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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2007年7月31日

知恵の紹介

Webサイトを見る上でよく言われる事が
ユーザビリティであり、デザインなどのクオリティです。

ユーザビリティを追求していくと
Webユーザビリティでの第一位は、富士通のコーポレートサイトです。

実際に、触ってみてください。

確かに、使い勝手は良いし、読みやすい・・・
けど、はっきり言うと「つまんない」ですし、何が良いの?見たいな印象を持つ方も
いらっしゃると思います。

逆に、クリエイティブに走ってしまうと
今のユニクロであったり、いきなりフルFlashで構成されたサイトが出てきたりすると
お!カッコいいじゃん!センス良いと感じる方も多いと思いますが
なにこれ、「使いにくい」「どこになにがあるの?」といった状況になる方も多いと思います。


そこで、究極のユーザビリティと、クリエイティブを兼ね備えたサイト!
って正直、今の日本のWeb業界には”無い”と思っております。
どちらかに、傾倒しているのが現実です。

しかし、この内容について、コメントしている方がいらっしゃいまして
日本よりも進んでいる、欧米では、実際にそのようなサイトが存在するという事です。

ただ、それが日本人に合うっていうのはまた別な話になるとは思います。

その国の人たちにとって、凄く、ユーザビリティに特化しており、
クリエイティブも抜群!というサイトです。

日々、私も含め、数々のWeb制作会社の人たちが、生み出しているWebサイトの数は
計りしれない数だと思います。

しかし、その中でも、私はクリエイティブよりも、ユーザビリティに傾倒するタイプですが
やはり、クリエイティブについても日々の研究は怠れません。


今回は、Webサイトの鑑賞会といった事を、社内であったり、知り合いであったりで
紹介しあい、論評しあう事で、一人では限界のある経験値を
他人よりも、早く積むことが出来ます。

弊社でも、Webサイトを1日最低1サイト以上紹介しているスタッフがいます。
そのサイトを探す方も、その情報を得る方も、それだけで経験値がたまります。
気になるサイトはブックマークです。

このブログをご覧になられている方は、自分で持っている情報を公開していますでしょうか?
会社組織の中では、個人の力量も当然ですが、知識レベルの共有化も
非常に重要です。

何気に、1日に見ているサイトの数はかなり多いはずです。
是非、一度、カウントしてみてください。
そして、紹介してみてください。





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2007年7月29日

10億台!

Microsoft は、『Windows』を搭載したコンピュータの台数が、
今会計年度末にあたる2008年6月末には
世界中で10億台を突破する見込みであることを発表したというニュースが。


すごいねぇ。とおもいつつ、あれ、そんなもの?
日本の状況を考えるとそんなもの?って感じますが、
いやいや、すごい数です。
世界は66億人ですから。。。(人口急増中です)

でも情報の偏りを感じます。

世界の現代の情報事情ですが、


■固定電話一台あたりの人口
ベナン共和国(アフリカ) 102人に一人
中国 3.7人に一人
インド 22人に一人
アメリカ 1.1人に一人


■携帯電話一台あたりの人口
ベナン共和国20人に一人
中国3.3人に一人
インド16人に一人
アメリカ1.4人に一人


■インターネット利用者
ベナン共和国 18人に一人
中国12人に一人
インド 18人に一人
アメリカ 1.5人に一人

CIA World Factbookより





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2007年7月23日

アクセスの動機

ユーザーが、サイトに訪れる動機を考えた場合に
下記の3つに分類されると言われております。

・すぐに欲しい情報がある

・情報を集めたい

・その他

その他というと大雑把ですが、最初の2つに大きく集約されるかと思います。

サイト設計をする際にサイトに訪れる「動機」を考えて設計を行っていると思います。
動機の上には「ユーザー」います。
Webサイトの構築は、3つの動機に合わせて基本方針から考えるべきです。

そこで、まずはどのようなユーザーがいるのかを考えます。
こんなユーザー、あんなユーザーと、とにかく洗い出します。

本来ならば、そこで市場調査等が必要になるかと思います。
どんな市場なのか、競合にはどんなユーザーが来ているのか、等々。
そうしたプロセスから、必要な情報をあげ、これらの情報を具体的には
どのように整理して見せるかを考えながらサイト全体の設計、またコンテンツ内の
内容を考え、どのようにゴールまでの導線を作るのかを設計する事が重要です。

非常にこの部分には時間がかかります。
調査や、情報収集、集計、分析など簡単ではない部分です。

これらの設計において、競合調査・市場調査を行うのはもちろんの事
設計においても、アイトラッキングテストや、ペルソナ/シナリオ法
などの手段、手法をもちいる事で、非常に内容の濃い、完成度の高いサイトを
構築する事が可能になります。





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2007年7月21日

自社の販促PRについて

中小企業の多くは、自社商品やサービスが売れないなどの問題点を抱えていると思います。
商品やサービスを顧客に売るためには、まず、自社を知ってもらう事が必要になります。
認知してもらう手段は様々ですが、その際のPR企画内容が一番重要となります。
顧客に興味を持っていただく企画内容として、
この市場のこの分野でこの内容でならどこの会社より優れている。
という自社商品・サービスの強みを見つけて、企画していくと顧客の興味を抱かせやすく、
受注にも繋がりやすい結果となるでしょう。

例)


また、反響⇒受注率が一番高いPR方法は自社ホームページから
というのが主流になってますので、
最終的な落とし所は、常に自社ホームページにすることを意識していくと
受注率も上がっていくと思われます。





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2007年7月17日

費用とスケジュール

Webサイト制作を行ううえで、欠かせないこととして


「予算」 と 「スケジュール」 です。


制作にはこの二つありきで進みますが、これが最大の難敵になりがちです。

クライアントからすれば、やると決まったら

・あれも、これもやりたい
・早く公開したい
・任せた


業者からすれば

・目的や目標を明確に
・予算が見合わない
・スケジュール的に厳しい

等々、相反する事が様々でてくると思います。

特にスケジュールに関しては、業者側がうまくリードできないで押し込められると
クリエイティブに必ず欠陥が出てきます。
そうすることで、クライアントの確認が遅れてしまう。

自社のチェックがあまく、修正の嵐。
アウトソースしているのに、業者もクライアントも大忙しの状況に陥ってしまいます。

ある程度の”幅”はもたせるとしても

クライアントとのスケジュール間の共有は、サイトの内容の共有よりもしっかりと確認する事が
Webサイト制作の上で、非常に重要になってきます。

スケジュール表や、進捗表をひくケースもありますが
今一度、業者であれば、自社の雛形を、クライアントであれば業者から
提出されているスケジュールが、詳細まで記載されているのかどうか確認してみてください。

不明な点があったら、すぐに確認をしたほうが良いです。

これらの共有を深めるためには、細かい状況確認・期限はメールや書面で確認・わかるまで説明

基本的な事ですが、再度この3種を念頭においておくと、公開後の運営に驚く程の効果が
見込めると思います。





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