Webコンサルティング
Webconsulting.jp の検索結果TEL54,288,733
もしかして:Webコンサルティング

2009年7月30日

ネットの話題を取り上げる「Web面」を新設

産経新聞がネット上のニュースを取り上げる「Web面」を作ったと言う、
「逆転現象」ぽいイメージのニュースがありましたので取り上げました。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090730_305908.html
(INTERNET Watch 7/30付け)


記事によると、業界としてもやはり新たな取り組みのようで、
週に1回、ネット上で今話題の出来事はこうですとか、
リアルの事件などはネット上でこう反応してますとか、
紙面1ページを使って掲載すると言うことです。


新聞購読者の割合は、年代が上がるごとに多いとされ、
年代が上の世代はネットに疎いイメージがあるようですが、
こういうところから、少しずつ変わってくるんでしょうかね。





2009年7月29日

Webコンサルタントの流儀(2)

前回のエントリーには、たくさんの方から反響をいただきました。
その中では、Webコンサルタントを目指しているという方から
以下の質問が寄せられましたので、回答と共に我々の考えをご紹介したいと思います。

ご質問「Webコンサルタントになりたいのですが、どのような資質が必要ですか?」

我々の定義するWebコンサルタントの仕事(ミッション)というのは、
「最適なWebマーケティングによって、クライアントの企業利益を最大化すること」です。

そのためには、Webマーケティングを熟知していることはもちろん、
相手(クライアント)があることから、そのクライアントに対する能力も必要になります。

コンサルタントとして、よく勘違いされるのですが、Webマーケティングという特性を考えた場合、知識やマーケティングスキルも大事ですが、“Web”ならではの、クリエイティブ性も重要になってきます。

cnt02_ilst2.jpg

他のコンサルタントと呼ばれる職種との大きな違いは
“Web”というクリエイティブ性が求められるので、
創造性やひらめきといった企画(アイディア)に通ずる能力が求められることでしょうか。


また、相手(クライアント)があって存在する我々は、その相手(クライアント)への能力が非常に重要です。

概要を紹介しますが、以下の能力が必要と考えております。

 * 事実認識:ヒアリング能力/仮説立案力
 * 事実共有:構造化/階層化
 * スコ―ピング:焦点の設定/論理性
 * 問題解決提案:専門性/経験/カスタマイズ/展開力/代替案
 * 再共有・動機付け:リーダーシップ/実現性

重要なこととしては、知識やスキルではなく、
考える能力であったり、個人の性格や人間性にあったりします。

考える力を持つこと、人間力を磨くこと、
これらが遠回りなようですが、最も必要なことと定めています。





2009年7月28日

ターゲットを軸にすること

弊社ではゲストをお呼びして7月に3度のセミナーを行いまして多数の方にご来場いただきました。


その中で、共通して弊社からのWebマーケティングのPointとして

「ターゲットを明確に」という部分を強調いたしました。


これは”当たり前”のことのように聞こえますが、多くの企業のWebサイトのターゲットは曖昧です。

ターゲットを具体的にすることでユーザーニーズをしっかりと把握することが出来ると思います。


例えば、20代後半、女性、独身、社会人

といったターゲティングをした場合


「いや、20代前半も顧客にいるよ」といった”欲”が出てきます。


それは当たり前です。
自社の顧客層を調べたら、様々な層がいるのは当たり前なのです。


そこをあえて、「絞る」いや、「軸」にする事が必要です。


絞るというと、他を切り捨てるというとらえ方をする方も多いですが
切り捨てることはしません。

その絞ったターゲティングが「軸」になるのです。
いわゆる商店街のメインストリートです。
メインストリートはブレてはいけません。

そのメインストリートには脇道を作ると思いますが、その脇道が、他のターゲットに対する
アプローチでよいのです。

必ずしも、メインストリートの入り口からユーザーが来るわけではなく
脇道にも、入り口をしっかり作ってあげれなその脇道の入り口から入ってきて、結果的に
メインストリートに誘導してあげればよいのです。


だけど、メインストリートに辿り着いても、内容がブレた商店街は、つまらないですよね。


軸を作るためのターゲティング。


もう一度、自社のサイトのターゲットが何なのか振り返ってみては如何でしょうか。

新たなニーズの発見に繋がるかもしれませんよ。

Webコンサルタント 佐藤司

↓ お好きなRSSリーダーへワンクリックで登録できます ↓           

Yahoo!ブックマークに登録  Googleへ追加   Sleipnir に追加   はてなRSSへ追加 

Livedoorリーダーへ追加    goo RSSリーダーへ追加    エキサイトリーダーに登録





2009年7月24日

Twitterでマーケティングする会社が増えてきた。

twitter(ついったー)

読み方は
日本政府公式には「トゥイッター」らしいです。
広瀬香美さんいわく「ヒウィッヒヒー」だそうです。

広瀬さんの読み方は一気に広まってましたね。
ロゴの「t」がカタカナの「ヒ」に見えることからみたいですが、視点が面白いです。


このtwitterですが、企業が参入し始めています。
コクヨや、日本オラクルなど公式アカウントをもっています。

ただこういった企業よりも、サイトでの参加が多いですね、
(サイトも企業が運営しているから企業の参入ではあるのですが)

CNET Japanや、朝日新聞など公式アカウントを持っています。

色々な企業が、思惑をもって参加しているのでしょうから
twitterを企業のPRで使うことが出来ないのか?と考えてみました。

大半の企業は、やはり情報を提供しているケースが殆どです。
つぶやいてURLを貼る。

やはりこの方法になりますね。
URLにパラメータふっておけば、アクセス解析でどれだけ流入されたかもわかりますので果測定が出来ます。
よって、やりやすいし、結果を見て辞めやすい。

ユーザー向けだったり、Web関連に従事している人向けとしては効果があるのでないでしょうか。

企業人だけど、アカウントは個人で取っている人も、「今度○○でセミナーに呼ばれてます~」など
しっかり告知しています。

PR方法として、対象のユーザーにtwitterを使用するユーザーが多い、もしくは多いと想定できる場合は、非常に効率的かもしれません。


他にもPRとしての使用方法は思い浮かびますが
やはりまずは、王道パターンの効果を測定してみたいですね。

個人的に使ってるアカウントで試してみたいと思います。

Webコンサルタント 佐藤司

↓ お好きなRSSリーダーへワンクリックで登録できます ↓           

Yahoo!ブックマークに登録  Googleへ追加   Sleipnir に追加   はてなRSSへ追加 

Livedoorリーダーへ追加    goo RSSリーダーへ追加    エキサイトリーダーに登録






2009年7月14日

ビジネスツールを利用した表現|AC/DC “Rock N Roll Train”

今回ご紹介するのは、海外のロックバンド「AC/DC」のサイトです。

こちらのサイトでは、ビジネスで使われるアプリケーション「エクセル」を

利用して印象的な見せ方をおこなっています。

特にエクセルの中で流れる「絵文字ムービー」はシンプルながら

面白い効果を表現しています。

ビジネスツールをクリエイティブに繋げた個性的なサイトです。

 

>> AC/DC “Rock N Roll Train”





2009年7月 3日

気になる競合会社のアクセス数

弊社のお客様や、弊社へお問合せをしていただけるお客様の多くが

「この業界での平均のアクセス数はどのくらいですか?」
「うちは良いのですか?悪いのですか?」
「他社のアクセス数ってわからないのですか?」という疑問を持たれる方は多いです。

確かに気になります。

そこでいつも申し上げる事は知るのは「何の目的で知るのか」という事です。
というのも、同条件ではない他社の事を知り出すと自社の運営に支障をきたすケースがあります。

特に上司知ってしまい、ロジックもなく担当者に対して「叱責」を加えてしまうなど
不毛なストレスを生んでしまう可能性があります。
他社がそのWebサイトにかけている時間や、費用、Webだけではなくリアル上での広報活動など様々な要因が絡んできますので比較対象にはなりえないのです。


知らぬが仏の場合もありますが、私としては競合の事を知りたかったら徹底的に知る。
中途半端に知る事は上記のような事になりかねませんので、徹底的に調べるのです。
それは競合だけではありません、Web上での業界数値も知る必要があります。

例えば自社のアクセスの波を月別で1年間並べました。
業界としての検索数や、PV数はどのような波になっているのかを別途調査し、その内容を比較する事で、より答えに近い仮説を組立てることが出来るはずです。

簡単な部分ですと自社の場合、8月のアクセスが伸びている。業界の数値を見たら、6月は伸びている。しかし、自社は6月は落ち込んでいる。そんな時、8月の良かった点、6月の悪かった点を探る事で、新たな戦略に行かせる施策が生まれるはずです。

同じように競合の数値を単月で知っても、その月にたまたま他社が費用をかけてプロモーションをやっていたら比較対象としてはなりたちません。ただし、諦めるのではなくではその月にどのようなプロモーションをやってたのかを日ごろからチェックしていたら、わかりますよね?
競合を知りたい場合は必ず、日ごろからチェックして”記録”おきましょう。

他社のアクセスを知る方法は下記があります。

・アレクサを使用する
・ネットレイティングス社のデータを使用する
・Google Ad Planner

などが代表的なツールとなります。

自社を知り、競合を知り、顧客を知る。
マーケティングの3C分析の基本です。

---セミナーの告知です---

7月22日に渋谷でSEO対策を題材としたセミナーを開催します!!

詳細はセミナーページをご確認ください

Webコンサルタント 佐藤司

↓ お好きなRSSリーダーへワンクリックで登録できます ↓           

Yahoo!ブックマークに登録  Googleへ追加   Sleipnir に追加   はてなRSSへ追加 

Livedoorリーダーへ追加    goo RSSリーダーへ追加    エキサイトリーダーに登録






Recent Entries

  1. ネットの話題を取り上げる「Web面」を新設
  2. Webコンサルタントの流儀(2)
  3. ターゲットを軸にすること
  4. Twitterでマーケティングする会社が増えてきた。
  5. ビジネスツールを利用した表現|AC/DC “Rock N Roll Train”
  6. 気になる競合会社のアクセス数