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2008年3月25日

リスティング広告の効果的な運用方法 -入門編-

Webの世界を席巻してから、すでに数年。
リスティング広告とも、PPC広告とも言われるいわゆる「オーバーチュア」「アドワーズ」に代表される
インターネット広告の種類です。


インターネットの世界が検索エンジンに支配されている今、最大の費用対効果を
はじき出すのはリスティング広告といわれてきました。


様々な企業がリスティング広告で出稿を行っていると思いますが
運用に失敗して思ったよりも効果を得られないといった現実があると思います。


予算をかけている企業であれば、代理店に委託していますでしょうし
予算の少ない企業であれば、自社で運用を行っていると思います。

そこで、今回は、初めての方にもわかるリスティング広告の効果的な
運用方法の入門編をお送りいたします。


リスティング広告を始める際にまず必要になる事が「キーワード」になります。


キーワードどのように選んでいるでしょうか?
オーバーチュアやアドワーズの登録画面からキーワード支援を行えるツールが
あると思います。

そこからキーワードを選らぶのがまず第一歩です。

キーワードを沢山選んだら、登録はまだしません。
まずメインとなりうるキーワードを検索してみましょう。

その検索結果にでてきているサイト、御社の競合ですか??
全く違うサイトがでてきていたら、そのキーワードは効果があまりないのかもしれません。

逆に、競合ひしめくキーワードだ!という場合、さすがです。
で、終わりません。

その競合サイトを開いてください。
そのサイトがどんなキーワードを意識しているのか
ブラウザの 表示>ソース 「Firefoxなら、表示 > ページのソース」で”meta keywords”を
見てください。

そこで、書かれているキーワードが、競合が意識しているキーワードです。
御社が考えつき、支援ツールで導き出したキーワード以外にも、掘り出しキーワードがあるかもしれません。

新たに発見したキーワードも含めて、出稿準備を行いましょう。

リスティング広告の第一歩、キーワード選びを終えると次は
広告文を考える必要があります。

こちらは次回「入門編②」で欠かさせていただきます。


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