お問合せ株式会社ジェイコス
TEL 03-5428-8733

Webコンサルティング会社、首都圏(東京)を中心に戦略的なホームページの制作、Webマーケティングをご提供

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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2008年5月30日

世界初となる全編Flash制作の映画

今回ご紹介するのは、Webでも一般的に利用されているFlashを使った映画です。

現在公開しているものは第二作目ですが、前作は2008年NY国際インディペンデント

映画祭でベスト・アニメーション部門 最優秀賞、ベスト・インターナショナル・

アニメーション監督賞を受賞しています。

 

また、こちらは過去にTVでも放映されており、

監督、作画、声優までほとんど一人のクリエイターが制作しているとのことです。

 

最近では個人的なブログが、書籍やドラマになることも多くなってきましたが

Webで利用される技術から、このような映画が生まれることは

Webコンテンツという媒体が、今後も色々な可能性を秘めていると感じます。

 

>> 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE





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2008年5月28日

GoogleWebマスターツールを使いこなせ!第2弾

以前のエントリーでご紹介したGoogleWebマスターツールを使いこなせ!の続き
第2弾です。

今回は以下について、ご紹介します。

・ 社内用に隠しておきたいページが検索にヒットしてしまっている。
・ スパムと認定されて、サイトが消えた!?

・ 社内用に隠しておきたいページが検索にヒットしてしまっている。

社内用に隠しておきたいページというのも、少なからずあるケースもあると思います。
ID/PWをかけて、閲覧制限するのも、一つの方法ですが、検索エンジンにクロール
させないという方法を取ることも出来ます。

このページが検索されてもOKですよという指示を出すのが
robots.txtでの、指定になります。

この指定によって、クロールしても良い、悪いを判断できます。

webマスターツールにはこのtxtファイルの内容が正しいかどうかを
診断してくれるツールがあります。

運用ツール > robots.txtを解析 でエラーが出た場合は
Googleでは読み取れない記述がある事を示していますので
この部分を修正しましょう。

また、もうクロールされてしまったよ、どうしよう。
となってしまった場合は 運用ツール > URLを削除 でそのURLを
削除すれば、OKです。

・ スパムと認定されて、サイトが消えた!?
検索しても自社のサイトがでてこない、どこまで順位が下がっても出てこない。
そんなときに考える事がスパム扱いされたのでは?
実際にスパムとなってしまうケースがありますが、現在Webマスターツールでは
メッセージセンターで、スパム扱いになった理由を調べられますので
その理由を見て、修正をして再審査を行うようにしましょう。

よほどの事が無い限り、スパム扱いにはなりませんが
なってしまっても焦らず対処しましょう。



Webマスターツールの機能のほんの一部のご紹介ですが
日々の業務を行う上で、Webの管理者が気にしておくべきポイントだけを
ピックアップしご紹介いたしました。


Webコンサルタント 佐藤 司


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2008年5月22日

シンプルに商品の良さを伝える

今回ご紹介するのは、IKEAの海外プロモーションサイトです。

商品の見せ方としては、スローモーションの映像をシンプルに見せるだけの内容ですが、

無駄な要素が無い分、効果的に商品アピールがされています。

 

また、音楽もコンテンツの各テーマに合わせて面白い選び方をしており

うまく相乗効果を生み出しています。

 

しっかりしたコンセプトが、直感的に表現されたプロモーションサイトの

良い例だと思います。

 

>> The Complete Bedroom





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2008年5月21日

仕事に活かせるショートカットキー

いつもいつも堅い話題が多い私の記事ですが
今回は仕事にも使えるショートカットキーをご紹介します。

色々なサイトやヘルプで探した中で、これはついついマウスで
操作しちゃってるけどキーボードだと楽かもしれない!というショートカットキーを
ご紹介します。

まずはウィンドウズの基本的な機能で「Alt」を使ったショートカットキーです。

・Alt + F4
私はPCを終了する時によく使います。
使用中のウインドウやアプリケーションを閉じる。
または作業中のプログラムを終了する。

・Alt
メニューバーをアクティブにする事ができます。
マウスなしでも、メニューバーの操作ができます。
これは私個人的にはあまり慣れませんでした。

・Alt + D
アドレスバーにフォーカスします。
アドレスを直接打ち込む際に、いちいちアドレスバーをクリックする必要がなくなります。

・ Alt + PrintScreen
現在のページをキャプションします。
これを良く使用する方は、キャプションツールをインストールすると良いかもしれません。

・Alt + Tab
複数のウインドウを開いて作業を行っている場合、いちいちマウスで
ウインドウを変えるのがめんどくさいという人にお薦めです。
ウインドウを選択・変更できます。

・Alt + ← or →
ブラウザで戻るや進むをクリックするのと同じ効果があります。

次はウィンドウズマーク編です。
あまりショートカットとして認知が低いかもしれませんが
ウインドウズマークでも、使いやすいショートカットキーがあります。

・ Win + D
デスクトップを表示します。
また、同様にWin + Dで元に戻ります。
デスクトップにアイコンを沢山貼り付けている方には
非常に便利なショートカット

・Win + F
ファイルを検索するウインドウを開けます。

最後にCtrlです。
Ctrlは一番使われているのではないでしょうか
日常でよく使われる内容なので、是非、一度お試しください。

・Ctrl + C
コピー

・Ctrl + X
切り取り

・Ctrl + V
貼り付け

・Ctrl + Z
元に戻る

・Ctrl + A
全て選択

・Ctrl + F
そのウインドウ内で検索する

・Ctrl + N
新規ウインドウを開くことができます。

・Ctrl + S
ページを保存する事ができます。


調べてみると、様々なショートカットキーがあるようです。
スペシャリストの人はマウスを使わなくても全てを操作が可能だとか・・・

自分で無理の無い範囲で、取り入れると非常に仕事の効率が
よくなるようなショートカットがありますので是非、お試しください。



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2008年5月17日

ポップアップがブロックされました。

サイトを巡回していて、「ポップアップがブロックされました。」という表示のために、そのサイトを見るのをやめてしまうことってないでしょうか。 私の場合、わざわざそのサイトを特別に許可して、ポップアップが出る設定にすることはほとんどなく、そのサイトに対して不快感を感じて、そのまま見るのをやめてしまいます。

これは、java script や、flashのコンテンツ などから 「新しいウインドウを開く」設定などを行うと、ブラウザのセキュリティ警告にひっかかってしまってしまうことから、起こる現象です。ユーザーは、コンテンツを見るために、画面上部に出た警告から「ポップアップウィンドウを許可する」などの行為を行わねばならず、煩わしさから離脱につながってしまいます。

このように、「ユーザーに特別な設定を行わせる行為」や、「唐突に予期しないアクションが発生する」ことにより、ユーザーは不快感を感じて離脱してしまいます。よくある例として、いくつかピックアップしましたので、参考にしていただければと思います。

<離脱に繋がる悪い例>
・お問い合わせをクリックしたら、メールアドレスにリンクがはってあり、outlockが起動した。
・ナビゲーションメニューを順番にクリックしてたら、「ポップアップがブロックされました」と警告がでる。
 (FLASHでメニューを使ってるケースに多いです)
・サムネイルなどから、画像をクリックすると1つずつ別ウィンドウで画像が開く。
 (たくさん画像がある場合など、何度もクリックして開く>閉じる 行為をしなければならず、煩わしい)
・↑とは逆に、ページがそのまま切り替わってしまい、クリック>戻るを繰り返す必要がある。
 (別ウィンドウで1ページ開いて、開いたウィンドウ上で次の画像が次々と見られるなどのほうが良いですね)

過去の記事で、フォームの離脱についても紹介してますので、こちらもぜひご覧ください。
→ 「離脱率を抑える」




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