お問合せ株式会社ジェイコス
TEL 03-5428-8733

Webコンサルティング会社、首都圏(東京)を中心に戦略的なホームページの制作、Webマーケティングをご提供

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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2008年6月24日

リッチインターネットアプリケーション(RIA)

「リッチインターネットアプリケーション(RIA)」という言葉をご存知でしょうか。

私も先日、セミナーを受講して知った言葉ですが、FlashやAjaxなどの技術を利用した

機能的で使い易いWebアプリケーションのことを言うようです。

 

言葉だけでは分かりにくいと思いますので、以下にRIAのサンプルをご紹介します。

 

Harley-Davidson Customizer

色々なカスタムパーツを選んでいき、自分の好みのバイクを作るアプリケーション

 

Philips Product Selector

画面サイズなどの様々な条件で、好みのTVを絞り込めるショッピングサイト

 

ILOG Elixir 3D Charts demo

分析グラフもこのように色々な見せ方ができます

 

Flashの技術は、エンターテイメント的な利用が多かったのですが

最近では「分析ツール」や「オンライントレードシステム」など、機能や操作性の

向上を目的とした業務アプリケーションとしての使い方も増えています。

 

知らず知らずの内に、このような技術を目にする機会も

増えていくのかもしれませんね。

 

>> Adobe - リッチインターネットアプリケーション





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2008年6月20日

アクセスログ解析を見るための指標 まとめ

アクセスログ解析ツールを導入し、解析・分析をする際に、様々なデータの
言い方・指標があります。

Webディレクターや、Webマスターの皆さん
ユニークユーザーって?なに?セッションとの違いは?
などの質問にスラスラっと答えられますでしょうか?

そこで、一般的な指標をまとめました。
(ツールによっては設定された内容が違うケースがございますので詳しくは
 導入されているアクセスログ解析ツール業者へお問合せください)

訪問者数 =ユニークユーザー数 :Cookieを使用し集計しています

訪問回数 =セッション数 :サイトを訪れた回数です。30分以内の再訪問は同一訪問とみなします。

進入ページ =訪問において最初に閲覧したページです。1セッションで最初に閲覧したページ

退出ページ =サイトを退出する再に最後に閲覧したページ

直帰率 =指定ページから進入しPV数が1の訪問回数 ÷ 指定ページから進入した全訪問回数 × 100

リンク元なし =ブックマークからの流入/直接URL入力
1)ブラウザのアドレス欄に日本語名で入力してアクセス
2)ローカル環境のメールソフトで受信したメールマガジンや署名などに記載 されているURLをクリックしてアクセス
3)リンク元からリダイレクトを経て進入ページへアクセス
この場合、リンク元となるWEBサイトは存在します。
しかし、実際の遷移は、A)リンク元のWebサイト(A)のリンク先(URL1)をクリック(B)サーバサイド、
もしくは、ジャンプページによって、ユーザがクリックしたリンク先(URL1)から別のページ(URL2)へリダイレクト
C)進入ページとして、URL2のページが表示
4)エンドユーザーのセキュリティソフトを用いてリファラー情報を送信しない様に設定にしている場合
例えば、・ウイルスバスター インターネットセキュリティ
      ・Norton インターネットセキュリティー
      ・FireFoxのプラグイン

コンバージョン=Webサイトごとに定められたユーザーの最終目標(問合せ・登録・請求など)


【新規】 今回の訪問が初回の訪問になる訪問者のことです。

【リピーター】 今回の訪問が2回目以上の訪問になる訪問者のことです。
Cookieに記録した情報によって識別します。
Cookieはブラウザに依存する情報のため、ブラウザが異なったり、
端末が異なったり、Cookieをクリアされたりした場合は、別のユーザー
として集計されます。その場合は新規ユーザーとなります。


このように様々指標があります。
聞いたことある指標でも、その定義は?と聞かれたら全て答えられますでしょうか?

正確なデータ分析のためには、その指標の定義や、データ取得の方法までを
知っておく必要があります。

それにより、新たな分析軸の発見ができ、結果としてより良いWebサイトへと
変化を行える、Web運用のサイクルになるはずです。
Webコンサルタント 佐藤 司




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2008年6月16日

グラフィック表現の追及 Graphic Trial 2008

今回は、先日訪問したアート展「Graphic Trial 2008」についてご紹介いたします。

この展示では、第一線で活躍する4人のアートディレクターが

独創的なアイデアと印刷技術を組み合わせ、ポスターなどの作品を制作しています。

 

ただ、通常のアート展と異なるのは、制作の過程も展示していることです。

各クリエイターごとに、追求するテーマは変わりますが

それぞれ共通してることは繊細なこだわりが処々で感じられることです。

 

あまり見ることのできない、試行錯誤の裏側を見ることができますので

もし、ご興味があれば一度ご覧いただければと思います。

 

>> Graphic Trial 2008





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Webでの消費者の行動プロセス-ICSAS-

AIDMAであったりAISASであったりと様々な理論が出ている
消費者行動プロセスですが、最近耳にした中で、自分に当てはまったなぁというプロセスが

ICSASです。

Interest(興味・関心)
Contact(接触)
Shared(共有情報を聞く)
Action(行動・購入)
Share(共有)

なんで、あてはまったかというと最近ある家電を買おうと思ってWebで色々と調べたんです。
家電量販店で買うよりもWebで買う方が断然安いですし。

しかし、知識も少ないので、Webで調べる事にしました。

ココでいままでなら、「検索」のsearchなのでしょうが、いやいや検索しませんでしたよ。
まっさきに私は「価格コム」に言って評価やレビューを見ました。

そしてamazonや、教えてgoo、などで情報を集めました。
中にははてなや、mixiなどで質問する人や、コミュニティを作成する人もいるでしょう。

これは検索というよりも「接触」に近いのではないでしょうか。
情報に接触する、知識を持っている人に接触する。

その上で、共有します。
その後は一緒で、行動いわゆる購入をして、その情報を時間がたてば
そのような評価サイトへの記入を行ったり、質問者を見つければアドバイスできる
立場になるでしょう。

今までの行動プロセスよりも、少し大きな枠で捕らえていますが
新たな行動であり、「検索」という一つのくくりではなく「接触」というくくりで
見ることが一つのWebでの進化なのかもしれません。

Webコンサルタント 佐藤 司


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2008年6月11日

商品の特徴をWebで感じさせる

今回ご紹介するサイトは、自動車メーカー「メルセデス」のブランディングサイトです。

このサイトは自動車の特徴を、車を見せずに

Webらしいクリエイティブ表現で伝えています。

 

下部のA~Sのアルファベットをクリックすると

ユーザに遊びの要素を含ませながら、伝えたい特徴を実感させてくれます。

 

単純に映像や写真で伝達する方法も良いですが

ユーザの印象に残る表現として、このような試みは面白いと思います。 

 

>> Mercedes - A-to-S





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