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もしかして:Webコンサルティング

2007年11月30日

学ぼうという意欲

11月28日に、株式会社モンスターズさんから依頼を受け、
学生向けの勉強会「Webマーケティングセミナー」にて講演させていただきました。

モンスターズカレッジ
http://www.monsters.co.jp/blog/

そこでは自分の学生に対する考え方を変えてしまうほど、
熱気にあふれ、積極的に学ぼうという姿勢の若者であふれており、
一生懸命メモをとる方もいれば、グループワークで斬新な
アイディアがたくさん飛び出すなど、とても有意義な時間でした。

講義の後の懇親会で、ちょっと偉そうですが、
「教えてもらえるということはとても貴重なのだよ」と話しました。

学生という立場では、あたりまえのように、
人からものを教えてもらるかも知れませんが、
社会人になるとそう簡単ではありません。

“教わる姿勢”よりも“学ぼうという意欲”が重要だと感じます。

教材はいたって身近にあるもの、
周囲の人間から社会にあるものすべてが教材。

今日も帰り道で、吊革広告のメッセージの裏側を暴いてやろうと思います。





2007年11月28日

ブログの流入

弊社のこのブログを開設してから
約1年が経過しました。

色々な記事を書いてきましたが、直近1ヶ月のサーチワードを調べてみた所
ブログらしい、特徴が出てきました。

log.gif

こちらは、10月に弊社のブログにきたユーザーが
どのようなキーワードで検索してきたかを示すデータです。

こちらは、ほんの一部分のみで、全体の10%にも満たない数です。

非常に、ロングテールとなっています。
これを毎月検証しても同様の結果になります。

ブログの記事一つ一つが、サイトとして単体で集客を行える。

このブログの強みがはっきりとわかる結果だと思います。
様々なページが一つの流入窓口となってくれる。
その効果によって、裾野を広くユーザーへ対して訴求する事が可能になります。

ブログをビジネス上で使う場合h、ただ記事を書き込む事も重要ですが
自社の営業戦略に結びつくような内容、そして
記事のタイトル付けが重要になります。


そして、どんな記事がよく読まれているのか。
このブログでは以下の記事がよく読まれているデータがでております。

・SEO対策の基本

・Webサイトの画面サイズ

・チームワークの重要性


上記の記事が特によく読まれています。
SEO対策は、非常に人気がありますが、ユーザーの問題点として
制作するWebサイトの画面サイズを気にしての検索行動が
増えていると見ることができます。





「Web of the Year」

「Web of the Year」とは、

この1年間を振り返り、人気、知名度、アクセス数、ユーザー数、
インターネット視聴率等を基準に選出されたサイトを
インターネットを利用している人の投票によって大賞を選ぶ
っといったようなオンラインイベントです。


今年1年間をみて何が話題で何が人気なのか等分かりやすいです。
知らなかったサイトや興味がなかったサイトなどをしる機会にも
なると思います。それ以外にも参考や勉強になると思うので
見てみるのもいいかもしれません。

⇒「Web of the Year
投票はもう終わってしまいましたが、12月21日のようです。





2007年11月24日

必然ではないユーザビリティ

よくサイトを制作する上で、ユーザビリティという言葉を使用します。
Web業界では「使いやすさ」や

国際規格上では

「特定の利用状況において、特定の利用者によって、
ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、
有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」

と定義しております。

非常にサイトを使う側にとって、目的まで最短でたどり着けることは
重要であり、各企業の課題となっております。

様々なターゲットに対して、最適な使いやすさとは?を日々追求しています。

しかし、このユーザビリティも、サイトの特性によって
追求が逆効果になってしまうケースが出てくることも考慮しなくてはなりません。

サイト内の回遊性が重要なサイト、いわゆる「情報サイト」などです。
情報サイトや媒体などは、回遊性が高く、また企業として
広告収益を求めるため、サイトのPV数が非常に重要な事となります。


この場合はユーザーが欲しい情報を手に入れるだけで離脱されてしまっては
PVを稼げません。

ユーザーにとって付加情報を与え、サイト内を回遊してもらう事を
させなければなりません。
なので、ユーザーからしたら使いやすさが悪いかもしれません。

ゴールを最短で与えるだけがユーザビリティだけではなく
ユーザーにストレスなく、寄り道をさせてる必要があり
ストレスを与えない、寄り道の手法を利用する必要があります。

それがアマゾンに代表されるレコメンド機能であったり
サイト内に、常に関連するリンクを張ったりする事もひとつになります。

全てがユーザビリティに特化する必要ではないので
言葉だけに惑わされないようにしてください。





2007年11月16日

SEO対策の基本

先日14日、弊社主催のセミナーを開催いたしました。

ご来場者の方々にも、ご好評をいただき
成功をおさめることが出来まして、セミナー担当者として
まずは、一安心というところです。

ご協力いただきました、関係者の皆様へ
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて、そのセミナーで、今回は「ゲスト講師」として
株式会社フルスピード社にお越しいただきました。

フルスピード社は今年8月にSEOを主力とする会社として
初の上場を果たた、現在最も勢いのあるネットベンチャー企業のうちの
1社だと思います。

そしてセミナーの講演内容は勿論、SEOについてです。


ついついSEO対策の情報といっても、どうせリンクでしょ?
などの情報が多いですが、セミナーでは、非常にわかりやすく
説明をしていただきましたので、少しご紹介します。

まず、SEO対策の内部対策は非常に重要だということ。

「知ってるよ」という方が多いですが、そのような方々が結果的には
内部対策をやり切れていない傾向にあるとの事です。

ただHTMLを入れるだけではなく
META情報についても、どういったキーワードであげたいのか、
また、その情報が、どういった結果で検索結果画面に表示されるのか。

そこまでしっかりと考える必要があります。
altタグや、下層ページからのリンクも同様です。

こちらは、検索結果ページです。
サイトの説明文の途中で「・・・」といった状態になっておると思います。

説明文が途中できれてしまって、わかりにくい状態になっています。
Yahoo!では、ディレクトリ登録の説明文を引用する仕様になっている為だからです。

そこで

このタグを入れる事で、ディスクリプションの説明文を
表示させる事が可能になります。

どんな高度の技術があっても、基本が大事になりますので
もういちど、自社のHTMLのソースチェックをしてみては如何でしょうか?

HTML、アクセシビリティ調査サービスはこちら





2007年11月14日

ユニークなブログパーツ

こちらのブログパーツは「1-click Award」というコンテスト告知のバナーです。
(クリックに反応するインタラクティブ作品を募集しています)

おしりの部分をグサッと一撃クリックすると、
痛みのあまりおっさんはサイトを飛び出して、
ブログパーツが貼られているみなさんのサイトを次々と走り抜けます。

これを利用することで、他のサイトからの新たなアクセス増加も見込め、
最終的には、コンテストのページに誘導するようになっています。

クリエイティブとプロモーションがうまく絡んだ、有効な一例ですね。





2007年11月 7日

Facebook

Facebookの「Facebook Ads」が米国時間11月6日に発表されました。

Facebookとは、元々、アメリカの学生向けに作られたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、2006年9月以降は一般にも開放されています。日本でいえば、mixiのようなSNSです。

そのFacebookが発表した、新広告プログラムの「Facebook Ads」は、インターネットのバイラル性の傾向と「信頼できる紹介活動」に基づく野心に満ちたプログラムであるというだけあり、凄い内容になっています。

ユーザーの配偶者(または恋人)の有無、好きなテレビ番組に至るまで、Facebookプロファイル内のすべての情報に基づいて、広告主が広告を提供することのできるターゲット広告なのです。

Facebook創設者であり、最高経営者(CEO)である、23歳のMark Zuckerberg氏は、発表の席で、趣味に「ジョギング」を挙げているニューヨーク在住の18?30歳の女性をターゲットに、ジョギングシューズの広告を掲載するためのインターフェースをデモで披露し、「このインターフェースにより、正確に自分がターゲットとしている人々に広告を提供することができるようになる」「これは非常に強力な機能であり、これまでこのようなものは存在しなかった」また、「Facebookで広告を掲載すると、自分のブランドが獲得しているマインドシェアが正確に把握できるようになる」と述べたそうです。

また、Zuckerberg氏は、これにより会員のプライバシーが侵害されることはないことを聴衆に主張。「直接的に個人を特定できるような情報が、広告主に共有されることは決してない」との説明をしたとのこと。

2007年春には、MySpaceが日本にやってきました。
Facebook日本上陸も間近なのでしょうか!?

Facebook





検索結果ページ

インターネットユーザーの大半の人たちは
何をするにも、「検索」行動を行うと思います。

日本では「Yahoo!JAPAN」が圧倒的なシェアをしておりますが
最近ではGoogleも認知度が増え、利用者が多くなっています。

Webマーケティングガイドと、マクロミルのリサーチ結果が
公表されておりましたが

・ユーザーが検索結果ページを何ページ目までよく見るのか?

というアンケートに対し

------------------------------
「1ページ目まで」は13.1%、「2ページ目まで」は28.1%、「3ページ目まで」は36.3%で
ある事が明らかになった。
つまり、3ページ目までしか見ないというユーザー(1,2,3ページの合計)は75.5%にも及び、
4ページ以降に表示をされた場合、見てもらえない可能性が高いという事がわかった。
もちろん、表示順位は高いに越した事はないのだが、
この結果から、3ページ目が検索順位の大きな境界線になると考えられる。
------------------------------

上記のような回答がありました。
3ページ目までが境界線との報告がありますが

私としては、やはり1ページ目だと思っております。

あくまで3ページ目までは「見る」が、実際にサイトに訪れるかは別です。
弊社でもリスティング広告の順位がどの位置が最適なのか
どのくらいクリックされるのかと検証をする事があります。

個人ユーザー向け、法人ユーザー向けの双方でも
やはり10位以下は殆どクリックされません。
しかし、「露出」という部分では計測されるケースが目立ちます。

『目的のページへ行きたい』というユーザーの熱はあくまで
検索直後が熱く、そのページ内が非常に重要だと考えます。


但し、2ページ目以降に掲載の場合であれば
説明文やタイトルで目を奪うのも非常に効果的な施策です。

たとえば「Webコンサルティング」で検索した場合

Googleではこのような結果になります


左側に太字になった「Webコンサルティング」が並んでいる事がわかると思います。

■どのサイトのタイトルが目立ちますか?

■どこを押してみたくなりますか?

自社のサイトが上位に来たところでクリックされない。
また、下位にいたらもっとクリックされない。

他のサイトに埋もれていませんか?差別化できていますか?

検索結果ページを見て、自社の順位だけを気にするのではなく
検索結果ページ内での、自社の見え方、他社との見え方を検証して
どういう見え方にするのかを、検討してみてください。





2007年11月 4日

googleケータイ

米Googleが2週間以内にGoogle携帯の具体的な計画を発表するそうです。

既に一部の携帯では検索エンジン、Google Maps、YouTube、GmaiなどのGoogleサービスが導入されていますが、
今回の違う点は、OSをオープンにするという点らしい。

ウェブ上と同様、Google機能を使ったサービスを開発できることになる。

PCのウェブ上でも、発展するにつれてよりサービスが無料化され、
様々な規制も緩和され、サービスの質も量も充実し、
ユーザーが情報を得るためにお金はほぼ必要なくなったように、

モバイルでも情報を有料で得るという事はなくなるかも。
Googleケータイの参入はそんな流れを加速させそうです。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news077.html





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