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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2007年9月29日

BtoBのプロモーション

様々な企業が、Webから集客をしようと考えていると思います。

そんな企業の中でも対法人向けにサイトを構築したいとする企業様も
かなり増えてきております。

法人向けのWebプロモーションというのは
中々難しい切り口になります。

そもそもWebプロモーションとは基本的に以下の手法が考えられます。

・検索エンジン
・媒体
・メール

この中でターゲットとする法人が一番利用していると思う手法を選び
その中から、さらにどんなプロモーションが良いのかどうかを
選びます。

まず選ぶべきは検索エンジン系になります。
検索エンジンでのキーワード需要を調査します。

・そもそも、キーワードが検索されているのかどうか。

・そのキーワードを入力した際に表示される検索結果に競合がいるのか

上記の2つが重要になります。

まずはそのキーワードが検索されているのか?
以前であればキーワードアドバイスツールがありましたが
現在ではサービス停止しておりますので

オーバーチュアの申込画面や、アドワーズの申込画面などから
全体的な傾向をつかむというのが1点。

Googleトレンドなどでキーワードの検索傾向があるのかどうかを調査。

競合会社のサイト訪問者がどのくらいあるのかをアレクサorネットレイティングスで調査

このような方法を使って調べます。

よし!検索の需要があるぞ!となったら
その検索結果画面のサイトを見てください。

あれ?結構違うぞ。。。一般ユーザー向けサイトばかりだ。。。
など競合があまりいない検索結果は以下の2点が考えられます。

・まだまだ先進的で競合がWebに力を入れていない。

・そもそもWebで対法人の需要が少ないため一般ユーザー向けのサイトばかり。

「Webから集客しよう!」サイトを作ってしまい、よく調べたら
効果があまり期待できません。

というケースを避けるためにも
かならずWebでなにかを行う場合はプロモーションのことも考えましょう。


お店を開くのと同じ感覚がWebです。
どんな商品を扱おう(販売?展示会?セミナー?)とお店に人を呼ばないと
始まりません。
法人向けで待つのならなおさらです。

ビジネスで仕事をまっていてお客さんになってくれる会社は中々ありませんよね。
それと同じですので、どれだけ宣伝できるかにかかっています。





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2007年9月18日

チームワークの重要性

Webを制作する現場は、会社によって様々です。

大体のくくりで言いますと

・営業マン
  ↓
・プロデューサー
  ↓
・ディレクター
  ↓
・デザイナー
  ↓
・プログラマー

営業とプロデューサーが一緒とか、ディレクターが営業するとか
コーダーは別であったり、フラッシャーがいたりと会社によって
様々ですが、基本ベースはこのような考え方だと思います。

営業が仕事を開拓し、取ってくる。
プロデューサーが、企画し、お客様と内容を詰める。
ディレクターが、設計し、スケジュール管理をする。
デザイナーはデザインをし、コーディングをする
プログラマは、プログラミングをする。

このような仕事範囲になると思います。
その上で、例えばディレクターが、デザイン部分もいじる、コーディングをするなど
一人でやってしまう!という事です。
これって頼むのより、自分でやった方がはやいから、やっちゃえ!って事よくありませんか??

それでも、結果的に自分の「限界」は必ずあります。
そこで、必要なのが「他人」です。
自分が、凄く時間をかけて捻り出した企画が、他人のなんとなしのアイディアに
粉砕されたことがある人も、少なからずいると思います。

戦国武将の毛利元就の言葉ですが
一本の矢なら簡単に折れますが、三本になれば折れない。

じゃあ、アイディアだけなのか?
いや、そうではない筈です。

誰しも、仕事のピークなどはあり、そういう時に限って新たな仕事が発生したりします。
その時余裕のある仲間社員が、気を利かせて対応したり、
相談にのり、調整したりする事で仕事を効率よく行う事が出来ます。

このチームワークが、気を使ってくれた社員が忙しい時には
今度はその前忙しかった社員が、手助けをしたりする事でよい仲間関係、
さらには、業務も好循環が生まれます。

ある本に書いてありましたがデキル社員とは
「期待している以上の成果・結果を出す社員」であり、
自然とこの社員に仕事は集中しますし、
デキル社員は自ら忙しい状況下でも、新しい仕事を開拓します。
それがより自分の首を絞めることになるとわかっていても
「気づき」から、100%以上の仕事をします。

このような社員がいたとしても、それでも「一人の限界」はあります。
その時に助け合う仲間、他人の仕事を共有し請負える気持ちのある
社員がいる事で、自然と1本の太い矢が、それだけでも折れにくく
矢から、ボウガン、銃と違う色への変換も自然と行えるようになります。


弊社ではディレクションを行う業務のメーリングリストを作成し
お客様にもお手数をおかけしますが、CC:にメーリングリストを入れていただき
主担当が、外出や休暇で不在の場合でも
他の社員がある程度は対応できるように情報共有を行っております。

たとえ、担当が急な長期離脱の場合でも、過去のメールのやり取りを見返す事で
大まかな流れをつかむことができます。

休暇中の社員の元に電話が鳴りまくる・・・そんな状況では休みになりませんし
なによりもお客様にとって不利益になってしまいます。


社内でのチームワークを重要視することで、社内のレベルアップ
お客様への提供するクオリティアップに繋がると思います。
それは馴れ合いではなく、あくまで「自分」を持って勇気ある行動が必要だろ思います。





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2007年9月17日

クリエイティブ・プロモーションの発想

サイトのプロモーションには、様々なものがありますが、
クリエイティブ面からおこなえる、プロモーションもあります。

最近、その発想で面白いと感じたサイトが「平井堅オフィシャルサイト」です。
こちらのページでは、タレントにとって負のイメージである「ゴシップ記事」を
ユーザの関心を引くために利用しています。
恐らく、ブログなどでのクチコミ効果も狙っているのではないでしょうか?

Webの技術やデザイン要素はそれほど高いものではありませんが、
クリエイティブからできるアイデアという点で魅力的な例だと思います。





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2007年9月11日

こどもをまもる

インターネット利用者は年々増える一方です。
特に、未成年者のインターネット利用者が目立っており、パソコンによるインターネット利用状況の平成15年末から平成18年末までの推移は、6-12歳で 61.9%から67.9%、13-19歳で91.6%から93.0%と発表されており、インターネット利用の低年齢化が進んでいることが分かります。
それだけではありません。未成年者が、いわゆる有害情報にアクセスし、事件に巻き込まれるという恐ろしい事例が多発しています。未成年者のインターネットの安心・安全な利用に対する重要性は一層高まっているなかで、こんな商品が2007年9月3日に発表されました。(2007年9月14日発売予定)

「ぱそこんキッズキー」

こちらは、パソコン周辺機器業界最大手の株式会社バッファローと玩具業界最大手の株式会社バンダイが共同開発した商品です。
鍵形の本体をUSBポートに挿すだけで、現在使用しているパソコンが簡単に、安心で楽しい子ども専用パソコンに変わるという優れ物です。

お子様のいる方には、ありがたい商品ですね。

※詳細はこちら
株式会社バッファロー





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2007年9月10日

フォームでの離脱

入力フォームまでユーザーは来たのに!

ユーザーがそこから多数離脱してしまうケースがあると思います。
せっかくここまで来たユーザーを逃がさないためにも
少しでも改善を行う必要があります。


まず、離脱といってもどんな離脱?

・フォームにたどり着いても、元のページに戻ってしまう
・個情報のページに遷移し、別窓で立ち上がるからフォームに戻らない
・フォーム入力中に、何らかの理由によってページ離脱してしまう
・フォーム入力完了し送信するも、エラーとなるや、入力エラーで戻ったら
 最初からだった・・・等、面倒で離脱してしまう

上記が思い当たります。

これらを一つ一つ検証していきますと

「フォームにたどり着いても、元のページに戻ってしまう。」

これがアクセスログ解析を調べても一番多いはずです。
元に戻るという行動を考えてみた場合に、第一には、自分の欲しい情報が
このページにはないという事です。

という事は、問合せページに意図しなくて遷移してしまった場合が考えられます。
ですので、この改善としては、問合せボタンの文字をわかりやすくする必要があります。

次に入力項目が多い、ゴチャゴチャしてて入力がメ面倒な感じ。
こういったケースも考えれます。
この場合には、ファーストビューのページにはあっさりとした情報を掲載するですとか
余白をうまく使って、すっきり見せる設計が必要になります。


次に「個情報のページに遷移し、別窓で立ち上がるからフォームに戻らない」ですが
こちらは、別窓設定をしていて、元に戻る導線がわからない、複数窓が開いたので
閉じてしまった、などが考えれます。

また、同じ窓内での遷移の場合においても、もとに戻る導線がわかりにくい
文章が読みにくいなどの理由から離脱してしまいます。

改善策としては、フォームに戻る導線を確保。
テキストの文字間にも意識を持つ。


「フォーム入力中に、何らかの理由によってページ離脱してしまう」

こちらの何らかの理由を考えてみますと仮説は出てきますが
原因を特定することは難しいです。
仮説を検証して、トライ&エラーの連続になります。

これらの入力についての最適化ツールも実際にはありますが
今回は紹介は控えさせていただき、またの機会にご紹介いたします。


「フォーム入力完了し送信するも、エラーとなるや、入力エラーで戻ったら
 最初からだった・・・等、面倒で離脱してしまう」

こちらですが、よく「メールアドレスの入力エラーです」となって元に戻ると
イチから入力し直しなどがあります。

これはユーザーの逃げる最大の理由になります。
プログラムの組み方次第なので、即改善しましょう。

また、左側に「クリア」右側に「確認」ボタンも
非常に間違いやすく、「クリア」を押してしまい、ユーザーの逃げに繋がってしまいます。

なぜ左に「クリア」を置くのか、その目的さえ間違っていなければ良いのですが
理由が明確ではない場合は、左側に「確認」や「送信」ボタンを設置しましょう。


フォームの離脱率を改善するがコンバージョンに繋がる大きな施策となりますので
これらの検証を行い、各施策を実施してみてはいかがでしょうか?





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