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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2011年7月28日

「アドエクスチェンジ」日本でも開始

こんにちは。新人の武井です。


Googleが、大規模なパブリッシャーや広告ネットワークがインプレッション単位で広告スペースを売買できるオンライン市場「アドエクスチェンジ」(DoubleClick Ad Exchange)を日本でも開始しました。

米Google幹部によると、「何百万の広告主が検索連動型広告で事業拡大したのと同じことをディスプレイ広告でも実現したい。ディスプレイ広告ビルダーは一口で言えば、小さな広告主が大きなブランドに対抗できるツールだ。」との事。

記事によると、
 グーグル株式会社は28日、入札方式でディスプレイ広告枠を売買できるプラットフォーム「DoubleClick Ad Exchange(アドエクスチェンジ)」の提供を開始した。米国では2009年9月に開始していたが、日本でも利用可能となった。

 ニュースサイトやポータルサイト、ECサイトなどの「セラー(オンライン媒体社)」が販売するディスプレイ広告枠を、広告代理店や広告ネットワークなどの「バイヤー」が入札方式で購入するプラットフォーム。

 セラー向けには「リアルタイム収益最適化」システムが提供され、インプレッションごとに最も収益性の高い販売チャネルの広告を割り当てる。

 Googleの調査によると、媒体サイトは広告枠をアドネットワークに直接販売した際の広告価格と比較して、アドエクスチェンジ経由で販売すると平均で30%高くなる実績があるという。

 なお、Google AdWordsの広告主は、既存のAdWordsのインターフェースを使用してアドエクスチェンジ内のサイトに広告を出稿することも可能となっている。広告主への請求はグーグルが担当する。 
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110728_463687.html


日本では『アドマーケットプレイス』(Ad Market Place)と呼ばれることの多い、広告の取引市場である。
ただ、日本それと米国で普及したアドエクスチェンジは全く様相が異なるようで、
なんと、「世界の証券取引額を上回る金額」がアドエクスチェンジ市場でやり取りされているそうです。

先日の20日には、電通とSkypeがディスプレイ広告の展開を始めており、テキスト広告や検索連動型広告よりもROIが低いとされてきたディスプレイ広告が、その価値を高めることになるかもしれません。







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2011年7月25日

アナログ放送終了、「デジアナ変換」?

こんにちは。新人の武井です。


昨日の12時、ついに地上波デジタル放送へ移行し、アナログ放送が見れなくなりました。

ですが、ネット上では、

「え?アナログだけどついてるけど、なんだこれ」
「普通にアナログ放送継続中」
「ブラウン管のテレビで、アナログ時代から何も手続きしてないんだけど、まだ見れる・・・」

と、テレビ局各社がアナログ放送終了のカウントダウンまでしたのに、
「普通に見れている」状況の方が多数存在した。

私、殆どテレビ見ないので知りませんでした。

理由は、「デジアナ変換」

こちらはチラシの抜粋↓

WS000014.JPG
「デジアナ変換」とは、
・総務省からの要請によりケーブルテレビ事業者が始めるサービス
・2011年7月24日の地上アナログ放送終了後も地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するサービス
・実施期間:2011年春~2015年3月末日

個人で契約していなくても、マンションやアパートが契約している場合は、
何もしていなくても引き続きアナログ放送が見れるケースがあるようだ。

総務省によると、
国の補助金を活用し「デジアナ変換サービス」を実施する事業者として、平成22年10月末時点で、別紙の99事業者(162施設)が決定しています。当該施設の実施決定により、来年7月24日までには、ケーブルテレビに加入している2450万世帯(※)のうち1420万世帯(58%)に対して、デジアナ変換サービスが提供されることになります。

殊更に批判するつもりはないですが、1000万世帯見れてないじゃないですか・・・。

そもそも、地デジ化する必要があったのだろうか。
疑いたくなる気持ちも分かります。

総務省が掲げる地デジ化の理由は、下記のものです。
・多様なサービスの実現
・電波の有効利用
・海外における地上デジタル放送の展開

色々と疑問が浮かびますが、今更言っても仕方ないかもしれません。

ということで、地デジじゃなくてもテレビは見られるみたいです。





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Googleの「+1」(プラスワンボタン)の設置


ソーシャルネットワークの「Google+」が騒がれておりますが

Googleの検索結果で「+1」のボタンなんだろな?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


               ↓ こんなボタンです ↓ 

20110725_c.JPG


これは「気に入った検索結果にマークをつける」ことから始まったサービスです。
友人がこの検索結果を気に入っていると思ったら、「どれどれ、見てみようか・・・」となるのもひとつの狙いです。 


自分がプラスワンをクリックしていなくても、ソーシャルネットワークで繋がりのある友人、知人がプラスワンをクリックした検索結果には「友人が+1している」とその友人の名前と写真付きで表示されます。


ソーシャルネットワークで繋がりのないユーザーがプラスワンをしている時は、"何人が+1しています"という表示になります。






そして当エントリーのタイトルである設置はこのプラスワンボタンを自分のサイトやブログに設置するという事なのです。

少し用途が違ってきます。

自分のサイトにプラスワンを設置することでfacebookの「いいね」のような使い方ができます。


※設置方法は下記のGoogleヘルプをご確認ください。



この使い方の焦点としては「検索結果に影響がでるのか」という点があげられます。

Googleの検索結果はログインをしていれば設定をオフにしない限りパーソナライズ化されていきます。
検索結果が、自分の閲覧履歴などから自動でカスタマイズ化されるという事です。


このパーソナライズ化にどれだけ影響するのかは未知数ですが
「友人が進めているから、上位表示させるよ」といった検索結果表示のロジックがひとつの考え方として組み込まれてもおかしくありません(現在はそのような事はないと思いますので、あくまで個人の推測です)


「プラスワンボタン」に限らず「いいね」など、何のために設置をするのかを考えた上で設置するのは当たり前ですが設置を行った後は、設置されたボタンがなるべくクリックされるようにページ内容や設置場所を検討していく必要がございます。





Webコンサルタント 佐藤司

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2011年7月20日

ITスキルはもちろん必要。でもその前に"そもそも"大切なこと。

最近は、Facebookの運用におけるコンサルティング業務や、
Web担当者へのコーチング業務などのご依頼をよく頂いているのですが、
皆さんがよく口にされるのが、「使えるツールは?アプリは?」であったり、
ITスキルやITリテラシーを向上させたいということに関連した質問だったりします。

業務効率をあげることはもちろん必要なのですが、
その前に、どう利用していくのか?なにを行うのか?という点が抜けていたりします。

特に、FacebookやTwitterなどをマーケティングに利用する場合、
「どんな価値を提供するのか?」
「ファンを獲得するために、どんなコミュニケーションをとるのか?」
という"そもそも"が重要です。

また、ITスキルやITリテラシーが高い運営者よりも、
ファンと会話をしていくためのコミュニケーションスキルが高い運営者が
優秀であり、多くのファン獲得(継続)に必要です。

もちろん最低限のスキルは必要なので、以下のセミナーも宣伝しておきますが(笑)


110720.png
2011/8/4(木)18:15~
Facebookの使い方勉強会
「Facebookの賢い活用方法を実践するセミナー」
主催:株式会社ジェイコス 




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世界で最も排他的なウェブサイト

こんにちは。新人の武井です。


面白いサイトを見つけたのでご紹介します。


トップページしか見てないんですけど。

一般ピープルの私には、トップページしか見れないんです。。

WS0000013.JPG

その名も「世界で最も排他的なウェブサイト」


なぜ見れないかというと、

トップページから中のコンテンツを見るためには、
Twitterのverifiedアカウントが必要らしいです。

verfiedアカウントというのは通常のTwitterアカウントとは異なり、
例えば、孫正義氏のアカウントのように、
著名人本人のアカウントであることをTwitterが確認しているアカウントのことです。
ユーザー名の右に青のチェックマークが付いています。

さらに、フォロワーが5000人以上いることも条件みたいです。


フォロワー数によって、様々なサイトにリダイレクトされるという情報も。

富裕層へのマーケティングなのか、著名人へのマーケティングなのか

このサイトの意図が何なのかは謎ですが、とても気になるのは確かです。


誰か内容知っている方がいたら教えて下さい。






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