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2008年3月11日

モバイル版Yahoo!

こんにちは、苅部です。
花粉シーズン真っ只中なのですが、今年は対策が功を奏したようで、
比較的楽な毎日を過ごしています。でも、5月まで先は長いです・・・。

さて、本日はいつものように「IT+PLUS」から一つの記事を。

ヤフー、携帯向けの乗り換え案内を刷新・検索時間短く
 ヤフーは鉄道や空路の乗り換え案内などを提供する携帯電話向けサービス「モバイル版ヤフー!路線情報」を刷新する。乗り換え検索にかかる時間を短縮する仕組みを取り入れるほか、表示画面も見やすくする。

 13日に刷新する。検索した駅と同名の駅候補が複数ある場合に、利用者が探したいと思われる駅を1つだけ自動で選んで提示するようにする。利用者全体の検索履歴を使った分析結果などを活用し、最適な駅候補を自動で絞り込む。
                                  [2008年3月11日/日経産業新聞]
といった記事が掲載されていました。

自分は普段あまり携帯でネットサーフィンをする事がありませんが、
外出する際だけは別で、ある意味で必須のアイテムになってきます。

主に使うのは今回の記事にあった「乗り換え案内」と、迷った際の最後の手段「地図」サービスです。

携帯の本体性能の問題があるのかもしれませんが、いつも気になるのが
「検索速度の遅さ」でした。

やっと検索結果が出たかと思えば、到着地が同じ駅名がある駅で、
選択し直して再度通信・・・。

飛び乗った電車をどこで乗り換えたら良いのか。
急行のままどこまで行くのが効率が良いのか。

などなど、結構緊迫した状況になってから使うことも多いので、
検索に時間が掛かってしまうと、「今の駅で降りた方がよかった!」などと言う事もありえます。。。

有料で、高性能の検索システムを売りにしているところもありますが、
自分はパケット代を払うのもそもそも嫌なくらいなので、無料オンリーのケチであります(笑)

地図についても同じサイトで使えるということもあり、
このところYahoo!モバイルを使うことが多いですが、
使い勝手の点で進歩することはユーザーにとって、とてもとても良いことなので、
さらに各社しのぎを削って欲しいところであります。


最近はPCで印刷した地図を片手にということをしなくても、
住所さえしっかり把握していれば到着できるのだから便利になったなぁとも思います。

ただ、地図については通信パケット代だけがとても気になるので、
ちょっと使用を躊躇するところが小市民ですね・・。






2008年2月22日

出会い系サイトきっかけの犯罪、摘発は8.5%減

こんにちは、苅部です。
タイトルの記事ですが、IT-PLUSの記事です。

出会い系サイトきっかけの犯罪、摘発は8.5%減

 昨年1年間に出会い系サイトがきっかけとなって起きた事件の摘発は前年比8.5%減の1753件だったことが21日、警察庁のまとめで分かった。被害者数は6.5%減の1297人で、うち1100人が18歳未満だった。

 まとめによると、18歳未満の少女が買春被害に遭ったり、わいせつな画像を撮影されるなどの児童買春・ポルノ禁止法違反の摘発は、13.5%減の760件。前年は3件あった殺人事件(未遂を含む)は、統計を取り始めた2000年以降初めてゼロだった。

 有害サイトの取り締まりを強化した結果、18歳未満の少女らを誘う出会い系サイト規制法違反が75件増の122件。うち、少女らの側が大人に売春などを持ち掛ける書き込みをして摘発されたケースは43件増の61件だった。

 警察からサイトへの警告は前年比10件減の43件で、16サイトが閉鎖を決めた。

 警察庁の有識者会議が先月、出会い系サイト運営業者を届け出制とすることを求める報告書をまとめており、今国会で出会い系サイト規制法改正案を提出する予定。〔共同〕

[2008年2月21日]


犯罪が減ることについては素直に良いことだと思います。
出会い系サイトが悪いのではなく、使う人間の使い方が悪い。そう思ってます。
詳しくは分かりませんが、善良な(?)出会い系サイトも中には存在するでしょう。

仕組みや製品が悪いのではなく、使う人間が悪い。
こんなものはネットだけではなく、世の中に氾濫していますよね。

とはいえ、作り手側はそう使われることも想定しなければならない。
何かあった場合には、サイトの管理者の責任とされたりもする。

携帯フィルタリングの問題も同様かもしれません。
問題になりそうなものは全部まとめて規制。
その中に良い物悪いものがあったとしても、ある一線から先は同列。。。

いつからこんな窮屈な世の中になってしまったのでしょうね。
規制する事も必要ですが、より正しい知識とモラルを一般に広める事の方が
良いと思うのですが。。。






2007年11月 4日

googleケータイ

米Googleが2週間以内にGoogle携帯の具体的な計画を発表するそうです。

既に一部の携帯では検索エンジン、Google Maps、YouTube、GmaiなどのGoogleサービスが導入されていますが、
今回の違う点は、OSをオープンにするという点らしい。

ウェブ上と同様、Google機能を使ったサービスを開発できることになる。

PCのウェブ上でも、発展するにつれてよりサービスが無料化され、
様々な規制も緩和され、サービスの質も量も充実し、
ユーザーが情報を得るためにお金はほぼ必要なくなったように、

モバイルでも情報を有料で得るという事はなくなるかも。
Googleケータイの参入はそんな流れを加速させそうです。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news077.html





2007年8月31日

モバイル端末の進化について

NTTドコモは2007年8月30日、
OSにWindows Mobile 6を採用したスマートフォン2機種を、
2008年1月から同3月にかけて発売すると発表しました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070830/280819/

詳細は上記記事を参照していただきたいですが、
携帯電話の進化には、日々驚かされます。

待ち受け画面などはPC端末とほぼ変らない見栄えです。
機能的にもPCとの連携可能ということで、
業務もこの端末で完結出来てしまうのではないかと思います。

このまま携帯電話が進化していくと、
新入社員にはPC端末ではなく、携帯電話のみ提供
という企業なども出てきそうです。

在宅勤務等を実践している企業も多いと思いますが、
携帯が繋がる環境であればどこでも仕事が出来る世の中になって行くのでしょうか?

WEBのコンテンツについてもPC版をそのまま携帯版に反映出来るようになるのは時間の問題と思われます。
そうなれば、企業様にとっても携帯専用のコンテンツを作成する手間とコストを省くことが出来ます。

PCと携帯の切り分けがなくなる時代もそう遠くないように思われます。





2007年4月17日

検索エンジン対策(モバイル)

電通総研から2007年から20011年までの
日本のインターネット広告費についての試算結果が発表されました。

20011年には7,558億円(うちモバイル広告は1,284億円)になる結果です、
伸びてはいますが、徐々に伸びは緩やかになるとの見方です。


検索連動広告と、モバイル広告の割合が増えるとの事ですが
モバイルが現在盛んに騒がれています。

各業者もモバイルのSEOのサービスをリリースしたとの発表が相次いでいます。


では、モバイルSEOとは?PCとの違いは?

PCサイトの場合は、大きく分けて「内的要因」と「外的要因」の2種の対策が基本であり
「外的要因」が大きな差を生む要因であり、重要視されています。


しかし、モバイルのSEOの現状では「外的要因」はあまり認識されません。
リンクポピュラリティーといった概念はPCと同様ではありますが、重要度は低いです。

そうするとモバイルSEOは何が違くて、何が重要なのか


・テキスト・コンテンツ量が少ない
 表示画面が狭いため、テキスト量が少なく、ページ数もユーザーストレスを最小限に
 抑えるために作られるので、抑えて作ります。
 そうなるとPCサイトに比べコンテンツ量がなく、
 検索エンジンにキーワードを強く認識させにくい作りです。

・公式サイトと勝手サイトが存在する
 公式検索・一般検索のクローラーのアルゴリズムは違います。

・IP制限をかけているサイトが多い
 公式サイトの多くは、IPアドレスによるアクセス制限をかけているサイトが多く、
 検索エンジンの巡回を制限しています。

・キャリアごとのSEO
 3キャリア毎に異なるページを用意している場合があり、
 各キャリア対応サイトへSEOが必要になる。

・外部リンクの重要度は高くない
 公式検索では、検索結果を公式サイトのドメイン内に限定しているため、
 外部リンクは検索順位に影響を与えません。

・CSSに非対応
 iモードではCSSに非対応である。au、ソフトバンクの次世代機においては対応している。

・動的URLやマイページが多い
 ログイン前提のサイトや、動的なURLを使用しているサイトが多く
 検索エンジンが読みにくくなっています。

・自動機種振り分け機能
 機種を自動で判定して、振り分ける機能やID認証等、検索エンジンが読めない作りに
 どうしてもなってしまう事が多い。


上記をふまええて、下記のような対策が有効といわれています。

●キーワードのマッチング
 タイトルタグにマッチングしたキーワードを挿入する。

●検索エンジンに登録
 各種携帯の検索エンジンに登録を行う。

上記以外にも、ファイルサイズが小さい方が良いや、絵文字を使う等ありますが
まずは上記の2点をしっかりと対応することで、成果を確認してみると良いと思います。





2007年3月27日

申込みボタンの位置

PCサイトで構成を考える際に、スクロール無しでの
表示構成に頭を悩まします。


「初期表示画面でどのようにメッセージを伝えるのか」これによって
スクロールしてもらう、リンクをクリックしてもらうなどの
ユーザーに次の行動を行ってもらえます。


今回はモバイルサイトでのボタンの置き方について
申し込みボタンを例に考えてみました。

下記のパターンの場合は、どちらの方がユーザーの動きが良くなるのかが
変化してきます。

mobile%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB.gif

パターンAでは、説明させて、サンプルを見せてから申し込みボタンです。
パターンBは、初期表示領域に申込みボタンをおきました。


PCではBを用いるケースもあると思います。
Aはストーリーが出来ているので、結果PCではAとBを組み合わせたパターンという
ケースも多いかと思います。


モバイルではAが最適といわれています。

リンクなどで違うページに遷移して「読み込み」を行わせる度に
ユーザーは大き減少していきます。

みなさんも経験があると思いますが、PCはすでにADSLや光ファイバーで
ストレスのないネットサーフィンが出来ますが
携帯のパケット通信は遅いです。
中々ページが表示されなくて、サイトを閉じてしまったケースが多々あると思います。

ですので、ページを読み込ませてユーザーに何もしない時間を与えるよりも
ユーザーに納得させてその場で申し込ませる方法が最適です。

だからといって1ページに全てをおさめるのも世代などで表示できる
容量の違いなどがございますので簡単にはいきません。

そのページでどのようなメッセージを表示させてPCよりも
より早い段階でユーザーの心を掴むようにするのがモバイルサイト構築の
ポイントの一つだと思います。





2007年1月31日

カラーコード

携帯電話の普及と共に二次元コード(例:QRコード)の認知もすでに
かなりの方がご存知だと思います。

白黒のバーコード形式で
ティッシュの裏、バス停、カフェのテーブルなど様々なシーンで利用されています。
まず、QRコードを読ませるといった手法もあります。

まだあまり普及はしておりませんが
「カラーコード」なる規格もあります。

QRコードの白黒のバーコードのような形式ではなく
カラーコードは赤・緑・青・黒の4色で描かれた絵を読み取る事で
サイト情報を得ることが出来ます。

4色になったことで、コード自体での表現力が増して
デザイン性が高くなっています。


韓国発の新規格ですが
現状日本では2005年2月から導入されていますが
認知はまだ低いです。


問題点としては、コードを読み取るアプリケーション対応の携帯電話が
まだ少ないという事だ。

最低10万画素以上のカメラと専用アプリケーションが必要になる。
アプリケーションはもともと内蔵されている場合もあれば、
ユーザーが別途ダウンロードしなければならない場合もあるので
実際使用するには、注意が必要となります。





2006年12月19日

フルブラウザ

携帯電話のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)が始まって
すでに1ヶ月半以上が経過しました。
私はdocomoとsoftbankの2つの携帯を所持していますので
特にキャリアを変更する予定は無いです。


ソフトバンクのリリースを始め、その他2社も
様々な手法で対抗策を練っていますね。
結果的にはauの一人勝ち状態みたいですが
今後の動きも気になります。


今回は携帯電話でのサイトを見るための「フルブラウザ」ですが
ご存知でしょうか。
auはGoogle、SoftbankはYahoo!など、検索エンジンをトップページにして
検索してくださいという動きがありますが
「フルブラウザ」とは携帯電話でPCサイトを見れるという機能です。


あくまで検索エンジンを使用して検索したサイトは
「携帯用サイト」になります。
現在はでPC用のサイトもクロールされたり、選択できたりと
まだまだですが、フルブラウザが対応していない場合は
サイトが容量が多くて画像が開けなかったりします。


そこでフルブラウザを使用する事で
携帯電話でも、PCと同じようにサイトを見ることが出来ます。


新しい機種ではフルブラウザが最初から機能として対応している
機種もあります。
しかし、こちらは「パケット」対応ではなくデータ通信を行う形式の
機能が殆どです。
というのは、パケット定額制に加入しているユーザーが使っても
従量課金になってしまうという事です。

・ibisBrowser(無料/有料)
http://www.ibis.ne.jp/products/ibisBrowser/indexFree.cgi/

・Scope(無料)
http://www.programmer.co.jp/scope.shtml/

・jigブラウザ(有料)
http://www.jig.jp/service1.html/

こちらの3種のフルブラウザであれば、パケット定額制に対応しているので
PCサイトもパケット定額制に加入していれば見放題になります。


データ通信とパケット制を履き違えて最初から導入されている
フルブラウザを使用してしまうと、請求時に予想もしない額が
請求書に書かれてしまっている可能性がありますので
よく注意する事が必要になります。





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