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通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2012年10月11日

GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスの連携方法

本日は、GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスの連携方法をご紹介します。

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設定自体は簡単なのですが、躓きやすい点を中心に説明したいと思います。

Googleアナリティクスは非常に有名なアクセス解析ツールですが、意外と知らない方がいたりするGoogleウェブマスターツール。
これ、企業のWeb担当者には必須のツールです。

何故必須なのか、googleウェブマスターツールで何ができるのかは、過去の記事を参照していただければ幸いです。



実は、高機能なGoogleアナリティクスの特徴の一つに様々なツールとの連携ができることが挙げられます。
その中でも、標準機能として追加されながら初期設定のままでは使えない機能があります。
それが「検索エンジン最適化」

こんな画面を見たことがあると思います。

WS000057.JPG
そうです!これです!
GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスを連携すれば、Googleアナリティクス上でGoogleウェブマスターツールの機能が使うことができます。

Googleウェブマスターツールだけではできなかった、最大4ヶ月分の過去データ(ウェブマスターツールでは最大30日間)や条件を設定したセグメント、期間比較などができるようになります。

逆に、Googleアナリティクスでは把握できなかった、Googleでの表示回数、クリック数、平均掲載順位、クリック率などといったサイト訪問前の情報取得が可能になり、さらに厄介な(not provided)の内容を予測するのにも役立ったりもします!


前置きが長くなりましたが、一番簡単な連携方法をご紹介します。

まず前提として、GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスの両方のアカウントを取得する必要があります。
※ここで注意したいのが、このアカウントは同一でないと連携できません。

→Googleアナリティクスはこちらより作成して下さい。

→Googleウェブマスターツールはこちらより作成して下さい。

連携を前提にアカウントを作る場合、アナリティクスから作成した方が簡単です。

何故かというと、ウェブマスターツールに登録する場合、サイトの確認(所有権の確認)が必要になります。
確認方法は4種類あるのですが、一番楽にできるのが、『Google アナリティクス アカウントを使用する』方法です。

WS000058.JPG
※ここで注意点です!

Googleアナリティクスのトラッキングコードが「非同期型」(現行)のコードで設置されていること、が必要です。ここの部分です。

WS000059.JPG
簡単に言うと、最新のコードでタグが設置されていないとダメです。現在はトラッキングコードをページの <head> セクションに追加する必要があります。
※これが原因で連携できないケースが結構多かったりします!

双方に同一アカウントで登録したら後は下記より連携するだけです。

WS000060.JPG

最終的には、Googleウェブマスターツール上で、GoogleアナリティクスのウェブプロパティをGoogleウェブマスターツールサイトと関連付ければ(連携したいサイトのラジオボタンにチェックして保存すれば)完了です。

※ここでも注意点があります。

それは、1つのサイトに関連付けられるのは 1 つのウェブプロパティのみで、1つのウェブプロパティに関連付けられるのも1 つのサイトのみだということ。
新たに関連付けを行うと、以前に行った既存の関連付けは削除されます。

■Googleウェブマスターツールから連携する場合
フローをしてこんな感じです。

1.ウェブマスターツールにアクセス
2.連携させたいサイト横『サイトの管理』をクリック
3.『Googleアナリティクスのプロパティ』を選択
4.『連携させたいサイトのURL』にチェックを入れる
5.『保存』をクリック

■Googleアナリティクスから連携する場合
下記の編集をクリックするとGoogleウェブマスターツールに遷移して、後は上記の通りです。

WS000062.JPG

以上となります。

上手く連携できましたか?
分かりづらいところがあれば、お気軽にご相談下さい。


因みに、Googleウェブマスターツール上とGoogleアナリティクス上では、同一キーワードであっても検索クエリの数値は違います。
理由はいくつかありますが、そもそもの定義が違うからと言えます。

詳しくは下記よりどうぞ




武井洋



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