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2011年5月26日

ビジネスパーソン向けSNS 「LinkedIn」

こんにちわ!新人の武井です。


本日はビジネスパーソン向けSNS「LinkedIn」(読み:リンクトイン)をご紹介します。

img_linkedin07.jpg

世界中でのユーザー数は、1億人を突破!

最大の特徴は、ユーザーの大半が"実名"であるだけでなく、所属している企業名 
や部署名、過去のキャリア、学歴や得意分野など、履歴書以上にかなり詳細なプロフィールを公開していること。

企業側がそれを見て人材を "一本釣り"するケースもあるし、ユーザー同士の交流から新しいビジネスが広がったりという風に、BtoBをつなぐSNSとして活用されているんです。

個人の人脈や人となりまで判断できることもあって、会社や組織という縛りを超えて人材を広く検索出来るため、アメリカでは「LinkedIn」でしか求人を出さない会社もあるみたいです。



記事も見つけたのでご紹介します。
 株式会社デジタルガレージは25日、米LinkedInが運営するビジネスパーソン向けSNS「LinkedIn」の日本におけるマーケティングを支援すると発表した。両社が合意した。

 今回の合意に基づきデジタルガレージは、日本におけるLinkedInの普及に向けて、マーケティング活動や広報活動、市場調査などを行っていく。LinkedIn日本語版は2011年中に公開される予定。

 デジタルガレージ共同創業者/取締役の伊藤穰一氏は、「日本にはさまざまなSNSがあるが、LinkedInのようなプロフェッショナル向けのものは皆無に等しい。その一方で日本のビジネス慣習を考えれば、これほどプロフェッショナル同士を結ぶネットワークが重要な市場は世界でも多くない。このためLinkedInは日本において、個人や組織の生産性を高める上で非常に高い可能性を秘めている」とコメントしている。

 LinkedInは世界で1億人以上が登録するSNS。2011年1月時点で「2010 Fortune 500」にランクされているすべての企業において、経営幹部のうち1人以上がLinkedInに登録しているほか、LinkedIn上に「企業ページ」を持つ企業は200万社を超えるという。 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110525_448200.html

1-view.jpg

確かに、ビジネスマッチングに役立てることができそうですね。


LinkedInの発表によると、今はなんと毎秒1人の新規ユーザが増えているという。


TwitterやFacebookの利用者が増える中、ビジネスに特化したSNS「LinkedIn」は果たして日本の流行に乗ることができるのでしょうか。

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