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2012年1月25日

SEOツールってどれが正しいの?5種類のSEOツールを使って比べてみた!

料、無料、インストール必要、ブラウザでできる・・・

色んなSEOツールがあって、どれがどんな内容なのかわからなかったので使ってみました。


a0001_011518.jpg


まず使ってみたツールは下記の5種類

運営者:ロプロス

運営者:SEO株式会社

運営者:株式会社セプテーニ

運営者:株式会社ベーシック

運営者:ブラストホールディングス株式会社


他にも「SEOツール」で検索するとたくさん出てきますが、今回はこの5つ。


調査したキーワードは「引越し」
これから引越しシーズンだし、キーワードとしては競合の多いキーワードになりますね。

そして調査をするには対象のURL必要ですので、
引越しで検索してみてでてきたWebサイトで調べてみました。

サイトは 「アリさんマークの引越社」 さんです。
さて、ここまでが前提となります。SEOツールを使って調査をする際に欲しい情報といえば・・・

・被リンク数
・インデックス数
・発リンク数
・Google PageRank
・被リンク元チェック
・各種ディレクトリ登録

といった項目が真っ先にあがるかと思います。

20120125.JPG

Dipper以外は数値がとれています。

表をみてお気づきかと思いますが
フェレットだけ被リンク数が大きくちがっています。

これは恐らく米国Yahooのサイトエクスプローラーを使っているのではないでしょうか。

ん?米国ahoo! Site Explorerはすでに昨年11月に終了しています。

と、すると独自調査?またはMajestic Site Explorerなどの調査でしょうか。


いずれにせよ、他社はgoogleのlink:だと思いますがフェレットプラスだけ違うというのは、
大きな差別化ポイントではないでしょうか。

また、bingの順位が結構バラバラ・・・というのも面白い。
ツールによってここまで差がでてしまうのですね。

SEOツールも使い分け、定義を認識した後に使わないと
数字だけ鵜呑みにしてしまうと本来とは違うデータを「正」として扱っているのかもしれませんね。

ちなみに、この被リンク数調査ですが、
「バレンタイン」というキーワードでも調べてみました。

チョコがもらえなから、バレンタインで上位表示されるサイトを
見てて何だかやるせない気持ちになりましたが、心を強くもって調査。


サイトは東急デパートバレンタイン特集というあえて、ディレクトリ配下にしてみました。

被リンクの結果はというと、フェレットプラスが14,548で他のツールは0という結果でした。

これはもしかすると「ディレクトリ配下」を読まずに「ドメイン」で読んでいる可能性もありますね。
すがに特集ページで1万超えはね・・・

ちなみに、SEOチェキ!とSEOツールは結果が殆ど同じです。

数値だけではなく調査項目すら・・・

調査結果の詳細が見たい方は、以下よりダウンロードできます!



皆さんの参考になれば!

Webコンサルタント 佐藤司

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2011年4月14日

コンバージョンを増加させる18のテクニック


弊社では毎月のように無料セミナーを開催しております。


セミナー開催の最大の目的は「JCOSの事を知ってもらう」という事です。



世の中には「Webコンサルタント」を名乗る営業マンや、プロデューサーばかりです。


本当にWebサイト、マーケティング、営業活動までを理解し、知識をもちクライアントを成功へと導けるコンサルタントは中々いないのが現実です。


このような「Webコンサルタント」に仕事を任せて失敗した、、、なんてお客さまもいらっしゃいます。


弊社のことをしっかりと知っていただかないと同じように思われてしまいます。


ですので「Webコンサルティング専門」の企業として本当のコンサルティングとはどんな事なのか、弊社はどんな活動、ソリューションを行っているのかを知っていただく必要があると考えております。


そのための一つの手段がセミナーです。


では、無料のセミナー・・・と聞くとどんなイメージがわくでしょうか?

「商品の説明セミナー」「営業マンに囲まれそう・・・」「売り込みが激しそう」など、マイナスイメージも多くあるります。これも現実です。


弊社のセミナーの特徴は「知っていただく」セミナーですが、内容はWebマーケティングの話しです。


ですので、いわば「勉強セミナー」に近いスタイルにしています。


なぜ、このような形式をとっているのか。


それは、結果的に弊社のことを知っていただけるから、なのです。


弊社のコンサルティングの基本として、「根幹のWebマーケティング」を大事にしております。


基本をしっかりと構築することで、様々なアイディアや企画が大きく活用できると考えます。


「そもそも」の部分をしっかりとお伝えし理解いただき、行動に起こす。


そんな流れに乗っていただくために、「Webマーケティング」の知識を惜しみなくセミナーでご伝えしております。


そして5月には「コンバージョン」に視点を置いた形で、セミナーを開催いたします。



【ebマーケティングセミナー コンバージョンを増加させる18のテクニック】

弊社が過去にたくさんのお客さまの成功をお手伝いさせていただきました。


そんな経験を18コのにまとめ、わかりやすくお話しいたします。
Webサイトの運営サイクルにあわせて、テクニックをご紹介、更には実際に弊社のクライアントに許可をいただき、事例をご紹介いたします。

"他社はこのようにしてコンバージョンを増やした"その裏側を当日はお話しいたします。

--------------------------------------------------------------------

■日時:2011年5月11日(水) 14:00~16:30(受付:13:45~)

■申込締切:2011年5月9日(月)18時まで  ※但し、満席になり次第終了

■定員:8名

■場所:T's渋谷フラッグ(渋谷駅より徒歩5分) 地図

■受講料:無料

■当日のプログラム
・企画・調査編
・Webマーケティング戦略編
・制作編
・運営・検証編
・事例紹介
・質疑応答



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2011年3月22日

【お客様各位】今後の弊社業務対応につきまして

3月11日(金)に東北地方を中心に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

また、早期の安全・安心の確保と復旧を心より祈念申し上げます。

私共JCOSは、「節電を実施すること」 「経済活動を活発化させ社会に貢献すること」を徹底し、一日でも早い復旧復興に向けて、お役に立てますよう努力してまいる所存でございます。(義援金活動などは、個々人にて行わせて頂いております。)


3月22日(火)より通常業務を行なっております。


尚、予期しない事象の発生の場合には、変更の可能性もございますので予めご了承の程お願い申し上げます。
その際には弊社担当者または弊社ウェブサイトにてご連絡させていただきます。




2010年8月 6日

GoogleAnalyticsを使っている人必見です。

WebコンサルティングのJCOSでは2010年4月20日(火)に「GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー 成功するWebマーケティングのリニューアルの進め方」を開催します。

GoogleAnalytics導入ユーザー必見!
Webコンサルティング実績700社以上の株式会社ジェイコスが、アクセスログ解析を中心とした成功するWebマーケティング戦略の進め方をご紹介します。
自社のアクセスログ解析を有効に活用できていますか?
もっと効果的に活用できるのでは?
未曾有の大不況の中、自社のWeb資源を最大限に活用するための方法をお教えいたします!

こんな方にオススメです。

    * Web戦略を成功させたい企業様
    * SEO、リスティング広告についてもっと効果向上させたい企業様
    * Web サイトの運営・管理について不安・不満がある企業様
    * Webマーケティングに力を入れている企業様
    * 現状の売上・数字に満足していない企業様
    * 現在のWebマーケティング会社に不満のある企業様

詳しくはこちらセミナー情報ページをご覧下さい。

名称GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー
成功するWebマーケティングのリニューアルの進め方
日時2010年9月16日(木)
14:00~16:30(受付:13:45~)
申込締切2010年9月14日(火)まで
※但し、満席になり次第終了
場所T's渋谷フラッグ別ウインドウリンク
渋谷駅より徒歩5分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33番6号 Shibuya Flag 7階(ルーム7E)
主催株式会社ジェイコス別ウインドウリンク
実績:ヤマサ醤油株式会社、株式会社レナウン、株式会社日本エコシステム、ジョンソン株式会社など、その他700社以上。
定員8名様
※同業の方の受講はご遠慮いただきます。
※申込者多数の場合は抽選になる場合がございます。
受講料無料

皆様のお申込をお待ちしています。





2010年6月 1日

社内にWeb担当者の評価をしてもらう3つの流れ


企業の事業戦略に「Web」を使って展開をするという事が今では普通の事になってきています。

しかし、その大事な戦略を担う人材が何かと「兼務」してWebを担当しているケースが多々ありますが
その割には責任も重く、担当者が疲弊している企業も見られます。


そんな企業のよくあるケースは大抵が企業上層部が未だに「Webは片手間で成果の出るものだ」という魔法のような幻想に囚われている事が多いです。

その為、担当者の意見は通らず、思いつきで担当者が振り回され、結果がでない。。。だから疲弊するし結果がでないジレンマに陥ってしまうのです。



弊社がコンサルティングを提供させていただく範囲の中に「担当者に明確な評価指標を」ミッションとさせていただくクライアントも数多くございます。


Web担当者の評価を確立させるにはまず、社内にWebから得られる情報を公開する必要があります。

浸透のさせ方は企業サイズや、状況により様々ですが今回は1つの流れを例にあげてみます。


浸透の第1ステップとして数値の公開、共有です。

営業マンであれば、受注件数、テレアポ数、アポ数など明確な数値があります。

WebサイトもUU数、PV数、CV数、CVR、離脱率など様々な指標があります。
この指標を社内へ公開し、浸透させます。

ただ数値と項目を公開してもわからないので、グラフで視覚的にわかるようにすれば良いのです。細かい数値をおうのは担当する人間だけで充分です。


視覚的にわかりやすくなることで、「あがってるな、よくなってるな」「成果さがってるじゃないか」といったようにまず動きがあるという事を認識してもらうのが浸透の第1歩だと言えます。



浸透第2ステップとしては成功体験の共有です。

Webで得られる情報(数値)から改善施策を立案し、実装した事を公表します。

・数値から「課題」が見つかった。
・課題を解決する仮説として「施策」を立案しました。
・施策を「実施」しました。
・「結果」を公表します。

いわゆるPDCAプロセスを公表、共有する事で視覚的に見ているだけの人にも「成功体験」をおすそ分けします。

ロジカルに組み立てられたWebサイトのPDCAはリアルにはない新しい感覚です。
この感覚を早く、細かく共有する事で、「Webサイトの意義」を認識してもらいます。

そうすることで、社内啓蒙だけでなく当然上層部へのアピールになもなります。


浸透第3ステップとして利益貢献のアピールです

Webサイトから「利益」にどれだけ貢献したかを上層部へ提出します。

Webの最大のメリットは「効果測定」にあると思います。
受注データだけでなく、集客データ、リピーターのデータ、検索エンジンの結果。作ったページの効果、課題解決の施策効果も全て数値でわかります。


上層部へ自社へどれだけ貢献できたのかを明確にすることで、Web担当者の必要性、重要性を理解していただくと共に、上層部でもさらに「Web戦略」を議論しあい理解を得ることで今度はWeb担当者へのミッションが明確になります。



ミッションが明確になれば、Web担当者も動きやすくなり効率良くWebサイトへのPDCAを繰り返す事が出来るようになります。



上記はあくまで1つの例となりますが、各企業でWeb担当者が評価されない状況にいることは企業全体の損失にもつながり得る事になります。


上層部も、担当者も共有の意識でWeb戦略を推し進める事が企業利益の最大化に繋がる道だと考えます。



Webコンサルタント 佐藤司

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2010年4月 2日

GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー

WebコンサルティングのJCOSでは2010年4月20日(火)に「GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー 成功するWebマーケティングのリニューアルの進め方」を開催します。

GoogleAnalytics導入ユーザー必見!
Webコンサルティング実績700社以上の株式会社ジェイコスが、アクセスログ解析を中心とした成功するWebマーケティング戦略の進め方をご紹介します。
自社のアクセスログ解析を有効に活用できていますか?
もっと効果的に活用できるのでは?
未曾有の大不況の中、自社のWeb資源を最大限に活用するための方法をお教えいたします!

こんな方にオススメです。

    * Web戦略を成功させたい企業様
    * SEO、リスティング広告についてもっと効果向上させたい企業様
    * Web サイトの運営・管理について不安・不満がある企業様
    * Webマーケティングに力を入れている企業様
    * 現状の売上・数字に満足していない企業様
    * 現在のWebマーケティング会社に不満のある企業様





2010年1月 5日

2010年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

一昨年からの厳しい市況はまだ続くようですが、
より高いレベルで皆様のWebマーケティングをご支援し、
結果(成果)としてお力添えが出来ますよう尽力して参ります。

どうか本年も変わらぬご厚情と、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。




2009年10月 9日

アクセスログ解析の情報をあつめたサイト「アクセスログ解析.com」ベータ版公開

弊社の主軸サービスのアクセスログ解析の情報を集めたサイトを
公開いたしました。


そのままです。

まだまだこれからのサイトですがある程度コンテンツが揃いましたので公開いたしました。


このサイトのコンテンツをご紹介します。

Web上のアクセスログ解析に関するニュースをRSSで取得し一覧表示しています。
今までは、ベンダーのサイトに行き、ポータルサイトに行き、ニュースリリースを見てなど
どうしても情報の取りこぼしがあったし、面倒だったのですが
ここにくれば、アクセスログ解析に関するニュースを一度に見れるから便利です。


コラム形式で、ログ解析に関するテクニックをご紹介します。
最初は初心者向けのコラムが多くなるとは思いますが、基本を踏んでから徐々に中級者、上級者向けにもコラムをエントリーしていきます。

企業でアクセスログ解析を閲覧している、社内に報告している人など非常に参考になると思います。


今やどの程度の数があるかわからないくらい多くなったログ解析ツール。
その中から有名なツールを中心に紹介していきます。

機能比較などはWeb担当者向けの大手ポータルサイトなどで比較表がありますので
目的別に、サイトからオススメツールとして提案しています。
使い勝手や、用途など使う側によってマッチするかは変動しますが、一つの選択として参考にしていただけるかと思います。


【ログ解析メール講座】
コラムではかけないような実践的なログ解析の仕方をメール講座として配信します。
メールアドレスの登録が必要になるのですが、数回にかけて実践的な内容を配信する予定です
※現在は準備中です


用語集
アクセスログ解析を中心に、Web業界の用語を集めました。
これからもっと増やしていく予定です。



まだまだこれからのサイトですが、実際にこのサイトで得たログ解析データを使っての
コラムや、要望があればワークショップなども考えております。



Webコンサルタント 佐藤司

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2009年10月 1日

日米での関心の違い!?

WS000001.JPG








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これは Google Insights for Search での調査結果です

何の調査結果かというと、イチロー選手です。

上図は「日本での"イチロー"というキーワードでの検索」
下図は「米国ので"ichiro"というキーワードでの検索」


違う点はわかりやすいですけど
2009年7月に米国でボリュームがあがっています。

4月は当然WBC優勝のとき。
こちらは量の多さは別として、イチローが日米で年間通して一番注目浴びた時ですね。

9月は200安打のとき。


しかし7月は日本では全くボリュームがあがっていないのに、米国ではあがっています。


Ichiro: Don't blame WBC for Dice-K's issues とイチロー選手が発言。

イチロー「松坂の件でWBCを非難しないで」

の発言で米国ではかなり取り上げられたみたいです。


でも、日本では取り上げられていません。
だから検索されていません。



日米間での報道、マスコミによって検索に変化されます。

それだけに一般コンシューマをーゲットにプロモーションを
PR活動が非常に大事になってきます。
イチロー選手の場合は、規模が大きすぎるとは思いますが
報道に取り上げられるか、どうかだけでこれだけ差がうまれる面白い結果かとは思います。

今回はちょっとした調査結果のエントリーとなりました。


Webコンサルタント 佐藤司

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2009年8月20日

ネットでメガネを注文

個人的にネットではこれは買えないだろうと思っていたものにメガネがあるのですが、
今日Yahoo!ニュースでも紹介されていましたが、今はネットでメガネも気軽に
買う時代になったようです。


「ネットでメガネを買う?」と聞き、

フレームの掛心地はどうなの?調整できるの?
とか

度数はどうやって伝えるの?測り様がないし・・・。
とか

瞬間的にいくつも疑問点が出てくるんですが、
店舗のホームページを見ると上手いことネットの弱点を補って、
注文が取りやすいように考えているなあと思いました。


■店舗がないから値段を安くできると言い、商品が極端に安い
■コンタクトや今のメガネを元にレンズの指定ができる
■フレームの調整に必要な顔のデータを購入者が測り記入する
■今かけているめがねをそのまま送ることも出来る(送料別)


といった感じで、私自身が気になる点は大よそ普通に対策されてました。
なんと言っても、一つ1,980円からメガネが作れると言うところから、
その位だったら一つ頼んでみようかなと思わせるところも大きいですね。。。

「できない」ではなく、「どうやったら」と考えていく姿勢にもすごいと思わされました。
近い内に試しに一つ買ってみようと思います。


まだ個人的な「ネットではこれは買えないだろうリスト」に入っているものは、

「靴」が代表格で、ついで、車や家といったところです。

でも、靴はメガネと同じように極限まで考えて詰めていけば、
クリアできるんでしょうか???

これらも気軽に「カートに入れる」といったことができるようになるんでしょうか??

(まあ車や家は気軽に買える値段ではないのがそもそもネックですよね・・・。)


元記事はこちら
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090820t15027.htm
「ネコメガネ」人気 “家ごろ”するのに手ごろ (河北新報09/08/20)






2009年8月 3日

すれ違い通信

7月11日に発売されたスクウェアエニックスのニンテンドーDS用ソフト「ドラゴンクエスト9」
7月だけで321万8千本を売り上げ現行機で過去最速のスピードで売れているようです。

遊んだ方も多くいらっしゃると思いますが、このソフトには、ニンテンドーDSの機能である
「すれ違い通信」機能が搭載されています。

どんな機能かというと、ニンテンドーDSを閉じた状態ですれ違い通信の設定をしておくと、
町ですれ違う人達と、勝手に通信をして、お互いのデータのやりとりをできるという機能です。
やっている人の話を聞くと、渋谷駅の改札などにいると瞬間的に上限人数の3人に達してしまう
ほどとの事。これってとてもすごい事だと思います。

これだけ「すれ違い通信」機能を使っている人が多いのにも驚きですが、感心するのは、
ゲームそのものが、その人の行動やライフスタイルをも変えてしまうという現実です。

・普段行っていない○○にいけば、たくさんすれ違えるから行ってみよう。
・いつもこの車両に乗るけど、今日は違う車両に乗ってみよう。
・普段は家に引きこもっているけど、外出してみよう。

今まで、家庭用ゲームは家でやるものであり、暇な時間に遊ぶものだったと思います。
それが、その人の「興味」をひくことの影響で日常生活に変化をもたらしているのです。

最近の携帯端末機は、インターネットに接続してホームページを見られるものも少なく
ありません。「すれ違い通信」対応ウェブページなんて時代もいつかくるかもしれませんね。




2009年7月30日

ネットの話題を取り上げる「Web面」を新設

産経新聞がネット上のニュースを取り上げる「Web面」を作ったと言う、
「逆転現象」ぽいイメージのニュースがありましたので取り上げました。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090730_305908.html
(INTERNET Watch 7/30付け)


記事によると、業界としてもやはり新たな取り組みのようで、
週に1回、ネット上で今話題の出来事はこうですとか、
リアルの事件などはネット上でこう反応してますとか、
紙面1ページを使って掲載すると言うことです。


新聞購読者の割合は、年代が上がるごとに多いとされ、
年代が上の世代はネットに疎いイメージがあるようですが、
こういうところから、少しずつ変わってくるんでしょうかね。





2009年7月24日

Twitterでマーケティングする会社が増えてきた。

twitter(ついったー)

読み方は
日本政府公式には「トゥイッター」らしいです。
広瀬香美さんいわく「ヒウィッヒヒー」だそうです。

広瀬さんの読み方は一気に広まってましたね。
ロゴの「t」がカタカナの「ヒ」に見えることからみたいですが、視点が面白いです。


このtwitterですが、企業が参入し始めています。
コクヨや、日本オラクルなど公式アカウントをもっています。

ただこういった企業よりも、サイトでの参加が多いですね、
(サイトも企業が運営しているから企業の参入ではあるのですが)

CNET Japanや、朝日新聞など公式アカウントを持っています。

色々な企業が、思惑をもって参加しているのでしょうから
twitterを企業のPRで使うことが出来ないのか?と考えてみました。

大半の企業は、やはり情報を提供しているケースが殆どです。
つぶやいてURLを貼る。

やはりこの方法になりますね。
URLにパラメータふっておけば、アクセス解析でどれだけ流入されたかもわかりますので果測定が出来ます。
よって、やりやすいし、結果を見て辞めやすい。

ユーザー向けだったり、Web関連に従事している人向けとしては効果があるのでないでしょうか。

企業人だけど、アカウントは個人で取っている人も、「今度○○でセミナーに呼ばれてます~」など
しっかり告知しています。

PR方法として、対象のユーザーにtwitterを使用するユーザーが多い、もしくは多いと想定できる場合は、非常に効率的かもしれません。


他にもPRとしての使用方法は思い浮かびますが
やはりまずは、王道パターンの効果を測定してみたいですね。

個人的に使ってるアカウントで試してみたいと思います。

Webコンサルタント 佐藤司

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2009年6月23日

店頭持ち込みPCのうち半数以上がウイルス感染

ウイルスやスパイウェアと言う言葉を聞いたことはあるけれど、
自分で使っているマシンは大丈夫。そう思っている方がまだまだ多いようです。

自分の友人の多くも、PCにウイルスソフトが入っていない人も多く、
いわゆる「ノーガード」の方が大半でした。
(先日、学生時代の仲間10名と食事した際に、8名がノーガードでした・・・)

自分の家のマシンもどこからか、へんてこなスパイウェアが混入したようで、
この前久々にウイルススキャンしてみたら3つほど引っかかっていました・・・
オソロシヤ・・・。


昨日ネットのニュースで見つけたものの中に
店頭持ち込みPCのうち半数以上がウイルス感染、ヨドバシのPC診断
と言うのがあり、記事を覗いて見ると、

 ヨドバシカメラでPC相談カウンターを運営している株式会社パステムセゾンは22日、店頭持ち込みPC約2500台のうち、半数以上がウイルスやスパイウェアに感染していたことを明らかにした。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295624.html
(INTERNET Watch 6/22)

とありました!

持ち込まれたくらいですから相当酷いものが多いんではないかと予想は付きますが、
半数を超えていると言うのは想像を絶しますね。

自分のPCがダメになるだけじゃないと、分かってない方も多いんですよね・・。






2009年6月12日

【ログ解析レポートを無料プレゼント】 GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー開催!!

弊社では、今回新しい試みとして、GoogleAnalytics導入ユーザー向けにセミナーを開催いたします。

セミナーの内容としてはアクセスログ解析を中心とした成功するWebマーケティング戦略の進め方をご紹介します。

アクセスログ解析ツールの「GoogleAnalytics」は非常に高度なツールであり、しかも無料と言う事で
恐らく日本でもトップクラスの導入実績があると思います。

しかし、そのツールを導入したはいいけど、活用できていますか?

サイト制作への活用、Webマーケティングへの活用。。。。

アクセスログ解析のデータは、ホームページにとって宝石のような貴重なデータです。
そのデータを眠らせておくだけで、もったいないのです。

今回は、そのようにGoogleAnalyticsを導入していても

・PV数などの推移だけ見ている
・直帰率は見たけど、、、どうすればいいの?

などと、困っているユーザーに対して、少人数制で細かい悩みにも対応できるセミナーを
開催いたします!

通常セミナーというと、大人数で中々質問のしずらい雰囲気だと思います。
ですが、少人数制ですので、講師も近くにいます。
どんどん質問を投げてもらって構いません!

参加費は無料!

【日時:場所】
2009年7月7日(火)14:00~16:00(受付:13:45~)

Esta渋谷(地図)・・・渋谷駅より徒歩3分
東京都渋谷区神南1-22-8
渋谷東日本ビル4F ワールドイングリッシュジャパン内

→セミナーの詳細はこちらから

今すぐ申込みをする方はこちら(申込みフォームへ移動します)

来場者特典はログ解析レポートを無料でプレゼント!



Webコンサルタント 佐藤司

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2009年4月10日

SEM(リスティング広告・SEO対策)とWebサイトリニューアルに関するセミナー

予算編成も終わり、スタートダッシュのころと思いますが、
「今期は、例年の倍の予算で・・・」という声はあまり聞こえません。

今求められているのは、成果を予算内で出すことであり、
そのための費用対効果の良いWebプロモーションや
高いコンバージョンの出せるWebサイトが必要です。

今回のセミナーでは、
SEM(リスティング広告・SEO対策)と効果の高いWebサイトにするための
リニューアル方法についてご説明いたします。

・SEO、リスティング広告についてもっと効果向上させたい企業様
・Webサイトの運営・管理について不安・不満がある企業様
・Webマーケティングに力を入れている企業様
・現状のWebサイトに満足していない企業様
・現在の制作会社に不満のある企業様

を対象に行います。

また、当セミナーに参加する事で、様々なノウハウをご理解いただけます。
・成果の出るSEOテクニック
・成功する為の、Webサイト制作のポイント
・Webマーケティングの考え方
・効果的なプロモーション運用方法
・担当者が使える!有効ツールのご紹介

本日で申し込みは締め切りなのですが、
まだ少し枠が空いておりますので特別にお知らせいたします。


詳しくはこちら↓
2009/4/14 「Web戦略で勝つ!」戦略的ウェブマーケティングセミナー
SEMからサイトリニューアルまでのWeb戦略の進め方
主催:株式会社ジェイコス ゲスト:株式会社フルスピード





2009年1月 1日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

今年は例年に無く静かなお正月を過ごしております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨年から不況を煽るような
嫌なニュースばかりが目立ちますが、
今年はそれを吹き飛ばし、
皆様とともに明るい一年が過ごせるようにと願っています。

取り巻く環境の変化に、ただ流されるのではなく、
より高い理想を実現するために、より行動的にと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




2008年7月 2日

会議で重要な議事録の書き方

ある担当者と連絡がとれなくて、どうしよう・・・と思っていたら連絡がとれた!
理由を聞いてみると、「会議が長引いて・・・・」

などと、会議やMTGと呼ばれるものが、長引く、終わらない。
「エンドレスミーティング」となってしまうケースがよくあります。


では、その会議を円滑にする方法として、様々なビジネスマンが本などで
アイディアを出して、実践できれば!と思いますが、中々会議に出席するスタッフが
そのスピード感について来れなかったりもします。

そこで、まず会議改善の第一歩として「議事録」をしっかりと残す事が非常に重要です。

「言った、言わない」などがおきて、トラブルになる事を未然に防ぐし
作業にブレを生じさせないためにも非常に重要なものですが
中々、このドキュメントを上手に残せないでいる企業が多いです。

議事録の目的

だらだらと、長文を書いてしまっては意味がありません。
議事録とは後で読み返した時に、決定した事項、もしくはその決定までに至ったポイントを
まとめる必要があります。

まず、
・会議の名前
プロジェクト名でも構わないので、必ず何をする為の会議か、名称をつけましょう。
同プロジェクトであれば、第○回といった記述を付加しましょう。

・日付、時間、場所、参加者
当然の情報を書き入れます。

☆ワンポイントとして、クライアントとの打合せでは相手企業や担当者に敬称を付けたりする必要があります。
 しかし、この社名長いよ!などの場合は、上記の基本的な項目を記述した後に
 敬称略として、短縮名を記述しましょう。
 但し、個人名は敬称を入れましょう。

そして、内容を記述します。

・議題
・決定事項
 (場合によってはその経緯のポイントも)
・次へのアクション

決定事項は大きなくくりだけではなく、Webであればフォームの"項目"まで
詳細に記述します。
決定事項は詳細に、しかしその経緯や理由は簡略に。

上記を議題や目的ごとに記述します。

最後に、次回の予定などについても必ず記述しましょう!

取引先との長期にわたるプロジェクトには議事録が不可欠です。
そして、社内での重要な会議でも、決定事項については共有するためにも
議事録を作成しましょう!

Webコンサルタント 佐藤 司
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2008年6月16日

グラフィック表現の追及 Graphic Trial 2008

今回は、先日訪問したアート展「Graphic Trial 2008」についてご紹介いたします。

この展示では、第一線で活躍する4人のアートディレクターが

独創的なアイデアと印刷技術を組み合わせ、ポスターなどの作品を制作しています。

 

ただ、通常のアート展と異なるのは、制作の過程も展示していることです。

各クリエイターごとに、追求するテーマは変わりますが

それぞれ共通してることは繊細なこだわりが処々で感じられることです。

 

あまり見ることのできない、試行錯誤の裏側を見ることができますので

もし、ご興味があれば一度ご覧いただければと思います。

 

>> Graphic Trial 2008





2008年5月21日

仕事に活かせるショートカットキー

いつもいつも堅い話題が多い私の記事ですが
今回は仕事にも使えるショートカットキーをご紹介します。

色々なサイトやヘルプで探した中で、これはついついマウスで
操作しちゃってるけどキーボードだと楽かもしれない!というショートカットキーを
ご紹介します。

まずはウィンドウズの基本的な機能で「Alt」を使ったショートカットキーです。

・Alt + F4
私はPCを終了する時によく使います。
使用中のウインドウやアプリケーションを閉じる。
または作業中のプログラムを終了する。

・Alt
メニューバーをアクティブにする事ができます。
マウスなしでも、メニューバーの操作ができます。
これは私個人的にはあまり慣れませんでした。

・Alt + D
アドレスバーにフォーカスします。
アドレスを直接打ち込む際に、いちいちアドレスバーをクリックする必要がなくなります。

・ Alt + PrintScreen
現在のページをキャプションします。
これを良く使用する方は、キャプションツールをインストールすると良いかもしれません。

・Alt + Tab
複数のウインドウを開いて作業を行っている場合、いちいちマウスで
ウインドウを変えるのがめんどくさいという人にお薦めです。
ウインドウを選択・変更できます。

・Alt + ← or →
ブラウザで戻るや進むをクリックするのと同じ効果があります。

次はウィンドウズマーク編です。
あまりショートカットとして認知が低いかもしれませんが
ウインドウズマークでも、使いやすいショートカットキーがあります。

・ Win + D
デスクトップを表示します。
また、同様にWin + Dで元に戻ります。
デスクトップにアイコンを沢山貼り付けている方には
非常に便利なショートカット

・Win + F
ファイルを検索するウインドウを開けます。

最後にCtrlです。
Ctrlは一番使われているのではないでしょうか
日常でよく使われる内容なので、是非、一度お試しください。

・Ctrl + C
コピー

・Ctrl + X
切り取り

・Ctrl + V
貼り付け

・Ctrl + Z
元に戻る

・Ctrl + A
全て選択

・Ctrl + F
そのウインドウ内で検索する

・Ctrl + N
新規ウインドウを開くことができます。

・Ctrl + S
ページを保存する事ができます。


調べてみると、様々なショートカットキーがあるようです。
スペシャリストの人はマウスを使わなくても全てを操作が可能だとか・・・

自分で無理の無い範囲で、取り入れると非常に仕事の効率が
よくなるようなショートカットがありますので是非、お試しください。



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2008年5月10日

新しいものは魅力的!でも、近道は意外と足元に。

めまぐるしく、新しい技術やサービスが生まれるWebマーケティング。
インターネットが真新しいものとして見られていたころから、
急激な成長で4大メディアに食い込み、今ではスタンダードなものになりました。

4~5年前までは斬新に思えたSEOやCMSやLPOなどの横文字は
お客様の当たり前の関心事になり、こだわりも様々。

あるクライアントは、数十ページのLPOを実施していて
『一括で管理がしやすい、良いLPOツールないかな?』 と弊社にご相談いただく。

ご案内の最中に、LPOの成果が気になり
「現状を知りたいのでログを拝見しますね」 と私。

離脱率70%、80%、、、?
離脱率高いような・・・平均すると85%の離脱率。
しかも、リスティング用のLPO。

気になったので、自然検索(organic)で
集客できているTOPを見ると、離脱率は40%以下。
見た目の作りも悪くない。

現状をお伝えしていくと、
『じゃぁ、なおさら良いツールないかな?』とお客様。

「ツールは、管理や作業効率向上には効きますが、成果には関係ないですよ」
「そもそものニーズとランディングページのマッチングが、、、」と話し始めました。

Webマーケティングの進化によって、さまざまなサービスや便利なツールも増えました。
ただ、それを追うことに目をとらわれて、本質がズレる。
このようなケースは多くみられます。

Webマーケティングの急激な進化がそうさせるのか解りませんが、
新しいものは魅力的に移る上に、乗り遅れた時の恐怖を想像してたりしませんか。

まずは地道に足元を見直すことをオススメします。
改善ポイントや施策が転がっていたりして、意外と近道だったり。

当たり前のことを当たり前にやり遂げたいですね。
(かつ進化のスピードも、、、欲張りですが:笑)




2008年5月 9日

11年目のPostPet(ポストペット)


こんにちは、苅部です。
いつの間にか5月の連休も終わり夏の暑さが感じられるようになって来ました。
少なくとも9月までは外回りが辛い季節が来そうですね。。


さて今日は「PostPet(ポストペット)」の話題です。
ソネットエンタテインメント(株)の昨日のリリースで、

サービス11年目に入った「PostPet(ポストペット)」は新たなコンセプトの世界観を提供する3種類の新サービスを年内に順次リリースしてまいります!

などとありました。

オンラインゲームなど、全くメール機能と関係ない部分での展開や、
SNSの要素を含んだ5年ぶりの新バージョン発表など、今年は大暴れするぞという狼煙のようです。
(2月にオンラインゲーム会社を買収発表していたのはこの伏線でしたか)

詳しくは下記参照(PDFです)
http://www.so-net.ne.jp/corporation/release/2008/pdf/pr080508_01.pdf


ご存知の方も多いのかもしれませんが、「PostPet(ポストペット)」とは、
大手のプロバイダーでもあるソネットエンタテインメント(株)が販売する電子メールソフトです。

一言で言えば、一般的なメールソフトの機能に加えペットがメールを運んでくれるとか、
コミュニケーションを取れるとか、育成できるとか、そういう可愛らしい要素が入ったメールソフトです。
(愛玩電子メールソフトというジャンルらしいです。)

↓詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.postpet.so-net.ne.jp/


変わらない様に見えて、時代の変化に合わせて少しずつ変化しながらサービスを継続し、
流行り廃りの早いWeb業界にあって、1997年の登場から10年以上経過しても、
廃れることなく新たな展開に入っていけるところはすごいなと思います。



JCOSもお客様のニーズの変化に対応し、サービスの幅を広げつつ頑張っております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。







2008年4月16日

携帯電話?超小型パソコン?(WILLCOM D4発表)

こんにちは、苅部です。
気がつけばゴールデンウィークも近づいてまいりました。
そろそろ陽気も安定して、一年で一番いいシーズンの到来でしょうか!


さて、先日ウィルコムが新機種を発表しましたが、なんかもう「すごい」です。


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/39438.html
参考:ケータイWatchの記事


何が「すごい」のでしょうか!

1)ソフトが「すごい」
OSにはWindows Vista(Home Premium)が入っていて、当然のようにOffice 2007も入ってます。
パソコンのプリインストールソフトを見ているようです。


2)性能が「すごい」
------------------------------------
CPUはAtom Z520(1.33GHz)で、無線LAN機能と合わせ、世界で始めてインテルの
Centrino Atomプロセッサー・テクノロジーを採用した通信機器となる。
メモリは1GB(固定)で、40GBのHDDを搭載する。
------------------------------------

と記事内にはあります。
ちょっと前の小型のパソコンの性能じゃありませんよ。電話のスペックです。

もちろん通話が出来るのは当たり前ですし、カメラやワンセグ機能も付いているので、
一台で何でも出来るスーパーマシンの登場ですね・・・。本当に「すごい」です。

3)価格も「すごい」
気になる価格は128,600円とあり、個人的には携帯電話に投じることの出来る予算域をはるかに超えているのは仕方ないところでしょうか!
(24回分割とかももちろん出来るようです!)


「パソコンで利用できるサービスはほぼ利用可能」という話で、
今後このようなモバイル機器の進化により、より個人に密接したWebサービスの開発も
どんどんと求められていくでしょう。
もちろん携帯用サイトだけでなく、通常のWebサイトも同様かと思います。


もはや、ただサイトを作っておけば良いという時期は終わり、
ユーザーの生活スタイルの進歩に合わせて、サイトをどう進化させてゆくか。
使われるのを待つだけでなく、使わせるサイトをどう作り、如何に発信するか。

サイト運営側のスタンスもこれからはより一層問われて行きそうですね。

日々移り変わるトレンドへの対応も含めて、戦略のお供にジェイコスを
なんなりとご相談ください。
https://www.webconsulting.jp/soudan/index.html







2008年4月11日

新東京タワーネーミング全国投票

今週は天気が日毎に大きく変わり大変でしたね・・・。
こんにちは、苅部です。

「新東京タワー」のサイトで、4月1日より
「新タワー ネーミング全国投票」をはじめています。

http://tower-naming.jp/
新東京タワーのサイト

自分らで名前を付けられるという参加型コンテンツにすることで、
参加する一体感と、新東京タワー自体への興味付けを軸に、
マスコミへの話題提供など主に知名度アップを目指す思惑での
プロモーションになってる感じです。


タワー建設については、経済効果数百億円とか、ものすごい金額が挙げられていて、
本当にそんな効果があるのかな~などとどうしても考えてしまうのですが、
東京の東側は、いまいちこのところ元気がない印象があるので、
実際にこれができてどう変わるのかは個人的にも楽しみであります。


既に主催者側で6つに名称の候補が絞り込まれていて、
それのどれかを選んでくれという方式です。
(個人的には選びにくい顔ぶれですね。。。)


「期間中に一人一票の投票を有効投票と認める」との事ですが、
同一メールアドレスでの複数投票を認めないとあるだけなので、
メールアドレスを多数取得することで個人で大量投票も可能な仕組みに
なっているのかなと考えられます。
(そこまでする方がいるかどうかは別なのですが)

今回の公開投票を行うことは、
宣伝が第一のところが強そうなので、
乱暴な言い方をすれば、正確な集計は二の次なのかも知れません。

選挙のような正確性、透明性、第一優先のものになると、
仕組み自体を根本から変える必要が出てきますね。

安易にやりすぎた例で思い出されるのは、
プロ野球界での「楽天VSライブドア」騒動ではないでしょうか?

ライブドアのサイトにて「球団名の公募」を行った際ですが、
サイト内のフォームにて自由にユーザーが球団名を打ち込むことが
出来るシステムを作っていました。

管理者のチェックも必要とせず、応募されたものをそのままタイムリーに
表示するシステムを採用していたため、悲惨なことが起こりました。。。

応援してくれるユーザーの声を取り入れたいという意向があったにせよ、
IT企業としてはありえない判断であったと思われます。
(ご興味ある方は検索すると色々と「記録」が出てくるかと思われます)

目的と方法を的確に判断し、最適と思われる方法を選択する。

簡単なようで奥の深い悩みですが、JCOSも一緒に考えますので、
何なりとご相談くださいね。






2008年4月 7日

試行錯誤を繰り返す。

先日NHKの「プロフェッショナル」という番組で
初めてWeb関係の業界人「中村勇吾」氏が取り上げられていました。


GoogleやサイバーエージェントなどWebの会社や、業界自体がテレビで
取り上げられることは過去にも多くみられましたが、
その中の個人「Webのクリエイター」を直接取り上げるテレビ番組は
今までは無く非常に興味深いものでした。


業界の人間特に、アド系、いわゆる広告系の人たちなら
知らない人はいないという人物です。
本でも取り上げられたりしています。

Web業界といっても、私個人としては、広告系と事業系と大きく
二つにわかれていると思っています。

広告系は予算は基本度外視で行います。
広告宣伝費です。(とはいえ、企業ですのである程度は決まっています)

事業系は事業予算としてあげられるので
シビアに結果が常に求められます。

前者広告系は 「アイディア」 が強く求められ

後者事業系は 「ロジック」 が強く求められると思っております。


超大手広告代理店のプレゼンは、手描きでその場で絵を描き、面白い!、初めての試みだ!
といった部分で採用されることが多いそうです。

中村勇吾氏はそのアイディアを求められる分野で非常に優れた実績を
残しております。


弊社はWebコンサルティングとうたっておりますように、どちらかと言うと
ロジックに大きな強みをもつ企業です。
私が番組を見てアイディアも、ロジックにも共通して必要だと思ったことがありました。


それは「試行錯誤を繰り返す」です。


中村氏はデザイナーという仕事から試行錯誤を繰り返すらしいです。
一つのアイディアを何十回、何百回といろんな確度から試してみる。

その結果アイディアもあり、デザインレベルの高いサイトが出来上がるそうです。


これは私も同じ思いです。
仕事や業務の効率化で、時間内でどれだけ良いものが生み出せるのか、時間過ぎたら終わり。
など、時間で計算を行うと、業務効率や経営的にも非常に優れた理想だと思います。


しかし、それだけでは片付けられない部分も絶対にクリエイティブを生み出すには必要だと思います。

人によっては「効率よく、中身の濃い時間をどれだけすごせるか」ではないか。
また人によっては「時間を意識しないで、没頭する事でより良いものが作れる」のではないか。
など、人それぞれ意見があると思いますが、結局はムダな時間をすごさなければ良いだけだと思います。

ああしよう、こうしようと試行錯誤や、調査などを行ってこそ
より良いものが出来上がると思います。
これデザインだけに言えることではないと思います。
私のメインのコンサルティング業務としてレポートがあります。

アクセスログ解析を中心としたレポートです。
データから、仮説を生み出し、それを実証する。
その結果、サイトとしては、こうあるべきだ!という内容です。

このデータから仮説を生み出す、それを実証する。
これをどれだけ試行錯誤を繰り返せるかで、レポートの質の厚みも
代わってきます。
この試行錯誤って「今、その時」は成果物に直接結びつかなくても
結局は「経験」に繋がっていると思うのです。

そのときに試行錯誤したものが、後で絶対に”経験”となって活きてくる。

これは中村氏も同様みたいです。
最近手がけた案件の元となったアイディアは過去に試行錯誤を
繰り返した中から派生したサイトとの事です。

経営する側からしたら、効率良く業務を > < 現場やクリエイターはより良いクリエイティブを

この境界線って本当に紙一重だと思います。
あまりにも入り込みすぎて、結果的に時間と人を多く使い、赤字になってしまう可能性もありますし
その最後の一つの試行錯誤がクライアントに受け、ユーザーに受け、
次の仕事を受注できるかもしれません。


結果としてロジックとクリエイティブも同じだと思います。
マーケッターは、数字、理論、仮説を元に試行錯誤を繰り返します。
クリエイターは、感性、心理、感覚を元に試行錯誤を繰り返します。

この二つを衝突させる事でより良いクリエイティブが生まれるのではないでしょうか。


自社はクリエイティブに強いが、ロジックに弱い!
自分はロジックはあるがクリエイティブに弱い!
両方足りていない!

Webサイトのお悩みは

クリエイティブに強い制作会社が多い中

ロジックとクリエイティブの両方を兼ね備えるWebコンサルティング
トップランナー、ジェイコスにご相談ください

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2008年4月 4日

Webサイトリニューアルのワークフロー

先日、Webサイトの成果をあげるためには、
やみくもな全面リニューアルなどではなく、
ちょっとした改善と前回記事にしましたが、

「でもリニューアルしなくちゃ、なんともならないよ」というお声を
多数いただきましたので、宣伝の意味も含めてお知らせです。

2008/04/17(木)13:30~
「Webから利益を創る!」戦略的ウェブマーケティングセミナー
成功するWebサイトリニューアルの進め方

セミナーでは、リニューアルの進め方として
適切なワークフローを紹介します。

まだ少し空きがありますので、どうぞお早めに。




2008年4月 1日

エイプリルフールな記事ではないですが

環境問題を重視しない企業は社会から取り残されてしまう世の中です。
ぜひオフィスの環境を見直しましょう。


  • 世界のパソコンの推定使用台数(2005) = 9億600万台
  • 夜間電源が切られていないパソコン = うち60%
  • そのために出る二酸化炭素排出量 = 1億2500万トン/年
  • その排出量に相当する自動車台数 = 2180万台

出典http://www.worldwatch-japan.org/

第一次産業や第二次産業などが注目されがちですが、実はIT業ってエコと遠いです。
エコ対策、がんばりましょう。




2008年3月28日

大切なのは、ちょっとした改善(工夫)

先日、Webサイトの全面リニューアルのご依頼があったのですが、
そのクライアント様の話を聞いてびっくりしました。

「約1年に1回のペースで全面リニューアルをしています。」とのこと。

なぜに?と思い、ご質問を繰り返すと、
「成果が出なかったりで、その都度制作会社を変えている」
「その際にいつも、”まずは全面リニューアルが必要”と言われるので・・・」
とのことでした。

現在のWebサイトや、その前のWebサイト、更にその前のWebサイトも、
閲覧させていただきましたが、画期的変化もなく、
ある意味でWeb制作会社にカモにされているように思えました。

確かに、成果が出ないWebサイトであれば、成果が出るように
リニューアルをすることは最適な手段だと思います。

しかし、リニューアルした後に成果がでなければ、
コスト(リニューアル費用)、時間(ディレクションにかかるものも)のロスだけでなく、
そのWebサイトに訪れるユーザー(リピーター)を逃すことにも繋がってしまいます。

リピーターにとって、訪れたことのあるサイトの、その時の”使った記憶”が
利用できないのは、逆に使い勝手を悪く感じてしまうリスクがあります。

リニューアルするから、成果があがるのではなく、
成果をあげるために改善をすることが目的です。

その改善のために、全面リニューアルが最も適切な手段だということであれば、
それで良いと思いますが、それ以外にも方法はあるのです。

改善をするためには、まず現状調査・分析が必要となり、
その結果から、課題や施策が生まれていきます。

そんな中、あるクチコミグルメサイトのクイック検索が改善されていました。


2007年3月
01.gif



2008年3月
02.gif



きっと、ログ分析を繰り返していくうちに、ユーザーのニーズに気づきが生まれ、導線を考えた結果だと思われますが、この改善で使いやすさが増していますね。

Webサイトの成果をあげるために必要なのは、
改善のためのPDCAであり、そのための調査・分析というプロセスです。




2008年3月18日

ホッキョクグマと企業

環境問題は近年の重要なキーワードです。
とくに今年は毎日のように耳にします。
それだけ毎日のように被害が拡大しているということですが。


ワールドウォッチ研究所によると
温暖化によって沖合いで餌を採った妊娠したメスのホッキョクグマが陸地の巣穴に行くためには、新しい海氷が出来ないとならないのだが、その海氷が出来るのが、10年前と比べて1ヶ月も遅くなったという。
つまりホッキョクグマは沖合いで餌を採って、そのまま海氷がされるまで陸にたどり着けず、出産が出来なくなってしまうのですね・・・
http://www.worldwatch-japan.org/



近年の環境の悪化に伴い、企業は環境問題への取り組みをWEB上でアピールしています。
製品も環境に配慮したものが売れる時代ですね。

社会貢献は企業のイメージアップになりますし、
環境悪化防止にわずかでも貢献できるのですから、一石二鳥。

そして企業としてはそのアピールも重要です。
企業がより積極的に環境問題への取り組み、
上手にアピールして環境意識の向上を促してけるといいですね。

JOCSもがんばります。




2008年3月 4日

ブログがきっかけ!?

このところ、ニュースやワイドショーを騒がせている「ロス疑惑銃撃事件」。
この、1981年に起きた「ロス疑惑銃撃事件」は、当時も毎日、報道されていました。
真実はいかに?と子供ながらに色々と思いを巡らせ、恐ろしい事件として脳裏に焼き付いています。そして、27年を経て、再逮捕。報道で当時の映像が流れるたび、当時の感情が甦ります。
もっと驚いたのが、逮捕のきっかけは、本人によるブログの投稿であったということです。
ブログの利用者は、年々増え続け、ブログの認知度は約95%。更に、ブログの更新頻度は、週に1回以上が約65%だと言われています。無料で簡単に開設できるものもあるので、今では、年齢を問わず、手軽に始められるのが人気のようですが、くれぐれも大切な情報の漏洩にはご注意を。




2008年2月29日

人の倍働く ≠ 倍の時間働く

私の父方の実家が大阪にあるのですが、
昨日大阪出張の合間に、立ち寄ってみました。

叔父の息子(いとこ)が、アパレルの販売員を始めたので、
激励がてら、いろいろな話をしました。

彼は勤め始めたばかりで、「頑張って上り詰めたい!」と
モチベーションも高く(さすが私のいとこ)張り切っているのですが、
人の倍働いてやろうとしても、お店の開いている時間は限られているので
同僚と差をつけられないと悩んでいました。

何を伝えたかは、もうお分かりかと思いますが、
「人の倍働くということは、人の倍の時間働くということではないよ!」と。

同じ時間を過ごしても、人の倍の成果を出すためには
「与えられた時間を人の倍“高い質”で働くことだよ」と。

そのためには、常に工夫をしていく必要があります。
工夫をしていくために、考える行為が必要です。

そんな言葉を言いながら、自分に置き換えてみると、
わかっていても、実践していないことも多々ありました。

今から実践!とばかりに、
帰りの新幹線は寝て過ごすのではなく、
このブログの記事を書き留めています。




2008年2月 1日

↓発想の転換といえば

JCOSでは、月に一度、土曜日にみんなで出社し、色々な意見を出し合ったり、勉強会をしたり、全員で様々なことに取り組んでいます。

↓に発想の転換の記事がありますが、先月の勉強会では、まさに「発想」について、勉強会を行いました。
不勉強ながら、当日は講師を務めさせていただいたのですが、メンバーをグループ分けして「発想転換クイズ」をしたりしました。その時に参考にしたサイトをご紹介します。

発想転換クイズ

勉強会では、PCM(プロセス・コミュニケーション・モデル)にあわせて、チームわけをしたのですが、JCOSの誇る?レベル軍団(T社長含む有志)と、ワーカー軍団(K取締役含む有志)の激突は、なかなか発想が違ってとても興味深い結果になりました。

ぜひみなさんもお試しください。





発想の転換


朝広「逆」面接」のリクルートサイトは、
表現のアイデアが非常に面白い内容になっています。

通常、採用される側が受ける面接を
逆に社員側が面接されるという、逆の発想で表現に結び付けています。

このようなアイデアを生み出せる会社としてのアピールに加え、
Flashを組み合わせた動きのある見せ方で
内容を楽しみながら読ませる工夫をしています。

皆様のサイトでも、少し変化のある企画・提案をご希望でしたら、
ぜひジェイコスにご相談いただければと思います。





2008年1月31日

2008年2月開催のセミナー

毎度、弊社主催セミナーにご参加いただきありがとうございます。
常に大盛況の状態で、主催側としてこの上なくうれしいです。
セミナー受講者の方より、うれしいお声を頂いております。

また、来月(2月)に開催される弊社主催のセミナーが2本ありますが、
こちらのお申し込みも受け付けておりますので、ご紹介いたします。

2008/02/19
「Webから集客をする!」戦略的ウェブマーケティングセミナー
動的URLサイト管理者のための成功するWebサイトリニューアルの進め方

主催:株式会社ジェイコス ゲスト:株式会社トーラス

2008/02/22開催
「Webから利益を創る!」戦略的ウェブマーケティングセミナー
成功するWebサイトリニューアルの進め方

主催:株式会社ジェイコス ゲスト:株式会社フルスピード

セミナー自体は、会を重ねるたびに精度をあげておりますが、
今回は、これまでの内容を超える、新しい情報も飛び出しますので、
ぜひご参加ください。




驚異の新攻撃が出現

そろそろ花粉が飛び始める季節です!対策は万全ですか?
こんにちは、苅部です。

ネット上が便利になり利用人口も増える反面、
ネットを利用した詐欺行為などの犯罪もどんどん増える世の中です。
先日も「今までに無い攻撃を行うものが確認された」と言うニュースを目にしました。


「メールを読むだけでルーターが設定変更される」、驚異の新攻撃出現

 米シマンテックは2008年1月22日(米国時間)、ブロードバンドルーターの設定を
勝手に変更する悪質なメールが確認されたとして注意を呼びかけた。
メールを開くだけでルーターのDNS設定が変更され、ある銀行のWebサイトに
アクセスしようとすると、偽サイトへ誘導される恐れがある。
その結果、個人情報などを盗まれる危険性がある。

 WebページやHTMLメールに悪質なHTMLとJavaScriptを仕込んで、
それらを閲覧したユーザーのブロードバンドルーターの設定を変更する攻撃は
「ドライブバイ・ファーミング(Drive-by Pharming)」と呼ばれる。

 この攻撃では、ブロードバンドルーターのDNS設定を変更し、
攻撃者のDNSサーバーなどを参照させるようにする。
これにより、ファーミング詐欺を可能にする。
具体的には、ユーザーが本物のWebサイトのURLをWebブラウザーに入力しても、
攻撃者が意図した偽サイトに誘導されてしまう。

(ITpro:1月23日の記事より一部抜粋)

というものです。

整い切っていない仕組みの穴を、巧妙についてくる・・・。
あらゆる手段を持って個人情報を盗みに掛かる存在が
ネット社会を脅かしている現状は、かなり不安です。

ネット上の利便性が上がれば上がるほど、危険度も高まる。
利用を躊躇してしまうような怖さまで感じます。

今回の場合ではメキシコの銀行利用者をターゲットにしたようで、
メキシコでの一般的なルーターを狙った攻撃のようです。
とりあえず直接我々がターゲットになった訳では無さそうですが、
今後は我々にも同じような危険が向かってくるでしょう。
(このニュースが引き金になって模倣したりもするでしょうし)

ルーターへパスワードを掛けることで、一定の防御は可能だそうですが、
一般家庭では初期設定のままになっていそうです。
(自分も初期設定のままです・・・)

記事の本文にもありましたが、
◆信頼性の無いサイトへはアクセスしないようにする
◆覚えのないメールは開けないようにする(HTMLメールは開けない!)
◆怪しいリンクは踏まないようにする
◆ウイルス対策ソフトを導入する

などと言ったいわゆる「基本項目」だけでは、
近い将来には対処出来なくなって来るかも知れないですね・・・。

ウイルス対策ソフトを入れているから絶対に安心なわけでは決してなく、
対処療法でしかない対策ソフトでは「後の祭り」の可能性もあります。
(そもそも万能ではないですし)

相手は本気でかかってきています。
「ネット上も嫌な世界になったものだ」などと嘆くばかりでなく、
我々も本気で対処しないといけないことを自覚すべきではないでしょうか。






2008年1月25日

Google ですべての検索結果を表示したい!(フィルタのはずし方)

日本のGoogleでは、公序良俗に反する検索など、
初期設定では検索結果にフィルターがかかり、
すべての結果がでないように設定されています。

とにかく全部表示させたい!って方は、下記の設定を
することにより、すべての検索結果が表示されるように
なりますので、ぜひ試してみてください。
(IEは初期設定のまま、FireFoxではカスタマイズしたもの
など、比較すると良くわかります)

(1) Google TOPページより表示設定をクリック。
(2) 表示言語の設定を英語して保存。
(3) Google TOPぺージに戻る。
(4) Preferences をクリック。
(5) フィルタ設定の変更
・Use strict filtering (Filter both explicit text and explicit images)
・Use moderate filtering (Filter explicit images only - default behavior)
・Do not filter my search results.
3つめのフィルタをかけない設定にします。
(6) 表示言語の設定を日本語にして保存。

これで、検索結果にフィルタがかからず、すべての検索結果が
表示されるようになります。





2008年1月15日

WEB-1グランプリ グランプリ受賞

弊社のお客様のヤマサ醤油様のWebサイトがWEB-1グランプリ(ISLE主催)
数百サイトの中から見事グランプリを受賞いたしました。


2007年11月26日発売 WebSite expert【PDF 540KB】
にも、ヤマサ醤油様が取り上げられまして
弊社がWeb事業のお手伝いをさせていただいているヤマサ様から
喜びの声もいただいております。

勿論、Webから利益を生むというのが大前提ではございますが

賞をいただくという事も非常に嬉しいことですし、お客様からも
評価いただき、嬉しい限りです。





2008年1月 7日

2008年始動です。

新年明けましておめでとうございます。

充分すぎるくらいの休暇をいただいたので、
気力満々なスタートを切りたいと思います。

今年は、これまで以上に変化の激しい一年になると予測しています。

昨年起こったニュースの中でも、
Overtureの動きやOPTと電通の資本提携など、
大きな動きを予感させるものがあります。

また、P2P間の動きも活発になり、
口コミに関連したマーケティングなどは
無視できない状態になっています。

Youtubeやニコニコ動画なども、
新しいものではなく、スタンダードになっており、
よりインタラクティブな表現が必要になります。

変化に振り回されるのではなく、
お客様が主導権を握れるように、
導いていきたいと思います。





2007年11月30日

学ぼうという意欲

11月28日に、株式会社モンスターズさんから依頼を受け、
学生向けの勉強会「Webマーケティングセミナー」にて講演させていただきました。

モンスターズカレッジ
http://www.monsters.co.jp/blog/

そこでは自分の学生に対する考え方を変えてしまうほど、
熱気にあふれ、積極的に学ぼうという姿勢の若者であふれており、
一生懸命メモをとる方もいれば、グループワークで斬新な
アイディアがたくさん飛び出すなど、とても有意義な時間でした。

講義の後の懇親会で、ちょっと偉そうですが、
「教えてもらえるということはとても貴重なのだよ」と話しました。

学生という立場では、あたりまえのように、
人からものを教えてもらるかも知れませんが、
社会人になるとそう簡単ではありません。

“教わる姿勢”よりも“学ぼうという意欲”が重要だと感じます。

教材はいたって身近にあるもの、
周囲の人間から社会にあるものすべてが教材。

今日も帰り道で、吊革広告のメッセージの裏側を暴いてやろうと思います。





2007年10月12日

CD・DVDのネットレンタル

ネット上で借りたい作品を検索し注文すると、自宅に送られてきて、
返すのも郵便ポストに投函するだけという手軽さが売りのDVDネットレンタルサービス。

この10月より「楽天レンタル」というサービスも新しく始まったようで、
「TSUTAYA」や「Yahoo」「ぽすれん」などと共に、
もはや当たり前のサービスになりつつあります。


近くにレンタルビデオ屋の無いエリアとか、仕事の関係で、
お店の営業中になかなか借りにいけない人とかに、
便利なサービスとして受け入れられているのかなと思います。

ネットのサービスでは、自分の見たいものはもちろん、関連したジャンルの作品や、
この作品を借りた人はこれを借りてますとか、さらにメルマガでの情報提供、
他の人が見た感想などのレビューなど、情報が勝手に入ってきます。
(個人的には情報の量に押しつぶされそうになるので、ある意味迷惑ですが・・・)


実際に手に取って、パッケージイメージでとかで借りていた人間にとってみると、
ちょっと味気ないものでもあるんですが、利用する方としてはかなり便利ですよね。

ただ、料金体系は4本まで月額980円とか、月額固定制が主流の様で、
個人的にはあまり好きな料金形態ではありません。

携帯電話の有料サイトにはよくあるサービス形態ですが、
まるっきり使わないのにお金が掛かったり、
それじゃ勿体無いからと無理矢理作品を選ぶのが嫌だからです。


一昔前には、少し前の映画が見たいと思えば、レンタルビデオ屋に借りに行くのが当たり前でした。

借りに行って店頭で新作ビデオが紹介されていて、関係ないものを借りてしまったり、
本来借りたかった物が誰かに借りられていて無かったり、というもどかしさを味わったり、
借りたのはいいけど、返しに行くのが面倒(わがままですね)とか色々とありますが、
個人的にはお店に行って借りるのが好きだったりしました。

ネットでこういうサービスが始まると、やはりリアル店舗が打撃を受けるのか、
実家の近くのレンタル店は軒並み店仕舞いしています。
(「そもそもド田舎だから、少し早まっただけだ」と言う話もあるんですが・・・)


ネット人口が増大し、地方を含めブロードバンド化も進んできて、
ネット上のサービスもどんどんと便利になってくると、
自宅にいながら徐々に何でも出来る世の中になってきてます。
そうなると、特に小規模のリアル店舗に与える影響も大きくなっていますね。

どうしても品揃えなどで小規模店舗は負けてしまいますが、
リアルの店舗にはリアルならではのよさもあるんで、
ネット店舗はネット店舗、リアル店舗はリアル店舗、
それぞれの良さを伸ばして、上手く共存していってもらいたいと思います。





2007年10月10日

Webコンサルティングのニーズ拡大と、クリエイティブ。

10月も初旬が終る今、上期を振り返ってみると、
Webコンサルティングの需要が飛躍していることが改めて確認できた。

弊社の運営サイト Webconsulting.jp のログを見てみても、
「ウェブ(Web)コンサルティング」といったキーワード単体での来訪者も
前年比5倍以上に増えている。

SEOは依然として上位(1位?3位くらい)におり、
そもそもの検索ニーズが増えていることが明白。

弊社にとっては、大変喜ばしいことであり、
この機会を実りあるものにしなければならない。

弊社へお問合せいただいている案件は、
現在のサイト運営に課題があって、解決策を求められているケースが目立つ。

訪問ニーズとのマッチングやサイト内での回遊性、導線向上など、
解決策の提示を求めているクライアントは多い。

しかし、策は策でしかなく、それを実行し答えを出すのは、『クリエイティブ』。

様々なケーススタディから解かる方法論や
裏づけとなるデータがいかに強力なものであっても、
Webが“見て触る”ことで伝わるメディアである以上、クリエイティブに掛かる比重は高い。

難解な問題を解決する策や方法論、または裏づけとなるデータを提出することで
ご満足頂くのではなく、その答えとしてのクリエイティブが、クライアントの利益を生むこと。

それこそが、弊社のミッションであり、サービスのコンセプト。


制作(クリエイティブ)まで一貫した提供が弊社の強みのひとつ。

頭でっかちなデータ的コンサルティングを踏み台に、
クリエイティブに富んだWebコンサルティングを提供していく。





2007年9月29日

スタンプラリー

初めまして、藤山です。
最近は暑くなったり寒くなったりとはっきりしない季節ですね。
こういった時期は、風邪には気おつけましょう。

最近はスタンプラリーもPCや携帯で出来るようになりました。
簡単に説明をすると、PCでオリジナルスタンプラリーコースをつくり、
そのコースにある指定されたポイントで足跡をつければいいようです。
足跡をつけるのは、GPS機能付き携帯でアクセスすれば簡単に出来るとの事です。

人が作ったコースを歩いたりすることで、今まで知らなかった場所や事に気づけてたり、
同じ場所に出かけた人と、分かち合えるものができ凄くいいと思います。
これからどこか街を歩くのも、いつも通る道でも歩くのがどこか楽しくなりそうです。

『ittemia』
みんなが作る!GPSケータイで参加!スタンプラリー2.0





2007年9月18日

チームワークの重要性

Webを制作する現場は、会社によって様々です。

大体のくくりで言いますと

・営業マン
  ↓
・プロデューサー
  ↓
・ディレクター
  ↓
・デザイナー
  ↓
・プログラマー

営業とプロデューサーが一緒とか、ディレクターが営業するとか
コーダーは別であったり、フラッシャーがいたりと会社によって
様々ですが、基本ベースはこのような考え方だと思います。

営業が仕事を開拓し、取ってくる。
プロデューサーが、企画し、お客様と内容を詰める。
ディレクターが、設計し、スケジュール管理をする。
デザイナーはデザインをし、コーディングをする
プログラマは、プログラミングをする。

このような仕事範囲になると思います。
その上で、例えばディレクターが、デザイン部分もいじる、コーディングをするなど
一人でやってしまう!という事です。
これって頼むのより、自分でやった方がはやいから、やっちゃえ!って事よくありませんか??

それでも、結果的に自分の「限界」は必ずあります。
そこで、必要なのが「他人」です。
自分が、凄く時間をかけて捻り出した企画が、他人のなんとなしのアイディアに
粉砕されたことがある人も、少なからずいると思います。

戦国武将の毛利元就の言葉ですが
一本の矢なら簡単に折れますが、三本になれば折れない。

じゃあ、アイディアだけなのか?
いや、そうではない筈です。

誰しも、仕事のピークなどはあり、そういう時に限って新たな仕事が発生したりします。
その時余裕のある仲間社員が、気を利かせて対応したり、
相談にのり、調整したりする事で仕事を効率よく行う事が出来ます。

このチームワークが、気を使ってくれた社員が忙しい時には
今度はその前忙しかった社員が、手助けをしたりする事でよい仲間関係、
さらには、業務も好循環が生まれます。

ある本に書いてありましたがデキル社員とは
「期待している以上の成果・結果を出す社員」であり、
自然とこの社員に仕事は集中しますし、
デキル社員は自ら忙しい状況下でも、新しい仕事を開拓します。
それがより自分の首を絞めることになるとわかっていても
「気づき」から、100%以上の仕事をします。

このような社員がいたとしても、それでも「一人の限界」はあります。
その時に助け合う仲間、他人の仕事を共有し請負える気持ちのある
社員がいる事で、自然と1本の太い矢が、それだけでも折れにくく
矢から、ボウガン、銃と違う色への変換も自然と行えるようになります。


弊社ではディレクションを行う業務のメーリングリストを作成し
お客様にもお手数をおかけしますが、CC:にメーリングリストを入れていただき
主担当が、外出や休暇で不在の場合でも
他の社員がある程度は対応できるように情報共有を行っております。

たとえ、担当が急な長期離脱の場合でも、過去のメールのやり取りを見返す事で
大まかな流れをつかむことができます。

休暇中の社員の元に電話が鳴りまくる・・・そんな状況では休みになりませんし
なによりもお客様にとって不利益になってしまいます。


社内でのチームワークを重要視することで、社内のレベルアップ
お客様への提供するクオリティアップに繋がると思います。
それは馴れ合いではなく、あくまで「自分」を持って勇気ある行動が必要だろ思います。





2007年9月11日

こどもをまもる

インターネット利用者は年々増える一方です。
特に、未成年者のインターネット利用者が目立っており、パソコンによるインターネット利用状況の平成15年末から平成18年末までの推移は、6-12歳で 61.9%から67.9%、13-19歳で91.6%から93.0%と発表されており、インターネット利用の低年齢化が進んでいることが分かります。
それだけではありません。未成年者が、いわゆる有害情報にアクセスし、事件に巻き込まれるという恐ろしい事例が多発しています。未成年者のインターネットの安心・安全な利用に対する重要性は一層高まっているなかで、こんな商品が2007年9月3日に発表されました。(2007年9月14日発売予定)

「ぱそこんキッズキー」

こちらは、パソコン周辺機器業界最大手の株式会社バッファローと玩具業界最大手の株式会社バンダイが共同開発した商品です。
鍵形の本体をUSBポートに挿すだけで、現在使用しているパソコンが簡単に、安心で楽しい子ども専用パソコンに変わるという優れ物です。

お子様のいる方には、ありがたい商品ですね。

※詳細はこちら
株式会社バッファロー





2007年9月 9日

ネット署名

坂本龍一さんが主催している「Artists'Power」が柏崎刈羽原発に反対するネット署名を始めました。

https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/

ネット署名は以前からかなり使われてきましたが
だいぶ一般的になりましたね。

ただし、請願署名など法的な意味を持つ署名はまだネットからではできません。
いつか受け付けるようになるのかもしれません。
でも必要なのは個人を特定し、その人が署名したという証拠ですから(いまだと自筆サインです)もしかしたらまだまだ先の話かも。





2007年8月24日

発想の転換

前回、9つの点を配置した画像に4本の直線を使い、一筆書きで全ての点を通るにはどうすれば良いでしょうか?と問題を出しました。(→過去記事)

-------
下に9つの点を配置した画像があります。

<ルール>
・4本の直線を使う。
・4本の直線は一筆書き。
・全ての点を通る。

9dot.gif

いかがでしょうか。
-------

みなさん、うまくできたでしょうか?
答えはこちらです。

9dot_2.gif

最初の画像の枠だけで考えると絶対解けませんよね。
このように、一つの枠の中だけで考えるのではなく、色々な視点で物事を見るのはとても大事なことだと思います。まあ、一種のひらめきに近いですが、色々な立場や視点から、物事を見られるようになりたいなぁと思う今日この頃です。





2007年8月23日

Not To Do

効率が悪い、集中力が散漫・・・

今日仕事なにしたっけ?もっと効率良くできたんじゃないか?
そう考えても、明確に解決策が思いつく人も少ないと思います。

そこで、いくつか私がブログや、記事を読んでこれはというものを
ご紹介いたします。

・ 携帯電話は365日、24時間は持ち歩かない。

ついつい、お客さんから連絡が、、、何かあったらと携帯を気にして
持ち歩くケースが多いかと思います。
しかし、それで本当に連絡が来たケースありますか?
または、連絡が来ても、その時に対応する必要はありましたか?

最初は持っていないと違和感があったりしますが
持っていない時を楽しめるようになれば、全く気になりませんし
その「楽しんだ」の充実感が変わってきます。

・ メールチェックは程々に。

こちらはついつい、見てしまいガチです。私。
今やっている仕事をストップして、メールを見る
そしたら、作業が増えた、「簡単だから、先にやっちゃおう」と作業を行い
元の作業に戻ろうとしたら、1時間経過していた。。。
集中力が切れてしまっていた・・・等々思い当たりませんか?

ある程度、時間を決めて、メールチェックの時間をとる、それまでにこの仕事は
終わりしよう!!と考えられます。

・ 仕事が常に先頭はやめる。

これは土曜にやりますから、休日やりますからとしていくと
仕事は増える一方です。
仕事は多くやればよいというだけではありません。
結果的に仕事は増える一方なので、一つ一つの仕事の精度が低くなる
でも、満足に休暇が取れない。お客様に不満を残してしまう。


もちろん、ケースを考える必要のある事ですが
何でもかんでも、というのはやめましょう。

より質の高い仕事をこなし、効率よく、量もこなす。

売れるセールスマンで、深夜まで残って、毎日這いつくばって外回りをしていると
いうセールスマンは少ないと思います。


効率をよくするだけではなく、「質」の向上のためにも
今すぐ、変えられることを意識してみましょう。





2007年8月17日

大変な猛暑です・・・

こんにちは、苅部です。

「夏は暑く、冬は寒い方が良いな」などといつもは余裕を持って話すものですが、
ここまで暑いと色々と大変です。

東京でも「猛暑日」などという聞き慣れない単語が出る中、
全国の21地点で過去最高気温を記録したとのこと。
全くもって今年の夏の暑さは異常です。


また、40.9度という日本観測史上最高の気温が2箇所で出てしまうのだから、
日本はどーなってしまったんでしょう・・・。

74年ぶり記録更新だそうで・・・。
経験の無いくらいの暑さなのもうなづけます・・。


ニュースサイトで調べてみると、
熱中症で10人以上が亡くなるとか、
東武東上線の線路が暑さで伸び、ゆがんで運休になるとか、
火災報知機が猛暑のため誤作動して消防が出動するトラブルが105件だとか、
普通じゃないことが頻発しているようですね・・・。


部屋の中でも熱中症で死ぬこともある様なので注意しないとです!
涼しい秋が待ち遠しいですね・・・。
(全然業界に関係ない話ですみません!)





2007年7月31日

知恵の紹介

Webサイトを見る上でよく言われる事が
ユーザビリティであり、デザインなどのクオリティです。

ユーザビリティを追求していくと
Webユーザビリティでの第一位は、富士通のコーポレートサイトです。

実際に、触ってみてください。

確かに、使い勝手は良いし、読みやすい・・・
けど、はっきり言うと「つまんない」ですし、何が良いの?見たいな印象を持つ方も
いらっしゃると思います。

逆に、クリエイティブに走ってしまうと
今のユニクロであったり、いきなりフルFlashで構成されたサイトが出てきたりすると
お!カッコいいじゃん!センス良いと感じる方も多いと思いますが
なにこれ、「使いにくい」「どこになにがあるの?」といった状況になる方も多いと思います。


そこで、究極のユーザビリティと、クリエイティブを兼ね備えたサイト!
って正直、今の日本のWeb業界には”無い”と思っております。
どちらかに、傾倒しているのが現実です。

しかし、この内容について、コメントしている方がいらっしゃいまして
日本よりも進んでいる、欧米では、実際にそのようなサイトが存在するという事です。

ただ、それが日本人に合うっていうのはまた別な話になるとは思います。

その国の人たちにとって、凄く、ユーザビリティに特化しており、
クリエイティブも抜群!というサイトです。

日々、私も含め、数々のWeb制作会社の人たちが、生み出しているWebサイトの数は
計りしれない数だと思います。

しかし、その中でも、私はクリエイティブよりも、ユーザビリティに傾倒するタイプですが
やはり、クリエイティブについても日々の研究は怠れません。


今回は、Webサイトの鑑賞会といった事を、社内であったり、知り合いであったりで
紹介しあい、論評しあう事で、一人では限界のある経験値を
他人よりも、早く積むことが出来ます。

弊社でも、Webサイトを1日最低1サイト以上紹介しているスタッフがいます。
そのサイトを探す方も、その情報を得る方も、それだけで経験値がたまります。
気になるサイトはブックマークです。

このブログをご覧になられている方は、自分で持っている情報を公開していますでしょうか?
会社組織の中では、個人の力量も当然ですが、知識レベルの共有化も
非常に重要です。

何気に、1日に見ているサイトの数はかなり多いはずです。
是非、一度、カウントしてみてください。
そして、紹介してみてください。





2007年7月29日

10億台!

Microsoft は、『Windows』を搭載したコンピュータの台数が、
今会計年度末にあたる2008年6月末には
世界中で10億台を突破する見込みであることを発表したというニュースが。


すごいねぇ。とおもいつつ、あれ、そんなもの?
日本の状況を考えるとそんなもの?って感じますが、
いやいや、すごい数です。
世界は66億人ですから。。。(人口急増中です)

でも情報の偏りを感じます。

世界の現代の情報事情ですが、


■固定電話一台あたりの人口
ベナン共和国(アフリカ) 102人に一人
中国 3.7人に一人
インド 22人に一人
アメリカ 1.1人に一人


■携帯電話一台あたりの人口
ベナン共和国20人に一人
中国3.3人に一人
インド16人に一人
アメリカ1.4人に一人


■インターネット利用者
ベナン共和国 18人に一人
中国12人に一人
インド 18人に一人
アメリカ 1.5人に一人

CIA World Factbookより





2007年7月17日

費用とスケジュール

Webサイト制作を行ううえで、欠かせないこととして


「予算」 と 「スケジュール」 です。


制作にはこの二つありきで進みますが、これが最大の難敵になりがちです。

クライアントからすれば、やると決まったら

・あれも、これもやりたい
・早く公開したい
・任せた


業者からすれば

・目的や目標を明確に
・予算が見合わない
・スケジュール的に厳しい

等々、相反する事が様々でてくると思います。

特にスケジュールに関しては、業者側がうまくリードできないで押し込められると
クリエイティブに必ず欠陥が出てきます。
そうすることで、クライアントの確認が遅れてしまう。

自社のチェックがあまく、修正の嵐。
アウトソースしているのに、業者もクライアントも大忙しの状況に陥ってしまいます。

ある程度の”幅”はもたせるとしても

クライアントとのスケジュール間の共有は、サイトの内容の共有よりもしっかりと確認する事が
Webサイト制作の上で、非常に重要になってきます。

スケジュール表や、進捗表をひくケースもありますが
今一度、業者であれば、自社の雛形を、クライアントであれば業者から
提出されているスケジュールが、詳細まで記載されているのかどうか確認してみてください。

不明な点があったら、すぐに確認をしたほうが良いです。

これらの共有を深めるためには、細かい状況確認・期限はメールや書面で確認・わかるまで説明

基本的な事ですが、再度この3種を念頭においておくと、公開後の運営に驚く程の効果が
見込めると思います。





2007年7月13日

問題です。

下に9つの点を配置した画像があります。

<ルール>
・4本の直線を使う。
・4本の直線は一筆書き。
・全ての点を通る。

9dot.gif

いかがでしょうか。





2007年7月10日

できないから入る

最近、「夜王」という漫画を読みました。
この本は歌舞伎町のホストの話を元に構成されており
TOKIOの松岡主演による、ドラマ化にもなった漫画です。

漫画とWeb?一見つながりが無いようですが
現在、携帯電話で見る漫画がはやりだしています。

小額から閲覧が可能で、ダウンロードしだすと、続きが読みたくて
次々とダウンロードしたくなるというある種の中毒性のあるコンテンツです。


Googleブック検索では、著作権の保護期間が切れた約12万冊が実際にPC上で
閲覧が出来ます。
このように、紙がWeb上でも見ることが出来るという流れもすでにおきてきています。

しかし、本日のお題は違う事です。
私自身、色々なビジネス本や書籍を読みましたが、最近響いた言葉が
漫画にありました。

「出来ないから入るのはやめなさい」です。

作中の登場人物(社長)が部下に対して言う言葉なのですが
これはWeb業界に限らず、ビジネスをする上で当然であるべき事ですが
出来る人は少ないのが現実なのかなと思います。


「出来ません」と否定的にいきなり言うのではなく

「どうしたら出来るようになるのか」

を考えて仕事をするのが当然な事だと思います。
かといって、今かかえているAとBをの仕事を放棄すれば「出来ます」などは愚かな事であり
自分の仕事をどう、効率化すれば、可能になるのか
相手の事情も考え、多少残業すれば出来るのか、もう一人協力してもらう事で出来るのか

仕事はあるのが当然です。


また、受ける側だけでなく、依頼する側も、十分注意しなくてはいけません。

そこで、一つ、「チャンクアップ/ダウン」という技法をご紹介します。
これはセルフコーチングで使われる方法です。

言葉にすると一見簡単そうに見えます。

・チャンクアップ
細かい問題をテーマごとにちょっと大きな塊に分類する事

・チャンクダウン
大きな塊をほぐしていくつかの小さい塊にする事

具体的に例をあげてみます。

AさんがBさんに対してコーチングを行うと仮定します。

A「Bさんの好きな事は?」
B「外出とかアウトドアかな」

これはチャンクアップです。

A「それはどういう時に好きだなと思う?」
B「いろんな街を歩いていたり、友人とスポットの話をしている時とか
  そういう時間が好きかな」

これはチャンクダウンです。

A「じゃあ、そういうのがBさんの強みになるんじゃない?」
B「活発で、最新の情報収集とかかな」

これはチャンクアップです。

実際に行うと中々難しいですが、大きな話題になり、それを掘り下げ、また大きくまとめる。
この繰り返しが全て良い訳ではありませんが
物事において、こういった事を行う事で、見えにくかった事が
見えてくるケースも増えてくると思います。





2007年6月27日

ミスコミュニケーションを減らす〔研修に行ってきました〕

少しWebとは離れた話題になりますが、私が尊敬して止まない伝説の営業マンY氏(世界で6%しかいないMDRTの会員)に進められ、PCMという研修に行ってきました。

PCM(Process Communication Model プロセスコミュニケーションモデル)はアメリカで生まれ、心理学・行動科学に基づいた自分を知る為のメソッドです。

もとは、フロイトユングの流れで、交流分析(Transactional Analysis)の権威であるエリック・バーン博士のコンセプトからテービー・ケーラー博士という方が発展させたそうです。

性格の違いによって起きる、ミスコミュニケーションを減らして、自分の特徴や、長所、短所を理解し、自分を受け入れられるようになるだけでなく、対人関係も飛躍的に向上させようというコンセプトで行なわれています。

ケーラー・コミュニケーションズ・ジャパン PCMセミナー

その中で提唱しているのは、人は6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)を持ち合わせていて、それらの組み合わせによって、個性が生まれているということです。

男性に多いのがワーカホリック(論理・思考型)というタイプで、女性に多いのがリアクター(感情・フィーリング)というタイプだそうです。詳しくはこちら。

タイプの違いによって起こるミスコミュニケーションの例を上げます。

〔悪い例〕

妻「頭がいたい・・・」
夫「いつから痛いんだ?」「熱は何度?」「病院いったのか?」

という質問攻め。(問題解決のためのデータ収集)


〔良い例〕

妻「頭がいたい・・・」
夫「大丈夫かい?マイハニー!」

という気遣い。(情をかけるということ)

だ、そうです。


夫は、悪気は無く、風邪という問題解決をするために、質問したのですが、妻に必要な話し方(コミュニケーション)は、気遣いということでした。

これは、相手が同じタイプ(ワーカホリック)であれば、問題ないコミュニケーションなのですが、(相手がリアクターという感情・フィーリングのタイプの場合は、相手と同じ感情やフィーリングから話を始めることで、受け入れられるようにするということでした。

半信半疑で進めていた研修だったのですが、タイプを知れば知るほど、ミスコミュニケーションが起きていることを実感しています。

ミスコミュニケーションはキャッチコピーなどに置き換えても言える事で、女性向けの商品なのに、男性的なメッセージがあったりすることがあります。ターゲットの性格を考え、適した表現(コミュニケーション)を行なえるように、もう少し研究をしたいと思っています。

ちなみに、上にあげた例そのままを、僕は家で体験していました。





2007年6月21日

基本にかえる

弊社はWebのコンサルティングを生業としております。

コンサルティングといっても何をしてくれるの?と思われる事が多いです。
ただの営業マンがかっこよく言ってるだけじゃないの?とか
Webディレクターのことでしょ?とか。

経営コンサルティングといわれると、ある程度イメージできる方もいらっしゃると思います。
まさにそれの「Web」版です。

経営は営業からなにから会社の全てをコンサルティングすると思いますが
弊社はWebの事業をコンサルティングさせていただいております。


そこで、「あたりまえ」なのですが、あたりまえがあたりまえに出来ていないのが現実です。
それは、「ターゲットの明確化」です。

『そんなの出来てるよ、当たり前じゃん』

と言われそうですが、これがコンサルタントとして殆ど出来ていないのが現実です。
「女性で、主婦も、20代も・・・」って結局女性全般だねとか
がんばって「20代の女性」までが大体です。

後者であれば、まだましですが前者のケースが殆どです。
「貴社の商品として購入層は幅広いかもしれない」けど
あくまで戦場は”Web”なのです。

どのユーザーに向けたサイトを制作するのか、それを深堀して明確化しない限り
ブレたままのターゲティングになってしまいます。


もう一度、自社の”Web”でのターゲティングはどうなっているのか。


それを良く考えてみてください。

属性だけじゃありません。

そのターゲット属性の行動もよく考えてみてください。

そうすれば、必ず現サイトとのギャップが生まれてくると思います。
改善の第一歩です。

是非とももう一度、「基本にかえる」行為を頭にさせてみては如何でしょうか?





2007年6月14日

大切な情報

Web媒体は年々発展し、
かつては最低限の情報などの載った"ホームページ"であることが多かったと思いますが、
企業が集客・販促に利用する広告媒体となりました。

でもそんな情報と娯楽が充実していく一方で、
埋もれていってしまった大切な情報がかなりあります。
数が多くなれば薄まる価値 というのがWebの中でも起きてしまったりします。


例えば世界でとっても重要な役割を担っている
*世界銀行
http://www.worldbank.org/ 
http://www.worldbank.org/japan/jp(日本版)
(そもそもあまり存在も知られていないような気がします。)

*ワールドウォッチ
http://www.worldwatch.org/
http://www.worldwatch-japan.org/ (日本版)


営利企業とはことなりますので、技術革新とインパクト競争の中で負けていきがちです。
でも、こういった大切で確実な情報を提供するサイトが、
よりパワーアップしてくれたらいいなと思います。





2007年5月23日

TBS、ネットでプロ野球中継

プロ野球の試合が行われている時刻は、まだ仕事をしている時刻という事もあり、
いつの間にか、自然とプロ野球中継を見なくなって来ました。

ですので、
巨人戦の視聴率が毎年過去最低を更新し、地上波TV中継の枠が減って来ている、
との報道を目にしても、個人的には、残念ながら全く影響がありません。


「プロ野球中継=巨人戦」という図式が地上波では一般的ですので、巨人戦の枠減少は、
プロ野球中継自体が地上波TVで見れなくなって来ていることになります。


巨人のファンというよりも、地上波TVで野球を見るのが好きな方には死活問題ですよね。
(何せ巨人が好きでも嫌いでも、地上波で野球見るには基本それしかないですから)


数年ほど前からYahoo!などでプロ野球などのネット中継は随時行われていましたが、
最近は、横浜ベイスターズの親会社であるTBSが「ハマスタWAVE」というサイトにて、
プロ野球中継をネット配信しています。
http://www.tbs.co.jp/baystars/


「横浜スタジアムでの横浜ベイスターズ戦の全試合を動画配信」という事で、
ベイスターズファンが中心にはなるでしょうが、TVでは通常はあまりないカードなので、
プロ野球ファンには喜ばしいサービスになりそうですね。
(そもそも巨人戦しかTV中継がなかったのは、ある意味で「苦痛」でしたから)


TBSが球団を持っているからと言う背景はあるにせよ、地上波キー局がネットで中継というのは、
色んなところに影響がありそうです。


どこかで読んだ情報によると、音声はラジオ流用、映像はニュース用を用いて、
配信コストは抑えているのだとの事です。
一昔前ならユーザーに利用料を負担させるなんて可能性もあったでしょうが、今は当然無料開放。
将来は企業からの広告収入を見込み、運営費をまかなう方向でと書いてありました。


「野球を見るのはTV中継で」が、多くの方の当たり前だったのではないかと思いますが、
テレビ中継の視聴率低下が叫ばれる中、中継のあり方も変わり、広告のあり方も変わりそう。
そしてネットの使われ方もますます変わりそう。


今までの当たり前が、数年後にはどうなっているか、目が離せませんね。





2007年5月19日

そもそも・・・〔最近の口癖です〕

最近、クライアント様との打ち合わせ中に、よく言ってしまう言葉がある。

「そもそも・・・・・ですよね。」

一番よくあるのは、目的を見失ってしまい、手段が先行するケース。

・リニューアルがしたいんです!
・リスティング広告を出稿したいんです!
・動画で見せたいんです!
・SNSが作りたいんです!

など、様々なご要望を頂いておりますが、全て“手段”ですよね。

そもそもの目的は、

・コンバージョン向上による反響の増加
・訪問者増加(アクセスアップ)
・一人あたりのPV増加による認知向上
・視覚効果による記憶形成
・コミュニケーション増によるロイヤリティの向上

など。

リニューアル(制作)することに固執してしまって、競合調査やターゲットの動向調査などの準備を怠ったり、リニューアルに予算を使ってしまって、運営時のプロモーションを全く考えてなかったなど、“リニューアルすることが目的”になっているお客様は非常に多く、ご注文を頂ける我々にとっては嬉しい限りですが、そもそもの目的を見失ってしまい、成果の上がらないプロジェクトになってしまう危険が予想されます。

(結果として成果が上がらなかった場合、またリニューアルしなければならない・・・と終わりの見えない状態に陥る、なんてことも。)


そんな嫌な未来が予想されてしまうので、打ち合わせの際には、「“そもそも・・・”」と発言してしまいます。

そもそも、制作することばかり提案する会社が多いことも原因のひとつなのですが。


本文中にありましたケースに、心当たりがある方に朗報です。2007年6月21日(木曜日)に「成功するWebサイトリニューアルの進め方」というセミナーをやります!今回は特別に無料で行ないます。(※ゲストに国内トップクラスのSEO業者フルスピードさんをお招きします)

まだ若干名の空きがあるようですので、お早めにお申込みください。





2007年4月27日

自己紹介&気になったニュース

初めてブログに掲載しますので、簡単な自己紹介をさせていただきます。
私は某印刷会社の常駐社員としてWEBに携わる仕事を約10年していました。
しかし、何か物足りないと考えていた時に、
「ウェブから利益を創る会社」というジェイコスのフレーズに「これだ!!」と共感を覚え
おもいきってジェイコスにお世話になる事になりました。

今年の6月には、ジェイコスに入り1年がたとうとしています。
まだまだ、「ウェブから利益を創る会社」としての仕事をまっとうしきれていないと
日々苦悩しております。

現在、私が担当させていただいているお客様には、満足していただけるように
日々努力を怠らず、精進していきたいと考えておりますので、
今後ともよろしくお願い致します。

さて、先日気になるニュースがあったのですが、
「世界の社名や商品名などのブランド価値番付で、
急成長中の米インターネット検索大手グーグルが1位となった。」
との報告でした。
マイクロソフト等をおさえて1位になったとのことで、IT企業としての
トップランナーとして誰もが認めざるえない結果となったと思われます。

斬新なサービスをつねに提供してきた結果だと思いますが、
今後どんなサービスを発表してくるのか目が離せない会社です。

自分としてもいち早く情報を得て、ビジネスにつなげていければ面白いなあと考えています。
業務に追われ情報収集も散漫になっている実情ではございますが、
つねに最新の情報をお客様に提供しつづけていきたいと思います。





2007年4月 5日

3期目に突入 - 改めて思う、Webから利益を創る企業へ-

おかげ様で、株式会社ジェイコスも、3期目に突入いたしました。

2005年4月1日に株式会社ジェイコスとして独立を果たしまして、丸2年の月日が過ぎました。前職の頃(JCOSInternetService時代)を合せますと8年が経過しております。

8年前は、Googleも未だ日本に上陸はしておらず(Yahoo!Japanが一人勝ち状態:ロボットはgooでした)、Webビジネスは未発達で、Webサイトを持つことは、“企業にとってのステータス”のような位置付けでした。

当時、私は制作チームに在籍しており、月に数十本(多いときで40本くらい)のWebサイトを3名程度の体制で制作しておりました。低価格・短納期はあたりまえの中、多少無茶な回し方をしておりましたので、ご満足いただけないクオリティのWebサイトを提供してしまったり、お客様の期待に添える結果がでず、大きなクレームを作ってしまったこともありました。

特に当時よくあった問題としては、Webサイトを立上げたことで満足してしまい、成果がでないことで、お客様を逃してしまうケースがありました。

大きな期待があって、Web業界に参入したものの、いまいち結果(お客様も我々も)が伴わない状況。不明瞭な部分も多く、このままではいけないと感じた私は、制作チームから営業チームへ転籍し、数多くのお客様と接触させて頂く機会をいただきました。

多くのお客様の様々なニーズをお聞きしていくうちに、改めて“Webに対する大きな期待”と“企業利益を生み出すことが全てに共通するニーズであること”“アウトソーシングしていただく意味”を非常に考えさせて頂きました。

まずは、全てに答えられるようになり“お客様に最大の満足を”と考えた私は、Webについての研究を始め、Webコンサルタント(当時は誰も言っていなかった:検索結果は弊社1件だけでした)というジャンルを確立し、そのトップランナーになろう!と固く決意をいたしました。

8年たった今でも、その気持ちに変わりはありません。

また、この思いに賛同してくれた勇気ある仲間(社員)がいることは、当時よりも心強く、その思いは増していく一方です。

お客様に最大の満足を味わっていただけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。


無事2期を終えられたのも、お客様、取引先様、社員、家族、、本当に皆様のおかげです。
こころより感謝申し上げます。

本年度は、飛躍の1年となるよう、より一層頑張っていきたいと思います。

今後も、株式会社ジェイコスにご期待ください!





2007年4月 2日

著作者人格権

著作権・・・・
小難しい感じで、敬遠したくなるような言葉です。

CDや本などの出版物にはついて回るし、ゲームとかもそうですよね。
Webも避けて通れない存在です「著作権」

今回ご紹介するのは「著作権」とひと括りにされていますが
一口に「著作権」といっても、実はさまざまな意味が含まれており
契約や、取引交渉において「様々」な意味の中のどの著作権にあたるのかを
確認しないと、交渉が難航したり、誤解を生み、揉めてしまう原因になります。


著作権を大きくわけると、

・著作者の権利

・著作隣接件


この2種になります。
今回は「著作者の権利」の中の一つ【著作者人格権】をご紹介します。

著作者人格権を一言で言えば
「著作者」の人的利益を保護するものです。

つまり、『作った人の感情を守る』という事です。

その感情を守る3つの権利があります。


1:公表権

まだ公表されていない自分の著作物について公表するかどうか、公表するとした場合に
どういう方法、じょうけんで公表するか、いつ公表するかを自分で決められます。

但し、次の3つはこの権利を譲渡したものと推定されてしまいます。

・未公表の著作物の著作権
・美術の著作物
・写真の著作物で未公表のものの原作品


2:氏名表示権

自分が作った著作物に対して、公表する際に「著作者名」を表示するか、表示する場合はどのように表示させるのかを決められる権利です。

但し、音楽のように、中々著作者を表示しがたいモノは表示を省略できます。


3:同一性保持権

自分の著作物の内容、題号を無断で変更する事を禁止する権利です。
例えば、イラストを良いと思って、何か追加したりするのはこの権利の侵害にあたります。


但し、誤字・脱字はOKと考えられています。


これら「著作者人格権」については
【著作者に一身に専属する】つまり、誰にも譲渡や相続はできないのです。

著作権という大きな括りでは、クライアントに譲渡されても
この著作者人格権については、著作者(デザイナーなど)に帰属する訳です。


3月頃から、Yahoo!で「ヤンサン!」と検索すると、直接HPに遷移します。
これは4/5までの企画なので、あとちょっとで消えてしまいますが・・・

電車の広告などで始まった時には面白いなぁと思ってましたが。
実際、検索数が更新されたら、どのくらい検索されたのか調べてみようと思います。





2007年2月23日

プレゼン

提案を行う際に、企画書、ないしは提案書を作成し
先方へ対し、プレゼンテーションを行う事は多々あると思います。

紙上で説明する場合もあれば、パソコンで説明、あるいはプロジェクターで
投影して説明するケースも多いかと思います。

プレゼンの資料作りで困るケースが多い人もいるでしょうが
今回はプレゼンテーションをプロジェクタで行う際の
基本的な部分をご紹介いたします。

プロジェクターで表示する際にパワーポイントを使用し
うまく遷移をしたい所ですが、マウスで要領悪く操作するだけで
印象が悪くなってしまいます。

見ている人が苛々してしまいます。


そこでパワーポイントのショートカットキーです。


まずはスライドショーを始めるのは「F5」キー
マウスでクリックしていたら時間がかかります。

始まりがあれば終わりがあります。終了は「ESC」キー


また、途中から始める場合は「SHIFT + F5」キー
編集やWebを見る為に一時的にスライドショーをやめた場合、そのスライドから
始める事ができます。


スライドショー中に「テンキー + Enter」キー
打った数字のスライドショーを開く事が出来ます。
「先ほどご説明いした??」といった場合に3ページ前の資料がスライド5番目であれば
5 + Enterでそのスライドが表示されます。


スライドショー中に「B」
これは少しマニアックですが、スライドを一時中断する事ができます。
一旦、話に集中させる際に非常に有効です。
「B」で再開できます。

因みに上記はブラックアウト「W」ではホワイトアウトが出来ます。


これらのショートカットキーを覚えておけば
スムースなスライドショーを展開する事が可能になると思います。





2007年2月14日

タブで開く

マイクロソフト社のOS「windows vista」が1月30日に発売されて2週間がたちました。
win95の時や2000のときほどの騒ぎはない状態です。

このvistaはかなり曲者でして
PCのスペックが今までのPCだとちょっと厳しいです。
推奨ではCPUも2Gは必要といわれています。
512Mからでも大丈夫とうたっていますが、実際はかなり重くなってしまい
動作にストレスを感じる方も多いかと思います。


Web業界では、vistaというより、これに内臓される「ブラウザ」が問題です。
普段「IE(インターネットエクスプローラー)」を使用されている方が多いかと思います。
今ではバージョンで言えば「6」でした。

今回あたらしいIEは7です。
これは過去にもお話しいたしました
タブブラウザになりまして、大幅な変更がされました。


そこで、今回はポップアップについての話です。
このブラウザは初期設定として
ポップアップが、”新たなタブで開く”になっております。

この状態ですと、今までのポップアップが新たなタブで開かれ
サイズもウインドウサイズで固定されてしまい、崩れてしまいます。

設定を変えれば、ポップアップさせる事も可能ですが
初期設定になっているとなると、全ユーザーに作業をさせるのは
かなりストレスになり、NGです。


対策として考えられるのは
ウインドウサイズで開いた場合も、バランスよく見せる仕様へ変更する。
この方法が一つ考えられます。

BMW社のサイトなどは良い例ですので、検索してみてください。


この他にも新ブラウザに対する対応策を考え
Web制作における標準化を早急に進めることが重要と思います。





2007年2月 5日

手段と目的

弊社に相談をしていただけるお客様の多くに
今のサイト成果があがらないから
リニューアルして「アクセスアップ」をしたいんだけど。
というお客様が多いです。

まず結果を言ってしまえば
リニューアルをしても、アクセスは殆ど変わらないケースが多いです。
(SEOや、媒体に取り上げられるなどのケースではない限り)


アクセスアップはサイトの目的ではなく、あくまで手段だという
考え方必要です。

サイトを立ち上げる際には、必ず目的があると思います。
その目的「ゴール」を決め、最大の結果が出るようにします。


アクセスアップはそのゴールの為の手段であり、
先日記載したプロモーション予算の算出方法でお話した事が
アクセスアップに繋がる一つの方法です。


目的を達成するためには、アクセスアップではなく、
コンバージョンアップを目指して
サイト内の構成や、リンク方法、導線設計、ユーザビリティなどが重要になります。

ユーザーが欲しがっているメッセージと
こちらから伝えたいメッセージをマッチングさせる努力が必要になります。


「伝えたいこと、やりたい事」こちらが先行してしまってもコンバージョンはあがりません。


常に、基本に立ち戻って、「目的」を達成する為に、
どのような「手段」を使うのかを検討する必要があると思います。


モバイルニュースを一つ。

会員数では日本でも最大規模のmixiと、GREEのSNSサイトが
このたび、docomoの公式メニュー化となったとプレスリリースが
発表されました。

両サービスともには2月5日本日公式メニュー化になります。

mixiが会員数800万人、GREEが70万人と発表されております。

携帯電話は、いまだ検索エンジンではなく、
公式メニューが主流となっていますので
SNSも、伸びが停滞しておりましたが、
これを機に再度、加速される可能性があるのではなないかと思います、
公式化がされてからの、各SNSの「伸び」を要注目です。





2006年12月 5日

ミーティングの仕方

ミーティングで集まったのはいいが、制限無しに話題が膨らみ
当初の目的を達成せずに、時間ばかり経過してしまう
経験をした事があるのではないでしょうか?


ミーティングや会議を行うのには必ず「目的」がある筈です。

その「目的」を達成せずに会議が終了なんて事にならない為に
意識する事があります。

まず最初に意識する事が

→「目標(ゴール)の設定をします」

全員に何がゴールなの再度確認をして、
出来ればホワイトボードに記載しておくと良いでしょう。
ゴールが全員の中で共有できてから、ミーティングを始めましょう。


→「時間の設定をします」

いつまでがミーティングの時間なのか、設定します。
これも出来ればホワイトボードに記載しておくと良いでしょう。
全員が共通して使える時間はあまりありません。
効率の良いミーティングを行う為には、時間管理を徹底しましょう。
途中退席をしなくてはならなくなり、1度で終わるはずのミーティングが
次回持ち越しなんて事になりかねません。


→議題の確認。
今回のミーティングで行うべき議題を確認します。
また、次回ミーティングまでに事前に行っておく事などを
確認します。


上記の3点を特に意識してミーティングを行う事で時間を効率的に使用し
有意義なミーティングを行います。

また、全体のスケジュールなども考え、議題に優先順位をつける事も
非常に重要です。





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