2011年5月 3日
新しくなったGoogleAnalytics。用語が一部変わりました
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2011年5月 3日
2009年10月 1日

2009年8月24日

今回ご紹介するのは、海外のダンキンドーナツのサイトです。
こちらのサイトでは、ドーナツを買いに行く時間に合わせて
職場仲間などにメールを発信し、注文を集められるサービスをおこなっています。
ユーザもいつもと違った体験ができるので、楽しく買い物ができそうです。
お店にとっても売り上げを伸ばすきっかけになる、面白いアイデアだと思います。
2009年5月 8日
2009年4月24日
2008年9月 4日

今回ご紹介するのは、各国のオリンピックメダル獲得数をグラフ化したサイトです。
単純に数値と表で見せるよりも、このように世界地図と照らし合わせて
獲得数の多さで大きさを変化させることで、より直感的にその差を感じさせてくれます。
2008年8月21日
Flash開発アプリケーションを提供しているアドビシステムズは
すべてのswfコンテンツが検索されやすくするためにGoogleやYahoo!と協力して
検索性能を高めるソリューションを開発したとのことです。
今回の取り組みでは、swfコンテンツ内のダイナミックテキストやリンク検索が
改善されつつあり、精度の高い検索結果が得られる可能性が出てきました。
2008年6月24日

「リッチインターネットアプリケーション(RIA)」という言葉をご存知でしょうか。
私も先日、セミナーを受講して知った言葉ですが、FlashやAjaxなどの技術を利用した
機能的で使い易いWebアプリケーションのことを言うようです。
言葉だけでは分かりにくいと思いますので、以下にRIAのサンプルをご紹介します。
色々なカスタムパーツを選んでいき、自分の好みのバイクを作るアプリケーション
画面サイズなどの様々な条件で、好みのTVを絞り込めるショッピングサイト
分析グラフもこのように色々な見せ方ができます
Flashの技術は、エンターテイメント的な利用が多かったのですが
最近では「分析ツール」や「オンライントレードシステム」など、機能や操作性の
向上を目的とした業務アプリケーションとしての使い方も増えています。
知らず知らずの内に、このような技術を目にする機会も
増えていくのかもしれませんね。
2008年6月 5日

今回取り上げるサイトは、IKEAのキッチン用品を紹介するプロモーションサイトです。
以前も同社のサイトをご紹介しましたが
このサイトは、マウスの操作によってキッチンを360度見渡せる仕組みになっています。
実際、触っていただくと分かるのですが
なんとなく気持ちのいい操作感で次々と新しいページを見たくなります。
写真で展開していく各テーマも面白いのですが
ただ単純に写真を見せるのではなく、Webならではの仕掛けを組み合わせることで
さらに商品やブランドをユーザに強く印象づけることができていると思います。
2008年5月30日

今回ご紹介するのは、Webでも一般的に利用されているFlashを使った映画です。
現在公開しているものは第二作目ですが、前作は2008年NY国際インディペンデント
映画祭でベスト・アニメーション部門 最優秀賞、ベスト・インターナショナル・
アニメーション監督賞を受賞しています。
また、こちらは過去にTVでも放映されており、
監督、作画、声優までほとんど一人のクリエイターが制作しているとのことです。
最近では個人的なブログが、書籍やドラマになることも多くなってきましたが
Webで利用される技術から、このような映画が生まれることは
Webコンテンツという媒体が、今後も色々な可能性を秘めていると感じます。
2008年5月 7日
WebConsulting.jpでは、戦略的なWebサイト構築のノウハウと
その成功事例を様々な観点から解説する
「戦略的ウェブマーケティングセミナー」を定期的に開催しています。
もし、ご興味ある内容のセミナーがございましたら、是非ご参加ください。
また、最新のセミナー情報をメールでお受け取りすることもできます。
ご希望の方は下記よりお申し込みください。
2008年5月 2日

数あるサイトの中でユーザに印象を残すには、強い個性を出すことが重要です。
そういった作品の中で、制作されたのは少し古いですが
「年賀状を届けに行くよツアー2007」をご紹介します。
このサイトでは、入力された郵便番号に
年始の挨拶をムービーで届けるといった見せ方をしています。
ムービーの内容も面白いのですが、数ある技術の中からgoogle Mapを使って
さらに自分の表現したい内容を面白く見せている良い例だと思います。
2008年4月30日
2008年4月24日

モーションポートレートとは、1枚の写真から3次元モデルを生成し、
多彩な表情のアニメーションを自動的に作り出すことができる技術です。
少し動きは不気味ですが、技術的にはとても興味深く
映画に出てくる未来のロボットの様です。
また、マウスの動きやクリックなどに反応させることもできますので
コンテンツに埋め込んで新しい企画などにも活かせるかもしれませんね。
2008年4月 7日
2008年3月15日
2002年に高野が開発した『連想検索エンジン』は、ユーザーの関心を類推し、人間の“連想”と同じように関連情報と関連キーワードを提示することを目指す。この「人の想いを汲み取る検索エンジン」は今、情報の海を泳ぐ新たなツールとしての可能性を秘めている。
(爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 ページより抜粋)

2008年3月10日

2008年3月 6日

「電通クリエーティブ塾」では、ユーザが有名コピーライターになれる夢を
疑似体験できる面白いコンテンツを公開しています。
本来の目的は、クリエイターやプランナーを目指す生徒の募集ですが
ユニークで有能な人材に成長できそうな期待感を
サービスを体験することで実感できます。
ただ単純に遊んでみても楽しいコンテンツですので
お時間があればお試しください。
皆様のサイトでも、ユニークな企画・提案をご希望でしたら
ぜひ、ジェイコスにご相談ください。
2008年2月16日
■調査の背景
何の管理もなく従業員にウェブアクセスを許すことは、法人組織にとって、大きな経営リスクになりつつあります。ネットスターの今回の調査では、対策が相対的に進んでいると思われる大規模法人を対象に、組織でのウェブアクセス管理の実態と、組織で求められている対策を把握することを目的としています。
2008年2月 8日
GoogleのSNS用オープンプラットフォーム「OpenSocial」にも参加。という部分は、非常に興味深い。
API公開に向けて準備を進めている。
「できるだけ自由に利用してもらえるようにしたい」
「トラフィックを外部に逃がさないようにしつつ、同社が想定しないような新アプリが登場すれば」という理想的な答え。
2008年2月 7日
2008年1月23日
「セカンドライフって結局どうなの?」
「これからのビジネスシーンに大きな影響を与えるの?」
そんな質問をいただきました。
実際に盛り上がっているのは、参入する企業側で、
ユーザー(消費者)は割りと冷静に見守っている状態ですね。
とお答えしました。
昨年末に、野村総合研究所が調査したリリースを引用いたします。
NRI(筆者注:野村総研)は、日本在住のインターネット利用者約10万人に対して、「セカンドライフ」の利用経験などに関する事前調査を実施しました。その結果、「セカンドライフ」を「知っている」と答えた回答者は53.6%、「利用している(ログインしたことがある)」という回答者は2.4%でした。この2.4%の回答者の中から1,000人を無作為抽出して「セカンドライフ」利用について尋ねたところ、「面白かった。今後も継続的に利用したい」と感じている人は27.1%にとどまり、利用の定着までには至っていないと考えられます。(野村総合研究所「三次元仮想世界「セカンドライフ」の日米における利用実態を調査」。http://www.nri.co.jp/news/2007/071109.html
確かに、53.6%の人が認知しているって言うこと自体はスゴイことだと思いますが、利用したことがあるのは2.4%で、かつ継続的に利用したいというユーザーはそのうちの27.1%。
つまり「面白かった。これからも継続的に利用したい」と感じている人は2.4%×27.1%=0.65%しかいない、ということになります。。
この現実を見た限りでは、正直セカンドライフ内にいる住人をターゲットにしたマーケティングは厳しいなというのが感想です。
しかし、それでも参入企業は後をたちません。
セカンドライフ日本語版の歩き方:ページ下部に参入企業リスト
http://www.sec-life.com/business.html
また、それらを補助する企業も増えています。
セカンドライフ参入支援企業相次ぐ コンサルから制作、人材派遣まで内容はさまざま
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071207/289034/
そんな中、Webプロモーションの大手オプト社が以下のリリース。
高級ブランド、仮想空間で試着・オプト、新たな広告事業
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20080123AT2E2100L22012008.html
そうか、雑誌から誘導するのか・・・。それで補うのか。。。???
お金と手間がかかりますよね。
でも、そこまでしてセカンドライフで行うプロモーションの価値ってなんだろう?
セカンドライフを盛り上げなきゃいけない法令でもあるのでしょうか。
注目したいと思います。
2007年11月28日
「Web of the Year」とは、
この1年間を振り返り、人気、知名度、アクセス数、ユーザー数、
インターネット視聴率等を基準に選出されたサイトを
インターネットを利用している人の投票によって大賞を選ぶ
っといったようなオンラインイベントです。
今年1年間をみて何が話題で何が人気なのか等分かりやすいです。
知らなかったサイトや興味がなかったサイトなどをしる機会にも
なると思います。それ以外にも参考や勉強になると思うので
見てみるのもいいかもしれません。
⇒「Web of the Year」
投票はもう終わってしまいましたが、12月21日のようです。
2007年11月 7日
Facebookの「Facebook Ads」が米国時間11月6日に発表されました。
Facebookとは、元々、アメリカの学生向けに作られたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、2006年9月以降は一般にも開放されています。日本でいえば、mixiのようなSNSです。
そのFacebookが発表した、新広告プログラムの「Facebook Ads」は、インターネットのバイラル性の傾向と「信頼できる紹介活動」に基づく野心に満ちたプログラムであるというだけあり、凄い内容になっています。
ユーザーの配偶者(または恋人)の有無、好きなテレビ番組に至るまで、Facebookプロファイル内のすべての情報に基づいて、広告主が広告を提供することのできるターゲット広告なのです。
Facebook創設者であり、最高経営者(CEO)である、23歳のMark Zuckerberg氏は、発表の席で、趣味に「ジョギング」を挙げているニューヨーク在住の18?30歳の女性をターゲットに、ジョギングシューズの広告を掲載するためのインターフェースをデモで披露し、「このインターフェースにより、正確に自分がターゲットとしている人々に広告を提供することができるようになる」「これは非常に強力な機能であり、これまでこのようなものは存在しなかった」また、「Facebookで広告を掲載すると、自分のブランドが獲得しているマインドシェアが正確に把握できるようになる」と述べたそうです。
また、Zuckerberg氏は、これにより会員のプライバシーが侵害されることはないことを聴衆に主張。「直接的に個人を特定できるような情報が、広告主に共有されることは決してない」との説明をしたとのこと。
2007年春には、MySpaceが日本にやってきました。
Facebook日本上陸も間近なのでしょうか!?
2007年7月 6日
こんにちは、苅部です。
毎度ニュースからの導入ですが、今回もニュースからの話題です。
日経新聞にて表題のニュースを見ました。
記事によると、
米国の10代のネット利用者の3割がオンライン上で何らかの嫌がらせを経験していることが、
米民間調査団体ピュー・インターネット・アンド・ライフ・プロジェクトの調査で分かった。
オンライン上の嫌がらせで多く見られるのは、
(1)電子メールなどプライベートなメッセージを勝手に公開されること
(2)うわさなどの書き込み
(3)脅迫メッセージ
(4)人に見られたくない写真を無許可で公開すること
だという。
この4つのうち1つでも経験したことがあると答えたのは全体の32%に上った。
(日本経済新聞 7/5)
と言う事で、若年層のネット利用の実情が見えて来ます。
アメリカでの調査ということですが、日本もそう変わらない状況なのかと思います。
もちろん上記の被害者に対して嫌がらせをした加害者が10代とは限りません。
ネット人口が世代も含め大幅に広がったことで、
ルールやモラルを理解していない利用者も増えていることも背景にあるのでしょう。
特に、今の10代を中心とした世代は、物心ついたときには既にネットの仕組みがあり、
幼い頃からネットに触れる機会がある。
自分の頃と比べると、随分便利になって、ただただ羨ましい限り。
でも、そこに問題の発端があるような気がします。
リアルでのコミュニケーションのルールや、モラル、物の善悪すら、
完全に理解していない子供たちが、危険性を全く感じないままにネット上に出て行く。
これでは問題が起きないはずがありません。
例えば、仲の良いクラスメイト4人組が、4人しか使っていない掲示板上で、
個人名を出すなどの話をするとして、楽しんでいたとします。
その掲示板で、パスワード入室管理するなどしていないと、
検索エンジンなどから検索され、外部にもその情報は丸見えになる恐れがでてきます。
(それだけは不十分といえばそうなのですが)
たまたま何かのきっかけでその掲示板を見たほかのクラスメイトが、
イタズラ心で4人の誰かに成り済まして書き込むと・・・。
長くインターネットを体験している人間ともなれば、
そのような事は既に体験したりして、ある意味当たり前の知識として持ってます。
ウィルスの問題、そもそも騙すために作られたサイトの存在、
情報流出の危険性の問題、etc.
(最近は巧妙な作りをしているので、熟練者でも騙されるくらいですから困ります)
が、その「当たり前の知識」そのものを持っていない人間や、
ネット上で個人情報を扱う事の危険性を感じない人間、
もっと言えば、個人情報をわざわざ晒す人間が溢れているとしたら・・・。
そう考えると、とても怖い現実ではないでしょうか。
(実際、自分の妻も初心者ですし、子供だけではないですよね)
当然、問題は子供たちだけではありません。
本来、危険性を教えるべき大人たちに、十分な知識がない。モラルもない。
こちらの方が問題の根本になるのかも知れません。
◆TVゲームばかりしていた子供が親を殺した事件があれば、
「TVゲームが悪い」
◆ネット上で同級生の悪口を書き込まれた女児が同級生を刺し殺した事件では、
「ネット(掲示板)が悪い」
◆少女連続殺人の犯人がアニメオタクだった事件では、
「アニメが悪い」
etc.
マスコミすらこういうことを言っている時点で、間違っている、と思います。
(TVゲーム「だけ」が悪いのなら、300万本など売れるドラゴンクエストなどは、
ユーザーが道端で犬やネコを叩く様な人間ばかりになってしまわないだろうか?)
自分の興味のないこと、分からない物を悪と見なす。
それ自体がなければ何も起きなかった。
それがあり続ける限り今後も同様の事件が起きる。
ちょっと極端に表現しましたが、かなり短絡的かなという印象です。
そんな事を言う報道ばかりが目立つ気がして、ちょっと寂しい印象がありますね。
技術の進歩そのものは、とてもとても素晴らしいことで、
同じ車だって、乗る人間によっては便利な移動手段にもなれば、凶器にだってなる。
機械や技術が悪いのではなくて、使う人間の方の問題のはず。
(根本的な欠陥は別です)
免許を発行している車だって、残念ながら現実にそうなのだから、
無条件に誰でも使えるインターネットは、学校などで十分に教育がなされるべきかなと思います。
(そういえば無条件に誰でも使える自転車も、今とても問題になってますね)
NECなど大手PCメーカーやNPO法人などが、徐々に対策に乗り出しているようですが、
教育現場との連携に苦しみながら、色々と試行錯誤が続いているといいます。
教育現場が頭が固いことが大きいみたいですが、
◆学校側も費用の問題も大きく、自力でやるにも先生のスキルに差がありすぎる。
◆子供の理解度の違いもある中で、定められた時間で差をどう埋めて、どう教えるのか?
◆年に1回や2回教えただけで変わるのか?
◆危険性だけをクローズアップすれば、ネットを嫌いにさせるだけではないか?
ちょっと想像しただけでも、決して簡単でない問題だと思いますね。。。
もうすぐ3歳になる自分の娘がそういう教育を受ける時、環境がどうなっているのだろう?
自分ならどう教え、どう守っていくのだろう?
まだまだ先の話なのかも知れませんが、全く答えを持っていない自分に、腹が立ちます。
将来的にそういう分野にも携われるようになりたい。そう思うのが精一杯です。
今後のJCOSは、教育分野も頑張らないと!?
というよりも、まずは行政にお出ましを願って、IT教育の底辺を整えて欲しいと思います。
2007年7月 3日
Yahoo!JAPANといえば、言わずと知れた日本最大のポータルサイトです。
世界的にはGoogleが強いが、日本では圧倒的にYahoo!という図式は
すでに認知されていると思います。
しかし、そのYahooですが、日本のサイトは正直、海外よりも
一歩遅れている感じです。
「遅れている」という表現が必ずしも正しいとは限らないのですが
独自性を持っているという事です。
しかし、そのYahooですが、「Yahoo!JAPAN」が世界一のサイトになったと
報じられています。
世界最大のPV数を誇るのが日本のYahoo、つまり「Yahoo!JAPAN」です。
アメリカのYahooを超えての世界一です。
え?Googleじゃないの?という声も出てきそうですが
あくまで「PV数」なので、Googleは様々なサービスを提供していますが
主は検索エンジンです。
私もよくよく考えてみるとYahoo!JAPANを一番見ています。
検索はGoogleで行いますが休憩時にはYahooでニュースや天気、ファイナンス等を
チェックしています。
日本ではYahoo!JAPANとAmazon、楽天のデータを付け合せれば
ほぼほぼ日本のネットユーザーの動向・情報がわかると言われています。
そのTOPであるYahoo!が実は現在リニューアル中です。
無作為に選んだユーザーに対し、リニューアル画面での運用を行っております。
こちらは幅が950pxです。
1年以上前から、1024×768の画面がスタンダードと考えてきましたが
今回のYahooのレイアウト変更では800×600では見にくい仕様になっています。
Yahoo.comと同じですね。
独特のネットユーザーの傾向だった日本でも海外に近づいてきたという判断なのでしょうか。
いずれにしろ、レイアウト幅が変更になる事でWebサイトの制作のスタンダードも
今後は変化していきそうだと思います。
2007年6月20日
マウスやキーボードを使わずに、手で自由自在に画面情報を操作できる
インターフェースをMicrosoftが発表しました。
ムービーを見ていただければ分かるかと思いますが、
SF映画に出てくる様な面白い動きを直感的におこなうことができるようです。
将来はインターフェースもこのようなものが主流になるのでしょうか?
そうなるとWebの発展も色々と変化しそうですね。
2007年6月13日
あまり他社のリリース情報などをブログに書かないのですが
今回は面白い記事を見つけたのでご紹介いたします。
まずは下記をご覧ください。
Googleと Yahoo!を利用中のユーザーの視点の動きのデータです。
2つの巨大検索エンジンでも、ユーザーの目の動きが違うのが良くわかると思います。
Yahoo! 検索の検索結果画面のについて、
a.「画面上部にオーバーチュアが表示されている場合」と
b. 「画面上部にオーバーチュアが表示されていない場合」にわけたデータがあります。
この結果、「a. の場合は「I型」、b. の場合は「逆L型」に視線が移動していることがわかった」と
発表されています。
広告がある場合に「I型」となるのは、
ユーザーが画面上部の広告および検索結果の上位付近に向けて、
画面上から下にかけてタイトルの先頭部分を中心に視線が移動するため。
画面右側の広告については、下部に掲載されているものよりも、
上部に掲載されている広告の方がより視線が集まっていることがよくわかります。
逆に、画面上部にオーバーチュアが表示されていない場合、
Yahoo!上部に画面左から中央右にかけて表示される
「関連検索ワード」や「Yahoo!カテゴリ」が最初に注視された後に、
オーガニック検索の1位以下が注視されるため、「逆L型」のような形となっているのがわかります。
「関連検索ワード」のクリック率が比較的高いことは一般的に言われてきたが、
確かに、ユーザーの動きからするとそれを実証する形となっております。
Googleの検索結果画面における視線データもYahoo!検索同様に、
a. 「画面上部にアドワーズ広告が表示されている場合」と
b. 「画面上部にアドワーズが表示されていない場合」に分けてデータを分析。
その結果、a. の場合は「L型」、b. の場合は「E型」に視線が移動していることがわかります。
広告の表示・非表示にかかわらず、Google利用者の視線移動は
「画面左上を起点に、上から下に視線が移動する」
「タイトルの先頭から最後まで注視される」傾向がある。
しかしアドワーズ広告の広告タイトルは全角12文字と
オーガニック検索に表れるタイトル文字数よりも少なくなっている。
このため、広告表示時に視線が上から下に移動した時、
広告枠範囲内では視線が左から右にかけて広がらず、
上から下に直線移動していく一方、
オーガニック検索結果の表示範囲内になるとタイトル文字を注視するために
右側にも広がっていく傾向があり、それが「L型」の形を示している。
逆に、画面上部にアドワーズ広告が表示されていない場合は視線が上から下に移動しつつ、
タイトルを注視し、説明文を流し読みするため、
「E型」(Eの横棒がタイトルを、横棒の間の空間が説明文)の視線移動を示すようだ。
この結果はまた、Yahoo!検索利用者と比較して
Google利用者はタイトル文字の内容を見てクリックする場所を決めている
傾向が強いことを示している。
上記は株式会社アイレップ、サーチエンジンマーケティング総合研究所とジャパンマーケットインテリジェンス株式会社が合同調査をした結果発表の内容から抜粋して調整しております。
Yahoo!でリスティング広告、またはSEO対策する場合は最初の数文字が非常に重要であり
逆にGoogleはタイトル全体で有効な文章を構築する必要があります。
サイトを制作する上でタイトルを考える際や、リスティング広告を出稿する上での
タイトル文を考える際には特に気をつける必要があります。
2007年5月 6日
インターネットのアカデミー賞的存在Webby Awardsが今年も発表されました。
今回で11回目になるWebby Awardsですが、
■ウェブサイト
■インタラクティブ広告
■オンラインフィルム&ビデオ
■モバイル
の4分野、
その中に70ほどのカテゴリーに分かれています。
全てを見尽くすのは時間がかかりますが、受賞したサイトだけでも暇をみつけてみてみてはいかがでしょうか。
トレンドがわかります。
カテゴリーわけがとても細かいので、その分野の事情もわかったりします。
各カテゴリーで5つがノミネートされ、そこから審査員が選ぶWebby Award Winnerと一般投票で選ぶPeople's Voice Winnerが選出されます。その結果はこちら。
2006年11月21日
ネットの利用者層は若者。
こういった印象が強い方は多いのではないでしょうか?
先日、ネットレイティングスから発表された
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11072006_J.pdf
こちらによると20歳代の利用者が劇的に減っています。
40歳代や、50歳代の利用者は徐々に増えている傾向もつかめます。
こういった事実から今後のウェブの基準として
40歳代から、50歳代更には60歳代の方向けの
サイトの見せ方を意識をより強める必要があるのかも知れません。
但し、このネットレイティングスの調査はあくまで
「家庭のPC」での調査になりますので
推測すると、20歳代の家庭でのネット利用が激減している
と、推測できます。
・会社のパソコンでネットを行う。
・自宅ではネットを利用する時間が少ない。
など、遊ぶ時間を大事にしているのか
逆に、会社に長い時間勤務している為、ネット利用時間が
少ないのか、どちらにしろ、あまり良い傾向だとは思えません。
2006年11月 6日
MySpace.comが日本語表示に対応した「MySpace Japan」テストサービスを開始しました。
http://jp.myspace.com/
ユーザー登録のみで無料で利用できます。
MySpace.comとは、全世界で1億人もの人が
ユーザー登録しているというSNS。
音楽コミュニティが特徴の1つで、メジャー、インディーズ、アマチュア
を問わず全世界250万以上のアーティストが約 1,000万の楽曲を
MySpaceに登録しています。
ユーザーはMySpaceに登録された楽曲を聴いたり、
任意の楽曲を自分のプロフィールに表示することもできます。
MySpace.comはmixiのように招待制をとっておらず
誰でも登録してアカウントを作りプロフィールを公開することができます。
さらにユーザーのプロフィールは登録者でなくとも
誰でも見ることができます。
Alexaの発表では、
全世界で8番目に人気のあるウェブサイトとされています。
日本でSNSといえば、mixi、GREEと連想されるほど、
一般の方には、それ程聞き覚えのある名前ではないと思います。
月間のアクセス数でも、
まだまだ国内上場企業のサイトにも満たない数字になっています。
現在はテストサービスですので一部機能が日本語で表示されない、
メールが文字化けするといった部分があります。
ただし、米国版ですでに登録しているユーザーは英語版に戻すこともできます。
日本最大のSNS、mixiと、世界最大のSNS、 MySpace
今、おおいに賑わっているSNSに新たな動きがありそうです。
2006年10月30日
Webページを閲覧する為に「ブラウザ」を使用します。
10/25Mozilla社のFirefoxのバージョン2がリリースされました。
>http://www.mozilla-japan.org/
ブラウザシェアを飛躍的に伸ばしているブラウザです。
新機能として
・フィッシング機能がデフォルトで有効。
・間違って閉じてしまったタブを再度開ける機能。
・クラッシュした場合にブラウザセッションを自動再生できる機能。
・キーワード提示機能。
・RSSフィードをBloglinesなどの外部RSSリーダーに登録できる機能。
・お気に入りの「マイクロサマリー」機能。
以上が主な新機能です。
タブブラウザとして非常に使いやすく、
現在のWeb業界ではIE、Firefox、Safariはブラウザ対応として標準化しています。
Firefoxに先だって
10/19Microcoft社のIE7.0もリリースされました。
(英語版になります)
>http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/default.mspx
こちらはIE初のタブブラウザとなります。
新機能としては
ActiveXオプトイン
クロスドメインスクリプト対策
閲覧履歴の削除
シンプルなユーザーエクスペリエンス
高度な印刷機能
ツールバー検索ボックス
タブブラウズ機能
ページズーム機能
RSSフィード
その他多数の機能が追加されました。
ブラウザシェアとしてFirefoxに迫られている現状から、Firefoxに似た機能を搭載しております。
>http://marketshare.hitslink.com/report.aspx?qprid=0
2006年7月21日
NetRatings を使って、4月・5月・6月のインターネットを利用する時間帯を調べてみました。
面白いことにほぼ全て同じ曲線を描いています。
朝4時よりジワジワと上昇し始め、お昼から安定。夜21時をすぎると半数以上のインターネット利用者が、インターネットを利用しており、帰宅後のインターネット利用が一般化している傾向にあるようです。