2009年12月 1日
様々なWebサイトの広告枠を販売するサービス

今回ご紹介するのは、広告配信サービスをおこなっているサイトです。
ここでは企業サイトや個人ブログなどの広告枠が各種登録されていますが
その中から気に入った広告枠を購入して、出稿できるサービスを提供しています。
ユニークユーザや男女比など、細かなサイト情報も確認できるので
広告枠提供者および出稿者の双方に効果的なサービスだと思います。
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2009年12月 1日

今回ご紹介するのは、広告配信サービスをおこなっているサイトです。
ここでは企業サイトや個人ブログなどの広告枠が各種登録されていますが
その中から気に入った広告枠を購入して、出稿できるサービスを提供しています。
ユニークユーザや男女比など、細かなサイト情報も確認できるので
広告枠提供者および出稿者の双方に効果的なサービスだと思います。
2009年11月19日

今回ご紹介するのは、ソニーの商品プロモーションサイトです。
カメラの商品特性をWebでも活かし、ユーザにバーチャル撮影を
体験してもらうことで製品のアピールにつなげています。
また、ブラウザのサブウインドウをカメラのファインダーとして
利用したアイデアも面白いと思います。
2009年10月26日

今回ご紹介するのは、世界でひとつのオリジナルキットカットを作成できるサイトです。
イラストなども自由に組み合わせることができ、
初めてでも簡単な操作でデザインすることができます。
この商品をプレゼントされた人からもクチコミが期待でき、
Webの特性を活かした、効果的なプロモーションだと思います。
2009年7月14日

今回ご紹介するのは、海外のロックバンド「AC/DC」のサイトです。
こちらのサイトでは、ビジネスで使われるアプリケーション「エクセル」を
利用して印象的な見せ方をおこなっています。
特にエクセルの中で流れる「絵文字ムービー」はシンプルながら
面白い効果を表現しています。
ビジネスツールをクリエイティブに繋げた個性的なサイトです。
2009年1月13日

今回ご紹介するのは、高橋酒造株式会社のキャンペーンサイトです。
「人と人を近づけたい」というコーポレートワードをコンセプトに
日本に昔からある「しりとり」をモチーフにして表現しています。
ゲーム自体はシンプルなのですが、実際やってみると
いろんな人と繋がっているということを実感させてくれるサイトです。
2008年9月 2日
2008年8月28日
2008年8月 7日

今回は、雑誌の創刊告知キャンペーンサイトをご紹介いたします。
このサイトでは、CMなどでよくある「詳しくは○○を検索してください」といった誘導を
逆の発想から利用しています。
下記アドレスから実際に体験していただければ
そのユニークな方法に興味をいだかれるのではないでしょうか。
2008年7月10日

今回は、海外ドラマ「Tin Man」のプロモーションサイトをご紹介いたします。
「Tin Man」とは、オズの魔法使いをベースにしたテレビ番組ですが
このサイトでは、複数のイメージを繋げて
吸い込まれるような感覚でその世界観を表現しています。
シンプルな構成ですが、イメージの見せ方ひとつで
印象的なサイトに変化する面白い例だと思います。
2008年5月22日

今回ご紹介するのは、IKEAの海外プロモーションサイトです。
商品の見せ方としては、スローモーションの映像をシンプルに見せるだけの内容ですが、
無駄な要素が無い分、効果的に商品アピールがされています。
また、音楽もコンテンツの各テーマに合わせて面白い選び方をしており
うまく相乗効果を生み出しています。
しっかりしたコンセプトが、直感的に表現されたプロモーションサイトの
良い例だと思います。
2008年5月 1日
2008年4月21日
2008年4月15日
2008年4月 1日
オーバーチュアのオンライン代理店制度が出来てはや半年がたとうとしております。
Web制作会社でオンライン代理店になった会社は多いのではないでしょうか?
オンライン代理店制度が無い時でも、普通にアカウントを運用代行している
制作会社はいました。
リスティング広告とは、収益性の低いビジネスモデルです。
Web専業の広告代理店の決算報告書などを参考までに見てみるとわかります。
しかし、今は確実に売上をあげられるビジネスでもあります。
なので、悪いわけではありません。
どのような運用体制をもち、それをどのように顧客に提供しているかです。
さて、今回はリスティング広告の効果的な運用方法入門編②です。
前回はキーワードの決め方を記事にしましたが
今回は、キーワードの次、「広告文」についてです。
この広告文オーバーチュアであれば、見出し全角15文字の、全部で33文字
アドワーズであれば見出し全角12文字の、全部で34文字です。
この制限の中で、どれだけの文章を掲載できるかで効果がかわってきます。
そこで広告文を作成する際に気をつけるポイントはこちら
・キーワードと、サイトとのマッチング
・他原稿との差別化
・ユーザーセグメント
・キーワードを含むか
こちらの4つのポイントで考えて見ます。
まず、キーワードと、サイトとのマッチング。
キーワードとのマッチングとは、ユーザーが検索をしたキーワードに対して
違和感のない言葉が並んでいるか。
たとえば「激安 パソコン」と検索した際に出てくる広告文は
激安に関連した文章が良いです。例えば、値段や割引など。
サイトとのマッチングとは、その広告文の言葉がサイトに遷移した際に
なくならないかどうかです。
「激安 パソコン」 → 19800円の超激安パソコン!渋谷にて本日限りで販売中
と、ユーザーがきたのにサイトに遷移したら「高級パソコン!」や「プラズマテレビ!」などの
言葉が並んでいたら、ユーザーは違和感を感じ、離脱してしまいます。
このように、キーワード ⇒ 広告文 ⇒ サイト として親和性を考えながら
広告文を作成する必要があります。
次は、「他原稿との差別化」です。
こちらは出稿予定のキーワードで検索して出てきた原稿を調べます。
その上で、数字(費用や割引)で勝負ができるのか、もしくは場所で差別化ができるか。
他社とは違う部分をこの他社の原稿から考える必要があります。
その上で自社の強みを表現する事が重要です。
そしてユーザーセグメントですが
自社にとって、来て欲しくないユーザーをここでカットする必要があります。
例えば、年齢を20代に来て欲しい!時には
広告文に「20代必見!」や「20~29歳向け」などの言葉を入れると
当てはまらないユーザーはクリックを控える傾向にあります。
そして、最後にキーワードを含むかですが
オーバーチュア、アドワーズ共に、検索キーワードが含まれていると
太字となって掲載されます。
例えば「Webコンサルティング」で検索して
広告文にWebコンサルティングなら~・・・とあった場合
Webコンサルティングなら~・・・
と太字で表示され、ユーザーの目につきやすくなります。
なので、どこの位置にこの太字を表示させるのかを検討します。
競合が全て太字を出していたら、逆に太字を出さない原稿にするというのも
一つ目立つ方法かもしれません。
と、最初の広告設定ではこの広告文も非常に重要になります。
これはスタート時のポイントです。
しかしすでに運用しているよ、このポイントは押さえているよう
広告文を何度も変更したよ、でも効果はあまり出ていない。
そんな企業のご担当者はご相談ください
2008年3月25日
2008年2月19日


CMでも新しい試みをし、印象の残るCMです。2008年2月15日
2008年2月 7日
あなたのブログの中にある感情を
様々な顔の表情にして提供するブログパーツサービス「エモ」。
ちなみに当ブログの顔はこのような感じです。
設置したブログの「性格判断」やブログでよく書く言葉をランキングにした
「口ぐせランキング」などに加え、一般的なアクセス解析の機能まで実装し、
魅力的なコンテンツを提供しています。
既存の資源を利用し、クリエイティブの力で新しいサービスを生み出した、
面白い試みだと思います。
2008年1月24日

「AXE SHOWER GEL」のWEBサイトでおこなっているプロモーションは、
商品の印象づけに非常に有効なものになっています。
ゲーム的な要素を加え、ユーザに楽しんでもらいながらも
商品のウリを実感してもらうことに成功しています。
商品の特徴を説明する方法だけでは取り込めなかった顧客層も
このようなクリエイティブを活用したことで
間口が広がる効果を生み出したのではないでしょうか。
皆様のサイトでも、少し変化のあるプロモーションや企画をご希望でしたら、
ぜひジェイコスにご相談いただければと思います。
2008年1月19日
現在Webサイトをお持ちの企業でWebプロモーションを実施されている企業様は
相当数であると思います。
実際に2007年版のインターネット白書でも、企業でリスティング広告を実施している会社は
全体で20%にまで増えてきたという結果も出ております。
ホームページを作成した
↓
効果が出ないからホームページをリニューアル
↓
リニューアルしたけど、あまり変わらないから
Webプロモーション
といった流れを行うケースが多いと思いますがそのプロモーションでも
中々結果が出ずに、お悩みの企業様(担当者)が多いと思います。
必ず結果が出るプロモーションなどもちろんありませんが
少しでも改善できる部分は改善し、ROI(費用対効果)を向上させる
必要があります。
リスティング広告を出稿している企業様はリスティング広告(オーバーチュアorアドワーズ)での
ターゲティング機能の「地域配信」を行っているでしょうか?
現在機能として、地域配信を行う事ができます。
それは「エリア」であり「県」でセグメントをする事が可能です。
地域配信をする事で得られるメリットは
「自社の営業範囲以外の出稿を抑えることで、コストを抑えることが出来る。」
これが最大のメリットになります。
以前であれば、広告文に地域名を入れる事でクリックを抑える方法を
行っていましたが、広告文を最大限、ユーザーへ訴求する為に使う事ができます。
また、地域配信設定を行っていてもキーワードに地域名が入っていると
検索される事がある事は見落としがちですのでお気をつけください。
しかし、この地域配信にもデメリットはあります。
最大のデメリットとしては、あくまでIPアドレスでの判別になります。
ユーザーが使用している回線のIPアドレスを見て
どの地域からアクセスしているのかを調査し、出稿を制限します。
このIPアドレスですが、例えばA社という全国に支社を持つ
大手企業の場合、専用のIPアドレスになります。
このIPアドレスは専用サーバーのある、沖縄のアドレスだとします。
A社では、本社も支社もこの専用サーバーを介してインターネットに
接続をしているとします。
その場合、沖縄のIPアドレス判定となり、そのA社からのアクセスは
全て沖縄になり、判定の意味がない所か
その企業(例えば東京本社)からのアクセスが沖縄判定になりますので
地域設定で、沖縄を"配信しない"にした場合、機会ロスとなります。
また、このIPアドレスの判定についても、まだ日本のIPアドレスの
全てに対応している訳ではございません。
IPアドレスを判定するシステムを持つ企業は国内外に複数ございますが
一番優秀な整合率でも70?80%であり、低い企業では50%にも
満たない整合率のIPアドレス業者の可能性もあるという事です。
こちらオーバーチュアや、アドワーズがどの企業のIPデータを使用しているか
公開はしておりませんが、こうしたメリットと、デメリットの両方を理解した上で
地域配信実行の有無を判断し、施策を打ってみることをオススメいたします。
そして、必ず結果を見る必要がございます。
私がWebコンサルティングを行っている企業様でも、地域配信を行っている企業様
行っていない企業様がいらっしゃいます。
”試す”ことも非常に重要ですが、それ以上に”結果”を集計し、フィードバックする事の
方が重要という事を忘れないようにしていただきたいと思います。
2008年1月15日
![]()
外国のショッピングサイト「HEMA」でおこなっているプロモーションは
一風変わっていて、非常に面白いものになっています。
http://producten.hema.nl/
ただ商品を販売するだけでなく、このようなユニークな仕掛けをユーザに伝達することで
「こんな面白いサイトがあるよ!」といったクチコミ効果や
ブランディングに非常に有効だと思います。
また、実際のショッピングはこちらからできますので
気になる方はチェックしてみてください。
http://www.hema.nl/nl-NL/winkel.aspx?navmethod=menu
皆様のサイトでも、少し変化のあるプロモーションや企画をご希望でしたら、
ぜひジェイコスにご相談いただければと思います。
2007年12月18日
企業が行うWebサイトにはWebプロモーションは欠かせません。
ネット上で成功する為にプロモーションを行います。
それが、媒体出稿なのか、DMなのか手法は様々です。
毎日のように新しい、広告手法が登場しています。
しかし、ただ広告代理店の提案通りに出せばうまくいくかといえば
正直そうではありません。
広告代理店さんは、あくまで「広告」の専門家であり、各企業の業界の
専門家ではありません。
各企業の担当者様が力を貸してこそ成功へ近づく第一歩です。
さて、では広告を出稿する際に、成功へ近づく第二歩目としては
ユーザーの動きを、プロセス化し、そのプロセスを満たすクリエイティブを用意します。
どのようなモチベーションでユーザーにWebサイトに来てもらうのか。
上記が大事になります。
実際に用意しているWebサイトのゴールに対して、
どのように気づき、どのようなアクションをし、どのようなモチベーションで
自社サイトに来てもらうのか。
極端な例ですと、
本日限定!あの!プレミアム商品が無料で!
と出し、商品のシャドーイメージなどを出せば
ある程度のユーザーの数は集まると思います。
しかし、それば果たして自社の用意したゴールに対して
ゴールテープを切ってもらえるようなモチベーションでしょうか??
Webサイトによって、Webサイトの
「会員獲得」「商品購入」「認知向上」「クーポン利用」
など、目的がある筈です。
当然のように目的達成をする、それが成功となります。
目的達成のために、プロモーションを行い、それを
成功させるためのステップを一つ一つクリアして
全てをクリアさせる事が、成功に近づく広告出稿になります。
広告を出しているけど、あまり効果がない。
もっと効果を出したい、という課題を抱えている企業様は
ぜひWebコンサルティグを検討してください。
弊社ではWebのプロモーションの戦略・効果測定から
Webサイトにいたるまで、トータルでコンサルティングを行っております。
プロモーションで困っているので相談する ←別ウインドウで開きます。
2007年11月14日
こちらのブログパーツは「1-click Award」というコンテスト告知のバナーです。
(クリックに反応するインタラクティブ作品を募集しています)
おしりの部分をグサッと一撃クリックすると、
痛みのあまりおっさんはサイトを飛び出して、
ブログパーツが貼られているみなさんのサイトを次々と走り抜けます。
これを利用することで、他のサイトからの新たなアクセス増加も見込め、
最終的には、コンテストのページに誘導するようになっています。
クリエイティブとプロモーションがうまく絡んだ、有効な一例ですね。
2007年11月 7日
インターネットユーザーの大半の人たちは
何をするにも、「検索」行動を行うと思います。
日本では「Yahoo!JAPAN」が圧倒的なシェアをしておりますが
最近ではGoogleも認知度が増え、利用者が多くなっています。
Webマーケティングガイドと、マクロミルのリサーチ結果が
公表されておりましたが
・ユーザーが検索結果ページを何ページ目までよく見るのか?
というアンケートに対し
------------------------------
「1ページ目まで」は13.1%、「2ページ目まで」は28.1%、「3ページ目まで」は36.3%で
ある事が明らかになった。
つまり、3ページ目までしか見ないというユーザー(1,2,3ページの合計)は75.5%にも及び、
4ページ以降に表示をされた場合、見てもらえない可能性が高いという事がわかった。
もちろん、表示順位は高いに越した事はないのだが、
この結果から、3ページ目が検索順位の大きな境界線になると考えられる。
------------------------------
上記のような回答がありました。
3ページ目までが境界線との報告がありますが
私としては、やはり1ページ目だと思っております。
あくまで3ページ目までは「見る」が、実際にサイトに訪れるかは別です。
弊社でもリスティング広告の順位がどの位置が最適なのか
どのくらいクリックされるのかと検証をする事があります。
個人ユーザー向け、法人ユーザー向けの双方でも
やはり10位以下は殆どクリックされません。
しかし、「露出」という部分では計測されるケースが目立ちます。
『目的のページへ行きたい』というユーザーの熱はあくまで
検索直後が熱く、そのページ内が非常に重要だと考えます。
但し、2ページ目以降に掲載の場合であれば
説明文やタイトルで目を奪うのも非常に効果的な施策です。
たとえば「Webコンサルティング」で検索した場合
左側に太字になった「Webコンサルティング」が並んでいる事がわかると思います。
■どのサイトのタイトルが目立ちますか?
■どこを押してみたくなりますか?
自社のサイトが上位に来たところでクリックされない。
また、下位にいたらもっとクリックされない。
他のサイトに埋もれていませんか?差別化できていますか?
検索結果ページを見て、自社の順位だけを気にするのではなく
検索結果ページ内での、自社の見え方、他社との見え方を検証して
どういう見え方にするのかを、検討してみてください。
2007年10月21日
先日、amazonでルービック・キューブを買いました。
子供の頃、2面揃えるのがやっとでヒーヒー言っていたのに、
ちょっと慣れたら6面揃えられるようになりました。

懐かしいですよね。
ルービックキューブの攻略サイトみて、手順を覚えただけなんですが、
昔と違って、今はネットで何でも情報が手に入るようになり、
Googleでも「ルービック・キューブ 6面」で検索するだけで、69,600件の日本語ページが引っかかります。すごい時代になりましたね。
Netcraftの調査では、2007年9月の段階で、全世界のWebサイト数は約1億4千3百万のサイトがあるようです。去年の10月に1億サイトを超えてますから、約1年で150%近く伸びているんですね。
2002年には、前年よりサイト数が減っていますから、この後、ブログの登場により爆発的にサイト数が増えているのがわかります。当時のサイト数は、3500万ちょっと。全体のサイト数が増えても検索エンジンなどの検索結果を表示する情報量はかわりません。最近、かわった言葉を検索させるプロモーションが流行っているのもう頷けます。
2007年9月29日
様々な企業が、Webから集客をしようと考えていると思います。
そんな企業の中でも対法人向けにサイトを構築したいとする企業様も
かなり増えてきております。
法人向けのWebプロモーションというのは
中々難しい切り口になります。
そもそもWebプロモーションとは基本的に以下の手法が考えられます。
・検索エンジン
・媒体
・メール
この中でターゲットとする法人が一番利用していると思う手法を選び
その中から、さらにどんなプロモーションが良いのかどうかを
選びます。
まず選ぶべきは検索エンジン系になります。
検索エンジンでのキーワード需要を調査します。
・そもそも、キーワードが検索されているのかどうか。
・そのキーワードを入力した際に表示される検索結果に競合がいるのか
上記の2つが重要になります。
まずはそのキーワードが検索されているのか?
以前であればキーワードアドバイスツールがありましたが
現在ではサービス停止しておりますので
オーバーチュアの申込画面や、アドワーズの申込画面などから
全体的な傾向をつかむというのが1点。
Googleトレンドなどでキーワードの検索傾向があるのかどうかを調査。
競合会社のサイト訪問者がどのくらいあるのかをアレクサorネットレイティングスで調査
このような方法を使って調べます。
よし!検索の需要があるぞ!となったら
その検索結果画面のサイトを見てください。
あれ?結構違うぞ。。。一般ユーザー向けサイトばかりだ。。。
など競合があまりいない検索結果は以下の2点が考えられます。
・まだまだ先進的で競合がWebに力を入れていない。
・そもそもWebで対法人の需要が少ないため一般ユーザー向けのサイトばかり。
「Webから集客しよう!」サイトを作ってしまい、よく調べたら
効果があまり期待できません。
というケースを避けるためにも
かならずWebでなにかを行う場合はプロモーションのことも考えましょう。
お店を開くのと同じ感覚がWebです。
どんな商品を扱おう(販売?展示会?セミナー?)とお店に人を呼ばないと
始まりません。
法人向けで待つのならなおさらです。
ビジネスで仕事をまっていてお客さんになってくれる会社は中々ありませんよね。
それと同じですので、どれだけ宣伝できるかにかかっています。
2007年9月17日
サイトのプロモーションには、様々なものがありますが、
クリエイティブ面からおこなえる、プロモーションもあります。
最近、その発想で面白いと感じたサイトが「平井堅オフィシャルサイト」です。
こちらのページでは、タレントにとって負のイメージである「ゴシップ記事」を
ユーザの関心を引くために利用しています。
恐らく、ブログなどでのクチコミ効果も狙っているのではないでしょうか?
Webの技術やデザイン要素はそれほど高いものではありませんが、
クリエイティブからできるアイデアという点で魅力的な例だと思います。
2007年8月28日
Webプロモーションの効果測定を行う場合に
様々な指標をもちいてレポートすることが多いと思います。
アクセスログ解析のコンバージョンデータなどを参考にデータを抽出し
集計を行うケースがあります。
ゴールの指標が「資料請求」であった場合に
どんな測定を行うのか、一例を紹介します。
サイトに来ているPVの時間帯別の波、曜日別の波を計測します。
それと同じ指標でコンバージョン、つまり資料請求をされた時間帯の波、曜日別の波を計測します。
そして来訪者:コンバージョンを、時間帯と、曜日で比較します。
例えば、「=」ではなく、訪問者は昼間と、夜に大きな波が来るが、資料請求は夜が多いといったケースの場合、
極端な例をあげれば、サイトを昼と、夜でレイアウトを変えるのも一つの仮説として成り立ちます。
昼は資料請求にいたらないケースが多いのであれば、検索性や知識系コンテンツうを前面に押し出し、夜になったら、資料請求に繋がるように、導線を考えたレイアウトを実行する。
また、「=」であれば、大きな波を更に大きくして母数を増やす施策、
または小さな波に注目して母数を増やす施策などの仮説をたてる事が可能になります。
来訪者の時間帯を見るだけ、コンバージョンの時間帯をみるだけではなく
それぞれを比較し、比率検討を行う事も一つの改善への糸口になります。
2007年8月17日
いまや、リスティング広告(PPC広告)を知らない人は、Webに携わっている人の間では
殆どいらっしゃらなくなってきていると、様々な方とお会いしていると感じます。
リスティング広告には、OvertureとAdwordsがありますが
両社ともに、コンテンツマッチの広告配信が可能という事もご存知だと思います。
しかし、コンテンツマッチだと、どのサイトに、どれだけの関係性で
露出されているのかがわからなくて、気づいたら、予算を大量消化してしまった!
といった結果を生むケースも多く、使用を控えている人が多いと思います。
しかし、Adwordsでは、コンテンツマッチの広告配信先を掲載レポートして
一覧で見せてくれるサービスがございます。
こちらを参照することによって、どんなサイトがターゲットになっているのか
全然、違うサイトに露出されているようであれば、キャンペーンの構成を考え直す必要も
出てくると思います。
ぜひ、Adwordsをご利用している方は要調査をお願いいたします。
また、配信先のIPアドレスの除外設定を行う事ができます。
特定アドレスを登録することで、そのIPアドレスに配信を行わない設定も可能です。
Googleが提供するサービスには、知られていないサービスがかなり多いです。
是非、活用してみてください。
2007年7月21日
中小企業の多くは、自社商品やサービスが売れないなどの問題点を抱えていると思います。
商品やサービスを顧客に売るためには、まず、自社を知ってもらう事が必要になります。
認知してもらう手段は様々ですが、その際のPR企画内容が一番重要となります。
顧客に興味を持っていただく企画内容として、
この市場のこの分野でこの内容でならどこの会社より優れている。
という自社商品・サービスの強みを見つけて、企画していくと顧客の興味を抱かせやすく、
受注にも繋がりやすい結果となるでしょう。
また、反響⇒受注率が一番高いPR方法は自社ホームページから
というのが主流になってますので、
最終的な落とし所は、常に自社ホームページにすることを意識していくと
受注率も上がっていくと思われます。
2007年6月 8日
みんさんは普段検索エンジンをどのような意図でお使いですか?
基本的には「調べたい物があるときにキーワードを入力して調べる」
というのが通常だと思われます。
今回はその際に「特別構文」と呼ばれる文字列をキーワードに加えることで、
検索対象をさらに絞り込む方法をご紹介します。(Google)
●filetype:キーワード
指定したキーワードかを含むページから、指定拡張子をもつファイルを検索する。
例)確定申告 filetype:xls
●intext:キーワード
WEBページのテキスト(本文)だけを検索対象にする。
リンク、URL、タイトルタグなどからは検索されません。
例)intext:ジェイコス
●intitle:キーワード
WEBページのタイトルだけを検索対象にする。
リンク、URL、テキストなどからは検索されません。
例)intitle :ジェイコス
●inurl:キーワード
WEBページのURLだけを検索対象にする。
リンク、タイトル、テキストなどからは検索されません。
例)inurl:jcos
●info:ドメイン
指定したURLのキャッシュ、関連したページの検索結果、
リンクしているページ、サイト内検索などの情報を一発で検索する。
例)info:www.jcos.net
以上を簡単にご紹介しましたが、Googleの検索機能は他にも色々活用方法があります。
詳しくは、こちらを参照してください。
2007年6月 4日
Web業界にいると、数年前からロングテールなどという言葉をよく聞く。
というのも、リスティング広告が一気に大爆発したからだ。
いやゆるOvertureでは、オークション形式ですので
ロングテールの理論が通用する。
よって提案にも、記事にも、言葉にもロングテールの理論が連呼された。
しかし、前回も「キーワードの調べ方」
でもご案内いたしましたが、OvertureがPanamaプロジェクトによって
仕様変更を行ったことで、単純にロングテールを狙って
2ワード、3ワードの複合キーワードを数あるだけ買いましょう!じゃすまなくなりました。
というのも、品質インデックスが存在する為です。
現状のAdwordsの品質スコアと似たような考え方で
「金額」だけではなく、どれだけユーザーにクリックされているか等を判断して
掲載順位を決める仕様になるからです。
ただ、単純に単価が高い、クリックをたくさんされているという状態だけではダメで
裏には複雑なロジックがあります。
しかし、今日はOverture、Adwordsともに、単純ではなくなっているという事をお伝えし
それによってどうなるかというと、まず
広告代理店に任せている企業様、もしくは営業を受けている企業様は
この点についての運用方針や、ノウハウのチェックが重要です。
また、自社で運用する場合もじゃあ、買いましょうではなく
自社で運用する場合でも、ビッグワードで上位に表示させ、かつ単価を低く抑える事が
夢ではなくなるからです。
上記に当てはまる企業のご担当者様は要ご検討ください。
キャンペーン、グループ、広告、そしてクリエイティブ、飛び先といた要素を
フルに活用し、運用していく事が重要になります。
2007年5月31日
オーバーチュアのシステムがPanamaに移行されつつある最近。
弊社のアカウントも移行されました。
そこで5月31日で終わってしまうサービスがございます。
「キーワードアドバイスツール」です。
これはオーバーチュアが公式に発表しております。
キーワードアドバイスツールとは、前月のキーワードに対する検索数がわかります。
それによってキーワードの難易度や、価格の調整を行っておりました。
今後はオークション形式から、品質形式になるので
単純なオークション形式ではありません。
新たにサービスが提供されるのかどうか不明な部分は多いですが
今後の運用において、非常に大きなウエイトを占めていたので
変化が必要になります。
しかし、アドバイスツールが無くなったことで
データに対する考え方などを見直すよい機会だと思います。
2007年5月10日
弊社は「うぇぶこんさるてぃんぐ」会社です。
そこで「Web」を使うか、「ウェブ」を使うか迷う所です。
Webコンサルティングなのか、ウェブコンサルティングなのか、どちらがユーザーに届くのか
ホームページなのか、Webサイトなのか、ウェブサイトなのか
実際はターゲットによって変えるべきというのが正解だと思います。
この場ではリテラシーという言葉を使用させていただきますが
ユーザーのリテラシーが高い場合は「Webコンサルティング」「Webサイト」のWeb
逆にあまりインターネットを利用されない方には「ウェブコンサルティング」「ホームページ」の方が
認知されやすいという結果が出ております。
下記はオーバーチュアの前月月間検索数です。
・Web 33,821
・webサイト 1,979
・ウェブ 9,801
・ウェブサイト 1,651
・ホームページ 96,212
「Web」「ウェブ」では大きな差があるのに、「Webサイト」「ウェブサイト」ではさほど差はありません。
このように実際に検索されている数を調査する事も非常に重要ですが
この数字だけに惑わされずに
実際にターゲットとするユーザーのリテラシーを考慮したライティングを行う事で
コンバージョンに影響が出てくる事と思います。
弊社は「Webコンサルティング」「ウェブコンサルティング」をあえて両方を使い
SEO対策を実施し、検索エンジンで上位表示をさせております。
2007年4月20日
電通総研の調べによると、2011年のインターネット広告費は、全体で7558億円に成長する見込みだと発表がありました。以前、電通が発表した昨年(2006年度)のインターネット広告費(3630億円)の約2倍にあたります。
分野別の内訳は、バナー広告、Eメールなどの金額固定型の広告費が4009億円。検索連動型広告が2265億円。モバイル広告が1284億円。成長金額は固定ネット広告。成長率はモバイル広告が高いが、シェアの伸びは検索連動型広告が最大になります。
固定ネット広告費は、動画コンテンツ視聴が一般的となり、また、広告主によるネットマーケティングの認知が広がり、広告予算も増加。ターゲティング広告などによる広告単価の向上も成長に貢献すると見られています。
モバイル広告の成長の要因としては、パケット定額制契約が一般ユーザーに広まり、モバイル広告の閲覧機会が増えることが成長の要因。2006年より、各キャリアが検索エンジンを採用したことで、モバイル検索連動型広告の成長も期待されています。
検索連動型広告は、リスティング広告に加え、コンテンツマッチ広告や、地域単位での広告予算が活性化していく見込み。OvertureもAdwordのように広告表示システムが変更になりますし、地域にマッチした広告の出稿は活発になりそうです。
私のお客様に、地域密着型の美容院を経営されている方がいらっしゃいますが、先日、リスティング広告とSEO対策を行ったところ、訪問数、検索数が約2倍に伸びました。
「地域名+美容院」での検索で、サイトに訪れるお客様は、その美容院のことを良くしるためにページを多く閲覧するため、1人あたりのPV数が多く、サイトを良くみていただけているようです。今後、ランディングページから、ユーザー閲覧の導線を調査し、来店数を増やしていく必要はありますが、全国展開している企業だけでなく、地域密着型の企業にも、有効な広告に育ってきているなと感じました。
2007年3月12日
PPC広告とタイトルを作成させていただきましたが
"ペイパークリック"ではなく今回ご紹介させていただくのは
『ペイパーコール』
です。
こちらは株式会社コムスクエアが開発したASPですが
この商品を、ネット広告代理店の大手であるオプトが提携し、販売を行うと
先月発表されました。
電話での成果報酬型広告を行うとして、方式は以下になります。
ネット広告に11?21ケタの専用の電話番号を付与し、
広告を見たユーザーからの架電件数に応じて料金を支払うという、
成果報酬型の広告システムです。
付与される電話番号はフリーダイヤルという扱いになります。
今までは、電話での効果は測定できずに
広告を出した期間はいつもより、問合せが増えている印象・・・
と、抽象的な感覚でしたが
このサービスは、対価を支払う事で、顧客の通話状況をデータとして把握する事が
出来るメリットを持っています。
例えば顧客が"どの店舗にいつ・どのくらい電話をかけたか?"などが判ります。
そうすることで、このサイトに掲載したバナー広告は効果があったなど判り
本当に効果のある広告媒体を選定する判断手法の一つとして考える事も
良いのかなと思います。
2007年2月26日
インターネット広告界での革新的な出来事の一つの
PPC広告(代表:オーバーチュア、アドワーズ)
この一つ、オーバーチュアのシステムが現在変更中です。
変更というより、大リニューアルといった所です。
管理のルールなどは変更されます。
現在、広告代理店などに依頼している企業様はすでにご存知かとは
思いますが、今回は主な変更点をあげさせていただきます。
まずは、
○入札方法。
簡単に言えば、アドワーズ方式です。
入札価格、品質スコア(タイトルや説明文、リンク先がキーワードにマッチしている、など)によって順位が決定するシステムに変更された。
極端な話、クリック単価は低くで、順位が高く出来る可能性もあります。
○地域のセグメント
こちらもアドワーズのように、配信地域をセグメント可能になります。
例えば「東京」「神奈川」のみの配信など。
○構造
アドワーズと同じようにキャンペーン>グループ>キーワードに変更になります。
○CPC予測
CPCに応じたクリック数が予測で表示される。
PPC広告は、ユーザーが検索し、その結果画面にユーザーのニーズの情報があると
「信頼」してクリックし、課金になる為、アドワーズはリンク先のページも含め
広告の「質」に非常に力をいれています。
オーバーチュアも、これと同じような形式にし、「質」を高め、ユーザーからの信用を
上積みしようと考えているのではないかといわれています。
出稿する側も、単純に価格だけではなく、タイトルや説明文などの
「質」でも勝負できるので、非常に様々な企業様が競争の場に参画できるのでは
ないかと思います。
2006年12月26日
Webで集客したい、反響が欲しい、売り上げたい!
など、様々な理由からWebに参入し、成果をあげたいと思われる
企業様が多いです。
しかし、実際Webで成果をあげている企業様は
一部のみです。
ではなぜ成果をあげられないのか。
典型的なパターンは
・サイト制作にお金をかけてしまった。
これが最大の要因です。
サイト内の構成や内容なども必要ですが
何より大事なのは、「集客」です。
Webだから、簡単に集客できる、検索エンジンにひっかかるといった
イメージが強いのか、間違った認識を持たれる企業様が多いです。
いたってシンプルでWebであろうとリアルのお店と同じです。
あるお店をオープンしました。
じゃあ、どうしますか?
内装にとてもお金をかけてオープンしたが
宣伝は特にしていないので、お客がこない・・・
お客が来れば自信はあるのに。。。
リアルですと、一等地に置くなど場所自体が宣伝効果になりますが
Webに一等地も、田舎もありません。
そこで大事になってくるのが「宣伝」いわゆる「プロモーション」です。
お客を集めて初めてWebサイトの力を発揮できるのです。
訪問者数が少ないのに、あれやこれやと検証して
費用をかけてリニューアルしてといったケースでは
リニューアルしてもさほど成果に変化は無いと思います。
でも、プロモーションってどうすればいいの?
いくらくらいかかるの?
こちらも掘り下げていけば結果はわかります。
今回はリスティング広告を例に考えてみます。
・Webサイトの目的を確認します「資料請求」「問合せ」などあると思います。
月間でどのくらいの問合せは欲しいのか。
例えばWebでかけた費用を回収するには20個売り上げる必要があるとします。
仮にサイト上でのコンバージョン率が5%とします
(この数値はあくまで例です。実際は検証してみないとわかりません)
コンバージョンが5%の場合20個売り上げる為には
400件の新規訪問者が必要になります。
400件を集めるにはこの商品の関連するキーワードで広告を出稿しなくては
いけません。
集められる数が確保できるキーワードの平均クリック単価が100円とした場合
400×100=40000円
単純計算では40000円の費用で最良の結果が出るとシミュレートできます。
(あくまでこれは例ですので、実際はより深く検証・予測する必要があります)
また逆に、一つの成果をあげるのにかけても良い費用を出します。
例えば5000円の商品を買っていただく為に原価や利益など計算したら
1商品あたり、1000円までならかけられるとします。
そうしたら1個あたり1000円で何が出来るのか検証しても良いでしょう。
2006年11月13日
You tubeなどを代表とするオンラインビデオですが
こんなに普及しているのに、動画自体に広告はありません。
動画に広告がなかったからこれほどの速さで普及したというのも
一つの考え方ではないでしょうか。
そして、アメリカでは
オンライン・ビデオ広告のターゲティング配信のための
プラットフォーム・サービスを提供する2社が名乗りを上げました。
米調査会社のイーマーケッター(eMarketer)が同日発表した
市場予測によると、米国のオンライン・ビデオ広告市場は、
2005年の2億2500万ドルから
2006年には4億1000万ドル(前年比82.2%増)に急伸し、
2007年には7億7500万ドル(89.0%増)、
2008年に13億ドル(67.7%増)と、
爆発的な成長を見込んでいる。市場規模は
2009年に20億ドル、
2010年には29億ドルに達する見通しである。
まだまだ日本でもオンラインビデオの広告は目立って多くありません。
これから、市場の拡大に注目です。
2006年10月23日
ネット上の漫画で広告を出すというサービスがあります。
イー三六五社が運営する『集客冒険王』
>http://manga.submit.ne.jp/index.html
イー三六五社によると漫画もプロの漫画家に書いて貰っている
そうです。ただ、現状は先行き厳しいとのご意見でした。
効果はさておき、ネットでの広告手法が次々と広がっていると実感します。
2006年7月18日
前回のエントリーでは、巨大化するブログのメディア価値について話しました。
今回は、ブログにおける広告手段をいくつかご紹介します。ブログ広告は、これまでのネット広告を踏襲したものや、ブログの特性を生かした新しいものまで、進化の過程にあり、2、3ヶ月ごとに新しい広告サービスが生まれているのが現状です。
その中で最も勢いがあるのが、MicroAD(旧BlogClick)です。ブログの記事に連動したPPC(クリック課金)広告で、Overtureやアドワーズに似たしくみです。
しかしこれにはいくつかの課題が存在しています。Overtureを始めとしたリスティング広告にあるような検索行為(アクションの高いニーズ)に対する広告表示とは違い、あくまで記事に対して連動するので、クリック数は少く、またニーズもリスティングには劣ると位置付けられております。
例えば、サイバーエージェントの藤田社長のブログで、たまたま“レシピ”というキーワードが記事にされ、その広告枠に、「kusudama」があったとしても、そもそも藤田社長のブログを読んでいるユーザーは、ターゲットとは程遠く、Overtureのような広告効果はないということになるのです。
MicroADは、広く大きく、広めたい広告主やブログ人口の特性を見極めた形で行なう、広告手段としては最適ですが、中小企業でより費用対効果を求めたり、セグメントした広告を行ないたい広告主には不向きとの声もあります。
若干後ろ向きなコメントをしてしまいましたが、使い方次第ということですね。
他に、サイトへの誘導としてでなく、メディアとしての価値に目を向けたインプレッション型の広告として、有力なのが、メロメロパーク、BLOPPA!などのブログアクセサリーを利用した広告です。これは一種のバナー広告だと思えばわかりますが、イメージ(FLASHなど)として広告を組み込むことで、高い浸透を促しています。キャラクターが広告主の商品を利用して宣伝したりするなど、クリエイティブ次第では、商品認知・ブランディングには強力な広告となります。
ご紹介した2つの広告手法に共通するのは、いずれもある程度の規模を考えたプロモーションに向いており、リスティング広告のような即効性やセグメントしたニーズによる利点とは別物と考える必要があります。
次回は、その課題を払拭するプロモーションを紹介します。
2006年7月12日
ブログに関する広告が勢いを増しています。
日本国内のブログ利用者は、2005年3月末時点で約335万人に達し、中でもアクティブな利用者(月に1回以上更新している)は約95万人と言われており、ブログの閲覧者数は約1,651万人と、もう巨大なメディアです。
このブログの急速な普及に、最も役立ったのが、 mixi です。
インターネットにおける視聴率調査会社のネットレイティングスによると、総利用時間シェア・総ページビュー数シェアともに、Yahoo!Japan、楽天に次ぐ、3位になったとのこと。
2006年5月度のインプレッション数は20億BannerImpression。単純にGRP(GRPとはリーチ(到達)とフリークエンシー(接触回数)の掛け算で求められる「のべ視聴率」。)と比較できないのだが、広告アナリストによれば、「深夜帯のヘタな枠より広告認知率ははるかに高い。」と言う。
また、テレビよりも 【仕掛け】 や 【効果測定】 に優れたネットプロモーションの特性を考えれば、その価値は高いと言えるでしょう。
次回は効果的なブログでのプロモーションを紹介します。