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2008年3月15日

連想検索はGoogleを超えられるのか?

NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」に国立情報学研究所の
高野教授が出演されていました。

高野明彦(教授)とは
国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長
兼 東京大学大学院情報理工学系研究科教授。
2000年5月、高野らが開発した「連想検索」のプロトタイプは
科学雑誌「nature」に「21世紀に注目される情報検索技術」として掲載された。

2002年に高野が開発した『連想検索エンジン』は、ユーザーの関心を類推し、人間の“連想”と同じように関連情報と関連キーワードを提示することを目指す。この「人の想いを汲み取る検索エンジン」は今、情報の海を泳ぐ新たなツールとしての可能性を秘めている。
(爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 ページより抜粋)

想-IMAGINE Book Search
http://imagine.bookmap.info/imagine

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関連記事
Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/08/news115.html


“想ーIMAGINE Book Search” は複数の書籍DBを連想検索できるすぐれもの。
オープン当初とはインターフェースも大きく変わり、とても見やすく使いやすいです。

番組の中で、爆笑問題の太田光さんが「検索なしでは生きて行けない。」、
「検索のせいでものを覚えなくなった」とおっしゃっていましたが、
本当にその通りだとおもいました。
昔は、家の電話番号は記憶してましたから。

便利になることの、その一方で、失われることもあるということですね。

なぜかYahoo!を抜けないGoogle(この現象は日本だけ)が
次に何を仕掛けるのか?それらとは違う第3の存在が脅かすのか?

このままズルズルしていくのがニッポン! な気もしますが。

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