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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2011年5月31日

Yahoo!でお見合い、3万人!

こんにちわ!新人の武井です。

本日は仕事尽くめな皆様へのニュースです。


ヤフーって、お見合いもやってるんですね。。


ヤフーだと若干安心して申し込めると思うのは私だけでしょうか。


記事のご紹介
ヤフー株式会社は31日、オンライン結婚仲介サービス「Yahoo!お見合い」を7月1日に開始すると発表した。通常価格は1カ月プランが4480円、Yahoo!プレミアム会員価格が3580円。3カ月プラン、6カ月プランも用意する。男女とも同一料金で、入会金や成婚料などは不要。

 ヤフーでは、前身となるサービスの「Yahoo!縁結び」を2005年3月に開始し、利用者の中からこれまでに約3万人が相手を見つけて退会しているという。今回、サービスの拡充と安全性のさらなる向上を目的として、「Yahoo!お見合い」としてサービスをリニューアルする。

 「Yahoo!お見合い」では、既に「Yahoo!オークション」などで導入されている本人確認の仕組みを導入。サービスの利用には、「Yahoo!ウォレット」に登録された住所に配送される暗号の入力が必要とされ、暗号の受け取り時には配送業者に本人であることを証明する本人確認資料の提示が必要となる。

 また、新たに成立カップルの事例を分析し、登録者に最適な異性を紹介する紹介システムも導入。このシステムにより、自分で検索機能などを利用して相手を探すだけでなく、「Yahoo!お見合い」からの紹介によりさらに幅広い異性と出会えるようになるとしている。


すごい!3万人も!?



「もともとお見合い結婚希望者は男性が多くて女性が少なかったんです。でも婚活ブーム以降は女性の志願者が押し寄せて、今は逆に男性が不足している状態ですね」という専門家の意見も。


下記が、お見合いがうまくいく秘訣らしいです。
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私は亭主関白タイプなので、無理そうです。残念。


そこの独身のあなた、仕事の合間にお見合いは如何ですか。






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2011年5月26日

ビジネスパーソン向けSNS 「LinkedIn」

こんにちわ!新人の武井です。


本日はビジネスパーソン向けSNS「LinkedIn」(読み:リンクトイン)をご紹介します。

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世界中でのユーザー数は、1億人を突破!

最大の特徴は、ユーザーの大半が"実名"であるだけでなく、所属している企業名 
や部署名、過去のキャリア、学歴や得意分野など、履歴書以上にかなり詳細なプロフィールを公開していること。

企業側がそれを見て人材を "一本釣り"するケースもあるし、ユーザー同士の交流から新しいビジネスが広がったりという風に、BtoBをつなぐSNSとして活用されているんです。

個人の人脈や人となりまで判断できることもあって、会社や組織という縛りを超えて人材を広く検索出来るため、アメリカでは「LinkedIn」でしか求人を出さない会社もあるみたいです。



記事も見つけたのでご紹介します。
 株式会社デジタルガレージは25日、米LinkedInが運営するビジネスパーソン向けSNS「LinkedIn」の日本におけるマーケティングを支援すると発表した。両社が合意した。

 今回の合意に基づきデジタルガレージは、日本におけるLinkedInの普及に向けて、マーケティング活動や広報活動、市場調査などを行っていく。LinkedIn日本語版は2011年中に公開される予定。

 デジタルガレージ共同創業者/取締役の伊藤穰一氏は、「日本にはさまざまなSNSがあるが、LinkedInのようなプロフェッショナル向けのものは皆無に等しい。その一方で日本のビジネス慣習を考えれば、これほどプロフェッショナル同士を結ぶネットワークが重要な市場は世界でも多くない。このためLinkedInは日本において、個人や組織の生産性を高める上で非常に高い可能性を秘めている」とコメントしている。

 LinkedInは世界で1億人以上が登録するSNS。2011年1月時点で「2010 Fortune 500」にランクされているすべての企業において、経営幹部のうち1人以上がLinkedInに登録しているほか、LinkedIn上に「企業ページ」を持つ企業は200万社を超えるという。 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110525_448200.html

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確かに、ビジネスマッチングに役立てることができそうですね。


LinkedInの発表によると、今はなんと毎秒1人の新規ユーザが増えているという。


TwitterやFacebookの利用者が増える中、ビジネスに特化したSNS「LinkedIn」は果たして日本の流行に乗ることができるのでしょうか。




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2011年5月24日

Android向けアプリ、着々と

メルマネ機能のイメージこんにちわ!新人の武井です。



Androidスマートフォン向け機能が着々と増えて来ています!


本日は、いくつかをご紹介したいと思います。



・「楽天銀行」

 普通預金・定期預金残高や口座番号等の口座情報、あらかじめ設定した目標貯蓄金額への達成状況を確認できる。
 また、最新50件の入出金明細を閲覧したり、振り込み先のメールアドレスと氏名を入力して振り込める「かんたん振込(メルマネ)」も利用できる。
 こちらは、「au one Market」より無料でダウンロードできる。

メルマネ機能のイメージ
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・「ノートンモバイルセキュリティ」

 バージョンアップに伴い、フィッシングサイトへのアクセスを未然に防ぐ「Webプロテクション」機能も追加した。同機能はユーザーが訪問するサイトの安全性をシマンテックのデータベースに照合し、危険なサイトへのアクセスを遮断する。既存のユーザーは自動的に製品がアップデートされ、最新バージョンを利用できる。

 なお、「ノートンモバイルセキュリティ」は3月25日に国内大手家電量販店でパッケージ版が発売されたが、5月25日より「シマンテックストア」でダウンロード版の販売を開始する。価格はパッケージ版と同様で2980円。ライセンス期間は1年間。
 今のところ、通信対応キャリアは、Android 2.0/2.1/2.2/2.3/3.0を搭載したドコモ、ソフトバンク、イー・モバイル。auにも対応予定としている。

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・「モバイルSuica」

 利用できる機能は、SF(Stored Fareの略、電子マネー)の入金(チャージ)やクイックチャージ、履歴表示、定期券(通勤/通学、グリーン、FREX/FREXパル)、特急券、グリーン件、ネット決済、オートチャージ(ビューカードユーザーのみ)、ウィジェットによる残額確認となる。このうち、SFのクイックチャージとウィジェットは、スマートフォンでの新機能。

 クイックチャージは、従来のチャージと同等の機能がら、画面遷移数を減らし、よりスピーディにチャージが完了できるようにするもの。またウィジェットは、画面上にペンギンとスイカが表示され、タップするとスイカが割れてSuicaの残額が表示される。アプリ自体はAndroidマーケットで配信される予定。

 既存ユーザーの機種変更手続きは従来と同等。旧機種からセンターサーバーに情報を移し、新しい端末で受け取るという流れになる。
 こちらは、7月23日より提供となる。開始当日は、ドコモ向けが4時から、au向けが12時から、ソフトバンク向けが16時からとなる。

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Android向けアプリは日々すごいスピードで開発されており、これら以外にも有用なアプリがたくさんあります。


チェックを怠らないようにしないと!!


では、Androidマーケットに買い物に行ってきます。




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2011年5月23日

「FacebookでWebマーケティング!」 でも、その前に。

Facebook(フェイスブック)を利用したWebマーケティングについて
連日、お客様からお問い合わせやご質問を頂いております。

その使い方やメリットについては多く語られており、
誰もが期待を寄せておりますが、その特性やメリットの裏側にある部分を
冷静に見極めていないと問題なってしまうケースもあるのではないでしょうか?

少し前の記事ですが、Facebookで炎上した事例など関連した記事をいくつかピックアップします。

・ネスレのFacebookファンページが炎上
・Facebookでの炎上、ファンページを放棄しても逃げられない:認識しておきたい実名だからこその怖さ
http://capote.posterous.com/you-can-not-run-away-from-outrage

Webマーケティングを生業としている我々のような業者は
「実名=信用(付加価値)」、いいね=(加速しやすいクチコミのきっかけ)」と
"Facebookの売り"として強調した説明をしてしまうのですが、

その反面、問題に対して正面から対処をしないといけない(逃げられない)、
その対処が遅れる場合のリスク(マイナスイメージもどんどん加速して広がる)も
考慮しておかなければなりません。

Facebookを積極的に活用いただくことは、
企業様のビジネスモデルにもよりますが、当然メリットの方が大きいと思いますので
炎上した事例などから学び、スクヘッジとしていくつかのポイントを抑えていただいております。

一部を紹介しますと、

● 社内にある情報管理・漏洩のリスク
● 運用管理者のリテラシー
● ファンとのコミュニケーションガイドライン
● 問題発生時の対応手段と方法の整備
● 始めたら後へ戻れないという覚悟をしていただくこと

これからFacebookページを活用し始めるお客様は、
我々Webコンサルタントに一度ご相談(無料)ください。

Facebook勉強会なども、弊社で開催しておりますのでご利用いただければと思います。




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2011年5月19日

Chromeウェブストア開始、無料アプリ12本

こんにちわ!新人の武井です。
Webに関連するニュースを取り上げ、考察するエントリーをしていきます。


グーグルが、Chromeウェブストアを日本でスタート!


今回は日本語に対応したユーザーインターフェイスを提供開始し、日本発のアプリケーションを12本用意。

ただ、日本ではまだ課金システムは提供されておらず、具体的な開始時期については、現時点ではまだ明らかになっていません。

今後に期待したいですね。


Chromeウェブストア
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記事によると、
 グーグル株式会社は16日、Chromeウェブストアサービスを開始すると発表した。Chromeブラウザから、ChromeウェブストアのURL(https://chrome.google.com/webstore")にアクセスするか、Chromeの設定画面で[拡張機能]→[他の拡張機能を見る]からアクセスできる。

 5月16日の開始時点では、日本向けに新たに制作・提供したウェブアプリは、英辞郎 on the WEB Pro(株式会社アルクネットワークス)、ついっぷる(NECビッグローブ株式会社)、JustEdit(面白法人カヤック)、Crowy(株式会社co-meeting)、ジョルダンライブ!(ジョルダン株式会社)、47NEWS(株式会社全国新聞ネット)、youRoom(SonicGarden)、Cacoo(株式会社ヌーラボ)、はてなブックマーク(株式会社はてな)、カラメル(株式会社paperboy&co.)、ブクログのパブー(株式会社paperboy&co.)、monstar.ch(株式会社モンスター・ラボ)の12本。12本はすべて無料アプリとなっている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110516_446150.html


今回日本向けに新たに開発・提供されたウェブアプリケーション12本
google_12.png


Chromeユーザー数は昨年の7000万から1億6000万に急激に増加しているようです。


私も今年からChromeを使っていますが、何といっても速い!


シンプルで使いやすいです。


是非使ってみてください。




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