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通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2014年12月22日

2015年1月1日の改定前に必ずチェック!facebook新利用規約のポイントは?

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皆さんは、Facebook上における個人情報の管理やセキュリティー設定、利用規約などについて、きちんと把握されていますか?


Facebook利用者には、既にお知らせ「利用規約とポリシーの改定: Facebookのしくみと個人情報管理についてのご説明」が届いたことと思いますが、2015年1月1日、Facebookでは、利用規約、データポリシーなどが改定され、さらにプライバシー管理方法の解説ページも設置されます。仕事にもプライベートにも欠かせないツール「Facebook」は、毎日使うものだからこそ、安心して使いたいもの。


今回の改定をきっかけに、規約やセキュリティーに関するポイントを把握し、改定項目もきちんとチェックしておきましょう。Facebookを始めたばかりの方は、特に注意が必要!忙しい方にもわかりやすいように、3つのポイントにまとめましたので、ぜひご覧になってください。


【利用規約、データポリシー改定内容】

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Facebookを活用するならしっかり把握しておきたい利用規約、データポリシー、Cookieポリシー。私たちの日常に欠かせないFacebookですが、以下の改定ポイントをしっかり理解して活用したいですね。


1. 位置情報を利用して、自分の周りにある情報を把握

現在多数の利用者がいる「お気に入りスポットへのチェックイン機能」により、レストランなどの周辺施設やおすすめ情報がゲットできるようになる予定です。必要なときに必要な情報がその場ですぐに手に入る、今はこのようなことが、当たり前にできる時代。便利な機能を使いこなさなければ損ですね。

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<引用>
今、自分の周辺で起きていることを見つける: 今回のポリシー改定案は、利用者が使うことを選んだ機能によってFacebookが位置情報を取得するしくみが分かるものになっています。お気に入りスポットへのチェックインや、[近くにいる友達]をはじめとするオプション機能は、何百万もの人々に利用されています(現在は一部の地域でのみ利用可能)。Facebookは現在、利用者の現在位置や友達の予定に基づいて関連性の高い情報を表示する技術に取り組んでいます。たとえば近い将来、利用者が現在位置のシェアを選択すると、近くのレストランのおすすめメニューや、付近にいる友達の近況が表示できるようになるかもしれません。
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2. 便利に買い物ができる

Facebookで共有している商品を、Facebookのサイトから直接購入できる機能が加わる予定です。現在「購入ボタン」をテスト中とのこと。近い将来実現すれば、商品購入の利便性が高まり、ますます手軽なECが楽しめるでしょう。

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<引用>
買い物をもっと便利にする: 現在、Facebookは一部地域を対象に、利用者がFacebookサイトを離れることなく商品を探して買うことができる、[購入]ボタンをテスト中です。また、取引の利便性をいっそう高める新しい方法についても準備を進めています。
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3. Facebook関連アプリやサービス、ファミリー企業の連携状況がわかる

Facebook関連アプリなどを利用する際の機能が充実します。たとえば、Instagramのアカウントにログインできなくなったとしても、Facebookの登録情報でパスワードを回復することができるように改善されるので、安心ですね。

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<引用>
Facebookの関連会社およびアプリがどのように連携しているかが分かるようになる: わずか数年で大きく成長したFacebookのファミリー企業や提供アプリ、サービスをよく知っていただくために、当社は皆様への情報発信を進めていきます。私たちは収集した情報を、皆様のエクスペリエンスを向上するために使用します。たとえば、Instagramアカウントにログインできなくなったとき、Facebookの登録情報を利用してパスワードを回復することができます。今回の改定案には、InstagramやWhatsAppなどの関連企業が個人情報とプライバシーを保護する誓約を変更するものは一切ありません。
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4. 個人情報に関する詳細をデータポリシーページから把握できるようになる

Facebookにおいて、利用者の個人情報がどのように利用・共有されるのか、などが解説されたページが追加されます。「利用者個人を特定できる情報などを広告主に提供することなく、利用者に関連のある広告を届けるサポートをしてくれる」などの詳細情報がわかるようです。

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<引用>
個人情報と広告配信: Facebook利用者の情報はどのように広告主に提供されるのか、という質問を時々いただきます。これについても、今回の改定案では何も変わりません――Facebookは利用者個人を特定できる情報を広告主に渡すことなく、広告主が利用者に関連性の高い広告を届けられるようお手伝いします。詳しくは、広告に関する詳細と、表示される広告の管理方法をご覧ください。
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【Privacy Basics(プライバシーベーシック)】

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プライバシー設定に関する不安を抱えた利用者のために、プライバシー管理ができるPrivacy Basics(プライバシーベーシック)が公開されます。これは、いわばFacebook上で個人情報を守るためのガイドのようなもので、セキュリティー管理方法や設定・操作方法などについて、36種類もの言語により解説されています。


・タグを外す方法
・友達から削除するには?
・ブロックするには?
・投稿の公開範囲を指定するには?


上記のようなよくあるQ&Aを、わかりやすく解説しており、「友達から勝手に写真にタグ付けされたけど、どうやって外したらいいの?」「自分のプロフィールは他人にはどんな風に見えているの?」というような疑問も、こちらを見れば解決します。


また、操作方法も簡単で、知りたい項目についてボタンをクリックすると、次の解説が表示される仕組みになっています。ステップごとにひとつひとつ理解し、確認しながら読み進めることができるので、抵抗なく気軽に利用することができるでしょう。


Privacy Basicsを見れば、「プライバシー設定の操作方法がわかりにくい」という悩みを持っていた方も、安心してFacebookを活用できるようになるはず!今のうちからチェックすることをおすすめします。


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<引用>
「Privacy Basics(プライバシーベーシック)」は、Facebookで自分の個人情報を管理する方法についてのよくある質問にお答えする、インタラクティブ型のガイドです。たとえば、タグを外す、友達から削除する、ブロックする、投稿の公開範囲を指定するなどの操作方法を調べることができます。このガイドは36種類の言語で公開されます。
共有範囲の確認、投稿の公開に関する利用者へのリマイダー、簡単に使える共有範囲選択ツールとともに、プライバシーベーシックは、皆様が意図したものを意図した相手にだけシェアできるようFacebookが取り組んだ最新の成果です。
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<引用>
Facebookでのプライバシーに関する情報を、必要な時にすぐ見つける: 利用環境をより向上するため、プライバシーベーシックには多くのヒントや提案が記載されています。データポリシーをより簡潔で明瞭な、読みやすいものにします。
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【広告表示に関する内容】

Facebookでは、利用者の外部サイトへのアクセス履歴により、関連した広告が配信される仕組みになっていますが、利用者が使用するデバイスに関係なく、広告配信停止などの設定ができるよう、変更される予定です。 Digital Advertising Allianceウェブサイトからオプトアウトすれば、全てのデバイスに適用されるようになるとのこと。利用者にあった広告活用法が実現するのは嬉しいですね。

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<引用>
「利用者が見たい広告をもっと自由に指定できるように」
利用者の皆様からは「複数のデバイスやブラウザを利用していると、受信する広告タイプを設定する手間が煩雑になりがち」という声もあります。従来は、たとえばラップトップから特定タイプの広告をオプトアウトするように設定しても、携帯電話へ配信される広告にはその設定が適用されませんでした。今ではFacebookへアクセスするのに、携帯電話、タブレット、PCブラウザなど、複数のデバイスを利用する人が多くなっています。
そこでFacebookでは、使うデバイスにかかわらず、利用者が受信する広告について行った選択を尊重することにしました。アプリやウェブサイトの利用履歴に基づくFacebook広告の配信を停止するには、 Digital Advertising Allianceウェブサイトからオプトアウトしてください。iOSおよびAndroidの設定からもオプトアウトは可能です。オプトアウトすると、その選択はFacebookへのアクセスに使うデバイスすべてに自動で適用されます。また現在、広告の設定を米国以外の国でも利用できるように準備を進めており、まずオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、アイルランド、および英国にサービス範囲を広げる予定です。
このたびの改定で、Facebookの利用はいっそう快適なものになるかと存じます。個人情報を保護し、効果的なプライバシーコントロール機能を提供することは、Facebookのあらゆる取り組みに優先するものです。弊社はこのたびの発表を、そのための重要な一歩ととらえています。
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<引用元>

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