お問合せ株式会社ジェイコス
TEL 03-5428-8733

Webコンサルティング会社、首都圏(東京)を中心に戦略的なホームページの制作、Webマーケティングをご提供

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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2008年7月31日

繋がるイメージ | Grey Goose Vodka

今回は、お酒のサイト「Grey Goose Vodka」をご紹介いたします。

このサイトでは、各メインイメージが奥行きのある繋がりをしており

ナビゲーションからコンテンツを選んでいくと

気持ちのいい動きで内容を展開していきます。

次のページを見たくなる好奇心を刺激する見せ方として、とても面白いですね。

 

>> Grey Goose Vodka





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2008年7月29日

リピータを育成するための条件とは。

リピータを育成することがWebサイトの目的であるサイトは多いと思います。

リピータを作るために、Webマスターは色々な企画やコンテンツを考え
ユーザーに対してアピールしています。

しかし、中々ユーザーに定着してくれない。
新規のユーザーが逃げてしまっているのでは・・・
など悩みは尽きません。

そこで、リピータを育成するためのWebサイトの条件について
ご紹介します。

① Webサイトのカラー(目的)がはっきりとわかりやすい。

② HTMLベースで、クリッカブルであり、ユーザーが動き回りやすいサイト

③ ユーザーが迷わないような脱出路の確保

④ 更新頻度の向上及び、更新日付のアピール。

⑤ レイアウトのズレを生まない設計


まず重要な5項目です。
こちらに当てはまる方がリピータが定着する”可能性”が高くなります。

①については、誰のだめの、何のための、何をなすことが出来るサイトなのかをイメージでも伝わる必要があります。

②については、Flashサイトでもリピータは定着するケースはありますが、使いやすい、軽い、自由度があるといったサイトの構成がリピータを生みやすいサイトになります。

また、ユーザーが動き回ったときに、現在地を示してあげるためのパンくずや、TOPや一覧へ戻るリンクなどを
効果的に配置することが③のように重要になります。


ブログでの読者を増やす場合は上記の5つよりも、”内容”と”露出”の2軸で決まると思います。

当ブログではリピーターが約7割になります。
新規で訪れてくださるユーザー様も多くいらっしゃいますが
新規でブログを見に来る→RSSや、ブックマークでリピータになっていただく。
こうした事から、リピータが増えている原因だと思います。


なによりも”内容”は重要ですが、それだけではリピータは生まれません。
リピータを定着させるために、必要なことを一つ一つ想定し、対策を行っていくことで
効果を出すことが可能になります。


ジェイコスではリピータを定着させたいが、難しいと思っているWeb担当者のよきパートナーです。





Webコンサルタント 佐藤 司

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2008年7月24日

アクセスログの見方【応用編 その3】

今回はKPIをからめたアクセスログ解析の見方です。

「業績評価指標」です。
貴社のサイトで重要と考えている指標を設定します。

この指標はコンバージョンに限りません。

例えば情報系サイトやポータルサイトですと
会員登録などがコンバージョンとしてあげられますが

KPIとしてユーザーのロイヤリティを見ることも重要です。
例えば
・1人あたりのPV数
・1ユーザーの1ヶ月あたりの平均訪問回数
・サイトの平均滞在時間及び、分布

このような指標をもってアクセスログ解析のデータを分析する必要があります。

この指標をみる際にも、「1人あたりのPV数」でも、滞在時間はどうなのか?
ページの遷移はどうなっているのか?などを確認します。

ユーザーの動く、道筋がサイトの中での理想な形なのかどうか。
逆に、偏った結果が得られるのであれば、サイトの中でのリンクのされかた
ボタンのクオリティなどを確認してください。

思わぬユーザーの好きな傾向がわかるかもしれません。


では、サイトの平均訪問回数を調べる際には期間をきる必要があります。
一定の期間内での訪問回数を調べます。

それが1週間なのか、1ヶ月なのかサイトの特性で決められますが
最初は両方の期間で見てみることで、頻度を比較することもできます。

例えば1週間のほうが圧倒的に訪問回数が多かった場合は
1回でユーザーが満足しきれていない可能性もあります。
すぐにもう一度来てもらえる仕掛けが成功しているのかもしれません。

このようにある期間を決めてログデータを分析することで
見えてくることが多数あります。

KPIのように、サイトの特性から重要である指標を決めることで
定点の観測がしやすく、かつその指標から派生する課題や仮説を
更にアクセスログ解析で調べることで、よりよいサイトの改善方法が
見つかるはずです。


Webコンサルタント 佐藤 司

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amazonのようなレコメンド機能

amazon

知らない人が少ないほどの巨大Webサイト。
このサイトで以前から導入されていた、レコメンド機能。

いわゆる「この商品を買った人はこんな商品を買っています」や
「関連する商品」といった商品紹介をされていないだろうか?

この商品の見せ方をレコメンドという。
レコメンド技術は格段に進歩していて、各種ベンダーが擁立されています。


しかし、実際にはサイトの裏側でのデータベースにフラグを登録する手間であったり
結局どの商品のときに、なんの商品を出すのかは、管理者側でデータベースを
構築しないといけなかったり、精度という部分ではクエスチョンでした。


そのレコメンド機能で新しい考えかたをもつ、「出くわす」というコンセプトを
元にしているサイジニア株式会社をゲストにお招きしてWebマーケティングセミナーを開催します。

ユーザーが商品をさがすのではなく、サイトから気づかせてあげるということです。
これは所謂リアルのショップに近いことが出来ます。

ショップでは店員がユーザーが手に取った商品に近いものや、見た目は全く違うけど
その嗜好から、新たな商品を提案したりしてくると思います。

このような提案を、行ってくれるレコメンドエンジンなのです。
また、このエンジンは人工知能型とも呼べる。データベースの設定を必要としないので
導入も、今までのレコメンドエンジンに比べはるかに敷居が低くなっています。


ECサイトや情報ポータルサイトを運営しているが、中々結果が出ない。
結果は出ているか、広告宣伝費で結局収益を圧迫してしまっているなどと
お考えのサイト管理者は、是非ご来場ください。

7月30日渋谷にて13:30より開催

「Webで売る仕組みとは!」戦略的Webマーケティングセミナー
リピーターを増やす為のWeb戦略をご紹介!データから見るコンバージョンアップの方法
【残席わずか!】





Webコンサルタント 佐藤 司




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会社の特徴をユニークに伝える-接着サイト | コニシ株式会社

今回は、ボンドで有名な「コニシ株式会社」のリクルートサイトをご紹介いたします。

 

一見、普通の企業紹介用サイトに見えますが

NEXTなどのボタンをマウスでクリックすると

いろいろなものがマウスカーソルに貼りついてしまいます。

 

このサイトの最終的な目的は、新卒採用のエントリーですが

会社に興味を抱いてもらう仕掛けとして、とても効果的だと思います。

 

>> 接着サイト | コニシ株式会社





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