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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2011年6月30日

ユーザー目線のサイトとは①

こんにちは。新人の武井です。


本日は、ユーザー目線のサイトとはどんなものか考えてみたいと思います。

ユーザー目線で作られたサイトのことを、
「ユーザビリティ」の優れたサイトと言ったりしますが、
そもそもユーザビリティって何のことでしょうか。


一般的なユーザビリティ[usability]の定義

「ある製品が、指定されたユーザー、指定された利用状況において、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効の度合い、効率、およびユーザーの満足度の度合い。」


このままだと難しいので、
直訳すると、

「有用性、便利、使い勝手」


私なりに訳すと、

「ユーザが目的をストレスなく達成できるか。」

だいぶイメージしやすくなりました。


ポイントは3つ

①ユーザーは、独力でタスク(目的)を完了できたか。         →有効の度合い
②ユーザーは、無駄な操作を行ったり、迷ったりしていないか。    →効率の度合い
③ユーザーは、不安や不満を感じていないか。             →満足度の度合い


また、
自社サイトに慣れてしまっている製作者や担当者では想定できない課題をみつけるため、
制作に入る前の段階で、ユーザーテストを実施すると効果的だそうです。

ユーザビリティ工学の開拓者ヤコブ・ニールセンが提唱した
「5人のユーザーでテストすれば約85%の問題点が見つかる」
という法則もあります。

これらを考慮に入れながら、
実際にユーザーに使ってもらい検証する必要がありそうですね。

ユーザーテストには様々なものがありますので、
サイト制作やリニューアルの際は試してみては如何でしょうか。


次回はもう少し、具体的に掘り下げて考えてみたいと思います。




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2011年6月29日

流行らない?検索結果の+1(グーグルプラスワン)

Googleが、Facebook対抗のソーシャルプロジェクト「Google+」を発表しました。

Google+プロジェクト

Googleのソーシャルへの挑戦は失敗続きだったので、
今度こそ(4度目?)はと期待も大きいところです。

機能の一部で、検索結果に表示されるGoogle"+1"(グーグルプラスワン)ボタンが
検索結果に表示されるようになりましたので、早速使ってみました。

表示

初めて「+1」を押した段階では、認証までのポップアップ表示(そもそもそれもどうかと)に
違和感を感じたりもしましたが、2つ目以降ではスムーズに。

ただ、「いいね!」と比べてしまうと、「+1」という印象が解りにくいことで
「+1」しようという動機形成自体が難しいような印象もします。

そもそも論になってしまいますが、検索結果段階で+1が表示されていたとして、
それでクリック率が劇的に代わるのでしょうか?

Yahooの検索結果でも、何人がブックマークしているから「CTRが向上した」とはあまり聞きません。

人間軸で動いているソーシャルネットワーク内と違って、
ニーズを持って検索している段階で、人の評価をそんなに気にするのか?
と感じてしまいました。

評価を下すのはまだまだ早いですが、初見・初めて使った間隔としては、
好奇心をくすぐられませんでした。(Googleにしては珍しく)

Facebookさながらのインターフェース w や、circles機能、充実したオフィスツール郡など、
これからの飛躍を感じさせるような気もします。

皆様はどう思われましたか、使用感や印象などお聞かせ下さい。

遅れてもGoogleと思いますので、これからの巻き返し(今後の戦略)に注目したいところです。




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2011年6月28日

DropboxとEvernote、国内月間利用者が50万人を突破

こんにちわ!新人の武井です。


オンラインサービスはご利用でしょうか。

最近では、無料かつ高機能なものも多数出ています。

その代表格とも言えるツールのニュースをご紹介します。


記事によると、
 ネットレイティングス株式会社は28日、オンラインストレージサービス「Dropbox」とオンラインドキュメント管理サービス「Evernote」の5月における利用者数が50万人を突破したと発表した。

 ネットエージェントによれば、ウェブサイトおよび専用アプリの利用を含む、5月時点の国内利用者数はDropboxが63万7000人、Evernoteが55万9000人。前年同期ではDropboxが32万5000人、Evernoteが6万7000人となっており、どちらとも大きく増加した。

 また、両サービスの訪問者の構成を見ると、いずれも男性の占める割合が非常に高く、男女比はDropboxが85:15、Evernoteが86:14だった。 


 ネットレイティングスのアナリストを務める西村友博氏は、両サービスについて「一般消費者向けのクラウドサービスの代表格。両者ともウェブサイトだけではなく、使いやすい専用のアプリケーションが合わせて提供されていることが特徴」と評価している。

 また、特に職場とモバイル環境で共通のファイルを扱うビジネスマンに注目されていると指摘。利用者増の要因としては、従来の携帯電話と比べて、ファイルの閲覧や編集が容易なスマートフォンが普及したことも挙げられるとみている

WS000003.JPG

データのやり取りや共有のために使っている方も多いことと思います。

無料のものは、そのほとんどが機能が制限され、段階的に料金がかかる仕組みになっています。(当たり前ですが。)

ツールごとの機能をうまく使うことによって、煩わしさから解消されることもあるので、よく吟味して使い分けていきたいですね。




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2011年6月24日

ソーシャルバナー広告

こんにちは!新人の武井です。


23日、mixiによる、5月末に本格導入した「ソーシャルバナー広告」について、その第1弾事例である「NIKEiD. FRIEND STUDIO」キャンペーンの効果が発表されました。

ソーシャルバナー広告とは、既存のバナー広告にSNS上の友人(マイミク)に紐づいた情報が表示されるようカスタマイズされたものをいうみたいです。


mixiの場合、SNS「mixi」上の友人・知人のつながり(ソーシャルグラフ)を活用してバナーを配信する仕組み。通常のバナーよりも訴求力を高めることが可能という。


その第1弾である、NIKEiD. FRIEND STUDIOのキャンペーンは、5月31日から6月20日まで実施された。mixi会員がデザインしたシューズの画像やその会員のプロフィール画像をあしらったバナー広告が生成され、それが会員のマイミクのホームページ上に配信される仕組み。

WS000002.JPG

キャンペーン期間の21日間で、同キャンペーンサイトへの来訪者は213万人に上った。PC版およびモバイル版で展開したが、この数は重複を含まないユニークユーザー数だという。このうち、友人が制作したソーシャルバナー広告または友人からのフィードによりキャンペーンサイトを訪問した割合(ソーシャルリーチ率)は80%との事。

友人・知人経由で情報が伝播しやすい環境が整えられ、その先のランディングページを通じ、よりブランド情報やキャンペーン情報を効果的に伝えていくことが可能なっているみたいです。

今回のナイキの取り組みでは、シューズの色などを自由に選べるサービス「NIKEiD」の仕組みを活かし、自分が作成したオリジナルのシューズのデザインを表示させたバナー広告などを作成できる。同時に友人らとそのデザインを互いに評価できるほか、ニックネームやプロフィール画像も表示される。

ソーシャルバナー広告のクリックスルーレート(CTR)は、通常のバナー広告の平均値と比較して、PC版で約11倍、モバイル版で約16倍に達したことも報告されており、ユーザー参加型のゲーム性とSNSでの信用性により、従来のバナー広告よりも一歩進んだ形となり得ますね。


さて、mixiしかりfacebookしかり、今後もSNSから目が離せませんね。






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2011年6月21日

危険な短縮URLを踏まないための3つのヒント

こんにちは!新人の武井です。


ネットのヘビーユーザの方は既にご存知かとは思いますが、危険なURLを踏まない(クリックしない)ための3つのヒントをご紹介します。


①メールもしくはメッセージの送信者をチェックする。
送信者が知人かどうか、あるいは自分が購読を申し込んだ発信元であるかどうかを確認する。

②銀行やクレジットカード会社など、金融機関からのメッセージに掲載されているリンクは、絶対にクリックしない。
犯罪者は、金融機関をはじめとして、正規の団体を装ったメールや偽ウェブサイトを作成し、ユーザーを罠に仕掛けるそうです。対策としては、アドレスを手入力するか、自分のブックマークを利用すること。

③短縮URLにアクセスする際は、ウェブサイトのアドレス全体を見ることができるURLプレビューツールなどを使用する。
特にソーシャルメディアの場合、リンクのプレビューを確認することなくアクセスすることは、絶対に避ける。


マカフィーでは、ウイルス感染や個人情報搾取を狙うサイバー犯罪者が、マルウェアを仕掛けたサイトへインターネットユーザーを誘導する手口として短縮URLを一般的に使うようになったと説明。人気のあるタグや話題となっているニュースにとともに悪意のあるリンクを投稿しているといいます。


特に③は、twitterやfacebookなど携帯端末から利用している場合、果たしてセキュリティ対策は万全なのか難しい問題ですね。


マカフィーでは、短縮URLサービス「mcaf.ee」のアップデート版を公開しています。
こちらは、入力されたURLを「http://mcaf.ee/~」形式のURLに短縮するとともに、McAfeeのデータベースによりページの安全性を表示するサービスですので、怪しいURLがあった場合は利用しても良いかもしれません。因みに無料です。

マカフィー http://mcaf.ee/









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