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2011年6月21日

危険な短縮URLを踏まないための3つのヒント

こんにちは!新人の武井です。


ネットのヘビーユーザの方は既にご存知かとは思いますが、危険なURLを踏まない(クリックしない)ための3つのヒントをご紹介します。


①メールもしくはメッセージの送信者をチェックする。
送信者が知人かどうか、あるいは自分が購読を申し込んだ発信元であるかどうかを確認する。

②銀行やクレジットカード会社など、金融機関からのメッセージに掲載されているリンクは、絶対にクリックしない。
犯罪者は、金融機関をはじめとして、正規の団体を装ったメールや偽ウェブサイトを作成し、ユーザーを罠に仕掛けるそうです。対策としては、アドレスを手入力するか、自分のブックマークを利用すること。

③短縮URLにアクセスする際は、ウェブサイトのアドレス全体を見ることができるURLプレビューツールなどを使用する。
特にソーシャルメディアの場合、リンクのプレビューを確認することなくアクセスすることは、絶対に避ける。


マカフィーでは、ウイルス感染や個人情報搾取を狙うサイバー犯罪者が、マルウェアを仕掛けたサイトへインターネットユーザーを誘導する手口として短縮URLを一般的に使うようになったと説明。人気のあるタグや話題となっているニュースにとともに悪意のあるリンクを投稿しているといいます。


特に③は、twitterやfacebookなど携帯端末から利用している場合、果たしてセキュリティ対策は万全なのか難しい問題ですね。


マカフィーでは、短縮URLサービス「mcaf.ee」のアップデート版を公開しています。
こちらは、入力されたURLを「http://mcaf.ee/~」形式のURLに短縮するとともに、McAfeeのデータベースによりページの安全性を表示するサービスですので、怪しいURLがあった場合は利用しても良いかもしれません。因みに無料です。

マカフィー http://mcaf.ee/





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