2012年1月 6日
BtoBサイトで、絶対にやってはいけない間違ったKPI設定
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2012年1月 6日
2011年12月 8日
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2011年9月 3日
2011年7月25日
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2010年10月25日
2010年6月28日
2010年5月 1日
2010年2月25日
弊社のセミナーなどでもお付き合いさせて頂いている、
株式会社ECstudioの山本社長が出版された本
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」を献本頂き、読ませていただきました。
内容は、タイトルにある"Twitter"と"iPhone"に加え、
"Google Apps"を利用することでの、効率的かつ色濃いコミュニケーションや
それらIT経営によるコスト面でのメリットが伺えました。
前回のブログで、「Webマーケティング症候群? 」という
記事を書いたときにも思いましたが、
新しい技術やサービスを利用過多になってしまう傾向がある中で、
本質を理解したうえで活用する優れた実用例なのではと思います。
数年前にこちらからアプローチをさせて頂いたのがきっかけだったのですが
発想や技術力にあわせて、PRの自力も強く、インターネットをうまく活用し
とても勢いのある会社様です。
出版記念パーティーにもご招待いただきましたが、
サプライズ(奥様の手紙)には感動も!
他にも、気になっている方との名刺交換の機会もいただけ、
とても有意義な会になりました。
この場を借りて、感謝申し上げます。
2010年2月19日
先日お伺いしたお客様で"Webマーケティング症候群"なる言葉が流行りました。
そのお客様は、Web専任の方ではなく事業企画の部署の方です。
●定期的な作業として
・ブログの更新(ほぼ毎日)
・Twitterの更新(ほぼ毎時間)
・メルマガの配信(週2回)
・アクセスログ解析(毎日チェック)
●その都度の作業として
・プレスリリース
・制作会社へのディレクション
・社内へのディレクション
お一人で(しかも選任でなく)頑張っていらっしゃるなと感じながら、
『何がお困りですか?』と質問させていただいたところ、
「効果があるのかわからないのに、作業ばっかりでうんざりしている」とのこと。
また、
「記事のネタも荒い気がして困っている(じっくり考える時間がない)」
「アクセスログを見てもなにをしていいのかわからない(分析する時間がない)」
「やりたいこと(リッチコンテンツやインタラクティブなもの)ができていない」
「本業(事業企画)がおろそかになってしまっている」
とも。
何をどう整理すればいいのか解らずに
延々と作業ばかりが重なっていって、それに追われてしまっていると。
『一旦立ち止まって、整理してみましょうか?』と申し出たところ、
「Webは次から次へと最新の流行が出てくるから、
"やらないとまずいのでは?"という思いに駆られて立ち止まれないんです」とのこと。
同じような想いをしていらっしゃるWeb担当者様も
いらっしゃるのではと思います。
このお客様とは、まずは効果測定とコンテンツの診断をしっかり行うことにし、
その上で、必要な作業とそうでない作業の見極めを行います。
また、役割を明確にすることと作業の優先順位をつけること、
それらを最適な方法(アウトソーシングも視野に)で運用するための
ワークフローの策定から実施まで行うことに。
お客様は、「まるでお医者さんのようですね(笑)」と仰られ、
Webマーケティング症候群の治療を始めることになりました。
2010年1月28日
2010年1月 6日
2009年11月30日
2009年11月 6日
2009年10月21日
コンバージョンの目標設定機能の拡張では、「サイトの滞在時間」と「訪問中のページビュー数」が加わり、高度なレポートデータの解析機能では、レ
ポートのデータテーブルの表示を効率的に絞り込むフィルタリング機能や、都市とキーワードの組み合わせ別にサイトの収益を見るだけでなく、収益を検索エン
ジン別の都市とキーワードの組み合わせまでブレイクダウンすることができる機能も追加された。そのほか、ユーザー定義用のカスタム変数を拡張させた「マル
チ カスタム変数」を導入して、サイトごとのカスタマイズにも対応している。 そのほか、トラフィックに大きな変化がおきたときに通知する「Analytics インテリジェンス」や、モニターしたい指標やディメンションを対象にアラートを作成する「カスタム アラート」も追加された。
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本日は速報としてお伝えいたします。
実際に使用しましたら各機能についてのエントリーをしたいと思います。
2009年10月14日
2009年10月 2日
GoogleAnalytics導入ユーザー向けセミナー
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2009年8月18日
2009年7月28日
2009年7月 3日
2009年4月24日
米Googleは4月21日、Web解析サービス「Google Analytics」のAPIのβ版を全Analyticsユーザーに公開した。Google、Web解析サービスのAPIを公開 ITmedia 2009年04月23日記事より引用
この「Google Analytics Data Export API」を使うと、企業がGoogle Analyticsを既存の製品に統合したり、開発者がAnalyticsのデータを閲覧できるガジェットやダッシュボードを開発したりすることができる。例えば、Actual Metricsという企業はこのAPIを利用して、Android携帯からGoogle Analyticsにアクセスできるアプリケーションを提供しており、MailChimpは自社の電子メールマーケティングプラットフォームにGoogle Analyticsを統合している。Data Export APIではGoogle Analyticsのデータの読み出しのみ可能、Analyticsの標準Webインタフェースから利用できるデータであれば、すべて同APIで利用でき る。GoogleはJavaおよびJavaScript向けにクライアントライブラリを提供しており、ほかのプログラミング言語のサポートにも取り組んで いるところという。
2009年3月 2日


2009年2月24日
2009年2月 3日
2009年1月20日
2008年12月12日
2008年11月 7日
2008年8月22日
2008年7月29日
リピータを育成することがWebサイトの目的であるサイトは多いと思います。
リピータを作るために、Webマスターは色々な企画やコンテンツを考え
ユーザーに対してアピールしています。
しかし、中々ユーザーに定着してくれない。
新規のユーザーが逃げてしまっているのでは・・・
など悩みは尽きません。
そこで、リピータを育成するためのWebサイトの条件について
ご紹介します。
① Webサイトのカラー(目的)がはっきりとわかりやすい。
② HTMLベースで、クリッカブルであり、ユーザーが動き回りやすいサイト
③ ユーザーが迷わないような脱出路の確保
④ 更新頻度の向上及び、更新日付のアピール。
⑤ レイアウトのズレを生まない設計
まず重要な5項目です。
こちらに当てはまる方がリピータが定着する”可能性”が高くなります。
①については、誰のだめの、何のための、何をなすことが出来るサイトなのかをイメージでも伝わる必要があります。
②については、Flashサイトでもリピータは定着するケースはありますが、使いやすい、軽い、自由度があるといったサイトの構成がリピータを生みやすいサイトになります。
また、ユーザーが動き回ったときに、現在地を示してあげるためのパンくずや、TOPや一覧へ戻るリンクなどを
効果的に配置することが③のように重要になります。
ブログでの読者を増やす場合は上記の5つよりも、”内容”と”露出”の2軸で決まると思います。
当ブログではリピーターが約7割になります。
新規で訪れてくださるユーザー様も多くいらっしゃいますが
新規でブログを見に来る→RSSや、ブックマークでリピータになっていただく。
こうした事から、リピータが増えている原因だと思います。
なによりも”内容”は重要ですが、それだけではリピータは生まれません。
リピータを定着させるために、必要なことを一つ一つ想定し、対策を行っていくことで
効果を出すことが可能になります。
ジェイコスではリピータを定着させたいが、難しいと思っているWeb担当者のよきパートナーです。
2008年7月24日
2008年7月 9日
2008年6月20日
2008年6月16日
2008年6月 4日
2008年5月28日
2008年5月17日
2008年5月 9日

2008年5月 8日
2008年4月21日
2008年4月10日
サテライトサイトとは?
SEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得する為に、本サイトとは別に立ち上げられたウェブサイトのこと。(インターネット広告用語辞典より)
2008年3月18日

私がコンサルティングを担当させていただいているお客様は
BtoBサイトを運用されているお客様が多いです。
通常、Webの本や、Web担などで掲載されている記事は概ねBtoC向けの記事です。
それだけコンシューマー向けのサイトが多いということです。
Webサイトだけで上場を果たした媒体企業についても、コンシューマ向けのサイトを
提供しております。
ですので、世間一般で言われているWeb業界の「セオリー」はコンシューマ向けでは発揮されます。
簡単ではありませんが、。C向けのサービスはやりようの「幅」がありますので
担当者としては、色々な事を試せます。
では、BtoBの場合はどうなのか。
これは各社、各企業の担当者さんが、苦労をしていると思います。
なにせ、そもそもB向けの営業というのは、リアルが主流です。
それは今でも変わりません。
そして反響があっても、Webの問合せよりも、その場で電話をしてしまいます。
さて、B向けのWebサイトを運用していく上で、
注意すべき点をいくつかあげさせていただきます。
まず、集客力。
Webサイトには、ユーザーが来訪しない限り始まりません。
では、どのようにユーザーが来訪してくるのか。
B向けにロングテールは殆どありません。
これは、当然"殆ど"ではありますが、商品名や、商材名、企業名で
検索するユーザーが多いです。
これはご自身が、他社へ問合せする際を思い起こすとわかってくると思います。
ですので、ロングテールの戦略よりも、キーワードをどんどん絞っていく戦略が
B向けの集客方法としては有効と考えます。
では、サイトにユーザーが訪れてからの行動に目を向けましょう。
ユーザーがサイトの訪れてから、まずサイトの内容を理解します。
しかし、ここでC向けサイトとの大きな差は
たいていが、「まずは見積依頼」「まずは問合せ」といった動きをします。
熟読するよりも、「電話したほうが早い。」「営業を呼んだ方が早い」といった
考えをもたれている担当者が多いということです。
ですので、Webでしか受付をしていないというのは、機会ロスになります。
その上で、連絡もらってからの今後の動きを記しておくだけでも
ユーザーにとってはアクションをおこしやすいきっかけになります。
例)
○○営業日以内にお見積発行いたします!
といった風に具体的に対応スピードを明記するのも効果があります。
先日私が、あるサービスに対し、Web問合せをおこなったときに、3分以内くらいに
折り返しの電話がかかってきた会社がありました。
あまりに早いというのは、そもそもWebで問合せを行っているというユーザーの
心理からは、敬遠されがちです。
(実際に私も、忙しかったので”えっ”と思いました)
しかし、ファーストアプローチが早いのは少なからず印象に残っていました。
このような事からも、営業の対応までがコンバージョンの一つとして考えるのも
重要ではあります。
営業の対応フローまで一緒にお話をさせていただき、Webサイトに反映させる。
B向けのサイトは、結果的には「人対人」で完結するケースが大半ですので
BtoBサイトを運用されている担当者様は、営業マンと対話されていますか?
BtoBサイトの効果的な運用はWeb制作会社だけでも、出来ず、企業Web担当者だけでも、出来ず
営業部門だけでも、出来ません。
各部署間での連携が大切になります。
BtoBサイトで、効果的な運用をしたい!と考えている方は
ジェイコスまでご相談ください。
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2008年3月10日
空想生活というサイトをご存知でしょうか?
こちらのサイトは非常に面白い試みを行い、かつ、自社にとってとても有益な方法を取っています。
どんなサイトかと言いますと例えば私が
ホッチキスやはさみなど事務用品がバラバラになって困る!
ホッチキスと、はさみが一体化した商品が欲しいと思ったら
このサイトに「こんな商品が欲しい!」と意見を出します。
意見をだした後、共感した他のユーザーが「こんな感じの商品?」と実際に作ってくれます。
その商品をこのサイト上で評価します。
欲しい!と思うユーザーが購入の仮予約をします。
30件以上の予約が入った場合は、実際に商品化されます。
と、ユーザーにとっては意見を出せるし、自分の考えた商品をアピールも出来ます。
しかし、なによりもこのサイトの恐ろしいところは
サイト側からしたら、商品企画も、現商品の改善も、ユーザーのニーズ調査も
全てユーザーの手によって行われます。
そして実際に商品化されるものは、完成度が高く、かつユーザーに
指示された商品のみを商品化するのです。
本来ならば、マーケッターやプランナーが
こんなシーンには、こんな商品があった方が良いのでは?とMTGを重ね
商品企画をおこなってプレゼンします。
その結果決まったとしても、市場の調査や広告プランニングなど
様々な作業とMTGがお客様目線で考えられますが、このサイトでは一切なし。
すべてがお客様によって進められるからです。
今年のネット業界で一つ注目しているUGCに関連する一つの成果だと思います。
コンシューマー向けのサイトでは様々な試みがされています。
BtoCサイトで、新しい試みをしたい!挑戦したい!と考えている方は
ジェイコスまでご相談ください。
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2008年3月 5日
Webサイト制作をする上で、企業のWeb担当者・Webマスターなどが、
まず最初に行う事は制作会社を集め、提案を貰うということです。
制作にかかる作業も重要ですが
この制作会社選びが非常に重要になります。
なぜなら、その担当者の根幹を担う、Webサイトを今後も関わっていく
重要な役割をアウトソースする訳であり
うまくいかなければ、自身の負荷が増え、社内評価まで下がってしまいます。
でわ、手当たり次第、話をして、提案をもらい、見積を取っていれば良いかというと
そうでもありません。
一定の基準を持たないと、同一の評価ができませんし
1社ずつ、呼んで話をして、提案を聞いてとしていたら
その打合せ時間だけでも膨大な時間を費やしてしまいます。
また、打ちあわせの中で、自身が持っている意見が少し変わってしまうケースも
少なからずあると思います。
そこで、RFPを作成し、各社共通の基準を設けることによって
様々な効果が得られます。
○ 業者選びの際に、無駄な打合せを無くす。
・・・事前に書類を見ていただく事で、予算的、納期的、または内容に
マッチしていない場合はその制作会社から提案を受けない方が、
両社にとって有益です。
○ 統一された基準から、最適な提案をもらう。
・・・どの会社にも、全く同じ情報を提供する事によって、その会社の
ソリューションが自社で行いたいWebサイトにどれだけマッチしているか
を計りやすくなります。
○ 自社内でのリスクヘッジ。
・・・よるあるリニューアルの失敗例として「後になって、予定が変わる」
これが、担当者にとってもまたは制作会社側からすれば、一番痛い部分です。
担当者が、当初の予定通り進めていても、上司の意見が変わって、
あとで意見が変わる。
その結果、担当者と制作会社の関係が悪化し、上司が出てきて、
無理矢理制作をする。関係悪化のまま、運用に入り、サイト運営に
ストレスが生じ、社内評価まで下がってしまう。
このように、対外的だけではなく、社内の記録として、大きな効果を得ます。
「このRFPで依頼しました、これは社内決定ですよね」という事です。
このRFPを作成するのには、時間と労力がかかります。
安易に作成してしまっては、今後のプロジェクトに関わります。
RFPを作成する上で、気をつけなくてはいけないポイントとはどのような部分でしょうか。
・ Web戦略のプロジェクト名
・ Web戦略で、達成させるべきゴール
・ 提案をもらうにいたった、戦略の概要
・ 依頼する作業範囲
・ 納期、納品物
このポイントは最低限おさえる必要があります。
弊社はWebのコンサルティングを提供しておりますが、制作も行っております。
RFPをいただいて、提案をするケースが多いですが、コンサルティングを提供している
企業様から、各社から提案をもらうのでRFPを作成して欲しいと依頼をいただくケースも
多々ございます。
コンペ主催者側で、審査をするケースもございます。
新しくWeb戦略を成功させたい!このプロジェクトは複数の企業から提案をもらいたい!
など、もちろんお声がけいただくのでも構いませんし
RFP作成についてのご相談でも構いませんので、お声掛けください。
RFP作成を成功させたい。
2008年3月 4日

モーションポートレートとは?
たった1枚の写真から自動的に3次元モデルを生成し、
多彩な表情の顔アニメーションを自動的に作り出すことができる技術です。
2008年2月27日
PC業界がにぎわっている傍ら、モバイル業界はもっとにぎわっています。
やはり今後は"モバイル"というキーワードが外せなくなります。
現在各キャリアが提供している機種でもハイスピードな通信が
可能な携帯電話が発表されています。
先日ソフトバンクモバイルの孫正義社長が会見で話されていたように
今まで、モバイルがインターネットの代わりとして成り立たなかった要因として
(1)通信速度が遅すぎた。
(2)画面サイズが小さすぎた。
(3)CPUの速度が遅すぎた。
と、孫社長が仰られていました。
まさに、その通りだと思います。
私自身もサイトを開くのにも時間がかかって、ストレスを感じますし、
フルブラウザをインストールしてPCサイトを閲覧していますが
やはり、画面サイズに弊害があります。
しかし、冒頭で申し上げましたように、HSDPA並みのハイスピードでの
通信が可能になっています。
また、横にディスプレイを変更できる機種が発売されております。
合わせて処理速度も機種が出るたびに、動きがよくなっているのも実感いたします。
今後、モバイルが更に飛躍を遂げるのには
モバイルのでユーザーの消費行動がマーケッターにとっては重要になってくると思います。
今までですと、AIDMAや、AISAS、AIDCAなどユーザーの消費行動プロセス
というのを表現しております。
しかし、モバイルは、また特殊なユーザー行動を起こすことから
「AIPAS」が提唱され始めております。
「AIPAS」とは
Attention 「認知」
Impulse 「衝動」
Push 「携帯操作」
Action 「行動」
Share 「共有」
となります。
どのような事かと言いますと、
サイトで、何か商品を知ります。その際に、今までですと興味を示すのですが
モバイルの特性として、衝動=そのまま次の操作にうつる。
そしてボタンを押す=携帯操作になります。
この衝動→携帯操作といういわゆる、「決定」する事がPCのユーザーに比べて格段に早いのです。
モバイルですと、画面の制限からか、商品を多数比較したりする事をせずに
即決という行動が多くなる傾向にあります。
そういった事から、モバイルのユーザー消費行動はPCよりもスピーディに移り変わります。
しかし、モバイルの特性としてもう一つ。
それはPCよりも難しい 「サイトのへの初期集客」になります。
こちらについては次回、お話させていただきたいと思います。
2008年2月22日
ネット広告費が雑誌広告を抜き去る、電通発表「2007年日本の広告費」当然ながら、検索エンジンを取り巻くビジネスは加熱する。
ネット広告費は年々増加。2007年は、ネットは24.4%増で雑誌を上回る。
2008年2月15日
2008年2月13日
Webサイトで最大の効果を生み出すには、Webプロモーションが重要な位置づけになります。
そこで、広告の効果検証と合わせたアクセスログ解析を行う事が重要になってきます。
アクセスログ解析を行う上で、プロモーションの情報、戦略知識を持ち合わせていないと
独りよがりのサイトになってしまいます。
そこで、今回ご紹介するのは、広告と絡めた場合のアクセスログの見方です。
【リスティング広告経由の場合】
リスティング広告からサイトのログを調査する前に、以下の流れを確実に把握する必要があります。

2008年2月 6日
フラッシュコンテンツを視聴できない企業が3割・広告主団体が調査
広告主企業約300社で組織する日本アドバタイザーズ協会は、企業や官庁でのウェブ閲覧やアクセス制限の状況調査を実施した。プラグインやアプリケーションを使った先端的な広告発信が企業内で、どの程度視聴できるかを探る狙いで、約3割の企業でフラッシュコンテンツが視聴できないなどの結果が出た。
2008年2月 5日
弊社のWebコンサルティングでは従来のマーケティングを踏まえ、
データに基づいたWebコンサルティングを提供しております。
そこで、お客様に説明する際に、使用する言葉や、考え方を例える時に使う言葉の中で、
いわゆる「マーケティング」用語と、その意味をご紹介します。
【3C】
→ 自社:Company
→ 顧客:Customer
→ 競合:Competitor
企業が自社のコアコンピタンス(強みや差別化要因とも)を明確にする際に、
この視点から分析を行うケースは非常に多いです。 = 3C分析
最近ではChannel(チャネル)やCo-operator(協力者)を加えて4Cとする場合も
増えています。(販売者視点・購買者視点の4Pや4Cとは別)
Webマーケティングでも、この考え方は利用されます。
自社は、現状のWebサイトの分析(ログ解析などを用いることが多い)
顧客は、既存ユーザーやターゲットの分析。
競合は、あくまでWeb上での競合サイト(ターゲットのニーズを満たす競合)を分析。
そこで弊社では開発や制作に着手する前に、3C分析を行い
クライアント企業のWebサイト本来の姿というものを見据え、ご提供しております。
【パレートの法則】
イタリアの経済学者パレートが発見した法則で、別名は2:8の法則(冪乗の法則)とも言われます。全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則です。
この考えかたを元に、ロイヤルユーザーを育てるための施策を打つために、どのような層に狙いをつけるかなど、Webマーケティングでも代用して使用します。
ただし、インターネットでは、ロングテールの法則も忘れてはいけません。
【ロングテールの法則】
「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」とする考え方。
ウィキペディア(Wikipedia)から引用
ロングテールは、オンライン小売店の一つであるAmazon.comを例に用いるとわかりやすい。一般的に、ある特定の分野における売り上げは、上位の
20%が全体の80%を占めるという冪乗の法則(あるいは、20と80に限ってはいないがパレートの法則)に従っているとされている。今までのオフライン
小売店では、在庫の制限などでこの上位20%に当たる商品を多く揃えなければならず、その他(80%)は軽視されることが多かった。しかし
Amazon.comなどのオンライン小売店は、在庫や物流にかかるコストが従来の小売店と比べて遥かに少ないので、今まで見過ごされてきたこの80%を
ビジネス上に組み込むことが可能になり、そこからの売り上げを集積することにより、新たなビジネスモデルを生み出した。そのことを説明する時に使われるの
が、ロングテールである。