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2011年9月27日

敬語表現 「~をもちまして」は間違い!?

こんにちは。新人の武井です。


本日は、Webの話題とは離れてしまいますが、誰でも一度は経験する
良くある敬語の間違いについて、書きたいと思います。

本日メールを打っていて、「~をもちまして」・・・ん?「~をもって」かな?

検索!!

・・・ふーん。

ということで、ブログ書いてみました。

「以上をもちまして、閉会とさせて頂きます。」
「今週末をもちまして、閉店致します。」
「お蔭様をもちまして、7年目を迎えます。」

これらの表現は丁寧な表現として正しいと思っていました。
少なくとも間違ってはいないと・・・

しかし、
「~をもって」は助詞の「で」に相当する言葉で、
「~もちまして」と丁寧表現にするのは誤りとの事。

詳しい解説はネットに転がっているかとは思いますが、


「をもって」は「を」と「もって」が連合したもので、
助詞の「で」とほぼ同じ働きをするもの。

とりあえず、過剰表現に当たるとの事。


しかし、常用化されているこのような表現はたくさんあり、

について → つきまして
によって → よりまして
において → おきまして
改めて → 改めまして

などがあるそうです。

他にも、「3へぇ~」だったのが、(すいません、3とか適当です。へぇ~へぇ~へぇ~)

「~ますでしょうか。」

サービス業でアルバイトしていたこともあり、
当たり前に使っていました。

当たり前過ぎて、使わないと逆に失礼な気さえしてました。

周りに流されず初心にかえって、再確認していきたいです。




2011年9月22日

Gmailの複数アカウント対応、モバイルでも可能に

こんにちは。新人の武井です。


Googleアカウントを複数使い分けている方、同時ログインができるの知っていました?

私は最近知ったばかりですが、これは使いやすい!

Google CalendarやGmailを複数アカウントで利用している方には、とてもありがたい機能です。
毎回いったんログアウトしてログインし直している方は下記を是非参考にして設定してみて下さい。


マルチアカウント機能設定方法

①Googleのマイアカウントページで「Multiple sign-in」の「edit」をクリック
日本語だと、「複数のサインイン」→「編集」をクリック

②下記画面に行ったら、よく読んでから赤枠の中をチェックして「save」(「保存」)しましょう

WS000023.JPG

③Google CalendarやGmail画面の右上にあるアカウントをクリックして、
下記のようなドロップダウンメニューを表示させ、赤枠の中の「Switch account」をクリック

WS000024.JPG

④そこで、追加したいアカウントでログイン

分からなくなったときは、Googleアカウントヘルプでご確認下さい。


以上で、切替られるようになります!


モバイル向け「Gmail」でも、複数の「Google アカウント」によるログインに対応できるようになりました。さらに、モバイル向けGmail専用の署名や不在通知機能も加わったとの事。

Andoroidユーザーは元々複数アカウントで切り替えられるとは思いますが・・・。

他にも便利な機能があれば、是非ご紹介していきたいと思います。




2011年9月16日

Facebook新機能「フィード購読する」とは

こんばんは。新人の武井です。


Facebookが新たに提供した「フィード購読する(Subscribe)」ボタンとは、友達以外のフィードを購読したり、購読するフィードのうち自分のニュースフィードに表示する内容を選べる機能のことです。

WS000022.JPG

このボタンにより、その友達のフィードを表示する頻度や種類を設定できるようになる。
頻度は「すべてのアップデート」「ほとんどのフィード」「重要なフィードのみ」から選択可能。種類は「ライフイベント」「近況アップデート」「写真と動画」「ゲーム」の項目でそれぞれオン・オフできる。

興味のない内容のアップデートを見なくて済むようになるほか、親友からのフィードはたくさん表示する一方で、会社の同僚のフィードの表示は少なくするといった微調整が可能になるとの事。


また、友達ではないユーザーのプロフィールに同ボタンが表示されている場合は、これをクリックすることで、そのユーザーの「公開」フィードを購読できるようになる。
したがって、有名人やジャーナリスト、政治家などと友達にならなくとも、その人の近況などを把握できるようになるんですね。

なんか、twitterのフォローに似ていますね。

間違って友達感覚の投稿を一般公開してしまう危険もあり、ネット上では批判的な意見もありますが、このボタンは、自分のフィード購読を許可する設定にすることで初めて友達以外にも公開フィードを配信できることになるそうなので、危ない方は許可しない方向も考えられるでしょう。




2011年9月12日

SEO対策の10ポイント

こんにちは!新人の武井です。


本日は、今週読んだ『零細企業のホームページが繁盛店に化けた理由』(望月聡さん著)をご紹介します。
こちらです。
IMAG0115.jpg

その中から気になった「SEO対策の10ポイント」をご紹介します。

ポイント① お客様が喜ぶページを数多く作成する
ポイント② ホームページのタイトルの最初に上位表示したいキーワードを入れる
ポイント③ ページごとに1回、HTMLで最上位の見出しを表す「H1タグ」を使用し、そのタ       グにはタイトルと同じキーワードを入れる類似したムダな言葉を入れない
ポイント④ 「人が見るサイトマップ」と「検索エンジンが見るサイトマップ」を作成する
ポイント⑤ キーワードを多用して、本文中の文章量に対するキーワード率を4~6%にす       る
ポイント⑥ ひとつのページでH1~H5の見出しタグをそれぞれ使用してキーワードを入れ       込む
ポイント⑦ ひとつのページの文章量は400字以上が理想
ポイント⑧ 同業種との相互リンクする
ポイント⑨ 相互リンクをする場合、相手からリンクされる文字に短くキーワードを入れる
ポイント⑩ 1ヶ月に1回はお客様が喜ぶページを追加してホームページを充実させる

2010年12月からYahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンシステムの使用を開始し、日本の検索エンジンの9割はGoogleのシステムになりました。したがって、Googleの検索上位表示対策に力を入れれば、Yahoo! JAPANとGoogleの両方で上位表示できるとの事。

検索エンジン対策の基本であり一番大切なのは、オリジナルの文章でお客様が喜ぶホームページを作成すること。
確かにコンテンツ内容が魅力的でなければ、せっかくお客様がホームページに訪れてくれてもすぐに離脱してしまい中々2度目は来なくなるでしょう。

リアル店舗で、一等地に出店できても商品が良くなければお客様は来なくなる。

常にお客様目線ユーザー目線でのサイト制作・コンテンツ追加をしていきましょう。





2011年9月 8日

国内企業のソーシャルメディア活用度、半年で大幅増加

こんにちは!新人の武井です。


本日はニュースをご紹介します。

 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社は7日、日本企業を対象とした「ソーシャルメディア活用企業トップ50」を発表した。2月に実施した前回の調査と同様、首位は日本コカ・コーラだった。

 調査は大企業約300社を対象に、Twitter、mixi、GREE、モバゲータウン、Facebook、ブログ、YouTube、ニコニコ動画の活用度を算出したもの。調査方法としては、各サービスの企業アカウントやチャンネルのフォロワー数、登録数、動画再生数などを合算して指数化し、上位50社を選出した。

トップ10は以下の通り。

1.日本コカ・コーラ
2.サントリーホールディング
3.ローソン
4.ユー・エス・ジェイ 
5.パナソニック
6.アディダスジャパン
7.セガ
8.コナミ
9.カプコン
10.KDDI

 また、上位50社における各ソーシャルメディアの利用率としては、Twitterが100%に達したほか、YouTubeが86%、Facebookが84%、ブログが76%、mixiが58%、GREEが44%、ニコニコ動画が22%、モバゲータウンが18%となった。

WS000021.JPG
 特にFacebookは、2月の前回調査時点ではトップ50にランクインした企業内での利用率が24%にとどまっていたが、今回の調査では60ポイントも増加。この半年間で、Facebookページの開設が急速に進んだことが伺える結果となった。


最近、私の友人にもfacebookユーザーが増えてきています。
流行を実感しつつある次第です。




2011年9月 6日

Facebook、月間訪問者数8億7,000万人

こんにちは。新人の武井です。


Google が同社の提供するメディアプランニングツールサイト「DoubleClick Ad Planner」で公表したところによると、Facebook は6月の訪問者数(ユニークユーザー数)は8億7,000万人で、インターネットユーザー全体の46.9%を占めるそうです。

なんと月間1兆ページビューを記録している。

Facebook に次いでサイトへの訪問者数が多かったのは、YouTube。
ページビューでは1000億と Facebook の10分の1に留まるが、訪問者数では7億9,000万人と Facebook の90%近い人数であり、インターネットユーザー全体の42.6%が YouTube を利用しているようだ。

世界的に見ると、Facebookの勢いや影響力の凄さがわかりますね。

同調査によれば、訪問者の多い主なサイトは次の通り。
1位 facebook.com
2位 YouTube.com
3位 Yahoo.com
4位 live.com
5位 wikipedia.org
14位 twitter.com
23位 Amazon.com

なお、訪問者の多い主な日本のサイトは次の通り。
28位 Yahoo.co.jp 
76位 rakuten.co.jp 
80位 goo.ne.jp
85位 ameblo.jp
97位 Amazon.co.jp
114位 livedoor.jp
235位 hatena.ne.jp
436位 mixi.jp


また、ソフトウェアセキュリティの英国 clearswift の職場におけるソーシャルメディアおよび個人ユーザー向けテクノロジーの使用に対する世界の動向を概説した調査レポートによると、企業はソーシャルメディアに関して強い警戒感を示している、と同社は推察。

2010年の同社調査では、社員のソーシャルメディアへのアクセスをブロックしていた企業は世界で9%だったのに対し、最新の調査ではこの値は19%に上昇。ブロックが最も顕著なのは、ドイツ (23%) とオーストラリア (21%) 。アメリカは例外で、企業の30%が社員にソーシャルメディアの使用を奨励しているという結果が出ている。

さらに、調査に参加した企業の87%がセキュリティとデータ紛失を懸念しており、そのことがテクノロジー採用を妨げていると回答している。この懸念が特に強く見られるのは日本 (92%) であった。

しかし、54%が Web コラボレーションを極めて重要なツールであると回答し、ソーシャルメディアへの投資の動きが最も強いのは、44%が投資を予定しているアメリカ、次いで 31%のイギリスとなった。この動きが小さかったのはドイツ (18%) と日本 (13%) との事。

日本は、やや積極性に欠ける結果となっている。
日本におけるソーシャルメディアのビジネス利用が、今後どのような変遷を辿るのか大変興味深いです。





2011年9月 3日

アクセスログ解析を使って改善できていない人へ


平均で月に1回セミナーを開催しています。


セミナーの内容は、4半期程度で変更しつつ行っておりますが、基本コンセプトとしては来場されるかたに一つでも有益な情報を持ち帰っていただき、自社サイトに活かしていただきたいという点はブレていません。



セミナーは2006年から行っておりますので既に5年以上です。

その間、多くの企業様、担当者様のお悩みを聞かせていただいてきました。

最近ではアクセス解析が設置されていないという企業は少なく、しかも定期的に数字を集計しているという企業でさえ、多くなってきています。


しかし、大半の方が「改善には使えていない」という課題を抱えていらっしゃいます。


課題を見つけるには「仮説」が必要になります。


それにはWebサイトに戦略が必要です。


手始めに必要な事をご紹介します。


「ターゲット像」です。


ここで必要な事は、想定したターゲットが「実際にどのように行動して、ゴールまで行くのか」が必要なのです


・どこから来るのか
 →検索エンジン?メール?
 →キーワードは?

・どんな状態でくるのか
 →新規?予備知識有り?利用歴あり?

・何の情報を欲しているのか
 →サービス?料金?違い?

・何分程度、理解のための時間を使えるのか
 →2分?5分?

・何の情報を得たら満足か
 →情報得て終わり?資料を見たがる?登録して継続利用したくなる?


この情報を仮説立てておくことで、アクセス解析を確認すれば自ずと課題点が見つかります。

想定していたキーワードで来ているのか
 →来ていないなら、何が課題なのか →SEO対策が不十分?リスティング広告のTD?など



闇雲に数字とにらめっこするのではなく、軸を持つことで劇的な改善も見込めます。


戦略立てが難しい、時間がないという方は是非Webコンサルタントに相談してみてください。




Webコンサルタント 佐藤司

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2011年9月 1日

「pixiv」利用時間でmixiを上回る

こんにちは。新人の武井です。


皆様、「pixiv」ってご存知でしょうか。

イラスト特化型SNSで、無料でイラストの投稿・閲覧・評価ができるサービスです。
10段階で評価ができ、ランキングなどもあるようです。

ネットレイティングスの調査によると、「pixiv」の利用者数が399万4000人に達しており、1人あたりの月間利用時間や月間ページビューでmixiを上回っているほどの盛り上がりをみせているそうです。

イラストやブックマークしたイラストそのものがプロフィールを形成し、それが中心となって、イラストによるコミュニケーションが行われているとの事。

利用してみたい方はこちらから


SNSの台頭が様々な事象で起こっていますね。

ネット上でのコミュニケーションを如何にリアルに繋げるか、ビジネス視点で考えていきたいですね。




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