2007年9月11日
こどもをまもる
インターネット利用者は年々増える一方です。
特に、未成年者のインターネット利用者が目立っており、パソコンによるインターネット利用状況の平成15年末から平成18年末までの推移は、6-12歳で 61.9%から67.9%、13-19歳で91.6%から93.0%と発表されており、インターネット利用の低年齢化が進んでいることが分かります。
それだけではありません。未成年者が、いわゆる有害情報にアクセスし、事件に巻き込まれるという恐ろしい事例が多発しています。未成年者のインターネットの安心・安全な利用に対する重要性は一層高まっているなかで、こんな商品が2007年9月3日に発表されました。(2007年9月14日発売予定)
「ぱそこんキッズキー」
こちらは、パソコン周辺機器業界最大手の株式会社バッファローと玩具業界最大手の株式会社バンダイが共同開発した商品です。
鍵形の本体をUSBポートに挿すだけで、現在使用しているパソコンが簡単に、安心で楽しい子ども専用パソコンに変わるという優れ物です。
お子様のいる方には、ありがたい商品ですね。
※詳細はこちら
株式会社バッファロー
- by スタッフ
- at 13:16