2009年7月24日
Twitterでマーケティングする会社が増えてきた。
twitter(ついったー)
読み方は
日本政府公式には「トゥイッター」らしいです。
広瀬香美さんいわく「ヒウィッヒヒー」だそうです。
広瀬さんの読み方は一気に広まってましたね。
ロゴの「t」がカタカナの「ヒ」に見えることからみたいですが、視点が面白いです。
このtwitterですが、企業が参入し始めています。
コクヨや、日本オラクルなど公式アカウントをもっています。
ただこういった企業よりも、サイトでの参加が多いですね、
(サイトも企業が運営しているから企業の参入ではあるのですが)
CNET Japanや、朝日新聞など公式アカウントを持っています。
色々な企業が、思惑をもって参加しているのでしょうから
twitterを企業のPRで使うことが出来ないのか?と考えてみました。
大半の企業は、やはり情報を提供しているケースが殆どです。
つぶやいてURLを貼る。
やはりこの方法になりますね。
URLにパラメータふっておけば、アクセス解析でどれだけ流入されたかもわかりますので果測定が出来ます。
よって、やりやすいし、結果を見て辞めやすい。
ユーザー向けだったり、Web関連に従事している人向けとしては効果があるのでないでしょうか。
企業人だけど、アカウントは個人で取っている人も、「今度○○でセミナーに呼ばれてます~」など
しっかり告知しています。
PR方法として、対象のユーザーにtwitterを使用するユーザーが多い、もしくは多いと想定できる場合は、非常に効率的かもしれません。
他にもPRとしての使用方法は思い浮かびますが
やはりまずは、王道パターンの効果を測定してみたいですね。
個人的に使ってるアカウントで試してみたいと思います。
- by 佐藤司
- at 14:23


