2012年1月25日
SEOツールってどれが正しいの?5種類のSEOツールを使って比べてみた!

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2012年1月25日

2011年4月14日
2011年3月22日
2010年8月 6日
| 名称 | GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー 成功するWebマーケティングのリニューアルの進め方 |
|---|---|
| 日時 | 2010年9月16日(木) 14:00~16:30(受付:13:45~) |
| 申込締切 | 2010年9月14日(火)まで ※但し、満席になり次第終了 |
| 場所 | T's渋谷フラッグ 渋谷駅より徒歩5分 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33番6号 Shibuya Flag 7階(ルーム7E) |
| 主催 | 株式会社ジェイコス 実績:ヤマサ醤油株式会社、株式会社レナウン、株式会社日本エコシステム、ジョンソン株式会社など、その他700社以上。 |
| 定員 | 8名様 ※同業の方の受講はご遠慮いただきます。 ※申込者多数の場合は抽選になる場合がございます。 |
| 受講料 | 無料 |
2010年6月 1日
2010年4月 2日
2010年1月 5日
2009年10月 9日
2009年10月 1日
2009年8月20日
2009年8月 3日
2009年7月30日
2009年7月24日
2009年6月23日
ヨドバシカメラでPC相談カウンターを運営している株式会社パステムセゾンは22日、店頭持ち込みPC約2500台のうち、半数以上がウイルスやスパイウェアに感染していたことを明らかにした。
2009年6月12日
2009年4月10日
2009年1月 1日
2008年7月 2日
2008年6月16日

今回は、先日訪問したアート展「Graphic Trial 2008」についてご紹介いたします。
この展示では、第一線で活躍する4人のアートディレクターが
独創的なアイデアと印刷技術を組み合わせ、ポスターなどの作品を制作しています。
ただ、通常のアート展と異なるのは、制作の過程も展示していることです。
各クリエイターごとに、追求するテーマは変わりますが
それぞれ共通してることは繊細なこだわりが処々で感じられることです。
あまり見ることのできない、試行錯誤の裏側を見ることができますので
もし、ご興味があれば一度ご覧いただければと思います。
2008年5月21日
2008年5月10日
2008年5月 9日
2008年4月16日
2008年4月11日
2008年4月 7日
2008年4月 4日
2008年4月 1日
2008年3月28日


2008年3月18日
ワールドウォッチ研究所によると
温暖化によって沖合いで餌を採った妊娠したメスのホッキョクグマが陸地の巣穴に行くためには、新しい海氷が出来ないとならないのだが、その海氷が出来るのが、10年前と比べて1ヶ月も遅くなったという。
つまりホッキョクグマは沖合いで餌を採って、そのまま海氷がされるまで陸にたどり着けず、出産が出来なくなってしまうのですね・・・
http://www.worldwatch-japan.org/
2008年3月 4日
2008年2月29日
2008年2月 1日

「朝広「逆」面接」のリクルートサイトは、
表現のアイデアが非常に面白い内容になっています。
通常、採用される側が受ける面接を
逆に社員側が面接されるという、逆の発想で表現に結び付けています。
このようなアイデアを生み出せる会社としてのアピールに加え、
Flashを組み合わせた動きのある見せ方で
内容を楽しみながら読ませる工夫をしています。
皆様のサイトでも、少し変化のある企画・提案をご希望でしたら、
ぜひジェイコスにご相談いただければと思います。
2008年1月31日
「メールを読むだけでルーターが設定変更される」、驚異の新攻撃出現
米シマンテックは2008年1月22日(米国時間)、ブロードバンドルーターの設定を
勝手に変更する悪質なメールが確認されたとして注意を呼びかけた。
メールを開くだけでルーターのDNS設定が変更され、ある銀行のWebサイトに
アクセスしようとすると、偽サイトへ誘導される恐れがある。
その結果、個人情報などを盗まれる危険性がある。
WebページやHTMLメールに悪質なHTMLとJavaScriptを仕込んで、
それらを閲覧したユーザーのブロードバンドルーターの設定を変更する攻撃は
「ドライブバイ・ファーミング(Drive-by Pharming)」と呼ばれる。
この攻撃では、ブロードバンドルーターのDNS設定を変更し、
攻撃者のDNSサーバーなどを参照させるようにする。
これにより、ファーミング詐欺を可能にする。
具体的には、ユーザーが本物のWebサイトのURLをWebブラウザーに入力しても、
攻撃者が意図した偽サイトに誘導されてしまう。
2008年1月25日
日本のGoogleでは、公序良俗に反する検索など、
初期設定では検索結果にフィルターがかかり、
すべての結果がでないように設定されています。
とにかく全部表示させたい!って方は、下記の設定を
することにより、すべての検索結果が表示されるように
なりますので、ぜひ試してみてください。
(IEは初期設定のまま、FireFoxではカスタマイズしたもの
など、比較すると良くわかります)
(1) Google TOPページより表示設定をクリック。
(2) 表示言語の設定を英語して保存。
(3) Google TOPぺージに戻る。
(4) Preferences をクリック。
(5) フィルタ設定の変更
・Use strict filtering (Filter both explicit text and explicit images)
・Use moderate filtering (Filter explicit images only - default behavior)
・Do not filter my search results.
3つめのフィルタをかけない設定にします。
(6) 表示言語の設定を日本語にして保存。
これで、検索結果にフィルタがかからず、すべての検索結果が
表示されるようになります。
2008年1月15日
弊社のお客様のヤマサ醤油様のWebサイトがWEB-1グランプリ(ISLE主催)で
数百サイトの中から見事グランプリを受賞いたしました。
2007年11月26日発売 WebSite expert【PDF 540KB】
にも、ヤマサ醤油様が取り上げられまして
弊社がWeb事業のお手伝いをさせていただいているヤマサ様から
喜びの声もいただいております。
勿論、Webから利益を生むというのが大前提ではございますが
賞をいただくという事も非常に嬉しいことですし、お客様からも
評価いただき、嬉しい限りです。
2008年1月 7日
新年明けましておめでとうございます。
充分すぎるくらいの休暇をいただいたので、
気力満々なスタートを切りたいと思います。
今年は、これまで以上に変化の激しい一年になると予測しています。
昨年起こったニュースの中でも、
Overtureの動きやOPTと電通の資本提携など、
大きな動きを予感させるものがあります。
また、P2P間の動きも活発になり、
口コミに関連したマーケティングなどは
無視できない状態になっています。
Youtubeやニコニコ動画なども、
新しいものではなく、スタンダードになっており、
よりインタラクティブな表現が必要になります。
変化に振り回されるのではなく、
お客様が主導権を握れるように、
導いていきたいと思います。
2007年11月30日
11月28日に、株式会社モンスターズさんから依頼を受け、
学生向けの勉強会「Webマーケティングセミナー」にて講演させていただきました。
モンスターズカレッジ
http://www.monsters.co.jp/blog/
そこでは自分の学生に対する考え方を変えてしまうほど、
熱気にあふれ、積極的に学ぼうという姿勢の若者であふれており、
一生懸命メモをとる方もいれば、グループワークで斬新な
アイディアがたくさん飛び出すなど、とても有意義な時間でした。
講義の後の懇親会で、ちょっと偉そうですが、
「教えてもらえるということはとても貴重なのだよ」と話しました。
学生という立場では、あたりまえのように、
人からものを教えてもらるかも知れませんが、
社会人になるとそう簡単ではありません。
“教わる姿勢”よりも“学ぼうという意欲”が重要だと感じます。
教材はいたって身近にあるもの、
周囲の人間から社会にあるものすべてが教材。
今日も帰り道で、吊革広告のメッセージの裏側を暴いてやろうと思います。
2007年10月12日
ネット上で借りたい作品を検索し注文すると、自宅に送られてきて、
返すのも郵便ポストに投函するだけという手軽さが売りのDVDネットレンタルサービス。
この10月より「楽天レンタル」というサービスも新しく始まったようで、
「TSUTAYA」や「Yahoo」「ぽすれん」などと共に、
もはや当たり前のサービスになりつつあります。
近くにレンタルビデオ屋の無いエリアとか、仕事の関係で、
お店の営業中になかなか借りにいけない人とかに、
便利なサービスとして受け入れられているのかなと思います。
ネットのサービスでは、自分の見たいものはもちろん、関連したジャンルの作品や、
この作品を借りた人はこれを借りてますとか、さらにメルマガでの情報提供、
他の人が見た感想などのレビューなど、情報が勝手に入ってきます。
(個人的には情報の量に押しつぶされそうになるので、ある意味迷惑ですが・・・)
実際に手に取って、パッケージイメージでとかで借りていた人間にとってみると、
ちょっと味気ないものでもあるんですが、利用する方としてはかなり便利ですよね。
ただ、料金体系は4本まで月額980円とか、月額固定制が主流の様で、
個人的にはあまり好きな料金形態ではありません。
携帯電話の有料サイトにはよくあるサービス形態ですが、
まるっきり使わないのにお金が掛かったり、
それじゃ勿体無いからと無理矢理作品を選ぶのが嫌だからです。
一昔前には、少し前の映画が見たいと思えば、レンタルビデオ屋に借りに行くのが当たり前でした。
借りに行って店頭で新作ビデオが紹介されていて、関係ないものを借りてしまったり、
本来借りたかった物が誰かに借りられていて無かったり、というもどかしさを味わったり、
借りたのはいいけど、返しに行くのが面倒(わがままですね)とか色々とありますが、
個人的にはお店に行って借りるのが好きだったりしました。
ネットでこういうサービスが始まると、やはりリアル店舗が打撃を受けるのか、
実家の近くのレンタル店は軒並み店仕舞いしています。
(「そもそもド田舎だから、少し早まっただけだ」と言う話もあるんですが・・・)
ネット人口が増大し、地方を含めブロードバンド化も進んできて、
ネット上のサービスもどんどんと便利になってくると、
自宅にいながら徐々に何でも出来る世の中になってきてます。
そうなると、特に小規模のリアル店舗に与える影響も大きくなっていますね。
どうしても品揃えなどで小規模店舗は負けてしまいますが、
リアルの店舗にはリアルならではのよさもあるんで、
ネット店舗はネット店舗、リアル店舗はリアル店舗、
それぞれの良さを伸ばして、上手く共存していってもらいたいと思います。
2007年10月10日
10月も初旬が終る今、上期を振り返ってみると、
Webコンサルティングの需要が飛躍していることが改めて確認できた。
弊社の運営サイト Webconsulting.jp のログを見てみても、
「ウェブ(Web)コンサルティング」といったキーワード単体での来訪者も
前年比5倍以上に増えている。
SEOは依然として上位(1位?3位くらい)におり、
そもそもの検索ニーズが増えていることが明白。
弊社にとっては、大変喜ばしいことであり、
この機会を実りあるものにしなければならない。
弊社へお問合せいただいている案件は、
現在のサイト運営に課題があって、解決策を求められているケースが目立つ。
訪問ニーズとのマッチングやサイト内での回遊性、導線向上など、
解決策の提示を求めているクライアントは多い。
しかし、策は策でしかなく、それを実行し答えを出すのは、『クリエイティブ』。
様々なケーススタディから解かる方法論や
裏づけとなるデータがいかに強力なものであっても、
Webが“見て触る”ことで伝わるメディアである以上、クリエイティブに掛かる比重は高い。
難解な問題を解決する策や方法論、または裏づけとなるデータを提出することで
ご満足頂くのではなく、その答えとしてのクリエイティブが、クライアントの利益を生むこと。
それこそが、弊社のミッションであり、サービスのコンセプト。
制作(クリエイティブ)まで一貫した提供が弊社の強みのひとつ。
頭でっかちなデータ的コンサルティングを踏み台に、
クリエイティブに富んだWebコンサルティングを提供していく。
2007年9月29日
初めまして、藤山です。
最近は暑くなったり寒くなったりとはっきりしない季節ですね。
こういった時期は、風邪には気おつけましょう。
最近はスタンプラリーもPCや携帯で出来るようになりました。
簡単に説明をすると、PCでオリジナルスタンプラリーコースをつくり、
そのコースにある指定されたポイントで足跡をつければいいようです。
足跡をつけるのは、GPS機能付き携帯でアクセスすれば簡単に出来るとの事です。
人が作ったコースを歩いたりすることで、今まで知らなかった場所や事に気づけてたり、
同じ場所に出かけた人と、分かち合えるものができ凄くいいと思います。
これからどこか街を歩くのも、いつも通る道でも歩くのがどこか楽しくなりそうです。
『ittemia』
みんなが作る!GPSケータイで参加!スタンプラリー2.0
2007年9月18日
Webを制作する現場は、会社によって様々です。
大体のくくりで言いますと
・営業マン
↓
・プロデューサー
↓
・ディレクター
↓
・デザイナー
↓
・プログラマー
営業とプロデューサーが一緒とか、ディレクターが営業するとか
コーダーは別であったり、フラッシャーがいたりと会社によって
様々ですが、基本ベースはこのような考え方だと思います。
営業が仕事を開拓し、取ってくる。
プロデューサーが、企画し、お客様と内容を詰める。
ディレクターが、設計し、スケジュール管理をする。
デザイナーはデザインをし、コーディングをする
プログラマは、プログラミングをする。
このような仕事範囲になると思います。
その上で、例えばディレクターが、デザイン部分もいじる、コーディングをするなど
一人でやってしまう!という事です。
これって頼むのより、自分でやった方がはやいから、やっちゃえ!って事よくありませんか??
それでも、結果的に自分の「限界」は必ずあります。
そこで、必要なのが「他人」です。
自分が、凄く時間をかけて捻り出した企画が、他人のなんとなしのアイディアに
粉砕されたことがある人も、少なからずいると思います。
戦国武将の毛利元就の言葉ですが
一本の矢なら簡単に折れますが、三本になれば折れない。
じゃあ、アイディアだけなのか?
いや、そうではない筈です。
誰しも、仕事のピークなどはあり、そういう時に限って新たな仕事が発生したりします。
その時余裕のある仲間社員が、気を利かせて対応したり、
相談にのり、調整したりする事で仕事を効率よく行う事が出来ます。
このチームワークが、気を使ってくれた社員が忙しい時には
今度はその前忙しかった社員が、手助けをしたりする事でよい仲間関係、
さらには、業務も好循環が生まれます。
ある本に書いてありましたがデキル社員とは
「期待している以上の成果・結果を出す社員」であり、
自然とこの社員に仕事は集中しますし、
デキル社員は自ら忙しい状況下でも、新しい仕事を開拓します。
それがより自分の首を絞めることになるとわかっていても
「気づき」から、100%以上の仕事をします。
このような社員がいたとしても、それでも「一人の限界」はあります。
その時に助け合う仲間、他人の仕事を共有し請負える気持ちのある
社員がいる事で、自然と1本の太い矢が、それだけでも折れにくく
矢から、ボウガン、銃と違う色への変換も自然と行えるようになります。
弊社ではディレクションを行う業務のメーリングリストを作成し
お客様にもお手数をおかけしますが、CC:にメーリングリストを入れていただき
主担当が、外出や休暇で不在の場合でも
他の社員がある程度は対応できるように情報共有を行っております。
たとえ、担当が急な長期離脱の場合でも、過去のメールのやり取りを見返す事で
大まかな流れをつかむことができます。
休暇中の社員の元に電話が鳴りまくる・・・そんな状況では休みになりませんし
なによりもお客様にとって不利益になってしまいます。
社内でのチームワークを重要視することで、社内のレベルアップ
お客様への提供するクオリティアップに繋がると思います。
それは馴れ合いではなく、あくまで「自分」を持って勇気ある行動が必要だろ思います。
2007年9月11日
インターネット利用者は年々増える一方です。
特に、未成年者のインターネット利用者が目立っており、パソコンによるインターネット利用状況の平成15年末から平成18年末までの推移は、6-12歳で 61.9%から67.9%、13-19歳で91.6%から93.0%と発表されており、インターネット利用の低年齢化が進んでいることが分かります。
それだけではありません。未成年者が、いわゆる有害情報にアクセスし、事件に巻き込まれるという恐ろしい事例が多発しています。未成年者のインターネットの安心・安全な利用に対する重要性は一層高まっているなかで、こんな商品が2007年9月3日に発表されました。(2007年9月14日発売予定)
「ぱそこんキッズキー」
こちらは、パソコン周辺機器業界最大手の株式会社バッファローと玩具業界最大手の株式会社バンダイが共同開発した商品です。
鍵形の本体をUSBポートに挿すだけで、現在使用しているパソコンが簡単に、安心で楽しい子ども専用パソコンに変わるという優れ物です。
お子様のいる方には、ありがたい商品ですね。
※詳細はこちら
株式会社バッファロー
2007年9月 9日
坂本龍一さんが主催している「Artists'Power」が柏崎刈羽原発に反対するネット署名を始めました。
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/
ネット署名は以前からかなり使われてきましたが
だいぶ一般的になりましたね。
ただし、請願署名など法的な意味を持つ署名はまだネットからではできません。
いつか受け付けるようになるのかもしれません。
でも必要なのは個人を特定し、その人が署名したという証拠ですから(いまだと自筆サインです)もしかしたらまだまだ先の話かも。
2007年8月24日
前回、9つの点を配置した画像に4本の直線を使い、一筆書きで全ての点を通るにはどうすれば良いでしょうか?と問題を出しました。(→過去記事)
-------
下に9つの点を配置した画像があります。
<ルール>
・4本の直線を使う。
・4本の直線は一筆書き。
・全ての点を通る。

いかがでしょうか。
-------
みなさん、うまくできたでしょうか?
答えはこちらです。

最初の画像の枠だけで考えると絶対解けませんよね。
このように、一つの枠の中だけで考えるのではなく、色々な視点で物事を見るのはとても大事なことだと思います。まあ、一種のひらめきに近いですが、色々な立場や視点から、物事を見られるようになりたいなぁと思う今日この頃です。
2007年8月23日
効率が悪い、集中力が散漫・・・
今日仕事なにしたっけ?もっと効率良くできたんじゃないか?
そう考えても、明確に解決策が思いつく人も少ないと思います。
そこで、いくつか私がブログや、記事を読んでこれはというものを
ご紹介いたします。
・ 携帯電話は365日、24時間は持ち歩かない。
ついつい、お客さんから連絡が、、、何かあったらと携帯を気にして
持ち歩くケースが多いかと思います。
しかし、それで本当に連絡が来たケースありますか?
または、連絡が来ても、その時に対応する必要はありましたか?
最初は持っていないと違和感があったりしますが
持っていない時を楽しめるようになれば、全く気になりませんし
その「楽しんだ」の充実感が変わってきます。
・ メールチェックは程々に。
こちらはついつい、見てしまいガチです。私。
今やっている仕事をストップして、メールを見る
そしたら、作業が増えた、「簡単だから、先にやっちゃおう」と作業を行い
元の作業に戻ろうとしたら、1時間経過していた。。。
集中力が切れてしまっていた・・・等々思い当たりませんか?
ある程度、時間を決めて、メールチェックの時間をとる、それまでにこの仕事は
終わりしよう!!と考えられます。
・ 仕事が常に先頭はやめる。
これは土曜にやりますから、休日やりますからとしていくと
仕事は増える一方です。
仕事は多くやればよいというだけではありません。
結果的に仕事は増える一方なので、一つ一つの仕事の精度が低くなる
でも、満足に休暇が取れない。お客様に不満を残してしまう。
もちろん、ケースを考える必要のある事ですが
何でもかんでも、というのはやめましょう。
より質の高い仕事をこなし、効率よく、量もこなす。
売れるセールスマンで、深夜まで残って、毎日這いつくばって外回りをしていると
いうセールスマンは少ないと思います。
効率をよくするだけではなく、「質」の向上のためにも
今すぐ、変えられることを意識してみましょう。
2007年8月17日
こんにちは、苅部です。
「夏は暑く、冬は寒い方が良いな」などといつもは余裕を持って話すものですが、
ここまで暑いと色々と大変です。
東京でも「猛暑日」などという聞き慣れない単語が出る中、
全国の21地点で過去最高気温を記録したとのこと。
全くもって今年の夏の暑さは異常です。
また、40.9度という日本観測史上最高の気温が2箇所で出てしまうのだから、
日本はどーなってしまったんでしょう・・・。
74年ぶり記録更新だそうで・・・。
経験の無いくらいの暑さなのもうなづけます・・。
ニュースサイトで調べてみると、
熱中症で10人以上が亡くなるとか、
東武東上線の線路が暑さで伸び、ゆがんで運休になるとか、
火災報知機が猛暑のため誤作動して消防が出動するトラブルが105件だとか、
普通じゃないことが頻発しているようですね・・・。
部屋の中でも熱中症で死ぬこともある様なので注意しないとです!
涼しい秋が待ち遠しいですね・・・。
(全然業界に関係ない話ですみません!)
2007年7月31日
Webサイトを見る上でよく言われる事が
ユーザビリティであり、デザインなどのクオリティです。
ユーザビリティを追求していくと
Webユーザビリティでの第一位は、富士通のコーポレートサイトです。
実際に、触ってみてください。
確かに、使い勝手は良いし、読みやすい・・・
けど、はっきり言うと「つまんない」ですし、何が良いの?見たいな印象を持つ方も
いらっしゃると思います。
逆に、クリエイティブに走ってしまうと
今のユニクロであったり、いきなりフルFlashで構成されたサイトが出てきたりすると
お!カッコいいじゃん!センス良いと感じる方も多いと思いますが
なにこれ、「使いにくい」「どこになにがあるの?」といった状況になる方も多いと思います。
そこで、究極のユーザビリティと、クリエイティブを兼ね備えたサイト!
って正直、今の日本のWeb業界には”無い”と思っております。
どちらかに、傾倒しているのが現実です。
しかし、この内容について、コメントしている方がいらっしゃいまして
日本よりも進んでいる、欧米では、実際にそのようなサイトが存在するという事です。
ただ、それが日本人に合うっていうのはまた別な話になるとは思います。
その国の人たちにとって、凄く、ユーザビリティに特化しており、
クリエイティブも抜群!というサイトです。
日々、私も含め、数々のWeb制作会社の人たちが、生み出しているWebサイトの数は
計りしれない数だと思います。
しかし、その中でも、私はクリエイティブよりも、ユーザビリティに傾倒するタイプですが
やはり、クリエイティブについても日々の研究は怠れません。
今回は、Webサイトの鑑賞会といった事を、社内であったり、知り合いであったりで
紹介しあい、論評しあう事で、一人では限界のある経験値を
他人よりも、早く積むことが出来ます。
弊社でも、Webサイトを1日最低1サイト以上紹介しているスタッフがいます。
そのサイトを探す方も、その情報を得る方も、それだけで経験値がたまります。
気になるサイトはブックマークです。
このブログをご覧になられている方は、自分で持っている情報を公開していますでしょうか?
会社組織の中では、個人の力量も当然ですが、知識レベルの共有化も
非常に重要です。
何気に、1日に見ているサイトの数はかなり多いはずです。
是非、一度、カウントしてみてください。
そして、紹介してみてください。
2007年7月29日
Microsoft は、『Windows』を搭載したコンピュータの台数が、
今会計年度末にあたる2008年6月末には
世界中で10億台を突破する見込みであることを発表したというニュースが。
すごいねぇ。とおもいつつ、あれ、そんなもの?
日本の状況を考えるとそんなもの?って感じますが、
いやいや、すごい数です。
世界は66億人ですから。。。(人口急増中です)
でも情報の偏りを感じます。
世界の現代の情報事情ですが、
■固定電話一台あたりの人口
ベナン共和国(アフリカ) 102人に一人
中国 3.7人に一人
インド 22人に一人
アメリカ 1.1人に一人
■携帯電話一台あたりの人口
ベナン共和国20人に一人
中国3.3人に一人
インド16人に一人
アメリカ1.4人に一人
■インターネット利用者
ベナン共和国 18人に一人
中国12人に一人
インド 18人に一人
アメリカ 1.5人に一人
CIA World Factbookより
2007年7月17日
Webサイト制作を行ううえで、欠かせないこととして
「予算」 と 「スケジュール」 です。
制作にはこの二つありきで進みますが、これが最大の難敵になりがちです。
クライアントからすれば、やると決まったら
・あれも、これもやりたい
・早く公開したい
・任せた
業者からすれば
・目的や目標を明確に
・予算が見合わない
・スケジュール的に厳しい
等々、相反する事が様々でてくると思います。
特にスケジュールに関しては、業者側がうまくリードできないで押し込められると
クリエイティブに必ず欠陥が出てきます。
そうすることで、クライアントの確認が遅れてしまう。
自社のチェックがあまく、修正の嵐。
アウトソースしているのに、業者もクライアントも大忙しの状況に陥ってしまいます。
ある程度の”幅”はもたせるとしても
クライアントとのスケジュール間の共有は、サイトの内容の共有よりもしっかりと確認する事が
Webサイト制作の上で、非常に重要になってきます。
スケジュール表や、進捗表をひくケースもありますが
今一度、業者であれば、自社の雛形を、クライアントであれば業者から
提出されているスケジュールが、詳細まで記載されているのかどうか確認してみてください。
不明な点があったら、すぐに確認をしたほうが良いです。
これらの共有を深めるためには、細かい状況確認・期限はメールや書面で確認・わかるまで説明
基本的な事ですが、再度この3種を念頭においておくと、公開後の運営に驚く程の効果が
見込めると思います。
2007年7月13日
下に9つの点を配置した画像があります。
<ルール>
・4本の直線を使う。
・4本の直線は一筆書き。
・全ての点を通る。

いかがでしょうか。
2007年7月10日
最近、「夜王」という漫画を読みました。
この本は歌舞伎町のホストの話を元に構成されており
TOKIOの松岡主演による、ドラマ化にもなった漫画です。
漫画とWeb?一見つながりが無いようですが
現在、携帯電話で見る漫画がはやりだしています。
小額から閲覧が可能で、ダウンロードしだすと、続きが読みたくて
次々とダウンロードしたくなるというある種の中毒性のあるコンテンツです。
Googleブック検索では、著作権の保護期間が切れた約12万冊が実際にPC上で
閲覧が出来ます。
このように、紙がWeb上でも見ることが出来るという流れもすでにおきてきています。
しかし、本日のお題は違う事です。
私自身、色々なビジネス本や書籍を読みましたが、最近響いた言葉が
漫画にありました。
「出来ないから入るのはやめなさい」です。
作中の登場人物(社長)が部下に対して言う言葉なのですが
これはWeb業界に限らず、ビジネスをする上で当然であるべき事ですが
出来る人は少ないのが現実なのかなと思います。
「出来ません」と否定的にいきなり言うのではなく
「どうしたら出来るようになるのか」
を考えて仕事をするのが当然な事だと思います。
かといって、今かかえているAとBをの仕事を放棄すれば「出来ます」などは愚かな事であり
自分の仕事をどう、効率化すれば、可能になるのか
相手の事情も考え、多少残業すれば出来るのか、もう一人協力してもらう事で出来るのか
仕事はあるのが当然です。
また、受ける側だけでなく、依頼する側も、十分注意しなくてはいけません。
そこで、一つ、「チャンクアップ/ダウン」という技法をご紹介します。
これはセルフコーチングで使われる方法です。
言葉にすると一見簡単そうに見えます。
・チャンクアップ
細かい問題をテーマごとにちょっと大きな塊に分類する事
・チャンクダウン
大きな塊をほぐしていくつかの小さい塊にする事
具体的に例をあげてみます。
AさんがBさんに対してコーチングを行うと仮定します。
A「Bさんの好きな事は?」
B「外出とかアウトドアかな」
これはチャンクアップです。
A「それはどういう時に好きだなと思う?」
B「いろんな街を歩いていたり、友人とスポットの話をしている時とか
そういう時間が好きかな」
これはチャンクダウンです。
A「じゃあ、そういうのがBさんの強みになるんじゃない?」
B「活発で、最新の情報収集とかかな」
これはチャンクアップです。
実際に行うと中々難しいですが、大きな話題になり、それを掘り下げ、また大きくまとめる。
この繰り返しが全て良い訳ではありませんが
物事において、こういった事を行う事で、見えにくかった事が
見えてくるケースも増えてくると思います。
2007年6月27日
少しWebとは離れた話題になりますが、私が尊敬して止まない伝説の営業マンY氏(世界で6%しかいないMDRTの会員)に進められ、PCMという研修に行ってきました。
PCM(Process Communication Model プロセスコミュニケーションモデル)はアメリカで生まれ、心理学・行動科学に基づいた自分を知る為のメソッドです。
もとは、フロイトやユングの流れで、交流分析(Transactional Analysis)の権威であるエリック・バーン博士のコンセプトからテービー・ケーラー博士という方が発展させたそうです。
性格の違いによって起きる、ミスコミュニケーションを減らして、自分の特徴や、長所、短所を理解し、自分を受け入れられるようになるだけでなく、対人関係も飛躍的に向上させようというコンセプトで行なわれています。
その中で提唱しているのは、人は6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)を持ち合わせていて、それらの組み合わせによって、個性が生まれているということです。
男性に多いのがワーカホリック(論理・思考型)というタイプで、女性に多いのがリアクター(感情・フィーリング)というタイプだそうです。詳しくはこちら。
タイプの違いによって起こるミスコミュニケーションの例を上げます。
〔悪い例〕
妻「頭がいたい・・・」
夫「いつから痛いんだ?」「熱は何度?」「病院いったのか?」
という質問攻め。(問題解決のためのデータ収集)
〔良い例〕
妻「頭がいたい・・・」
夫「大丈夫かい?マイハニー!」
という気遣い。(情をかけるということ)
だ、そうです。
夫は、悪気は無く、風邪という問題解決をするために、質問したのですが、妻に必要な話し方(コミュニケーション)は、気遣いということでした。
これは、相手が同じタイプ(ワーカホリック)であれば、問題ないコミュニケーションなのですが、(相手がリアクターという感情・フィーリングのタイプの場合は、相手と同じ感情やフィーリングから話を始めることで、受け入れられるようにするということでした。
半信半疑で進めていた研修だったのですが、タイプを知れば知るほど、ミスコミュニケーションが起きていることを実感しています。
ミスコミュニケーションはキャッチコピーなどに置き換えても言える事で、女性向けの商品なのに、男性的なメッセージがあったりすることがあります。ターゲットの性格を考え、適した表現(コミュニケーション)を行なえるように、もう少し研究をしたいと思っています。
ちなみに、上にあげた例そのままを、僕は家で体験していました。
2007年6月21日
弊社はWebのコンサルティングを生業としております。
コンサルティングといっても何をしてくれるの?と思われる事が多いです。
ただの営業マンがかっこよく言ってるだけじゃないの?とか
Webディレクターのことでしょ?とか。
経営コンサルティングといわれると、ある程度イメージできる方もいらっしゃると思います。
まさにそれの「Web」版です。
経営は営業からなにから会社の全てをコンサルティングすると思いますが
弊社はWebの事業をコンサルティングさせていただいております。
そこで、「あたりまえ」なのですが、あたりまえがあたりまえに出来ていないのが現実です。
それは、「ターゲットの明確化」です。
『そんなの出来てるよ、当たり前じゃん』
と言われそうですが、これがコンサルタントとして殆ど出来ていないのが現実です。
「女性で、主婦も、20代も・・・」って結局女性全般だねとか
がんばって「20代の女性」までが大体です。
後者であれば、まだましですが前者のケースが殆どです。
「貴社の商品として購入層は幅広いかもしれない」けど
あくまで戦場は”Web”なのです。
どのユーザーに向けたサイトを制作するのか、それを深堀して明確化しない限り
ブレたままのターゲティングになってしまいます。
もう一度、自社の”Web”でのターゲティングはどうなっているのか。
それを良く考えてみてください。
属性だけじゃありません。
そのターゲット属性の行動もよく考えてみてください。
そうすれば、必ず現サイトとのギャップが生まれてくると思います。
改善の第一歩です。
是非とももう一度、「基本にかえる」行為を頭にさせてみては如何でしょうか?
2007年6月14日
Web媒体は年々発展し、
かつては最低限の情報などの載った"ホームページ"であることが多かったと思いますが、
企業が集客・販促に利用する広告媒体となりました。
でもそんな情報と娯楽が充実していく一方で、
埋もれていってしまった大切な情報がかなりあります。
数が多くなれば薄まる価値 というのがWebの中でも起きてしまったりします。
例えば世界でとっても重要な役割を担っている
*世界銀行
http://www.worldbank.org/
http://www.worldbank.org/japan/jp(日本版)
(そもそもあまり存在も知られていないような気がします。)
*ワールドウォッチ
http://www.worldwatch.org/
http://www.worldwatch-japan.org/ (日本版)
営利企業とはことなりますので、技術革新とインパクト競争の中で負けていきがちです。
でも、こういった大切で確実な情報を提供するサイトが、
よりパワーアップしてくれたらいいなと思います。
2007年5月23日
プロ野球の試合が行われている時刻は、まだ仕事をしている時刻という事もあり、
いつの間にか、自然とプロ野球中継を見なくなって来ました。
ですので、
巨人戦の視聴率が毎年過去最低を更新し、地上波TV中継の枠が減って来ている、
との報道を目にしても、個人的には、残念ながら全く影響がありません。
「プロ野球中継=巨人戦」という図式が地上波では一般的ですので、巨人戦の枠減少は、
プロ野球中継自体が地上波TVで見れなくなって来ていることになります。
巨人のファンというよりも、地上波TVで野球を見るのが好きな方には死活問題ですよね。
(何せ巨人が好きでも嫌いでも、地上波で野球見るには基本それしかないですから)
数年ほど前からYahoo!などでプロ野球などのネット中継は随時行われていましたが、
最近は、横浜ベイスターズの親会社であるTBSが「ハマスタWAVE」というサイトにて、
プロ野球中継をネット配信しています。
http://www.tbs.co.jp/baystars/
「横浜スタジアムでの横浜ベイスターズ戦の全試合を動画配信」という事で、
ベイスターズファンが中心にはなるでしょうが、TVでは通常はあまりないカードなので、
プロ野球ファンには喜ばしいサービスになりそうですね。
(そもそも巨人戦しかTV中継がなかったのは、ある意味で「苦痛」でしたから)
TBSが球団を持っているからと言う背景はあるにせよ、地上波キー局がネットで中継というのは、
色んなところに影響がありそうです。
どこかで読んだ情報によると、音声はラジオ流用、映像はニュース用を用いて、
配信コストは抑えているのだとの事です。
一昔前ならユーザーに利用料を負担させるなんて可能性もあったでしょうが、今は当然無料開放。
将来は企業からの広告収入を見込み、運営費をまかなう方向でと書いてありました。
「野球を見るのはTV中継で」が、多くの方の当たり前だったのではないかと思いますが、
テレビ中継の視聴率低下が叫ばれる中、中継のあり方も変わり、広告のあり方も変わりそう。
そしてネットの使われ方もますます変わりそう。
今までの当たり前が、数年後にはどうなっているか、目が離せませんね。
2007年5月19日
最近、クライアント様との打ち合わせ中に、よく言ってしまう言葉がある。
「そもそも・・・・・ですよね。」
一番よくあるのは、目的を見失ってしまい、手段が先行するケース。
・リニューアルがしたいんです!
・リスティング広告を出稿したいんです!
・動画で見せたいんです!
・SNSが作りたいんです!
など、様々なご要望を頂いておりますが、全て“手段”ですよね。
そもそもの目的は、
・コンバージョン向上による反響の増加
・訪問者増加(アクセスアップ)
・一人あたりのPV増加による認知向上
・視覚効果による記憶形成
・コミュニケーション増によるロイヤリティの向上
など。
リニューアル(制作)することに固執してしまって、競合調査やターゲットの動向調査などの準備を怠ったり、リニューアルに予算を使ってしまって、運営時のプロモーションを全く考えてなかったなど、“リニューアルすることが目的”になっているお客様は非常に多く、ご注文を頂ける我々にとっては嬉しい限りですが、そもそもの目的を見失ってしまい、成果の上がらないプロジェクトになってしまう危険が予想されます。
(結果として成果が上がらなかった場合、またリニューアルしなければならない・・・と終わりの見えない状態に陥る、なんてことも。)
そんな嫌な未来が予想されてしまうので、打ち合わせの際には、「“そもそも・・・”」と発言してしまいます。
そもそも、制作することばかり提案する会社が多いことも原因のひとつなのですが。
本文中にありましたケースに、心当たりがある方に朗報です。2007年6月21日(木曜日)に「成功するWebサイトリニューアルの進め方」というセミナーをやります!今回は特別に無料で行ないます。(※ゲストに国内トップクラスのSEO業者フルスピードさんをお招きします)
まだ若干名の空きがあるようですので、お早めにお申込みください。
2007年4月27日
初めてブログに掲載しますので、簡単な自己紹介をさせていただきます。
私は某印刷会社の常駐社員としてWEBに携わる仕事を約10年していました。
しかし、何か物足りないと考えていた時に、
「ウェブから利益を創る会社」というジェイコスのフレーズに「これだ!!」と共感を覚え
おもいきってジェイコスにお世話になる事になりました。
今年の6月には、ジェイコスに入り1年がたとうとしています。
まだまだ、「ウェブから利益を創る会社」としての仕事をまっとうしきれていないと
日々苦悩しております。
現在、私が担当させていただいているお客様には、満足していただけるように
日々努力を怠らず、精進していきたいと考えておりますので、
今後ともよろしくお願い致します。
さて、先日気になるニュースがあったのですが、
「世界の社名や商品名などのブランド価値番付で、
急成長中の米インターネット検索大手グーグルが1位となった。」
との報告でした。
マイクロソフト等をおさえて1位になったとのことで、IT企業としての
トップランナーとして誰もが認めざるえない結果となったと思われます。
斬新なサービスをつねに提供してきた結果だと思いますが、
今後どんなサービスを発表してくるのか目が離せない会社です。
自分としてもいち早く情報を得て、ビジネスにつなげていければ面白いなあと考えています。
業務に追われ情報収集も散漫になっている実情ではございますが、
つねに最新の情報をお客様に提供しつづけていきたいと思います。
2007年4月 5日
おかげ様で、株式会社ジェイコスも、3期目に突入いたしました。
2005年4月1日に株式会社ジェイコスとして独立を果たしまして、丸2年の月日が過ぎました。前職の頃(JCOSInternetService時代)を合せますと8年が経過しております。
8年前は、Googleも未だ日本に上陸はしておらず(Yahoo!Japanが一人勝ち状態:ロボットはgooでした)、Webビジネスは未発達で、Webサイトを持つことは、“企業にとってのステータス”のような位置付けでした。
当時、私は制作チームに在籍しており、月に数十本(多いときで40本くらい)のWebサイトを3名程度の体制で制作しておりました。低価格・短納期はあたりまえの中、多少無茶な回し方をしておりましたので、ご満足いただけないクオリティのWebサイトを提供してしまったり、お客様の期待に添える結果がでず、大きなクレームを作ってしまったこともありました。
特に当時よくあった問題としては、Webサイトを立上げたことで満足してしまい、成果がでないことで、お客様を逃してしまうケースがありました。
大きな期待があって、Web業界に参入したものの、いまいち結果(お客様も我々も)が伴わない状況。不明瞭な部分も多く、このままではいけないと感じた私は、制作チームから営業チームへ転籍し、数多くのお客様と接触させて頂く機会をいただきました。
多くのお客様の様々なニーズをお聞きしていくうちに、改めて“Webに対する大きな期待”と“企業利益を生み出すことが全てに共通するニーズであること”“アウトソーシングしていただく意味”を非常に考えさせて頂きました。
まずは、全てに答えられるようになり“お客様に最大の満足を”と考えた私は、Webについての研究を始め、Webコンサルタント(当時は誰も言っていなかった:検索結果は弊社1件だけでした)というジャンルを確立し、そのトップランナーになろう!と固く決意をいたしました。
8年たった今でも、その気持ちに変わりはありません。
また、この思いに賛同してくれた勇気ある仲間(社員)がいることは、当時よりも心強く、その思いは増していく一方です。
お客様に最大の満足を味わっていただけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
無事2期を終えられたのも、お客様、取引先様、社員、家族、、本当に皆様のおかげです。
こころより感謝申し上げます。
本年度は、飛躍の1年となるよう、より一層頑張っていきたいと思います。
今後も、株式会社ジェイコスにご期待ください!
2007年4月 2日
著作権・・・・
小難しい感じで、敬遠したくなるような言葉です。
CDや本などの出版物にはついて回るし、ゲームとかもそうですよね。
Webも避けて通れない存在です「著作権」
今回ご紹介するのは「著作権」とひと括りにされていますが
一口に「著作権」といっても、実はさまざまな意味が含まれており
契約や、取引交渉において「様々」な意味の中のどの著作権にあたるのかを
確認しないと、交渉が難航したり、誤解を生み、揉めてしまう原因になります。
著作権を大きくわけると、
・著作者の権利
・著作隣接件
この2種になります。
今回は「著作者の権利」の中の一つ【著作者人格権】をご紹介します。
著作者人格権を一言で言えば
「著作者」の人的利益を保護するものです。
つまり、『作った人の感情を守る』という事です。
その感情を守る3つの権利があります。
1:公表権
まだ公表されていない自分の著作物について公表するかどうか、公表するとした場合に
どういう方法、じょうけんで公表するか、いつ公表するかを自分で決められます。
但し、次の3つはこの権利を譲渡したものと推定されてしまいます。
・未公表の著作物の著作権
・美術の著作物
・写真の著作物で未公表のものの原作品
2:氏名表示権
自分が作った著作物に対して、公表する際に「著作者名」を表示するか、表示する場合はどのように表示させるのかを決められる権利です。
但し、音楽のように、中々著作者を表示しがたいモノは表示を省略できます。
3:同一性保持権
自分の著作物の内容、題号を無断で変更する事を禁止する権利です。
例えば、イラストを良いと思って、何か追加したりするのはこの権利の侵害にあたります。
但し、誤字・脱字はOKと考えられています。
これら「著作者人格権」については
【著作者に一身に専属する】つまり、誰にも譲渡や相続はできないのです。
著作権という大きな括りでは、クライアントに譲渡されても
この著作者人格権については、著作者(デザイナーなど)に帰属する訳です。
3月頃から、Yahoo!で「ヤンサン!」と検索すると、直接HPに遷移します。
これは4/5までの企画なので、あとちょっとで消えてしまいますが・・・
電車の広告などで始まった時には面白いなぁと思ってましたが。
実際、検索数が更新されたら、どのくらい検索されたのか調べてみようと思います。
2007年2月23日
提案を行う際に、企画書、ないしは提案書を作成し
先方へ対し、プレゼンテーションを行う事は多々あると思います。
紙上で説明する場合もあれば、パソコンで説明、あるいはプロジェクターで
投影して説明するケースも多いかと思います。
プレゼンの資料作りで困るケースが多い人もいるでしょうが
今回はプレゼンテーションをプロジェクタで行う際の
基本的な部分をご紹介いたします。
プロジェクターで表示する際にパワーポイントを使用し
うまく遷移をしたい所ですが、マウスで要領悪く操作するだけで
印象が悪くなってしまいます。
見ている人が苛々してしまいます。
そこでパワーポイントのショートカットキーです。
まずはスライドショーを始めるのは「F5」キー
マウスでクリックしていたら時間がかかります。
始まりがあれば終わりがあります。終了は「ESC」キー
また、途中から始める場合は「SHIFT + F5」キー
編集やWebを見る為に一時的にスライドショーをやめた場合、そのスライドから
始める事ができます。
スライドショー中に「テンキー + Enter」キー
打った数字のスライドショーを開く事が出来ます。
「先ほどご説明いした??」といった場合に3ページ前の資料がスライド5番目であれば
5 + Enterでそのスライドが表示されます。
スライドショー中に「B」
これは少しマニアックですが、スライドを一時中断する事ができます。
一旦、話に集中させる際に非常に有効です。
「B」で再開できます。
因みに上記はブラックアウト「W」ではホワイトアウトが出来ます。
これらのショートカットキーを覚えておけば
スムースなスライドショーを展開する事が可能になると思います。
2007年2月14日
マイクロソフト社のOS「windows vista」が1月30日に発売されて2週間がたちました。
win95の時や2000のときほどの騒ぎはない状態です。
このvistaはかなり曲者でして
PCのスペックが今までのPCだとちょっと厳しいです。
推奨ではCPUも2Gは必要といわれています。
512Mからでも大丈夫とうたっていますが、実際はかなり重くなってしまい
動作にストレスを感じる方も多いかと思います。
Web業界では、vistaというより、これに内臓される「ブラウザ」が問題です。
普段「IE(インターネットエクスプローラー)」を使用されている方が多いかと思います。
今ではバージョンで言えば「6」でした。
今回あたらしいIEは7です。
これは過去にもお話しいたしましたが
タブブラウザになりまして、大幅な変更がされました。
そこで、今回はポップアップについての話です。
このブラウザは初期設定として
ポップアップが、”新たなタブで開く”になっております。
この状態ですと、今までのポップアップが新たなタブで開かれ
サイズもウインドウサイズで固定されてしまい、崩れてしまいます。
設定を変えれば、ポップアップさせる事も可能ですが
初期設定になっているとなると、全ユーザーに作業をさせるのは
かなりストレスになり、NGです。
対策として考えられるのは
ウインドウサイズで開いた場合も、バランスよく見せる仕様へ変更する。
この方法が一つ考えられます。
BMW社のサイトなどは良い例ですので、検索してみてください。
この他にも新ブラウザに対する対応策を考え
Web制作における標準化を早急に進めることが重要と思います。
2007年2月 5日
弊社に相談をしていただけるお客様の多くに
今のサイト成果があがらないから
リニューアルして「アクセスアップ」をしたいんだけど。
というお客様が多いです。
まず結果を言ってしまえば
リニューアルをしても、アクセスは殆ど変わらないケースが多いです。
(SEOや、媒体に取り上げられるなどのケースではない限り)
アクセスアップはサイトの目的ではなく、あくまで手段だという
考え方必要です。
サイトを立ち上げる際には、必ず目的があると思います。
その目的「ゴール」を決め、最大の結果が出るようにします。
アクセスアップはそのゴールの為の手段であり、
先日記載したプロモーション予算の算出方法でお話した事が
アクセスアップに繋がる一つの方法です。
目的を達成するためには、アクセスアップではなく、
コンバージョンアップを目指して
サイト内の構成や、リンク方法、導線設計、ユーザビリティなどが重要になります。
ユーザーが欲しがっているメッセージと
こちらから伝えたいメッセージをマッチングさせる努力が必要になります。
「伝えたいこと、やりたい事」こちらが先行してしまってもコンバージョンはあがりません。
常に、基本に立ち戻って、「目的」を達成する為に、
どのような「手段」を使うのかを検討する必要があると思います。
モバイルニュースを一つ。
会員数では日本でも最大規模のmixiと、GREEのSNSサイトが
このたび、docomoの公式メニュー化となったとプレスリリースが
発表されました。
両サービスともには2月5日本日公式メニュー化になります。
mixiが会員数800万人、GREEが70万人と発表されております。
携帯電話は、いまだ検索エンジンではなく、
公式メニューが主流となっていますので
SNSも、伸びが停滞しておりましたが、
これを機に再度、加速される可能性があるのではなないかと思います、
公式化がされてからの、各SNSの「伸び」を要注目です。
2006年12月 5日
ミーティングで集まったのはいいが、制限無しに話題が膨らみ
当初の目的を達成せずに、時間ばかり経過してしまう
経験をした事があるのではないでしょうか?
ミーティングや会議を行うのには必ず「目的」がある筈です。
その「目的」を達成せずに会議が終了なんて事にならない為に
意識する事があります。
まず最初に意識する事が
→「目標(ゴール)の設定をします」
全員に何がゴールなの再度確認をして、
出来ればホワイトボードに記載しておくと良いでしょう。
ゴールが全員の中で共有できてから、ミーティングを始めましょう。
→「時間の設定をします」
いつまでがミーティングの時間なのか、設定します。
これも出来ればホワイトボードに記載しておくと良いでしょう。
全員が共通して使える時間はあまりありません。
効率の良いミーティングを行う為には、時間管理を徹底しましょう。
途中退席をしなくてはならなくなり、1度で終わるはずのミーティングが
次回持ち越しなんて事になりかねません。
→議題の確認。
今回のミーティングで行うべき議題を確認します。
また、次回ミーティングまでに事前に行っておく事などを
確認します。
上記の3点を特に意識してミーティングを行う事で時間を効率的に使用し
有意義なミーティングを行います。
また、全体のスケジュールなども考え、議題に優先順位をつける事も
非常に重要です。