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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2013年2月18日

Googleに警告を受けやすいコンテンツ代表例4種

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最近、GoogleアップデートによりSEO対策が急務になっている企業様からのお問い合わせが増えております。
それもそのはず。近年稀に見ぬ大きな変更が頻発しているのです。

昨日まで1位だったのに、今日は圏外・・・ (TmT)ウゥゥ・・・

なんてことがないようにきちんとした対策をしなければなりません。

Google(Yahoo!もですが)の検索結果におけるサイトのランキングを上げるうえで最も大切なことは、情報を豊富にして、コンテンツのテーマを示す関連性の高いキーワードを適切に含めることです。

ただし、ページのランキングを上げる目的で、語数は多くてもオリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったくないページを作成して、ユーザーの関心を引こうとするような、無断複製されたページやオリジナルのコンテンツがほとんどなくユーザーにとって価値のないページを表示することでランキングを上げようとするドメインに対して、Google先生は検索順位を下げてしまいます。
最悪の場合、検索結果から削除されたりします。

Google先生が警告を受けやすい例として挙げているのが4種類あるのでご紹介いたします。
※誤認を防ぐ為、下記に引用します。

■自動生成されたコンテンツ
自動的に生成されたコンテンツ(「自動生成コンテンツ」)とは、プログラムによって生成されたコンテンツのことです。
多くの場合、読者にとって意味を持たないが、特定の検索キーワードを含むでたらめな内容の段落で構成されています。

自動生成コンテンツの例としては、次のようなものが挙げられます:

・自動化されたツールで翻訳されたテキストが人間によるチェックや管理を経ず公開されたもの
・マルコフ連鎖などの自動化されたプロセスを通じて生成されたテキスト
・自動化された類義語生成や難読化の手法を使用して生成されたテキスト
・Atom/RSSフィードや検索結果からの無断複製によって生成されたテキスト
・複数のウェブページからのコンテンツに十分な付加価値を加えることなくそれらをつなぎ合わせたり組み合わせたりしたもの


■誘導ページ
一般的に、誘導ページは特定のキーワードやフレーズ用に作成された品質の低いページの集まりです。
ほとんどの場合、特定のフレーズに対して検索結果の上位に表示して、ユーザーを特定のサイトやページに誘導する目的で作成されます。複数のドメインまたは1つのドメインのどちらに配置するかに関係なく、誘導ページはユーザーの利便性を低下させる傾向にあります。

そのためGoogleでは、検索エンジンを操作すること、ユーザーをだましてユーザーが選択したサイトとは別のサイトへ誘導すること、検索エンジンに認識されることのみを目的としたコンテンツを提供することは好ましくないと考えています。誘導サイトやこのような不正な方法を使用したその他のサイトについては、Googleのインデックスから削除するなどの対策を講じる場合があります。

誘導ページの例としては、次のようなものが挙げられます:

・特定の地域や都市を対象としたドメイン名を複数持ち、それらのドメインから1つのページにユーザーを誘導するもの
・アフィリエイトリンクのみを目的として作成されたテンプレートを使用したページ
・市町村名や都道府県名などの特定のクエリに対する検索結果で上位に掲載されるようにするために、サイト上の複数のページに類似のコンテンツを掲載したもの


■無断複製されたコンテンツ
ウェブサイトの中には、サイト上のページを増やすことがそのコンテンツの関連性や独自性に関係なく長期的に効果的な戦略になるという考えの下に、評判の良い他のサイトのコンテンツを流用(「無断複製」)しているサイトもあります。
高品質のソースからのものであるとしても、無断で複製しただけのコンテンツは、サイトで他の役立つサービスやコンテンツを提供しない限り、ユーザーに付加価値を提供するとはいえません。場合によっては、著作権侵害にあたるおそれもあります。他のサイトと差別化する独自のコンテンツを作成するために時間を使う方が有意義です。そうすれば、ユーザーに繰り返しアクセスしてもらえるようになり、Googleで検索するユーザーにとってもより有用な検索結果が表示されるようになります。

無断複製されたコンテンツの例としては、次のようなものが挙げられます:

・他のサイトのコンテンツをコピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト
・他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト
・何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツフィードをそのまま掲載しているサイト


■実質のないアフィリエイトサイト
Googleのウェブマスター向けガイドラインでは、ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成するようアドバイスしています。
特に、アフィリエイトプログラムに参加するサイトにとって、これは重要なポイントです。一般的に、アフィリエイトのウェブサイトでは、同じアフィリエイトネットワークに参加する他の多くのサイトにも掲載されている商品説明を掲載しています。その結果、アフィリエイトネットワークのコンテンツを中心に扱っているサイトは、他のサイトのコンテンツと差別化できる程度に十分な独自性のあるコンテンツを持たないため、Google検索結果でのランキングが低くなることがあります。

Googleでは、純粋な、つまりいわゆる「内容の薄い」アフィリエイトサイトは、何百ものアフィリエイトにコンテンツを配信するプログラムの一部であるときは特に、ウェブユーザーに付加価値を提供することはないと考えています。そのようなサイトは多くの場合、大量生産のサイト、つまり独自コンテンツのないテンプレートのように見えます。検索結果ページにこのようなすべて同じコンテンツのサイトが複数表示されることも起こり得るため、このような内容の薄いアフィリエイトサイトはユーザーの利便性を妨げることになります。

内容の薄いアフィリエイトサイトの例としては、次のようなものが挙げられます:

・商品アフィリエイトリンクを含むページで、商品の説明とレビューを元の販売者から直接コピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなくそのまま掲載しているもの。

アフィリエイトプログラムに参加しているサイトが必ずしもすべて内容の薄いアフィリエイトサイトであるわけではありません。たとえば、独自の商品レビュー、評価、商品比較などを行って付加価値を提供している良質なアフィリエイトサイトもあります。


うーん。。難しいですが、
簡単にまとめると、ズルするな!って事でしょうかw

上記の4種等の方法を用いて、オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったくないページが警告の対象となり、場合によってはインデックスから削除されてしまうようです。

実際に、Googleの検索結果から削除された場合は、該当サイトやページの修正を行った後、再審査の申請をする必要があります。

楽をしたくなる気持ちもよくわかりますが、削除されては元も子もありません。

まとめとして、今回意識しなければならない重要なキーワードは、

ユーザーが求める"オリジナルのコンテンツ"を提供すること。


でも、オリジナルのコンテンツが簡単に書けたら苦労しないですよね。。
どうしても難しい方は、まずは"経験"を加えてみましょう。
ご自身でも同僚や上司でも、クライアント事例でも構いません。その"経験"はオリジナルなはずです!

オリジナルコンテンツならパンダもペンギンも怖くない!!

この辺は長くなるのでまた次回に。


直接聞きたい方には、すぐ飛んでまいります!こちらからお気軽にどうぞ。


武井洋

Photo By foilman

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