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2008年7月31日

繋がるイメージ | Grey Goose Vodka

今回は、お酒のサイト「Grey Goose Vodka」をご紹介いたします。

このサイトでは、各メインイメージが奥行きのある繋がりをしており

ナビゲーションからコンテンツを選んでいくと

気持ちのいい動きで内容を展開していきます。

次のページを見たくなる好奇心を刺激する見せ方として、とても面白いですね。

 

>> Grey Goose Vodka





2008年7月29日

リピータを育成するための条件とは。

リピータを育成することがWebサイトの目的であるサイトは多いと思います。

リピータを作るために、Webマスターは色々な企画やコンテンツを考え
ユーザーに対してアピールしています。

しかし、中々ユーザーに定着してくれない。
新規のユーザーが逃げてしまっているのでは・・・
など悩みは尽きません。

そこで、リピータを育成するためのWebサイトの条件について
ご紹介します。

① Webサイトのカラー(目的)がはっきりとわかりやすい。

② HTMLベースで、クリッカブルであり、ユーザーが動き回りやすいサイト

③ ユーザーが迷わないような脱出路の確保

④ 更新頻度の向上及び、更新日付のアピール。

⑤ レイアウトのズレを生まない設計


まず重要な5項目です。
こちらに当てはまる方がリピータが定着する”可能性”が高くなります。

①については、誰のだめの、何のための、何をなすことが出来るサイトなのかをイメージでも伝わる必要があります。

②については、Flashサイトでもリピータは定着するケースはありますが、使いやすい、軽い、自由度があるといったサイトの構成がリピータを生みやすいサイトになります。

また、ユーザーが動き回ったときに、現在地を示してあげるためのパンくずや、TOPや一覧へ戻るリンクなどを
効果的に配置することが③のように重要になります。


ブログでの読者を増やす場合は上記の5つよりも、”内容”と”露出”の2軸で決まると思います。

当ブログではリピーターが約7割になります。
新規で訪れてくださるユーザー様も多くいらっしゃいますが
新規でブログを見に来る→RSSや、ブックマークでリピータになっていただく。
こうした事から、リピータが増えている原因だと思います。


なによりも”内容”は重要ですが、それだけではリピータは生まれません。
リピータを定着させるために、必要なことを一つ一つ想定し、対策を行っていくことで
効果を出すことが可能になります。


ジェイコスではリピータを定着させたいが、難しいと思っているWeb担当者のよきパートナーです。





Webコンサルタント 佐藤 司

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2008年7月24日

アクセスログの見方【応用編 その3】

今回はKPIをからめたアクセスログ解析の見方です。

「業績評価指標」です。
貴社のサイトで重要と考えている指標を設定します。

この指標はコンバージョンに限りません。

例えば情報系サイトやポータルサイトですと
会員登録などがコンバージョンとしてあげられますが

KPIとしてユーザーのロイヤリティを見ることも重要です。
例えば
・1人あたりのPV数
・1ユーザーの1ヶ月あたりの平均訪問回数
・サイトの平均滞在時間及び、分布

このような指標をもってアクセスログ解析のデータを分析する必要があります。

この指標をみる際にも、「1人あたりのPV数」でも、滞在時間はどうなのか?
ページの遷移はどうなっているのか?などを確認します。

ユーザーの動く、道筋がサイトの中での理想な形なのかどうか。
逆に、偏った結果が得られるのであれば、サイトの中でのリンクのされかた
ボタンのクオリティなどを確認してください。

思わぬユーザーの好きな傾向がわかるかもしれません。


では、サイトの平均訪問回数を調べる際には期間をきる必要があります。
一定の期間内での訪問回数を調べます。

それが1週間なのか、1ヶ月なのかサイトの特性で決められますが
最初は両方の期間で見てみることで、頻度を比較することもできます。

例えば1週間のほうが圧倒的に訪問回数が多かった場合は
1回でユーザーが満足しきれていない可能性もあります。
すぐにもう一度来てもらえる仕掛けが成功しているのかもしれません。

このようにある期間を決めてログデータを分析することで
見えてくることが多数あります。

KPIのように、サイトの特性から重要である指標を決めることで
定点の観測がしやすく、かつその指標から派生する課題や仮説を
更にアクセスログ解析で調べることで、よりよいサイトの改善方法が
見つかるはずです。


Webコンサルタント 佐藤 司

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amazonのようなレコメンド機能

amazon

知らない人が少ないほどの巨大Webサイト。
このサイトで以前から導入されていた、レコメンド機能。

いわゆる「この商品を買った人はこんな商品を買っています」や
「関連する商品」といった商品紹介をされていないだろうか?

この商品の見せ方をレコメンドという。
レコメンド技術は格段に進歩していて、各種ベンダーが擁立されています。


しかし、実際にはサイトの裏側でのデータベースにフラグを登録する手間であったり
結局どの商品のときに、なんの商品を出すのかは、管理者側でデータベースを
構築しないといけなかったり、精度という部分ではクエスチョンでした。


そのレコメンド機能で新しい考えかたをもつ、「出くわす」というコンセプトを
元にしているサイジニア株式会社をゲストにお招きしてWebマーケティングセミナーを開催します。

ユーザーが商品をさがすのではなく、サイトから気づかせてあげるということです。
これは所謂リアルのショップに近いことが出来ます。

ショップでは店員がユーザーが手に取った商品に近いものや、見た目は全く違うけど
その嗜好から、新たな商品を提案したりしてくると思います。

このような提案を、行ってくれるレコメンドエンジンなのです。
また、このエンジンは人工知能型とも呼べる。データベースの設定を必要としないので
導入も、今までのレコメンドエンジンに比べはるかに敷居が低くなっています。


ECサイトや情報ポータルサイトを運営しているが、中々結果が出ない。
結果は出ているか、広告宣伝費で結局収益を圧迫してしまっているなどと
お考えのサイト管理者は、是非ご来場ください。

7月30日渋谷にて13:30より開催

「Webで売る仕組みとは!」戦略的Webマーケティングセミナー
リピーターを増やす為のWeb戦略をご紹介!データから見るコンバージョンアップの方法
【残席わずか!】





Webコンサルタント 佐藤 司




会社の特徴をユニークに伝える-接着サイト | コニシ株式会社

今回は、ボンドで有名な「コニシ株式会社」のリクルートサイトをご紹介いたします。

 

一見、普通の企業紹介用サイトに見えますが

NEXTなどのボタンをマウスでクリックすると

いろいろなものがマウスカーソルに貼りついてしまいます。

 

このサイトの最終的な目的は、新卒採用のエントリーですが

会社に興味を抱いてもらう仕掛けとして、とても効果的だと思います。

 

>> 接着サイト | コニシ株式会社





2008年7月17日

シンプルにデザインを追求する

今回は、デザインの啓蒙活動をおこなっている

日本デザインコミッティー」のサイトをご紹介いたします。

 

全体的にFlashで構成されていますが、派手なアニメーションや装飾を使わず

タイポグラフィやピクセル単位のレイアウトにこだわった作りをしています。

そのメリットとして、読み込みも早く、ストレスを感じさせずに

雑誌の様な感覚でページを見る事ができます。

 

Flashはアニメーションを加えるために利用されることも多いですが

このようにHTMLでは難しい表現のために、使用するのも良いかと思います。

 

>> 日本デザインコミッティー





2008年7月10日

吸い込まれるような感覚「Tin Man」

今回は、海外ドラマ「Tin Man」のプロモーションサイトをご紹介いたします。

 

「Tin Man」とは、オズの魔法使いをベースにしたテレビ番組ですが

このサイトでは、複数のイメージを繋げて

吸い込まれるような感覚でその世界観を表現しています。

 

シンプルな構成ですが、イメージの見せ方ひとつで

印象的なサイトに変化する面白い例だと思います。

 

>> Infinite OZ | Tin Man





2008年7月 9日

マーケティングの基礎

Web業界では、Webコンサルティング、Webマーケティング、Webプロモーションなど
様々な用語に"Web"がついております。

しかし、全ての基本はビジネスの「コンサルティング」「マーケティング」「プロモーション」を知り
活用できて、その上でWebの土俵で見ることが必要です。

マーケティングは頭使って集客するんでしょ?、コンサルティングって提案営業の事でしょ?
などど揶揄されてしまうのが残念です。

そこで、Webマーティングに携わっている人、マーケティング担当者に任命されてしまった!
など、これから勉強していこうと思っている方に対して、マーケティングの第一歩となる
基礎をご紹介します。

→ 狙いたいターゲットは?
→ そのターゲットの属性は?
→ どのようなソリューションを?
→ 収益をあげる核は?

まず必要な事はターゲットを決める事。
どんなユーザーが、自社のサービスや商品を使って欲しいか?
どのユーザーが一番愛用してくれるのかを考えます。

ついつい、こんな客に売りたい!などと考えるために欲がでてきて
ターゲットがまとまらないケースを聞きます。
それは意識がバラバラになってしまって"そもそも"を忘れてしまっています。

とにかく、細かく決める事が重要です。
どんな性格?その人が、自社にサービスのカテゴリに合うであろう月に自由に使えるお金は?
職業は?衣食住の傾向は?さらには、趣味・趣向なども考慮ください。

ターゲットをきめるのの延長線上に、顧客をとにかく知ることが必要です。
自社のサービスの理想の顧客が少しでもわかってきたら、自社に関係なくても
その人がどのような行動をするのか、どのような生活をするのかを調査します。

顧客が女性、男性問わずです。
男性であれば、メンズ雑誌や、ネットで調査、はたまた夜の新橋の居酒屋に行くのも
一つの方法でしょう。

そのように調べていくと顧客の「姿」が見えてきます。

顧客の姿がどこまで見えるか。
それがまず最初のハードルです。


ジェイコスのWebコンサルティングは営業ではなく、戦略的にマーケティングの視点、Webのプロの視点からの
コンサルティングを提供しております。


無料!Webマーケティングセミナー開催中!セミナー情報

Webコンサルタント 佐藤 司


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2008年7月 3日

デザインの解剖

今回は、「佐藤卓デザイン事務所」サイト内のコンテンツ

「デザインの解剖」についてご紹介いたします。

 

このコンテンツは、スーパーやコンビニでもよく目にする

「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインについて

各デザイン要素がどのような意味をもっているかを解説してくれます。

 

簡単に並べただけに見える要素も

実は、ひとつひとつに理由があることをわかりやすく表現しています。

 

>> 佐藤卓デザイン事務所





2008年7月 2日

会議で重要な議事録の書き方

ある担当者と連絡がとれなくて、どうしよう・・・と思っていたら連絡がとれた!
理由を聞いてみると、「会議が長引いて・・・・」

などと、会議やMTGと呼ばれるものが、長引く、終わらない。
「エンドレスミーティング」となってしまうケースがよくあります。


では、その会議を円滑にする方法として、様々なビジネスマンが本などで
アイディアを出して、実践できれば!と思いますが、中々会議に出席するスタッフが
そのスピード感について来れなかったりもします。

そこで、まず会議改善の第一歩として「議事録」をしっかりと残す事が非常に重要です。

「言った、言わない」などがおきて、トラブルになる事を未然に防ぐし
作業にブレを生じさせないためにも非常に重要なものですが
中々、このドキュメントを上手に残せないでいる企業が多いです。

議事録の目的

だらだらと、長文を書いてしまっては意味がありません。
議事録とは後で読み返した時に、決定した事項、もしくはその決定までに至ったポイントを
まとめる必要があります。

まず、
・会議の名前
プロジェクト名でも構わないので、必ず何をする為の会議か、名称をつけましょう。
同プロジェクトであれば、第○回といった記述を付加しましょう。

・日付、時間、場所、参加者
当然の情報を書き入れます。

☆ワンポイントとして、クライアントとの打合せでは相手企業や担当者に敬称を付けたりする必要があります。
 しかし、この社名長いよ!などの場合は、上記の基本的な項目を記述した後に
 敬称略として、短縮名を記述しましょう。
 但し、個人名は敬称を入れましょう。

そして、内容を記述します。

・議題
・決定事項
 (場合によってはその経緯のポイントも)
・次へのアクション

決定事項は大きなくくりだけではなく、Webであればフォームの"項目"まで
詳細に記述します。
決定事項は詳細に、しかしその経緯や理由は簡略に。

上記を議題や目的ごとに記述します。

最後に、次回の予定などについても必ず記述しましょう!

取引先との長期にわたるプロジェクトには議事録が不可欠です。
そして、社内での重要な会議でも、決定事項については共有するためにも
議事録を作成しましょう!

Webコンサルタント 佐藤 司
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