Webコンサルティング
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もしかして:Webコンサルティング

2008年4月30日

携帯向けWebサイトでも、Flash。

いまや、Webのデザインに欠かせない技術「Flash」
その中身は、デザインというクリエイティブな能力だけではなく
プログラミングに近い技術も必要になってくる、非常に複雑なものです。

Webでクリエイティブ~~と賞を取るサイトはほぼFlashサイトです。

なので、Webクリエイターと呼ばれる人たちはこぞってFlashサイトを作ります。
表現が無限に広がります。


そんな波が携帯電話にも普及してきています。
携帯電話でのFlashは、以下の理由で敬遠されてきました。

・携帯電話の機種自体がFlashに対応していない(Flash Lite)
・通信速度が遅いため、Flashを入れると重くなってしまう。
・狭い画面の中で、Flashを使うことで逆に使いにくいサイトになってしまう。

しかし、昨今ではこのネックも全てが解消傾向になり
各社携帯サイトでのFlash利用を進めています。

docomoでは505シリーズ以降全機種でFlashに対応しており
全体の80%にも及ぶといいます。

通信速度についても、各社3Gと呼ばれる世代に以降し
docomoでは「ハイスピード」というさらに早くなりユーザーの
不便を解決しています。

画面についてもワンセグの登場以来
画面のサイズを大きくし、かつ液晶画面の技術向上により
Flashによるクリエイティブ業現がしやすくなりました。


このような障壁がなくなり、携帯電話でのキャンペーンも増えた事から
キャンペーンサイトがFlashを多く使用しているサイトを良く見かけます。


携帯サイトは軽さを求めて制作を行ってきました。
現在もこの基本は変わりませんが、表現する幅がユーザーの環境向上により
広がってきたことは確かです。

PCサイトのマーケティングだけではなく、モバイルサイトのユーザーの環境の進化による
業界の動きを素早くキャッチし、常に最適な情報をキャッチし、提供するのがJCOSです。








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2008年4月24日

写真が動く。モーションポートレート

以前もご紹介いたしましたが、

モーションポートレートとは、1枚の写真から3次元モデルを生成し、

多彩な表情のアニメーションを自動的に作り出すことができる技術です。

 

少し動きは不気味ですが、技術的にはとても興味深く

映画に出てくる未来のロボットの様です。

 

また、マウスの動きやクリックなどに反応させることもできますので

コンテンツに埋め込んで新しい企画などにも活かせるかもしれませんね。

 

>> CUBOCC

>> モーションポートレート株式会社

2008年4月21日

Webサイトにペルソナ

先日テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも取り上げられた「ペルソナ」。

昨年から私の記事でも何度か言葉は出させていただいておりましたが
実際にここ最近急激に注目を浴びてきています。


ペルソナとは一体なんぞや?と言いますと

"架空のユーザー像"です。
定性的、定量的に決められた、より細かく設定されたユーザーです。

ターゲットをより、より、より細かく設定したものといったイメージで考えて
いただくと良いかもしれません。


え、じゃあ簡単じゃん、顧客を勝手に想像すればよいのでしょ?
などではありません。
これでは、ただの妄想になってしまいます。


このペルソナ手法は、実際にペルソナを作り上げるまでに
非常に様々な調査を行った結果、数名のペルソナ(仮想ユーザー)を作成し
そのペルソナを対象に、Webサイトの改善を行っていくという事です。


例えば、実際に弊社のサイトに対して、ペルソナを作成してみた場合

・27歳 相田幸平 男 社員数100名 飲食メーカー 宣伝・広報 既婚 子供一人
 サイトに訪れた動機 自社サービスのWebサイトが伸び悩んでいるが
 自分自身も、SPなどのリアルの業務に追われ、アウトソース先に任せているが
 成果が中々出てこないし、各業者と連絡をとるのが面倒で打ち合わせばかり
 増えてしまう。
 なので、1社にまかせることは出来ないのかと思って、経営コンサルのように
 Webサイトのコンサルティグはないだろうかと思い、検索を行った。
 

このように設定し、このユーザーをどうやって取り込むことが出来るのかという
視点になって、Webサイトを改善していくのがペルソナ手法です。

このペルソナ自体は私がサンプルで簡単な調査だけで
作成いたしましたので、情報は不明確で、かつ設定も甘いです。


横浜市のホームページをリニューアルした際にも
3名のペルソナを作成し、リニューアルを行い、結果の出たという事例もあります。

また、ワールドビジネスサテライトでは、長野の病院が離職率を下げる為に
自分の病院で働く人間のペルソナをアウトソースし、作成した結果
採用の成果があがったという結果もあります。


弊社でも積極的にペルソナ手法を用いることでのwebサイトの戦略立案を
行っております。

Web戦略にペルソナ手法を使用したい企業、担当者様はご相談ください。




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バナー広告

ちょっとしばらくバナー広告について書いてみたいと思います。
一般的には、テキスト広告はサイトへの誘致。バナー広告は表示させる(インプレッション)
が重視されることが多いですが、思わず押してみたくなったり、ちょっと遊んでみたくなる
楽しいバナーも色々あります。

個人的には、限られたスペースの中で表現するバナー広告は、ある意味クリエイティブの
究極なのかな~と思ってます。

お、これ楽しいな。と思ったバナーを、紹介していこうと思ってます。
ぜひ見てみてください。

カンヌ広告祭2006受賞作品より
http://www.bottas.com.br/cannes2006/gm/banner_gm.html
シボレー ピックアップトラックの広告。


2008年4月16日

携帯電話?超小型パソコン?(WILLCOM D4発表)

こんにちは、苅部です。
気がつけばゴールデンウィークも近づいてまいりました。
そろそろ陽気も安定して、一年で一番いいシーズンの到来でしょうか!


さて、先日ウィルコムが新機種を発表しましたが、なんかもう「すごい」です。


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/39438.html
参考:ケータイWatchの記事


何が「すごい」のでしょうか!

1)ソフトが「すごい」
OSにはWindows Vista(Home Premium)が入っていて、当然のようにOffice 2007も入ってます。
パソコンのプリインストールソフトを見ているようです。


2)性能が「すごい」
------------------------------------
CPUはAtom Z520(1.33GHz)で、無線LAN機能と合わせ、世界で始めてインテルの
Centrino Atomプロセッサー・テクノロジーを採用した通信機器となる。
メモリは1GB(固定)で、40GBのHDDを搭載する。
------------------------------------

と記事内にはあります。
ちょっと前の小型のパソコンの性能じゃありませんよ。電話のスペックです。

もちろん通話が出来るのは当たり前ですし、カメラやワンセグ機能も付いているので、
一台で何でも出来るスーパーマシンの登場ですね・・・。本当に「すごい」です。

3)価格も「すごい」
気になる価格は128,600円とあり、個人的には携帯電話に投じることの出来る予算域をはるかに超えているのは仕方ないところでしょうか!
(24回分割とかももちろん出来るようです!)


「パソコンで利用できるサービスはほぼ利用可能」という話で、
今後このようなモバイル機器の進化により、より個人に密接したWebサービスの開発も
どんどんと求められていくでしょう。
もちろん携帯用サイトだけでなく、通常のWebサイトも同様かと思います。


もはや、ただサイトを作っておけば良いという時期は終わり、
ユーザーの生活スタイルの進歩に合わせて、サイトをどう進化させてゆくか。
使われるのを待つだけでなく、使わせるサイトをどう作り、如何に発信するか。

サイト運営側のスタンスもこれからはより一層問われて行きそうですね。

日々移り変わるトレンドへの対応も含めて、戦略のお供にジェイコスを
なんなりとご相談ください。
https://www.webconsulting.jp/soudan/index.html



2008年4月15日

リスティング広告の効果的な運用方法 -実践編-

いままで2回にわたってリスティング広告の効果的な運用方法を
エントリーしてきました。

リスティング広告の効果的な運用方法 -入門編-
リスティング広告の効果的な運用方法 -入門編②-


入門編では、リスティング広告を始める際に
より効果的な運用を最初からできるようにという意図があります。

まず最初は入門編をおこなって運用を開始することで効果の検証をします。
その後、更に有効に運用を行う方法を-実践編-ではご紹介いたします。


入門編で設定したキャンペーンなどを運用してくるとある傾向が見えてくると思います。
この傾向をもとに、キーワードの必要性の有無を判断し、削っていくのが実践です。

①imp:多 CV:多
②imp:多 CV:少
③imp:少 CV:多
④imp:少 CV:少

(imp:インプレッション/CV:コンバージョン)

大きくわけるとこの4種にわかれます。

まず、①ですが、これは多分クリック単価も高騰していると思いますが
CVも沢山とれるので、結果としてCPAで判断し、キーワードの必要性の有無を検討します。


②は文句なく削除対象です。
CPCが安かろうと、高かろうと、impが多いという事はクリックもされやすく
かつCVがないのであれば、ムダに費用を使うだけです。

③は一番のキラーワードをなる可能性を秘めています。
ニーズ母数は少ないが、ユーザーニーズと貴社のサイトが非常に
マッチングしている可能性が高いキーワードです。

④については、②と同様にいらない候補ではあります。
しかし、そもそもimpが低いという事で検証結果をよく判断する必要があります。


このように、キーワードの効率化を図るのが実践の第一歩です。


私などWebコンサルタントはクライアント様と、広告代理店の間に入り
クライアント様の立場で、広告代理店と運用戦略を構築します。

クライアントではどうしても、運用の知識や技術が足りないから、悪く言えば広告代理店の言いなりになってしまうケースがある。
しかし、クライアントは自社のサービス・顧客についてはやはり一番優れています

広告代理店は、自社の利益や数字ベースでクライアントにサービスを提供しがちになります。
しかし、リソースや事例などについてはやはり優れたものをもっています。

このようにクライアント⇔広告代理店の
メリット、デメリットを把握しつつバランスを取り、より最善の方向へと
導くのがジェイコスのWebコンサルティングです。





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2008年4月11日

新東京タワーネーミング全国投票

今週は天気が日毎に大きく変わり大変でしたね・・・。
こんにちは、苅部です。

「新東京タワー」のサイトで、4月1日より
「新タワー ネーミング全国投票」をはじめています。

http://tower-naming.jp/
新東京タワーのサイト

自分らで名前を付けられるという参加型コンテンツにすることで、
参加する一体感と、新東京タワー自体への興味付けを軸に、
マスコミへの話題提供など主に知名度アップを目指す思惑での
プロモーションになってる感じです。


タワー建設については、経済効果数百億円とか、ものすごい金額が挙げられていて、
本当にそんな効果があるのかな~などとどうしても考えてしまうのですが、
東京の東側は、いまいちこのところ元気がない印象があるので、
実際にこれができてどう変わるのかは個人的にも楽しみであります。


既に主催者側で6つに名称の候補が絞り込まれていて、
それのどれかを選んでくれという方式です。
(個人的には選びにくい顔ぶれですね。。。)


「期間中に一人一票の投票を有効投票と認める」との事ですが、
同一メールアドレスでの複数投票を認めないとあるだけなので、
メールアドレスを多数取得することで個人で大量投票も可能な仕組みに
なっているのかなと考えられます。
(そこまでする方がいるかどうかは別なのですが)

今回の公開投票を行うことは、
宣伝が第一のところが強そうなので、
乱暴な言い方をすれば、正確な集計は二の次なのかも知れません。

選挙のような正確性、透明性、第一優先のものになると、
仕組み自体を根本から変える必要が出てきますね。

安易にやりすぎた例で思い出されるのは、
プロ野球界での「楽天VSライブドア」騒動ではないでしょうか?

ライブドアのサイトにて「球団名の公募」を行った際ですが、
サイト内のフォームにて自由にユーザーが球団名を打ち込むことが
出来るシステムを作っていました。

管理者のチェックも必要とせず、応募されたものをそのままタイムリーに
表示するシステムを採用していたため、悲惨なことが起こりました。。。

応援してくれるユーザーの声を取り入れたいという意向があったにせよ、
IT企業としてはありえない判断であったと思われます。
(ご興味ある方は検索すると色々と「記録」が出てくるかと思われます)

目的と方法を的確に判断し、最適と思われる方法を選択する。

簡単なようで奥の深い悩みですが、JCOSも一緒に考えますので、
何なりとご相談くださいね。


2008年4月10日

サテライトサイト戦略は、本当に効果的か?

検索エンジンの検索結果画面でいろんなサイトを比較閲覧していたら、全て同じゴールに行ってしまった経験ってありませんか?

近年、自社サイトでのWebマーケティングだけでは飽き足らず、類似サイトや切り口を変えた別サイトを作成する等して、同検索結果画面へ同じゴールのサービスが複数アプローチするという、サテライトサイト戦略なる手法があります。

サテライトサイトとは?
SEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得する為に、本サイトとは別に立ち上げられたウェブサイトのこと。(インターネット広告用語辞典より)

数年前から流行りだした、この手法の是非はともかくとして、一般的なWebマーケティングの流れを考えてみると、検索エンジンからの集客・コンバージョンにある一定の成果を得たサイトは、次の手法として、→ (1)ロングテールを狙う → (2)LPO → (3)SMOに挑戦 → (4)CRMの仕組化 などのルートを進まれるのが往々にして多いです。

ただし、投資コストや費用対効果という面で、着実な進みを得るのは、そう簡単なことではなく、理想を追いながらも(2)で一息するといった企業が多いのが現実です。

このサテライトサイト戦略は、自社だけではいずれ限界が来る(1)の手法を横展開できるため、体力(お金)があれば手っ取り早いということもあって、魅力的です。

ただし、デメリットも存在します。

・検索エンジンに自作の競合をアプローチするため費用高騰し両者ダメージ
・リンク元(自作)のニーズと本筋のゴールがマッチせず、コンバージョンが低い
・サテライトサイトの運営費用と労力が大きくなって悪循環
・ユーザーに嫌われてしまうと共倒れ・・・。

先にあげた(3)(4)のような長期的効果・ブランディング的要素が少ないため、短中期的・短絡的なものと捉えて運営することがベストな気もしますが、これも、即時的効果を求めるWebマーケティングの潮流かなと思います。

2008年4月 7日

【ライブドア】業界初のブログ×ポータル融合サイト誕生

thumb_200_livedoor.jpg本日 4月7日、ライブドアは、ポータルサイト「livedoor」のトップページを全面リニューアルしました。社会への影響力を増しつつあるブログを中核に据え、他サイトとの差別化を狙うということです。

新たなトップページには、「livedoor Blog」で話題のブロガーを編集部が毎日1人ずつ独自に選ぶ「旬なブロガー」など様々なコンテンツが設けられました。
また、トップページ上部中央には、ブログ記事作成用の「ブログを書く」ボタンが配置されており、livedoor Blogユーザーは、トップページから簡単にブログを書くことができます。

livedoor Blogサービスは2003年11月にスタートし、2008年3月末現在のユーザー数は、国内最大級を誇る、約245万人にのぼるそうです。これだけのlivedoor Blogユーザーと、その読み手により、「livedoor」は、どこまで成長していくのか、気になりますね。


ライブドアのWebサイト : http://corp.livedoor.com/
プレスリリース : http://corp.livedoor.com/pressrelease/2008/04/0407-01.html
参考記事 : http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080407/298208/(日経ネットマーケティング)

試行錯誤を繰り返す。

先日NHKの「プロフェッショナル」という番組で
初めてWeb関係の業界人「中村勇吾」氏が取り上げられていました。


GoogleやサイバーエージェントなどWebの会社や、業界自体がテレビで
取り上げられることは過去にも多くみられましたが、
その中の個人「Webのクリエイター」を直接取り上げるテレビ番組は
今までは無く非常に興味深いものでした。


業界の人間特に、アド系、いわゆる広告系の人たちなら
知らない人はいないという人物です。
本でも取り上げられたりしています。

Web業界といっても、私個人としては、広告系と事業系と大きく
二つにわかれていると思っています。

広告系は予算は基本度外視で行います。
広告宣伝費です。(とはいえ、企業ですのである程度は決まっています)

事業系は事業予算としてあげられるので
シビアに結果が常に求められます。

前者広告系は 「アイディア」 が強く求められ

後者事業系は 「ロジック」 が強く求められると思っております。


超大手広告代理店のプレゼンは、手描きでその場で絵を描き、面白い!、初めての試みだ!
といった部分で採用されることが多いそうです。

中村勇吾氏はそのアイディアを求められる分野で非常に優れた実績を
残しております。


弊社はWebコンサルティングとうたっておりますように、どちらかと言うと
ロジックに大きな強みをもつ企業です。
私が番組を見てアイディアも、ロジックにも共通して必要だと思ったことがありました。


それは「試行錯誤を繰り返す」です。


中村氏はデザイナーという仕事から試行錯誤を繰り返すらしいです。
一つのアイディアを何十回、何百回といろんな確度から試してみる。

その結果アイディアもあり、デザインレベルの高いサイトが出来上がるそうです。


これは私も同じ思いです。
仕事や業務の効率化で、時間内でどれだけ良いものが生み出せるのか、時間過ぎたら終わり。
など、時間で計算を行うと、業務効率や経営的にも非常に優れた理想だと思います。


しかし、それだけでは片付けられない部分も絶対にクリエイティブを生み出すには必要だと思います。

人によっては「効率よく、中身の濃い時間をどれだけすごせるか」ではないか。
また人によっては「時間を意識しないで、没頭する事でより良いものが作れる」のではないか。
など、人それぞれ意見があると思いますが、結局はムダな時間をすごさなければ良いだけだと思います。

ああしよう、こうしようと試行錯誤や、調査などを行ってこそ
より良いものが出来上がると思います。
これデザインだけに言えることではないと思います。
私のメインのコンサルティング業務としてレポートがあります。

アクセスログ解析を中心としたレポートです。
データから、仮説を生み出し、それを実証する。
その結果、サイトとしては、こうあるべきだ!という内容です。

このデータから仮説を生み出す、それを実証する。
これをどれだけ試行錯誤を繰り返せるかで、レポートの質の厚みも
代わってきます。
この試行錯誤って「今、その時」は成果物に直接結びつかなくても
結局は「経験」に繋がっていると思うのです。

そのときに試行錯誤したものが、後で絶対に”経験”となって活きてくる。

これは中村氏も同様みたいです。
最近手がけた案件の元となったアイディアは過去に試行錯誤を
繰り返した中から派生したサイトとの事です。

経営する側からしたら、効率良く業務を > < 現場やクリエイターはより良いクリエイティブを

この境界線って本当に紙一重だと思います。
あまりにも入り込みすぎて、結果的に時間と人を多く使い、赤字になってしまう可能性もありますし
その最後の一つの試行錯誤がクライアントに受け、ユーザーに受け、
次の仕事を受注できるかもしれません。


結果としてロジックとクリエイティブも同じだと思います。
マーケッターは、数字、理論、仮説を元に試行錯誤を繰り返します。
クリエイターは、感性、心理、感覚を元に試行錯誤を繰り返します。

この二つを衝突させる事でより良いクリエイティブが生まれるのではないでしょうか。


自社はクリエイティブに強いが、ロジックに弱い!
自分はロジックはあるがクリエイティブに弱い!
両方足りていない!

Webサイトのお悩みは

クリエイティブに強い制作会社が多い中

ロジックとクリエイティブの両方を兼ね備えるWebコンサルティング
トップランナー、ジェイコスにご相談ください

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2008年4月 4日

Webサイトリニューアルのワークフロー

先日、Webサイトの成果をあげるためには、
やみくもな全面リニューアルなどではなく、
ちょっとした改善と前回記事にしましたが、

「でもリニューアルしなくちゃ、なんともならないよ」というお声を
多数いただきましたので、宣伝の意味も含めてお知らせです。

2008/04/17(木)13:30~
「Webから利益を創る!」戦略的ウェブマーケティングセミナー
成功するWebサイトリニューアルの進め方

セミナーでは、リニューアルの進め方として
適切なワークフローを紹介します。

まだ少し空きがありますので、どうぞお早めに。

2008年4月 1日

リスティング広告の効果的な運用方法 -入門編②-

オーバーチュアのオンライン代理店制度が出来てはや半年がたとうとしております。

Web制作会社でオンライン代理店になった会社は多いのではないでしょうか?
オンライン代理店制度が無い時でも、普通にアカウントを運用代行している
制作会社はいました。

リスティング広告とは、収益性の低いビジネスモデルです。
Web専業の広告代理店の決算報告書などを参考までに見てみるとわかります。
しかし、今は確実に売上をあげられるビジネスでもあります。
なので、悪いわけではありません。

どのような運用体制をもち、それをどのように顧客に提供しているかです。

さて、今回はリスティング広告の効果的な運用方法入門編②です。

前回はキーワードの決め方を記事にしましたが
今回は、キーワードの次、「広告文」についてです。


この広告文オーバーチュアであれば、見出し全角15文字の、全部で33文字
アドワーズであれば見出し全角12文字の、全部で34文字です。

この制限の中で、どれだけの文章を掲載できるかで効果がかわってきます。

そこで広告文を作成する際に気をつけるポイントはこちら

・キーワードと、サイトとのマッチング
・他原稿との差別化
・ユーザーセグメント
・キーワードを含むか

こちらの4つのポイントで考えて見ます。

まず、キーワードと、サイトとのマッチング。
キーワードとのマッチングとは、ユーザーが検索をしたキーワードに対して
違和感のない言葉が並んでいるか。

たとえば「激安 パソコン」と検索した際に出てくる広告文は
激安に関連した文章が良いです。例えば、値段や割引など。 

サイトとのマッチングとは、その広告文の言葉がサイトに遷移した際に
なくならないかどうかです。

「激安 パソコン」 → 19800円の超激安パソコン!渋谷にて本日限りで販売中 

と、ユーザーがきたのにサイトに遷移したら「高級パソコン!」や「プラズマテレビ!」などの
言葉が並んでいたら、ユーザーは違和感を感じ、離脱してしまいます。

このように、キーワード ⇒ 広告文 ⇒ サイト として親和性を考えながら
広告文を作成する必要があります。


次は、「他原稿との差別化」です。
こちらは出稿予定のキーワードで検索して出てきた原稿を調べます。

その上で、数字(費用や割引)で勝負ができるのか、もしくは場所で差別化ができるか。
他社とは違う部分をこの他社の原稿から考える必要があります。

その上で自社の強みを表現する事が重要です。


そしてユーザーセグメントですが
自社にとって、来て欲しくないユーザーをここでカットする必要があります。

例えば、年齢を20代に来て欲しい!時には
広告文に「20代必見!」や「20~29歳向け」などの言葉を入れると
当てはまらないユーザーはクリックを控える傾向にあります。


そして、最後にキーワードを含むかですが
オーバーチュア、アドワーズ共に、検索キーワードが含まれていると
太字となって掲載されます。

例えば「Webコンサルティング」で検索して

広告文にWebコンサルティングなら~・・・とあった場合

Webコンサルティングなら~・・・

と太字で表示され、ユーザーの目につきやすくなります。
なので、どこの位置にこの太字を表示させるのかを検討します。
競合が全て太字を出していたら、逆に太字を出さない原稿にするというのも
一つ目立つ方法かもしれません。


と、最初の広告設定ではこの広告文も非常に重要になります。

これはスタート時のポイントです。

しかしすでに運用しているよ、このポイントは押さえているよう
広告文を何度も変更したよ、でも効果はあまり出ていない。

そんな企業のご担当者はご相談ください







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エイプリルフールな記事ではないですが

環境問題を重視しない企業は社会から取り残されてしまう世の中です。
ぜひオフィスの環境を見直しましょう。


  • 世界のパソコンの推定使用台数(2005) = 9億600万台
  • 夜間電源が切られていないパソコン = うち60%
  • そのために出る二酸化炭素排出量 = 1億2500万トン/年
  • その排出量に相当する自動車台数 = 2180万台

出典http://www.worldwatch-japan.org/

第一次産業や第二次産業などが注目されがちですが、実はIT業ってエコと遠いです。
エコ対策、がんばりましょう。

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