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通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2013年2月 7日

これは押さえておくべき!Webサイト用、原稿作成のお約束

20130207.jpg

Webサイトのコンテンツを作成する際に、原稿作成が必要となります。


原稿というものは、簡単に思いがちですがとても重要な部分で、本来であればライターの力を借りて、ユーザーに届くべき原稿を作成する必要があります。



特に自社で原稿を作成する場合、どうしても主観になってしまいます。



ユーザーが欲している、読みたいと思っている、望んでいる内容ではなくアピールポイントばかり並べてしまう、想いばかり伝えてしまう事が多々あります。



サイトによっては、当サービスの想い、などのコンテンツが前面にでていてまずそこから読みなさいといわんサイトもよくありますね。


想いを知りたい人、どれだけいるのでしょうか。



少なくとも、私は知りたいと思いません。厳密には知りたいと思う時は来ますが、初めて来訪したサイトの最初に知りたいとは思いません。


知りたいと思っている商品・サービスの特長や料金などがわかった上で、この会社ってどんな会社なんだろ、と思います。



順番が違うって事ですね。



なのでライターを起用することがベストなのですが、どうしても起用できない(期間や予算など)時には自分たちで作成しなくてはいけません。


今回は基本的な「Web」における原稿作成のポイントを整理させていただきます。



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ポイント(1)伝えたい事を先に言う
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Webサイトのユーザーは非常にせっかちです。


結論を後回しにして、準備段階や市場背景などから入ってしまうと、そこでつまらない、と離脱の原因になってしまいます。


ですので例えば当記事も、あえて前フリを長くしてみましたが、タイトルからイメージしていたブログ記事内容と、前フリの長さが「ながいな」「じゃま」など感じましたでしょうか。


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ポイント(2)簡潔に
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どうしても説明をしたくなってしまうことは多々ございます


説明文をつくるのはラクです。


そこへ逃げ込まずにどれだけ短い文字数で表現できるか、これをライティングの際は注意深く確認し、対応していく必要がありますね。


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ポイント(3)ポイント・箇条書きに
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端的にまとめる方法の一種ですが、箇条書きにすることでユーザーの理解が早まります


◯つのポイント ◯つの強みなど良くみるライティングですよね


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ポイント(4)とことんユーザーになって
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ユーザーは何を知りたくて、何を欲して、何をしたくてサイトにおとずれているかよーーーく考えてください


イメージしにくいという方は5W1Hにあてはめて考えると想像しやすいです


ユーザーが知りたい事に対して、文章を作成する。


そしてそこにサービス・商品の強みやポイントを入れてあげる事で差別化も理解度浸透も行える小言うことです。


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ポイント(5)大見出し、中見出し、小見出しを使う
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文章を長々と書くのではなく、見出しをつくって行くことで文章が読みやすく、まとまるようになります。


各見出しから文章全体のつながりも把握することができますしね。






以上は基本的な部分ですが意識をしていただくだけで、作成する原稿の質が変わってくるかと思います。





Webコンサルタント 佐藤司 →facebookアカウント別ウインドウリンク

Photo By jjpacres




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