Webコンサルティング
Webconsulting.jp の検索結果TEL54,288,733
もしかして:Webコンサルティング

2009年5月 8日

Google サーチウィキ

とうとうパーソナライズ化が始まってきました。

「Googe サーチウィキ」が5/7にリリースされました。



これはどういう事かと言うと、Googleの検索結果を自分好みにカスタマイズが出来ます。

例えば、よく仕事帰りに飲みに行く!という人では
「渋谷 居酒屋」と検索するとします
この場合ジャンルの飲み屋が出てくると思います。

その中で、確実に行きたくないお店が検索上位に出てくる可能性もあります。
これを故意に下げられます。

逆に好みのお店の順位を上げることも出来ます。


これはキーワード毎に決まるので、他のキーワードであれば検索結果に変化はありません。

他の使い道として、例えば行ったお店で2度目は無いなぁというお店については
検索順位を下げることで、検索効率をアップさせる事も出来ます。



また別の機能として意図的に検索結果にページを追加することも出来ます。


これらの検索結果の変更はあくまで「自分だけ」です。
Googleアカウントでログインした場合のみ、適用されます。


最後に共有できる機能として「コメント」機能があります。
こちらはこの検索結果の各ページにたいしてコメントをかけます。
このコメントは一般公開されますので、記述には注意する必要があります。



Googleの検索結果はどんどんパーソナライズ化しています。
アカウントにログインした状態の検索結果も「ウェブ履歴」を元にカスタマイズされていることをご存知ですか?

検索結果の右上を見てみるとわかります。


パーソナライズ化が進むことでSEO業界の構造も変わってくることが予想されます。


Webコンサルタント 佐藤司

↓ お好きなRSSリーダーへワンクリックで登録できます ↓           

Yahoo!ブックマークに登録  Googleへ追加   Sleipnir に追加   はてなRSSへ追加 

Livedoorリーダーへ追加    goo RSSリーダーへ追加    エキサイトリーダーに登録



trackbacks

trackbackURL:

Recent Entries

  1. 見方ひとつで発想も変わる!Webサイト診断(ヒューリスティック調査)のポイント
  2. 逆オークションで携帯電話を買う
  3. BtoBサイトで、絶対にやってはいけない間違ったKPI設定
  4. Facebookページ上で使えるショッピングカート無料アプリ
  5. 2011年 新年のご挨拶
  6. 世界の検索トレンド、2011年のTOP10は・・・
  7. アートとデザインの違い
  8. Web制作のプロジェクトマネージャーに求められる6つの要素
  9. 「1画面マーケティング」海外で流行しているマーケティング手法
  10. 制作会社に発注する前に、Web担当者も注意を払うべき