2012年1月21日
見方ひとつで発想も変わる!Webサイト診断(ヒューリスティック調査)のポイント

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- by 高畑卓
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2012年1月21日

2008年10月23日
2008年5月17日
2008年3月27日

こちらのサイトでは、会社の作品紹介をFlashを利用して
特徴のあるインターフェイスで面白く見せています。
デザイン自体はシンプルなものですが、
内容を見ていくにしたがって新しいアニメーションが展開され
何度も同じ操作をおこないたくなります。
Flashが開発されてから、様々なインターフェイスが考えられていますが
まだまだユニークで使いやすいアイデアは尽きないかもしれませんね。
皆様のサイトでも、もし面白い仕掛けを試してみたいということがありましたら
ぜひ、ジェイコスにご相談ください。
2008年3月 7日
少し前のニュースで、東芝がHD DVD撤退を正式発表するというのがありました。
これはSONYのBlu-rayDiscとのDVDの規格争いでの結末で、
昔にもあったビデオの(VHSとベータ)規格争いを思い起こさせる出来事でした。
規模は違いますが、ネットの世界でもGoogleとYahooの争いや、
IEとFirefox(Netscape)のブラウザ争いなども有名かと思います。
いぜれにせよ、企業同士の争いに消費者(ユーザー)は巻き込まれます。
消費者(ユーザー)から見れば、より良いサービスを提供してくれるなら
どちらでも構わないというのが本音ではないでしょうか?
せっかく新しい物が出来てもつまらない企業間の争いで進歩を遅らせたり、
サービスや商品の流通が分かれたりしてしまったら、
消費者は購入を遅らせてしまい、結果市場の成長が減速してしまったり。
理想論になってしまいますが、同じような仕組みを世の中に普及する場合は、
消費者(ユーザー)にとって一番良い方向にて企業間で充分話し合い、
我々にサービスや商品を提供していって欲しいものです。
もちろん競争社会ゆえに、足並みをそろえるのは難しい面もあるとは思いますが。
ハードにおいては、できればそうあって欲しいですね。
こういった消費者心理があるなか、資本主義=競争社会においては、
競合他社との差別化をはかり、消費者にとっても企業にとっても、
優れた仕組みや商品を生み出すことが企業にとって生命線でもあるわけです。
・競合のWebサイトはどんな戦略なんだろう?
・ユーザー(消費者)の目線で見た場合は、違いがわかるだろうか?
・・・あなたの会社のWEBサイトは大丈夫ですか?
弊社では企業が提供しているサービスや商品が消費者(ユーザー)に
解り易く訴求出来ているかなど、競合調査やWeb診断を提供しています。
自分では出来ていると思っていても客観的な視点でみると
いままで気づかなかった事が気づけるかもしれません。
2007年12月21日
自社製品を多数抱えるメーカー様にとって、
目的の製品のみ閲覧して、離脱してしまうユーザーが多く、
1人あたりのPV数がなかなか上がらない
などのお悩みがあるかと思います。
1人あたりのPV数を増加させる方法は多々あるかと思いますが、
通常の考えでは、その製品に関連する情報を同一ページ内にて
掲載して、次ページへの誘引をすることかと思います。
それでは、関連する情報を掲載するにはどうするか?
それぞれの製品に関連する情報をサイト内で探し出して、
リンクを張っていく。製品数が少ないメーカー様であれば、
地道な作業ですが、対応可能と思います。
が、製品がなくなりサイトから削除する作業が発生した場合に、
張り込んだページをまた地道な作業で削除していくことになり、
手間がかかります。
うちはデータベースで管理しているから問題ないよ!
というメーカー様もいるかと思います。
しかし、検索エンジン対策は万全でしょうか?
通常データベース管理の場合は動的なページとして生成するため、
検索エンジンに引っかからないなどの懸念事項が出てきます。
じゃどうすればいいの?
とお困りのメーカー様も問題ございません。
弊社では、データベースで管理して、検索エンジン対策にも
有効なサイトを構築の実績がございます。
クライアントはヤマサ醤油様ですが、各商品とレシピを連動したサイト構築を実施しております。
その結果、サイト内回遊率と検索サイトからの集客が増加しました。
詳細は雑誌WebSite expert#15(P76,77)にも掲載していますので、
是非、ご購読ください。
また、もっと詳しく知りたい人はこちらよりご相談ください。
「うちのサイトは大丈夫かなあ」と心配なメーカー様は
一度弊社のWebサイト診断サービスを受けていただく事を推奨致します。