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2008年1月31日

RSSの利用状況と、担当者の判断

数年前からありますが、2007年は1年間でRSS関連のソリューションが
非常に増えた1年であったと思います。

しかし、Web業界のよくある現実として、業界内だけで話題先行が多いのも
現実です。

先日の記事セカンドライフの現実でもありますように
実際の利用者調査を行うと、さほど一般ユーザーには浸透していないのが今です。

RSSも同様な印象があります。
あくまで、調査結果なので参考にしかなりませんが
日本ブランド戦略研究所がRSSの利用調査を行った際に、出た結果として
「現在の利用者」は12%。「以前は利用していたが、現在は利用していない人」は15%。
そして、「利用してない人」は73%にもなりました。

この結果から考えられる仮説として
「まだまだ、これから」なのか、「結果的にリテラシーの高いユーザー向け」、「もうこれ以上の成長は見込めない」
のような仮説が成り立ちます。


まだまだこれからであれば、成長を見込んでいくことができます。

しかし、リテラシーの高いユーザー向けに普及しているだけであって
一般のユーザーは中々使用しないという現実があったのならば、RSS関連の
広告や、施策というものは、サイトのユーザープロフィールと、ターゲットのペルソナ、
それが、RSSの利用者のコア層にマッチしているのかを、見極める必要があります。

必ず成功する広告や施策はありません。
しかし、限りなく成功に近づく為に、出来る事を行う。

ついつい、真新しいサービスや、手法に目がいってしまう。
サイトもグラフィカルなサイトに目がいってしまう。
特にWeb業界にいる、制作会社さんや、Webサイトの担当者などは
そのように、ブレてしまう可能性があります。

上記が悪いのではなく、新しいから、斬新だからといって
導入、実施するのではなく十分にリサーチ、検証を行ったかという事です。

弊社のお客様でも、新しいサービスや、情報に敏感なお客様がいらっしゃいます。
広告代理店や、制作会社からの営業で、色々な情報を入手し、情報が洪水のように
流れる中、その際に、弊社にもご相談いただいております。
広告代理店などから新しい話は”営業”であり、基本的に良いことしかいいません。
デメリットもいうそれを解消できるように、メリットを中心に当然話しますので
中々判断が難しいそうです。

ジェイコスでは常にお客様の視点にたち、かつ、お客様のWeb事業が
お客様にとって利益を生み出せるように、コンサルティングを行っております。
新しい情報が、常に飛び交っているWeb業界の中で
あれ?これはどうなの?など、少しでも迷ったらジェイコスへご相談ください。

Webのゴールと、現在地のギャップを埋める、そんなWebコンサルティング
提供しております。






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