Webコンサルティング
Webconsulting.jp の検索結果TEL54,288,733
もしかして:Webコンサルティング

2008年3月28日

大切なのは、ちょっとした改善(工夫)

先日、Webサイトの全面リニューアルのご依頼があったのですが、
そのクライアント様の話を聞いてびっくりしました。

「約1年に1回のペースで全面リニューアルをしています。」とのこと。

なぜに?と思い、ご質問を繰り返すと、
「成果が出なかったりで、その都度制作会社を変えている」
「その際にいつも、”まずは全面リニューアルが必要”と言われるので・・・」
とのことでした。

現在のWebサイトや、その前のWebサイト、更にその前のWebサイトも、
閲覧させていただきましたが、画期的変化もなく、
ある意味でWeb制作会社にカモにされているように思えました。

確かに、成果が出ないWebサイトであれば、成果が出るように
リニューアルをすることは最適な手段だと思います。

しかし、リニューアルした後に成果がでなければ、
コスト(リニューアル費用)、時間(ディレクションにかかるものも)のロスだけでなく、
そのWebサイトに訪れるユーザー(リピーター)を逃すことにも繋がってしまいます。

リピーターにとって、訪れたことのあるサイトの、その時の”使った記憶”が
利用できないのは、逆に使い勝手を悪く感じてしまうリスクがあります。

リニューアルするから、成果があがるのではなく、
成果をあげるために改善をすることが目的です。

その改善のために、全面リニューアルが最も適切な手段だということであれば、
それで良いと思いますが、それ以外にも方法はあるのです。

改善をするためには、まず現状調査・分析が必要となり、
その結果から、課題や施策が生まれていきます。

そんな中、あるクチコミグルメサイトのクイック検索が改善されていました。


2007年3月
01.gif



2008年3月
02.gif



きっと、ログ分析を繰り返していくうちに、ユーザーのニーズに気づきが生まれ、導線を考えた結果だと思われますが、この改善で使いやすさが増していますね。

Webサイトの成果をあげるために必要なのは、
改善のためのPDCAであり、そのための調査・分析というプロセスです。




2008年3月27日

快適なナビゲーション


こちらのサイトでは、会社の作品紹介をFlashを利用して

特徴のあるインターフェイスで面白く見せています。

 

デザイン自体はシンプルなものですが、

内容を見ていくにしたがって新しいアニメーションが展開され

何度も同じ操作をおこないたくなります。

 

Flashが開発されてから、様々なインターフェイスが考えられていますが

まだまだユニークで使いやすいアイデアは尽きないかもしれませんね。

  

皆様のサイトでも、もし面白い仕掛けを試してみたいということがありましたら

ぜひ、ジェイコスにご相談ください。

 

>> WHITEvoid Application





2008年3月25日

リスティング広告の効果的な運用方法 -入門編-

Webの世界を席巻してから、すでに数年。
リスティング広告とも、PPC広告とも言われるいわゆる「オーバーチュア」「アドワーズ」に代表される
インターネット広告の種類です。


インターネットの世界が検索エンジンに支配されている今、最大の費用対効果を
はじき出すのはリスティング広告といわれてきました。


様々な企業がリスティング広告で出稿を行っていると思いますが
運用に失敗して思ったよりも効果を得られないといった現実があると思います。


予算をかけている企業であれば、代理店に委託していますでしょうし
予算の少ない企業であれば、自社で運用を行っていると思います。

そこで、今回は、初めての方にもわかるリスティング広告の効果的な
運用方法の入門編をお送りいたします。


リスティング広告を始める際にまず必要になる事が「キーワード」になります。


キーワードどのように選んでいるでしょうか?
オーバーチュアやアドワーズの登録画面からキーワード支援を行えるツールが
あると思います。

そこからキーワードを選らぶのがまず第一歩です。

キーワードを沢山選んだら、登録はまだしません。
まずメインとなりうるキーワードを検索してみましょう。

その検索結果にでてきているサイト、御社の競合ですか??
全く違うサイトがでてきていたら、そのキーワードは効果があまりないのかもしれません。

逆に、競合ひしめくキーワードだ!という場合、さすがです。
で、終わりません。

その競合サイトを開いてください。
そのサイトがどんなキーワードを意識しているのか
ブラウザの 表示>ソース 「Firefoxなら、表示 > ページのソース」で”meta keywords”を
見てください。

そこで、書かれているキーワードが、競合が意識しているキーワードです。
御社が考えつき、支援ツールで導き出したキーワード以外にも、掘り出しキーワードがあるかもしれません。

新たに発見したキーワードも含めて、出稿準備を行いましょう。

リスティング広告の第一歩、キーワード選びを終えると次は
広告文を考える必要があります。

こちらは次回「入門編②」で欠かさせていただきます。






2008年3月19日

興味を引かせる誘導の仕掛け


こちらのサイトでは、ユーザに興味を持ってもらうために

一風変わったサイトの仕掛けをおこなっています。

 

サイトを見ていただくと、封鎖のお詫びが載せられていますが

実は、下にある「警告」から商品の詳細ページへリンクしています。

 

単純にタイトルページからリンクするサイトと比べて

思わずクリックしてみたくなる仕掛けとしては良いアイデアではないでしょうか。

  

皆様のサイトでも、もし面白い仕掛けを試してみたいということがありましたら

ぜひ、ジェイコスにご相談ください。

 

>> デストロイ オール ヒューマンズ!





2008年3月18日

ホッキョクグマと企業

環境問題は近年の重要なキーワードです。
とくに今年は毎日のように耳にします。
それだけ毎日のように被害が拡大しているということですが。


ワールドウォッチ研究所によると
温暖化によって沖合いで餌を採った妊娠したメスのホッキョクグマが陸地の巣穴に行くためには、新しい海氷が出来ないとならないのだが、その海氷が出来るのが、10年前と比べて1ヶ月も遅くなったという。
つまりホッキョクグマは沖合いで餌を採って、そのまま海氷がされるまで陸にたどり着けず、出産が出来なくなってしまうのですね・・・
http://www.worldwatch-japan.org/



近年の環境の悪化に伴い、企業は環境問題への取り組みをWEB上でアピールしています。
製品も環境に配慮したものが売れる時代ですね。

社会貢献は企業のイメージアップになりますし、
環境悪化防止にわずかでも貢献できるのですから、一石二鳥。

そして企業としてはそのアピールも重要です。
企業がより積極的に環境問題への取り組み、
上手にアピールして環境意識の向上を促してけるといいですね。

JOCSもがんばります。




「www」の意味は?

こんにちは、苅部です。

あちこちの会社様で、様々な調査が行われていて参考になることが多いのですが、
今日はブロガー向けネタニュースサイト「ブロッチ.jp」を運営するアイシェアという会社からのリリースを紹介します。

この会社は昔から面白い切り口で調査をしていて、

「今年一年で、一番ここでネットが使えたらいいのに!と思った場所は?」
「仮想世界「セカンドライフ」について」
「女性による他人のモバイル機器の「チラ見」経験について」

などなど
直接インターネットに関係あることないこと様々で、
まさにブロガーに対してのネタ提供の一端を担っている格好になっています。

今回の調査もその一つの「ネタ」としてのものですが、
20代から30代の若いネット利用者に対して、ネットの使い方などの調査をしたものです。

http://blog.ishare1.com/press/archives/2008/03/181110.html

「ブログや掲示板への書き込みをしたことはありますか?」
など設問は少ないですが、幾つかの項目が設問として設定されています。

そのなかでやはり一番気になったのが今回のタイトルの設問です。

「『www』といえば意味はなんだと思いますか?」

自分なんかはまじめにそう聞かれると、
普通に「World Wide Web」などと答えてしまいがちですが、
どうやら今の20代には別の正解があるようです。。。

20080318_www_03.gif










日常の言語でも「今どきの若者言葉」というようなものが誕生してきますが、
ネットでのコミュニケーションでも同様に、独自の言葉が誕生してきてます。

今回の調査はある程度ネットに通じている会員からの調査であることから、
ここまで顕著な数字が一般的かは微妙ですが、
6割もの人間がそういう回答をしていることには、分かっていても驚きを感じます。

物心付く前からネットを使い、育ってきている若い世代には、
我々の感性や常識だけでは計れない何かがあるのかも知れませんね。

新しい動きを常に意識しながら、我々JCOSは柔軟に考え、動いています。
何かお困りの事があれば、お気軽にご相談くださいね。






BtoBサイトの難しさ

私がコンサルティングを担当させていただいているお客様は
BtoBサイトを運用されているお客様が多いです。

通常、Webの本や、Web担などで掲載されている記事は概ねBtoC向けの記事です。
それだけコンシューマー向けのサイトが多いということです。
Webサイトだけで上場を果たした媒体企業についても、コンシューマ向けのサイトを
提供しております。

ですので、世間一般で言われているWeb業界の「セオリー」はコンシューマ向けでは発揮されます。
簡単ではありませんが、。C向けのサービスはやりようの「幅」がありますので
担当者としては、色々な事を試せます。

では、BtoBの場合はどうなのか。
これは各社、各企業の担当者さんが、苦労をしていると思います。

なにせ、そもそもB向けの営業というのは、リアルが主流です。
それは今でも変わりません。
そして反響があっても、Webの問合せよりも、その場で電話をしてしまいます。


さて、B向けのWebサイトを運用していく上で、
注意すべき点をいくつかあげさせていただきます。

まず、集客力。
Webサイトには、ユーザーが来訪しない限り始まりません。
では、どのようにユーザーが来訪してくるのか。

B向けにロングテールは殆どありません。
これは、当然"殆ど"ではありますが、商品名や、商材名、企業名で
検索するユーザーが多いです。

これはご自身が、他社へ問合せする際を思い起こすとわかってくると思います。

ですので、ロングテールの戦略よりも、キーワードをどんどん絞っていく戦略が
B向けの集客方法としては有効と考えます。

では、サイトにユーザーが訪れてからの行動に目を向けましょう。
ユーザーがサイトの訪れてから、まずサイトの内容を理解します。

しかし、ここでC向けサイトとの大きな差は
たいていが、「まずは見積依頼」「まずは問合せ」といった動きをします。
熟読するよりも、「電話したほうが早い。」「営業を呼んだ方が早い」といった
考えをもたれている担当者が多いということです。

ですので、Webでしか受付をしていないというのは、機会ロスになります。
その上で、連絡もらってからの今後の動きを記しておくだけでも
ユーザーにとってはアクションをおこしやすいきっかけになります。

例)

○○営業日以内にお見積発行いたします!

といった風に具体的に対応スピードを明記するのも効果があります。


先日私が、あるサービスに対し、Web問合せをおこなったときに、3分以内くらいに
折り返しの電話がかかってきた会社がありました。

あまりに早いというのは、そもそもWebで問合せを行っているというユーザーの
心理からは、敬遠されがちです。
(実際に私も、忙しかったので”えっ”と思いました)

しかし、ファーストアプローチが早いのは少なからず印象に残っていました。


このような事からも、営業の対応までがコンバージョンの一つとして考えるのも
重要ではあります。

営業の対応フローまで一緒にお話をさせていただき、Webサイトに反映させる。
B向けのサイトは、結果的には「人対人」で完結するケースが大半ですので
BtoBサイトを運用されている担当者様は、営業マンと対話されていますか?


BtoBサイトの効果的な運用はWeb制作会社だけでも、出来ず、企業Web担当者だけでも、出来ず
営業部門だけでも、出来ません。
各部署間での連携が大切になります。


BtoBサイトで、効果的な運用をしたい!と考えている方は
ジェイコスまでご相談ください。






ブックマークに追加する


Yahoo!ブックマークに登録





2008年3月15日

連想検索はGoogleを超えられるのか?

NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」に国立情報学研究所の
高野教授が出演されていました。

高野明彦(教授)とは
国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長
兼 東京大学大学院情報理工学系研究科教授。
2000年5月、高野らが開発した「連想検索」のプロトタイプは
科学雑誌「nature」に「21世紀に注目される情報検索技術」として掲載された。

2002年に高野が開発した『連想検索エンジン』は、ユーザーの関心を類推し、人間の“連想”と同じように関連情報と関連キーワードを提示することを目指す。この「人の想いを汲み取る検索エンジン」は今、情報の海を泳ぐ新たなツールとしての可能性を秘めている。
(爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 ページより抜粋)

想-IMAGINE Book Search
http://imagine.bookmap.info/imagine

sou.jpg

関連記事
Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/08/news115.html


“想ーIMAGINE Book Search” は複数の書籍DBを連想検索できるすぐれもの。
オープン当初とはインターフェースも大きく変わり、とても見やすく使いやすいです。

番組の中で、爆笑問題の太田光さんが「検索なしでは生きて行けない。」、
「検索のせいでものを覚えなくなった」とおっしゃっていましたが、
本当にその通りだとおもいました。
昔は、家の電話番号は記憶してましたから。

便利になることの、その一方で、失われることもあるということですね。

なぜかYahoo!を抜けないGoogle(この現象は日本だけ)が
次に何を仕掛けるのか?それらとは違う第3の存在が脅かすのか?

このままズルズルしていくのがニッポン! な気もしますが。




2008年3月12日

物語的な世界観の表現


「資生堂 MAJOLICA MAJORCA」のサイトは、商品紹介を動きのあるFlashにより

独特の世界観と組み合わせて表現しています。

 

特に、コンテンツ内のナビゲータ役としての「蝶」を追いかけていくと

様々なページに結びつく仕掛けは、素晴らしいと思います。

 

ファンタジーの雰囲気を感じさせながら

上手にブランドイメージと結び付けている例ではないでしょうか。

  

皆様のサイトでも、ユニークな企画・提案をご希望でしたら

ぜひ、ジェイコスにご相談ください。
 

>> 資生堂 MAJOLICA MAJORCA





2008年3月11日

元ホームレス!?

最近、お笑い芸人が子供の頃ホームレスだったことを告白した本を出版し、
ベストセラーになったのは有名な話ですね。

一昔前は、有名リサイクルショップの社長が、ホームレスだったとか、
なにかとホームレス出身の方が、その頃の体験を活かし活躍されています。

やはり、インパクトがあるというか、
どん底から這い上がってきた方のパワーはすごいのでしょうか。

そんな中、日本最大級Q&Aサイト 「 OKWave 」 がマイクロソフトと
業務・資本提携をするというニュースリリースがありました。

その記事を取り上げたasahi.comのニュース記事が凄かったです。

『元ホームレスの社長が経営するIT企業、オウケイウェイヴ(東京都、名証セントレックス上場)が、米マイクロソフト(MS)と業務・資本提携することになった。路上生活で身に染みた助け合いの仕組みをネット上で実現したQ&A方式の情報サイトに、MSが注目。他のサイトにも応用していきたい米マイクロソフトと、海外展開を目指すオウケイの狙いが一致した。サイトは日常の困ったことを投稿すれば会員が自分の経験から回答を寄せる仕組みで、現在の会員数は105万人。06年10月からは、MSが運営するポータルサイト「MSN」日本版にQ&A方式のシステムやデータベースも提供してきた。』
asahi.comより

オウケイウェイヴの兼元社長が、ホームレスから成功されたのは有名な話ですが、
そこを前面に押し出した、記事の切り口って、どうなんでしょう?

オウケイウェイヴからのニュースリリース自体には、
一行も“元ホームレス”って、書いてないんですけどね。

でも、ホームレスから成功を収める・・・って凄いです。

人生、辛いことや悲しい事を乗り越えてこそ、
幸せがやってくるんだ!なんてよく言いますが、何事も経験ですね。




モバイル版Yahoo!

こんにちは、苅部です。
花粉シーズン真っ只中なのですが、今年は対策が功を奏したようで、
比較的楽な毎日を過ごしています。でも、5月まで先は長いです・・・。

さて、本日はいつものように「IT+PLUS」から一つの記事を。

ヤフー、携帯向けの乗り換え案内を刷新・検索時間短く
 ヤフーは鉄道や空路の乗り換え案内などを提供する携帯電話向けサービス「モバイル版ヤフー!路線情報」を刷新する。乗り換え検索にかかる時間を短縮する仕組みを取り入れるほか、表示画面も見やすくする。

 13日に刷新する。検索した駅と同名の駅候補が複数ある場合に、利用者が探したいと思われる駅を1つだけ自動で選んで提示するようにする。利用者全体の検索履歴を使った分析結果などを活用し、最適な駅候補を自動で絞り込む。
                                  [2008年3月11日/日経産業新聞]
といった記事が掲載されていました。

自分は普段あまり携帯でネットサーフィンをする事がありませんが、
外出する際だけは別で、ある意味で必須のアイテムになってきます。

主に使うのは今回の記事にあった「乗り換え案内」と、迷った際の最後の手段「地図」サービスです。

携帯の本体性能の問題があるのかもしれませんが、いつも気になるのが
「検索速度の遅さ」でした。

やっと検索結果が出たかと思えば、到着地が同じ駅名がある駅で、
選択し直して再度通信・・・。

飛び乗った電車をどこで乗り換えたら良いのか。
急行のままどこまで行くのが効率が良いのか。

などなど、結構緊迫した状況になってから使うことも多いので、
検索に時間が掛かってしまうと、「今の駅で降りた方がよかった!」などと言う事もありえます。。。

有料で、高性能の検索システムを売りにしているところもありますが、
自分はパケット代を払うのもそもそも嫌なくらいなので、無料オンリーのケチであります(笑)

地図についても同じサイトで使えるということもあり、
このところYahoo!モバイルを使うことが多いですが、
使い勝手の点で進歩することはユーザーにとって、とてもとても良いことなので、
さらに各社しのぎを削って欲しいところであります。


最近はPCで印刷した地図を片手にということをしなくても、
住所さえしっかり把握していれば到着できるのだから便利になったなぁとも思います。

ただ、地図については通信パケット代だけがとても気になるので、
ちょっと使用を躊躇するところが小市民ですね・・。






2008年3月10日

住む前に、シミュレーション

bj.jpg
上のキャプチャは、セキスイハイムの「bj+me」Webサイトです。

「bj+me」とは
セキスイハイムのハイムbj/bj plusという建築のプランを
間取りや事例などだけではなく、プランを3D化し、
内装やインテリアを自分たちで体験するシミュレーションWebサイト。

そのシミュレーションの中では、売りである空間の広さをユーザーに理解させています。

まず、自分の家を建てることから始まって、
空間を自由に使ってインテリアを配置していくことが出来るようになっています。
その時に用意されているインテリアも、本当に存在する商品を揃えていて、
そこから商品サイトへ飛んで購入も出来るようにもなっています。

また、他の人の家にもお邪魔できるようになっているので、
参考にしたり、コメントをのこしたり、投票が出来るようになっています。

今のWebマーケティングの基本を抑えた、良いWebサイトですね。

家は3度建てて、、、なんて言いますが、ここで解決でしょうか。
いずれにせよ、一度住む前に、体験しておくと住む楽しみも増えそうです。





企画・改善・マーケティングをユーザーが行う  ~空想生活~

空想生活というサイトをご存知でしょうか?

こちらのサイトは非常に面白い試みを行い、かつ、自社にとってとても有益な方法を取っています。

どんなサイトかと言いますと例えば私が
ホッチキスやはさみなど事務用品がバラバラになって困る!
ホッチキスと、はさみが一体化した商品が欲しいと思ったら
このサイトに「こんな商品が欲しい!」と意見を出します。

意見をだした後、共感した他のユーザーが「こんな感じの商品?」と実際に作ってくれます。

その商品をこのサイト上で評価します。
欲しい!と思うユーザーが購入の仮予約をします。
30件以上の予約が入った場合は、実際に商品化されます。

と、ユーザーにとっては意見を出せるし、自分の考えた商品をアピールも出来ます。


しかし、なによりもこのサイトの恐ろしいところは
サイト側からしたら、商品企画も、現商品の改善も、ユーザーのニーズ調査も
全てユーザーの手によって行われます。

そして実際に商品化されるものは、完成度が高く、かつユーザーに
指示された商品のみを商品化するのです。

本来ならば、マーケッターやプランナーが
こんなシーンには、こんな商品があった方が良いのでは?とMTGを重ね
商品企画をおこなってプレゼンします。

その結果決まったとしても、市場の調査や広告プランニングなど
様々な作業とMTGがお客様目線で考えられますが、このサイトでは一切なし。

すべてがお客様によって進められるからです。

今年のネット業界で一つ注目しているUGCに関連する一つの成果だと思います。


コンシューマー向けのサイトでは様々な試みがされています。
BtoCサイトで、新しい試みをしたい!挑戦したい!と考えている方は
ジェイコスまでご相談ください。





ブックマークに追加する

Yahoo!ブックマークに登録





2008年3月 7日

ユーザー(消費者)と、競合企業と

少し前のニュースで、東芝がHD DVD撤退を正式発表するというのがありました。
これはSONYのBlu-rayDiscとのDVDの規格争いでの結末で、
昔にもあったビデオの(VHSとベータ)規格争いを思い起こさせる出来事でした。

規模は違いますが、ネットの世界でもGoogleとYahooの争いや、
IEとFirefox(Netscape)のブラウザ争いなども有名かと思います。

いぜれにせよ、企業同士の争いに消費者(ユーザー)は巻き込まれます。
消費者(ユーザー)から見れば、より良いサービスを提供してくれるなら
どちらでも構わないというのが本音ではないでしょうか?

せっかく新しい物が出来てもつまらない企業間の争いで進歩を遅らせたり、
サービスや商品の流通が分かれたりしてしまったら、
消費者は購入を遅らせてしまい、結果市場の成長が減速してしまったり。

理想論になってしまいますが、同じような仕組みを世の中に普及する場合は、
消費者(ユーザー)にとって一番良い方向にて企業間で充分話し合い、
我々にサービスや商品を提供していって欲しいものです。

もちろん競争社会ゆえに、足並みをそろえるのは難しい面もあるとは思いますが。
ハードにおいては、できればそうあって欲しいですね。

こういった消費者心理があるなか、資本主義=競争社会においては、
競合他社との差別化をはかり、消費者にとっても企業にとっても、
優れた仕組みや商品を生み出すことが企業にとって生命線でもあるわけです。

WEBサイト一つとっても競合他社と比較した際、
消費者(ユーザー)心理を理解したつくりになってないWebサイトは
まだたくさん存在しますね。

・競合のWebサイトはどんな戦略なんだろう?
・ユーザー(消費者)の目線で見た場合は、違いがわかるだろうか?

・・・あなたの会社のWEBサイトは大丈夫ですか?

弊社では企業が提供しているサービスや商品が消費者(ユーザー)に
解り易く訴求出来ているかなど、競合調査やWeb診断を提供しています。

自分では出来ていると思っていても客観的な視点でみると
いままで気づかなかった事が気づけるかもしれません。





2008年3月 6日

ありえないシーンをWebで実現


電通クリエーティブ塾」では、ユーザが有名コピーライターになれる夢を

疑似体験できる面白いコンテンツを公開しています。

 

本来の目的は、クリエイターやプランナーを目指す生徒の募集ですが

ユニークで有能な人材に成長できそうな期待感を

サービスを体験することで実感できます。

 

ただ単純に遊んでみても楽しいコンテンツですので

お時間があればお試しください。  

  

皆様のサイトでも、ユニークな企画・提案をご希望でしたら

ぜひ、ジェイコスにご相談ください。





2008年3月 5日

提案依頼書-RFP-

Webサイト制作をする上で、企業のWeb担当者・Webマスターなどが、
まず最初に行う事は制作会社を集め、提案を貰うということです。

制作にかかる作業も重要ですが
この制作会社選びが非常に重要になります。
なぜなら、その担当者の根幹を担う、Webサイトを今後も関わっていく
重要な役割をアウトソースする訳であり
うまくいかなければ、自身の負荷が増え、社内評価まで下がってしまいます。

でわ、手当たり次第、話をして、提案をもらい、見積を取っていれば良いかというと
そうでもありません。

一定の基準を持たないと、同一の評価ができませんし
1社ずつ、呼んで話をして、提案を聞いてとしていたら
その打合せ時間だけでも膨大な時間を費やしてしまいます。

また、打ちあわせの中で、自身が持っている意見が少し変わってしまうケースも
少なからずあると思います。

そこで、RFPを作成し、各社共通の基準を設けることによって
様々な効果が得られます。

○ 業者選びの際に、無駄な打合せを無くす。
・・・事前に書類を見ていただく事で、予算的、納期的、または内容に
   マッチしていない場合はその制作会社から提案を受けない方が、
   両社にとって有益です。

○ 統一された基準から、最適な提案をもらう。
・・・どの会社にも、全く同じ情報を提供する事によって、その会社の
   ソリューションが自社で行いたいWebサイトにどれだけマッチしているか
   を計りやすくなります。

○ 自社内でのリスクヘッジ。
・・・よるあるリニューアルの失敗例として「後になって、予定が変わる」
   これが、担当者にとってもまたは制作会社側からすれば、一番痛い部分です。
   担当者が、当初の予定通り進めていても、上司の意見が変わって、
   あとで意見が変わる。
   その結果、担当者と制作会社の関係が悪化し、上司が出てきて、
   無理矢理制作をする。関係悪化のまま、運用に入り、サイト運営に
   ストレスが生じ、社内評価まで下がってしまう。

このように、対外的だけではなく、社内の記録として、大きな効果を得ます。
「このRFPで依頼しました、これは社内決定ですよね」という事です。


このRFPを作成するのには、時間と労力がかかります。
安易に作成してしまっては、今後のプロジェクトに関わります。

RFPを作成する上で、気をつけなくてはいけないポイントとはどのような部分でしょうか。

・ Web戦略のプロジェクト名
・ Web戦略で、達成させるべきゴール
・ 提案をもらうにいたった、戦略の概要
・ 依頼する作業範囲
・ 納期、納品物

このポイントは最低限おさえる必要があります。

弊社はWebのコンサルティングを提供しておりますが、制作も行っております。
RFPをいただいて、提案をするケースが多いですが、コンサルティングを提供している
企業様から、各社から提案をもらうのでRFPを作成して欲しいと依頼をいただくケースも
多々ございます。

コンペ主催者側で、審査をするケースもございます。

新しくWeb戦略を成功させたい!このプロジェクトは複数の企業から提案をもらいたい!
など、もちろんお声がけいただくのでも構いませんし
RFP作成についてのご相談でも構いませんので、お声掛けください。

RFP作成を成功させたい。



ブックマークに追加する
Yahoo!ブックマークに登録





2008年3月 4日

ブログがきっかけ!?

このところ、ニュースやワイドショーを騒がせている「ロス疑惑銃撃事件」。
この、1981年に起きた「ロス疑惑銃撃事件」は、当時も毎日、報道されていました。
真実はいかに?と子供ながらに色々と思いを巡らせ、恐ろしい事件として脳裏に焼き付いています。そして、27年を経て、再逮捕。報道で当時の映像が流れるたび、当時の感情が甦ります。
もっと驚いたのが、逮捕のきっかけは、本人によるブログの投稿であったということです。
ブログの利用者は、年々増え続け、ブログの認知度は約95%。更に、ブログの更新頻度は、週に1回以上が約65%だと言われています。無料で簡単に開設できるものもあるので、今では、年齢を問わず、手軽に始められるのが人気のようですが、くれぐれも大切な情報の漏洩にはご注意を。




モーションポートレートを利用したキャンペーン

カミソリで有名なシックジャパン株式会社のキャンペーンサイト
ヒゲチェン http://www.hige-chen.com/ 」 はご存知ですか?

higechen.jpg
このサイトでは、モーションポートレートという技術が使われています。

モーションポートレートとは?
たった1枚の写真から自動的に3次元モデルを生成し、
多彩な表情の顔アニメーションを自動的に作り出すことができる技術です。


モーションポートレートは、サイト内の誘導を高めるナビゲーションとして
使われたりすることが多かったのですが、この表現はいいですね。
技術も使い方次第です。

最初のFlashでのコピーにもあるのですが、
「5人にひとりがヒゲを生やす時代・・・」

僕のヒゲがファッションになるかどうかも、使い方(生やし方)次第ですね。




Recent Entries

  1. 大切なのは、ちょっとした改善(工夫)
  2. 快適なナビゲーション
  3. リスティング広告の効果的な運用方法 -入門編-
  4. 興味を引かせる誘導の仕掛け
  5. ホッキョクグマと企業
  6. 「www」の意味は?
  7. BtoBサイトの難しさ
  8. 連想検索はGoogleを超えられるのか?
  9. 物語的な世界観の表現
  10. 元ホームレス!?