイトを制作するのか、それを深堀して明確化しない限り
ブレたままのターゲティングになってしまいます。


もう一度、自社の”Web”でのターゲティングはどうなっているのか。


それを良く考えてみてください。

属性だけじゃありません。

そのターゲット属性の行動もよく考えてみてください。

そうすれば、必ず現サイトとのギャップが生まれてくると思います。
改善の第一歩です。

是非とももう一度、「基本にかえる」行為を頭にさせてみては如何でしょうか?





« »

2007年6月20日

Microsoft Surface

マウスやキーボードを使わずに、手で自由自在に画面情報を操作できる
インターフェースをMicrosoftが発表しました。

ムービーを見ていただければ分かるかと思いますが、
SF映画に出てくる様な面白い動きを直感的におこなうことができるようです。

将来はインターフェースもこのようなものが主流になるのでしょうか?
そうなるとWebの発展も色々と変化しそうですね。

>> Microsoft Surface





« »

2007年6月14日

大切な情報

Web媒体は年々発展し、
かつては最低限の情報などの載った"ホームページ"であることが多かったと思いますが、
企業が集客・販促に利用する広告媒体となりました。

でもそんな情報と娯楽が充実していく一方で、
埋もれていってしまった大切な情報がかなりあります。
数が多くなれば薄まる価値 というのがWebの中でも起きてしまったりします。


例えば世界でとっても重要な役割を担っている
*世界銀行
http://www.worldbank.org/ 
http://www.worldbank.org/japan/jp(日本版)
(そもそもあまり存在も知られていないような気がします。)

*ワールドウォッチ
http://www.worldwatch.org/
http://www.worldwatch-japan.org/ (日本版)


営利企業とはことなりますので、技術革新とインパクト競争の中で負けていきがちです。
でも、こういった大切で確実な情報を提供するサイトが、
よりパワーアップしてくれたらいいなと思います。





« »

Recent Entries

  1. ミスコミュニケーションを減らす〔研修に行ってきました〕
  2. 直帰するユーザー
  3. 基本にかえる
  4. Microsoft Surface
  5. 大切な情報
  6. 検索エンジンの違い
  7. 検索エンジンの活用方法
  8. ロングテール
  9. 人気のあるフォント