Webコンサルティング
Webconsulting.jp の検索結果TEL54,288,733
もしかして:Webコンサルティング

2011年11月25日

グルーポンもポンパレも一緒に検索!『共同購入クーポン』を一発で探そう

こんにちは。武井です!


「50%off」は当たり前、「70%off」さらには初回限定「90%off」などなど、
共同購入クーポンを使ったことはありますか?

共同購入型クーポンとは、一定期間に一定数の購入者が集まると商品やサービスの値引きが成立する買い物の仕組みの事。

ネット上でのタイムセールのようなイメージです。

共同購入型クーポンサイトの特徴は、値引率が高い、商品自体が特別なもの、特典が付いている、といったプレミアム感があるところで、
利用した私の友人は、高級焼肉店の通常8000円コースのクーポンを半額で販売しており、「メチャ安い!!メチャうまい!!」と喜んでいました。(けっこう興奮気味に)

そこまで焼肉好きではない私は、冷静に・・・

すみません、話が逸れていきそうなので戻ります。


今までは、グーポンで検索して、ポンパレで検索して・・・でしたが、
その作業が一括でできる「共同購入クーポン」検索サイトがあるようです。


ページ!?

というのも、地域情報サービス「Yahoo!ロコ」内にクーポンカテゴリがあるのですが、そこで「共同購入クーポン」に限定して検索ができるというもの。

4種類の共同購入クーポンサイト「グルーポン」「ポンパレ」「シェアリー」「くまポンby GMO」の情報を掲載されており、この4社は国内クーポン市場における大手企業であり、国内の共同購入クーポンの大部分が同コーナーに掲載されることになる。
クーポン提供会社にとらわれず、店舗やジャンル、地域といった条件でクーポンを探せるとの事。

おお~、なるほど。

ちょっと利用してみたところ、
・「男のメンズエステ」価格:60,000円→9,800円 83%off 成立中
・「A5・A4ランクの宮崎和牛を堪能♪焼肉和牛特選コース」価格:5,410円→1,980円 63%off 成立中
・「メルセデスベンツAclassなど3車種から選べる高級レンタカー24時間」 価格:18,000円→4,800円 73%off 成立中

結構色んな種類がありますね。
是非利用してみたいと思います。







2011年11月18日

駅のトイレを使って思ったこと・・・

こんにちは!武井です。


先日、お伺い先に向かっている途中、駅でトイレに行きました。
駅のトイレはいつも混んでいるので、その日も順番待ちの列ができていました。

しかたなく、他のトイレ向かうと、そこにも順番待ちの列が・・・

非常に残念でした。
こんなことなら、さっきのトイレで待っておけば良かった↓

トイレに限らず、誰でも1度は経験したことがあるかと思います。

自分のなかでは、
「わざわざ遠い方のトイレは、空いているだろう」
というシナリオが完全に出来上がっていたようです。

そこで待っていると、次第に
「早く空かないかな」とか「みんなトイレ行きたいんだな」
から
「いい加減、早く出ろよ!」とか「時間ないんだよ!」
といったような
"怒り"に変わってしまうことも多い。

自分のご都合主義なのに、相手が悪いことになっている。

「勝手な期待」が、
「勝手な怒り」に変わって、
相手にぶつけられたり、ストレスになってしまう。

これは、「問題ありだな」と冷静になって(スッキリして)から考えてみたりする。

自分は次に待っている人の事なんか気にも留めないで。。


そんなような事が、ビジネスについても言えるかも知れない。

一生懸命ブログを書いていても全く反応がなかったり、
アポイントの約束をしていた人が当日現れなくて腹が立ったり、
連絡しますと言ってくれた人から一向に連絡が来なかったり、
一度やると言ってくれたお客さんがその後音信不通になってしまったり、

人間だから、
期待してしまうことは仕様がないかも知れませんが、
それが"怒り"に変わってしまうのは勿体無いなぁ・・・と。

マイナスのサイクルを自分でスタートする必要はないんですよね

考え方、自分のモチベーション次第で、どうにでもなる!
・・・と思い込む。自分に言い聞かせる。

何方かが仰ってた言葉ですが、

「自分のやっていることが、自分ではいいと思っていても、
それが相手にとって十分魅力的ではなかった。」

常に謙虚な姿勢でいることは難しいですが、
そこへ向かって努力する価値は十分あるのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、トイレを後にしたのでした。






2011年11月 9日

入社半年を振り返って

こんにちは。新人の武井です。


入社後、半年が瞬く間に経ち、大幅に変わったことがあります。

パソコンに向かう時間が極端に増えたことです。

当たり前だろ!!と突っ込まれてしまいそうですが・・・。

私はずっとインターネットとは無縁の生活を送ってきましたので、まさか自分がネット関連の企業に入社するとは思ってもいませんでした。

そんな私がジェイコスに入社した理由の一つに、弊社が掲げるポリシーがあります。
ポリシーというより、ミッションと言った方が良いかもしれません。

「Webを作る」のではなく、「Webから利益を創る」こと。

一言で説明すれば、
お客様のためだけを考えた完全なる客観的ソリューションを提供すること
なのかと思います。

会社案内で、
「制作は行いません。」
「ツールを販売することはございません。」
「コンサルティングの年間契約は必要ありません。」
(※ご要望があれば、もちろんやります。)
などと紹介すると、皆さん驚かれます。

ほとんどのお客様は、「Webコンサルティング」をする会社は、制作会社や広告代理店と勘違いされているからです。

「Webコンサルティング致します。」
今では、営業マンの売り文句になってしまっているのでしょうか。


株式会社に勤めている限り、自社の利益を上げることに全力でなければいけません。
コンサルティングという仕事を考えると第一はお客様の利益ですので、必ずそこにジレンマが生じます。営業マンは日々戦うのです。

しかしながら、ジェイコスには、それがない。

本当にお客様のためを思ったコンサルティングができる。
そこにとても魅力を感じました。

お客様にベストなご提案ができるよう、これからは更に精進していかなければ!


Webコンサルタント見習い  武井洋




2011年11月 4日

分析で差をつける、コンバージョン測定ツール

こんばんは。新人の武井です。


ライバルに先んじる戦略のひとつとして、高度なコンバージョン測定ツールの導入することをオススメしています。
運用データを蓄積して詳細な分析を行えば、競合サイトを上回る「次の一手」が見えてくるはずです。

そこで、代表的なコンバージョン測定ツール・・・すなわちアクセス解析ツールをいくつかご紹介致します。

アクセス解析ツールには、大きく分けて3つのタイプがあります。
①Webビーコン型
②サーバログ解析型
③パケットキャプチャリング型

①手軽で高機能なWebビーコン型
解析したいWebページのHTML内に画像やコード等を埋め込むことで、アクセス情報を蓄積するものです。ページに対するリクエストがあった時点で情報を取得するため、比較的高速なアクセス解析が行えます。
代表的なものには、SiteCatalystやVisionalist、無料で利用できるGoogleAnalytics等があります。
Webビーコン型の場合、解析を行いたい全部のドメインの全ページにJavaScriptのタグを実装する必要があります。

②過去に遡ることも可能なサーバログ解析型
自サイトが保存されているサーバのログ情報を解析し、分析を行います。サーバのログさえ残っていれば、過去のデータも分析できるという特徴があります。しかし、分析に時間がかかるので、リアルタイム性でその他2つに劣るようです。
代表的なものには、ClickTracks等があります。

③即効性が高いパケットキャプチャリング型
アクセスログを解析するのではなく、パケットを直接取り込むことで解析を行います。そのため、リアルタイムかつWebサーバに依存しない解析が行えるという特徴があります。
代表的なものには、RTmetricsでデータセンターをまたぐような大型のWebサイトに向いています。
ただ、機器を含むシステムを導入しなくてはいけないという問題があります。


それぞれの仕組みがアクセス解析環境の運用に及ぼす影響は思っているよりも大きく、それぞれの場合に注意すべき事項は大きく異なるため、注意が必要です。
サイトの規模や目的によって使い分ける必要がありそうですね。
大切なのは、取ったアクセス解析のデータをどのように改善に結び付けていくかという、戦略の部分です。

弊社では、アクセス解析を設置してあるが活かせていない方や、急にWebサイトの担当に任命されてしまった方向けにセミナーを開催しております。

無料で参加できる、お勉強会セミナーですので、是非ご参加頂ければ幸いです。






Recent Entries

  1. グルーポンもポンパレも一緒に検索!『共同購入クーポン』を一発で探そう
  2. 駅のトイレを使って思ったこと・・・
  3. 入社半年を振り返って
  4. 分析で差をつける、コンバージョン測定ツール