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Profile

通称:株式会社ジェイコス
誕生日:2005年4月1日
出身地:三軒茶屋
現住所:麹町
職業:Webコンサルタント

2015年12月25日

【あなたにピッタリのサービスがわかる】スマホでお得にエンタメ動画を楽しもう~全ての動画配信サービスを視聴してみた!~

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今、定額制の動画配信サービスが人気を呼んでいます。映画やドラマなどが、月額数百円~高くても1,000円代で見放題となるため、気軽に会員になって楽しむことが可能。9月2日に「Netflix」が日本に上陸したこともあり、ますます関心が高まっています。

この動画配信サービスを利用すれば、パソコンはもちろん、スマホやタブレットでいつでも視聴することができるので、移動時間やちょっとした隙間時間を無駄なく過ごすことができるでしょう。

実際、現在の動画ユーザーの存在はかなり多く、博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター2014年実施の調査によると、スマホユーザーの半数が週1日以上(10代の場合は4割以上がほぼ毎日)動画を視聴しているという結果が出ています。

また、動画配信プラットフォームを提供する企業「Ooyala」の調査発表によると、2016年初頭までには、モバイル端末での動画視聴が全オンライン動画視聴の半分以上を占めるようになる、と予測しており、今後、ますます動画配信サービスの利用者増が見込まれます。

そこで、動画配信サービスに興味をお持ちの方のために、ご自分にピッタリのサービスを選ぶポイントとして、7社の特徴や料金などを比較しまとめました。コンテンツなどの詳細をご覧いただき、ご自身の視聴スタイルに合わせて、まずは無料体験にて利用されてみてはいかがでしょうか。



◆動画配信サービスの特徴


動画配信サービスと一口にいってもその特徴はさまざま。いくらリーズナブルとはいえ、毎日長期で継続して楽しむなら、やはりじっくり内容も吟味したいですよね。まずは、比較したい特徴をピックアップしました。


★ダウンロード?ストリーミング?視聴方法で比較する

自宅での視聴が中心なら、ストリーミングでも問題はありませんが、移動中にスマホなどのモバイルで視聴することを考えると、ダウンロード視聴ができるサービスのほうがよいでしょう。WiFiでダウンロードしておけば、電波状況を気にすることなく好きなときに楽しむことができますね。

現在、ダウンロード視聴(オフライン再生)が可能なサービスには、U-Next、dTV、TSUTAYA TV、Amazonプライム・ビデオ、楽天SHOWTIMEなどがあります。


★海外?それとも国内?コンテンツと本数で比較する

定額で動画が見放題!といっても、興味・関心のあるコンテンツが充実していなければ意味がありません。ドラマ、映画、アニメの中でも、どの分野を多く取り揃えているかによって、楽しみ方が違ってきます。

また、「新作は充実しているのか?」「海外ドラマ、日本ドラマどちらが多いのか?」なども気になるポイント。中には、特定のテレビ局のドラマを配信しているところもあるので、細かい点もチェックしたいですね。


★月額いくらならOK?料金で比較する

基本的に月額料金が設定されていますが、中には追加料金が課金されるPPV(作品1本視聴につき課金する方式のこと)が設定されているものもあります。主に新作が課金対象となりますので、その分も含んで検討しましょう。


★携帯料金と一緒に支払いたい!決済方法で比較する

どの動画配信サービスも、クレジットカードでの決済が可能です。ただ、キャリア決済で携帯電話料金と一緒に支払うようにすると、携帯電話会社のポイントをゲットすることができてお得です。ドコモ、au、ソフトバンクなど、どのキャリアに対応しているのかについても事前チェックしておきましょう。


★デバイスのチェックも忘れずに!

iPod Touch、4.0未満のAndroid、Windows Phone、AppleTVなどで視聴する場合、デバイスが対応していないことがありますので、注意が必要です。お手持ちのモバイルで視聴可能かどうか、その他、対応TVは何かも確認しましょう。 




◆動画配信サービス7社を比較!
 ~契約前に無料視聴でサービス内容、
   操作性、画質をチェック~


動画配信サービスは、種類によってさまざまな特徴があるので、無料お試し期間を利用して、提供サービス内容、使いやすさ、画質をチェックしましょう。見たい作品が揃っているかどうかは、特に重要なポイント。また、先送り、巻き戻し機能ひとつをとっても、会社によって使い勝手が違いますので、最初にきちんと選別しましょう。


【サービス内容・操作性を比較】


★Hulu
   ~海外ドラマ好きの人!
       ひとりで安く見たい人におすすめ~

・月額933円で約2万の動画が見放題。アダルトなし。
・画質:全作品、HD(720P)対応。キレイな画質で見たい人にぴったり。
・10秒巻き戻しの機能あり。
・対応端末が豊富。プレイステーションにも対応。


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★Netflix
   ~映画並の画質にこだわりたい!
       高画質の4K・HDR対応サービスが登場~

・約千作品を3つのプラン(650円~1,450円/月)で見放題。
・4K・フルHD(1080P)対応。
・30秒巻き戻しの機能あり。
・対応デバイスが豊富!
・海外からも視聴可能。


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★dTV 
  ~海外も国内もあらゆるジャンルをカバー!
       圧倒的な作品数が魅力~

・月額500円、作品数は12万と多く、新作(ドラマ・映画)のみ追加料金が発生。アダルトなし。
・レンタル作品は、500作品ほど。
・画質:HD(720P)対応。SD画質の作品はSDで視聴、
  HD画質の作品はHDで視聴。
  HD画質対応以外の端末ではSD画質となります。
  HDにはWifi必須。
・10秒先送り、10秒巻き戻し機能あり。
・再生中のスクリーンショットは撮れないようになっています。


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★U-NEXT
   ~家族で同時視聴できる!
       ファミリーで楽しむなら断然お得~

・月額1,990円、作品数12万。見放題は2万ほど。
  新作動画は課金あり(1,000円までは無料)。アダルトも見放題。
・家族で同時視聴可。
・画質:HD(720P)対応。SD画質の作品はSDで視聴、
  HD画質の作品はHDで視聴。
・10秒巻き戻し機能あり。
・再生中のスクリーンショットは撮れないようになっています。


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★TSUTAYATV
   ~TSUTAYAレンタルもしたいなら!
       配信も宅配も自由自在~

・月額933円、作品数約5万。
・画質:HD(720P)対応。画質は、利用している回線速度に合わせて
  調整のうえ再生されます。
  PC/スマホで視聴する場合はSD画質で再生され、
  TVの場合は回線速度によっては、
  HD画質の作品がSD画質として再生される場合があるとのこと。
・30秒先送り、10秒巻き戻し機能あり。
・再生中のスクリーンショットは撮れないようになっています。

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★楽天SHOWTIME
   ~「とにかく安く見たい」って人に!   
       どこよりも激安価格で配信中~

・280円/月額という激安価格で人気作が見放題!
・配信数は6万作品。国内、韓国、台湾のドラマ、アニメが中心。
・見放題ではありませんがアダルトあり。
・画質:HD(720P)対応。基本的にSD画質での視聴となります。
  SDとHDを選択可能ですが、視聴時の通信速度により
  画質を自動的に調整する機能があるため、
  HDを選択しても、十分な画質を得られない可能性があるとのこと。
・先送り、巻き戻し機能なし。
・一部レンタル可能。
・楽天ポイント利用可能。


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★Amazonプライム・ビデオ
   ~Amazonプライム会員だったらコレ!
       無料特典で動画も音楽も楽しめる~

・Amazonプライム会員(年会費税込3,900円)になると、
  Amazonが取扱う商品をお急ぎ便で利用可!
  しかも、動画だけでなく100万曲以上の楽曲が聴き放題。
・毎月一冊、Kindleの本を無料で読むことができます。
・画質:HD(720P)対応。
・10秒先送り、10秒巻き戻し機能あり。


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<動画配信サービス7社の詳細を一度に比較>


動画配信サービス比較表1201.jpg





























































【画像比較】

画質の場合、「Netflix」は4K画質に対応しているので、高画質を楽しみたい方にはおすすめです。「dTV」も11月25日から4K映像配信が開始されました。但し、視聴対象となるのは4K対応の作品のみであり、さらに4K対応の端末を所持していなければ視聴することができないため、事前に確認が必要です。

同じ作品を視聴するなら、画質にこだわりたいという人は多いはず。そこで、今回は、再生中のスクリーンショットの撮影が可能だったNetflix、Hulu、そしてAmazonプライム・ビデオの3社で画像を比較してみました


<3社画像比較>

アカウント情報から動画の画質を高画質に選択。同じシーンで比較していますが、実際の動画に比べると劣化していますので、その点ご了承ください。

NetfixのフルHDがもっとも美しく、鮮明に映っています。HuluとAmazonは、どちらもHDですが、比較するとHuluの方がはっきりしているように見えます。同じHDでも実際の動画では違いがあるのがわかります。

下記の画像をクリックして拡大表示し、画質をご確認ください。


★Netflix

<フルHDのキャプチャ>

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★Hulu

<HDのキャプチャ>

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★Amazonプライム・ビデオ

<HDのキャプチャ>

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◆無料お試しの詳細

どこと契約するのかを検討する際は、無料お試しの契約をし、実際に画像や使い勝手を体験してみることをおすすめします。

お試し無料といっても有料期間と同様のサービスを受けることが可能。ただし、自分で期日までに解約しないと、そのまま有料期間に突入し課金されてしまうので注意しましょう。

<各社/無料お試し期間>

31日間無料/U-NEXT・dTV・U-Next
1ヶ月間無料/Netflix
30日間無料/TSUTAYA TV・Amazonプライム・ビデオ
2週間無料/Hulu

一日の限られた時間を有効に活用できる動画配信サービス。今後、日常化するモバイル端末での動画視聴に備え、積極的に検討してみてはいかがでしょうか。








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2015年12月24日

個人の居酒屋もカフェもレストランもクレジットが安価に簡単に導入できる~ビジネスチャンスが広がる"モバイルクレカ"比較まとめ~

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お店でクレジットカード決済をするときに専用の読み取り機にカードをシュッと通しますが、スマホなどにアプリをインストールし専用リーダーを装着するだけで、これと同じレジ機能を導入することができます。

これが、モバイル機能のついたクレジット決済、いわゆるモバイルクレカ(モバイルクレジットカード決済)です。これまでのクレジット決済では利用不可だった個人事業主も利用可能となるため、小規模事業者を中心に利用者が増えています。

手軽に、そしてリーズナブルにスマホやタブレットを決済端末として利用できるモバイルクレカ。この魅力についてまだご存じないご担当者のために、5社が提供するサービスのメリットや特徴、それぞれの詳細についてご紹介します。


◆モバイルクレカのメリットは?


【メリット1】低コストで利用できる。

お店のレジに設置されたこれまでのクレジットカード決済は、初期費用、月額費用ともに高額で、さらに決済手数料も支払う仕組みでした。

・初期費用  10万円~
・月額費用  5,000円~150,000円
・決済手数料 5%~12%

しかし、モバイルクレカの場合は、かなりリーズナブルに導入することができます。

・初期費用   無料~
・月額費用   無料~
・決済手数料が 3.24%~

そのため、これまで導入を諦めていた小規模事業者・個人事業主も、クレジット決済を利用したビジネスを展開できるようになります。今まで取引のなかった顧客とも取引が実現するので、売上UPが期待できるでしょう。


【メリット2】いつでもどこでもクレジットカード決済が実現する!

スマホなどのモバイルと専用リーダーがあれば、その場で決済が可能。店舗以外の移動先など、お客様がいる場所に出向いて会計処理ができます。お客様に、商品を持ってレジまで来ていただく必要がなく、また、外出先のどこにおいても商品の販売、決済ができるようになるので、ビジネスチャンスが大いに広がります。

さらに、銀行振込の手間が省け、また現金を取り扱わなくて済むようになるので、セキュリティー面でも安心・安全な管理が実現します。


【メリット3】スムーズな会計管理ができる。

企業によっては、クレジット決済の売上統計分析ができる「POSレジアプリ」、「Airレジ」、またクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を無料で提供してくれるところもあります。

それにより、顧客単価が高い時間帯、売上が多い曜日や時間帯、その比率などがわかるので、営業戦略を立てやすくなったり、売上データの入力が省けるなど経理にかける工数を軽減したりすることができます。


【メリット4】従来のカード決済よりも早いタイミングで入金される。

これまでのカード決済の場合は、売上後の入金が1ヶ月あとでしたが、モバイルクレカの場合は、一週間以内(最短で翌日)に入金されるところもあります。そのため、起業したばかりの小規模事業者でも、資金の運用がしやすくなりました。


【メリット5】顧客のさまざまな負担を軽減できる。

クレジット決済のためにレジまで移動してもらう必要がなく、また、サインも紙ベースではなく、タッチパネル上で可能。さらに、レシートはメール送信も可能なので、紛失を防ぎ管理も楽になります。



◆モバイルクレカの効果的な利用シーンは?


★レストラン、喫茶店、エステ、ブティックなどの店舗

専用端末がモバイルなので、お客様の席で決済が可能。混雑したレジに並ぶことなく席や個室にて決済を行うことができます。


★お弁当などの移動販売を行う現地

現金のやり取りがないので安心安全。かつ販売記録が残るので、売上管理が容易にできます。


★教室主催者などの自宅

生徒から受け取った現金を管理する必要がないので、セキュリティー面で安心です。


★顧客の自宅

リフォーム、ハウスクリーニング、家庭教師、整体など個人宅でサービスを提供する業者や個人、また、弁当、ピザ、すし、ケータリングなどの宅配サービスで利用可能。

経理処理を簡略化することができ、また、顧客は現金を用意したり、銀行に振り込んだりする手間を省くことができます。


★取引先のオフィスなど

顧客と商談中に決済をすることができるので、両者の煩わしい経理処理が軽減されます。


★セミナー・イベント会場

自社、貸会場などでセミナー、イベントなどを開催した際、参加費を決済します。まとまった費用になることが多いセミナーで、参加者も開催者も現金を持ち歩く必要がないので、安心です。



◆主要モバイルクレカ5社を徹底比較!


★Square

SquareリーダーはICカード対応。これをスマホ、タブレットのイヤホンジャックに差し込んで接続します。最短で当日より利用可能なので、ビジネスチャンスを逃すことなく活用できます。アカウント登録は5分程度。キャンペーン期間を利用すれば、リーダー代金がかかりません。


★Coiney

Coineyアプリをインストールし、CoineyターミナルをBluetoothでスマホ、タブレットに接続。決済まではわずか3ステップのみ。キャンペーン適用時であれば、ターミナルが実質無料となります。ICカードに対応しNFCも搭載しているのでVISA payWave、MasterCardコンタクトレスなどの非接触IC取引にも対応予定。さらにAndroid Pay、Apple Payも実現する見込みです。今後はWi-Fi接続、USB接続も可能にしていくとのこと。


★楽天スマートペイ

スマホ・タブレットにアプリをインストールし、カードリーダーをBluetoothで接続。IC・磁気読み取りの両方に対応しています。キャンペーン時ならカードリーダー代が実質無料に。届いたその日から利用開始可能です。365日翌日自動入金が大きな特徴といえるでしょう。


★PAYGATE

PAYGATE Airは、クレジットカード・接触IC、クレジットカード・磁気ストライプ、電子マネー・非接触IC、バーコードリーダーに対応していますので、多彩な決済が可能です。利用料金は問い合わせページより会社情報などを入力し、送信したうえで確認することになります。


★Anywhere

iOS端末、Android端末にAnywhereアプリをインストールし、また小型端末(スマートフォンPINパッド)をケーブルでイヤホンジャックに接続して使用します。カードリーダー(PINパッド・プリンタ別タイプ)は磁気ストライプ、ICカード対応、銀聯決済も可。カードリーダー兼プリンタタイプは、磁気ストライプに対応しています。


※その他、「PayPal Here」は、2016年1月31日(日)でサービス終了予定。


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◆まとめ

今回5社について調べてみましたが、大きく異なる点について下記にピックアップしました。


★端末のタイプ

スマホ・タブレットのイヤホンジャックに直接差し込んで使用するタイプやケーブルで接続するタイプ、もしくはBluetoothで接続するタイプがあります。


★お客様控え

お客様に渡す控えの発行方法にも大きな違いがあります。メールで発行するタイプ、その他、プリンターを使用し紙ベースで印刷する機能の両方がついているタイプがあります。また、紙ベースで発行する場合、カードリーダーにレシート発行の機能がついているもの、別途プリンターの購入が必要なものがあります。


★対応可能カード

カードにはキャッシュカード、クレジットカードなどの「接触式ICカード/磁気ストライプ」、そしてSuica、 ICOCAなどの「非接触式ICカード」があります。


キャンペーンが適用になると、とてもリーズナブルに端末の導入が可能ですが、上記の違いの他にも細かい点で異なる点があるので、全て含めてどの会社のサービスを利用するのがよいか、選択するとよいでしょう。








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2015年11月25日

"スモールビジネス"LINE@活用法~PR戦略成功事例をご紹介!~

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お得に自社や店舗を紹介できる!として利用者が増加し注目が高まっているLINE@。公式アカウントの機能を8割方維持し(PR詳細ページ、スポンサードスタンプ配信、LINEアカウント一覧表示機能、ON-AIR機能などを除く)しかも価格は激安!中小企業、店舗、地方自治体、そしてアーティストやデザイナーなどの個人が活用する"ユーザーとのコミュニケーションツール"としておすすめです。

そこで、LINE@の機能と特徴をご紹介し、LINE@を活用した成功事例(地元に密着したビジネスを展開している、もしくは特定のユーザーを狙った戦略を立てている企業・店舗・個人、その他情報提供が目的の地方自治体など)をピックアップしました。今後のマーケティング活動などにお役立てください。


◆LINE@の機能と特徴は?


★トーク機能が充実


 ・2種類のメッセージ機能
 
 友達全員へ一斉送信、また友達と1対1で個別トークができます。

 ・自動応答メッセージ機能

 「自動応答メッセージ」は、ユーザーから送られてきたメッセージに対し
 自動で返信する機能。相手のメッセージの内容に関係なく、こちらで
 設定したメッセージが返信されるという仕組みになっています。
 自動で返すメッセージをあらかじめ登録する必要がありますが
 (最大200個まで登録可能)、簡単に設定可能です。

 ・キーワード応答メッセージ機能

 ユーザーから送信されたメッセージが、あらかじめ指定したキーワード
 と完全一致した際に、特定のメッセージを自動で返信するという機能
 です。「こんにちは」「メニュー」「クーポン」「資料請求」、
 特定の地域名など、ユーザーが入力すると思われるキーワードを
 設定しておくと、知りたがっている情報を瞬時に返答することができます。



★販促のための機能も充実


 ・ホーム投稿

 ・PRページやクーポンなどを配信する機能

 ・友達数の推移、ホーム投稿など統計情報の確認
 


断然お得!公式アカウントより低価格


 ・初期費用無料!

 ・月のメッセージ総配信数が1,000通までなら無料

 ・月のメッセージ総配信数が1,000通を超えるなら月額5,400円(税込)

 ・月のメッセージ総配信数が50,000通を超えた場合
   ⇒別途1通ごとに1.08円(税込)が加算されます。
  
  ※1円未満は四捨五入で計算
  ※吹き出し1つを1通としてカウント

このように、LINE@は、公式アカウントの価格<最低初期費用800万円・月額費用250万円(税抜)>よりリーズナブル!豊富な機能を備えつつ、格安で利用できるというメリットがあります。企業、店舗などの規模、また集客の目的によっては、必ずしも全国の膨大なユーザーをターゲットとする必要はなく、むしろ、的を絞ったアピール手法でPR・集客した方が、費用対効果が期待できるケースもあるでしょう。



◆事例紹介


友達の数が数千~60,000台のアカウントの中で、下記の条件のいずれかを満たす人気のアカウントを10個厳選してお伝えします。

・投稿内容が面白いアカウント
・トークの自動応答が面白い
・お役立ちメッセージを配信している
・面白クーポンやお得クーポンを配信している
・CV(コンバージョン)が高い

※友達数は、10月15日時点の数字です。


①アカウント名:★赤髪のとも★
 (LINE@ID:@tomo0723sw)
 友達数:65,841人

赤髪のともは、ニコニコ動画でゲームの実況動画を投稿している男性で、YouTubeにおいては、現在、個人のゲーム実況者の中で日本一チャンネル登録数の多い人物。「楽しく!愉快に!賑やかに!」をモットーに投稿しているとのこと。

この赤髪のとものLINE@は、トークの自動応答メッセージが面白いと人気があり、友達数が増えてきています。さらにメッセージの数をどんどん増やしていくそうなので、今後も期待したいアカウントです。


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②アカウント名:AppBank Store
 (LINE@ID:@appbankstore)
 友達数:65,147人

新規客獲得のためにLINE@オープン化と同時にいち早く導入したのが、iPhoneケースやアクセサリー通販を行っているAppBank Store(アップバンクストア)。キャンペーンや新製品などのメッセージが、AppBank Store 公式キャラクターのZちゃんから届きます。もちろん、自動応答メッセージも!

「まずは走ってみよう」という担当者の積極的な行動でスタートし、すぐに「LINE@限定セール」を実施。通常のセールの7倍の売上を記録したのだとか。また、CV(コンバージョン)が高いというのもAppBank Storeの特徴。新規顧客の集客に成功した事例といえるでしょう。


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③アカウント名:remy
(LINE@ID:@mrs.remy)
 友達数:52,984人

「食材」を入れて話しかけると、料理愛好家の平野レミさんがレシピを教えてくれるという、便利で為になるキーワード応答メッセージが魅力。アカウントを登録すると、最初に「こんにちは!わたしはミセス・レミー。今日は何つくろっか?好きな食材言ってみて!」とメッセージが入ってきます。

レシピが欲しいときは、食材の名前だけを入力するのがポイント。一緒に美味しそうな画像も送られてきますので、見た目にも楽しいですね。冷蔵庫の中の食材だけで何かつくりたい!そんなときに助けてくれる便利なアカウントです。


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④アカウント名:川崎フロンターレ
(LINE@ID:@frontale)
 友達数:44,433人

日本の神奈川県川崎市をホームタウンとし、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟しているプロサッカークラブ、川崎フロンターレ。週に1~2回ほどの頻度で、選手や川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」からメッセージが送られてきます。

もちろん、自動応答メッセージもあり!選手やスタッフからのメッセージと画像が楽しめますので、ファンの方にとっては特に嬉しいアカウントといえるでしょう。


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⑤アカウント名:福岡市
(LINE@ID:@fukuokacity)
 友達数:34,208人

市町村アカウント第1位の福岡市。市民の健康のために、気象情報などを教えてくれます。特に、PM2.5の飛散情報は、福岡市民の日々の行動の目安に多いに役立つと市民の間で噂に!市がLINE@を利用してこのような情報を提供してくれることによって、すぐに情報を得ることができるのは、市民にとって大きなメリットといえますね。

ちなみに、試しにこちらからメッセージを入れたところ、自動応答メッセージ機能で、「個別にお返事は出来ないのです、ごめんなさい」と自動応答メッセージが返ってきました。


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⑥アカウント名:まゆまろ
(LINE@ID:@mayumaro)
 友達数:15,253人

"まゆまろ"は、京都府のゆるキャラで、広報キャラクターとしてアカウントを取得し運用。毎週金曜日の夕方に府民に向けて情報を配信、京都府に観光客を呼び寄せる手段としてLINE@を活用しています。

配信する内容は、京都府企画のイベント、まゆまろ情報など。画像も一緒に送られてきます。公共団体のアカウントですが、自動応答メッセージ機能も活用しており、まゆまろとゆるすぎる会話が楽しめるのもこのアカウントのポイントといえるでしょう。


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⑦アカウント名:木村直人
(LINE@ID:@naotokimu)
 友達数:3,897人

LINE@は美容師がやるべきツール、と多くの美容師に向けて提案する木村直人。新しい美容師の在り方を提案し、ファンに対してもヘアスタイルの写真を提供。個人の身近な情報も届けるなど、多くの情報を提供し、ファンを獲得しています。

また、メッセージは毎日送られてくるので、顧客から忘れられない存在になっているはず。自動応答メッセージ機能は活用されていませんが、LINE@に送られてくる疑問や質問等をブログにアップすることで、双方向のコミュニケーションを大切にしているようです。


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⑧アカウント名:一風堂
(新宿アイランドタワー店)
(LINE@ID:@ippudo03) 
 友達数:3,726人

LINE@で麺友を募集している一風堂。友達追加で麺友になると、抽選で10人に1人に「ラーメン進呈クーポン」を配信してくれます。はずれても80円トッピングクーポンをプレゼンとしてくれるので、お店に行く方は友達になる価値あり。

また、各店舗で行われるイベント情報も発信。全国42店舗それぞれにアカウントを取得しているので、近くに店があるかもしれません。自動応答メッセージは、お店のPR中心のメッセージが受け取れます。


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⑨アカウント名:三浦海岸
(LINE@ID:@miurabeach)
 友達数:3,238人

海水浴場として最初のLINE@アカウントとなる三浦海岸。三浦海岸海水浴場への来場を促すためのお得クーポン、イベント情報(桜の開花情報、花火大会、もうら夜市など)を提供しています。真夏には、お天気情報なども配信。

ただ、自動応答メッセージは、基本的に春、夏用のものを用意しているようで、冬のこの時期のやり取りは、少しさみしい気がします。


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⑩アカウント名:世界一周団体TABIPPO
(LINE@ID:@tabippo)
 友達数:1,458人

海外旅行(世界一周、世界遺産、絶景箇所)の情報を発信している世界一周団体TABIPPO。この活動に、旅人100人以上が協力しているそうです。

また、10月10日からキーワード応答メッセージの対応がスタートしており、地域ごとの指定キーワードを入れると、詳細がすぐに返信されるようになりました。

その他、特定のスケジュールの時間内にメッセージを送れば、創業メンバーで世界一周経験者のルイスによるリアルタイムでの返信メッセージが受け取れるかもしれません。


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<まとめ>


今回は、「できるだけリーズナブルにフォロワーの注目を集めたい」という中小企業、店舗、地方自治体、個人などの皆様に、友達数の多い全国的に有名なアカウントではなく、あえて「厳選したターゲットをしっかりと獲得し人気や支持を得ているアカウント事例」をご紹介しました。販促手段の身近なケースとしてご覧いただけたのではないでしょうか。

基本的に、中~大規模アカウントの場合は、若い世代の集客、公式Webサイトへの誘導などに活用、個人・小規模アカウントの場合は、直接的な営業ツールとして活用するケースが多く、その効果はしっかりと結果に結びついているようです。

LINE@公式ブログを見てみると、

・導入後の売上、前年比177%増
・新規会員登録数151%
・反応の速さ・効果はメルマガの10倍
・1ヶ月で友達1,000人越え

などの実績が紹介されており、利用者にとって高い販促効果が得られていることがわかります。

そのポイントは、大きく2つ。
まず、自動で返信されるメッセージが「おもしろいから」「役立つから」という理由で友達申請をする人が多い、ということ。情報を届けるための対象者を増やすきっかけとなっています。

もうひとつのポイントは、スマホのプッシュ通知機能が利用できる、ということ。メッセージが届いたことをリアルタイムでユーザーに知らせ確実に届けることができるので、受信者はすぐにその内容を確認することが可能。他のツールに比べ、メッセージの開封率が高くなっています。

LINE@によるメッセージの開封率は、なんと60%以上。開封率10%程度といわれるメルマガよりも、クーポンの利用率、来店率が高くなるのは明白ですね。

また、今回ご紹介したアカウントでは、ユーザーを惹きつける手段として、「ゆるキャラ、マスコットなどを活用するケース」が多数見受けられました。LINE@の機能を利用し、プラス独自の工夫を加えることで、さらに利用者拡大などの効果が期待できるでしょう。

お得に、そして効果的に販促活動を成功させるためにも、LINE@を検討してみてはいかがでしょうか。








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2015年8月 4日

こんな便利な機能があったなんて!Gmailを便利に使いこなす裏ワザ"連携アプリ活用法"

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Googleアカウントを取得するだけですぐに使えるGmailは、スマホが普及したこともあり、利用者が増えています。そこで、メールの送受信に留まらず、さらに便利に使いこなせる裏ワザを持つGmail関連アプリをご紹介しましょう。


◆Gmail関連アプリには魅力がたくさん!

Gmailを今より使いやすくするためのおすすめアプリをご紹介します。公式アプリ以外にも、使いやすく便利なアプリが揃っています。


★Mailbox(無料)

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Gmail、iCloudで使用できる、Webメールをまとめて管理するアプリ「Mailbox」。受信トレイにあるメールを、次にあげる簡単なスワイプ操作だけで、整理することができます。

メールを受信したままでは、あとで読み返す必要があるときにとても不便ですが、アプリ「Mailbox」ですぐに振り分けて処理してしまえば、あとで余計な手間がかかりません。

読んだらすぐにアーカイブ、不要なメールは即消去、これだけでもかなりすっきり整理することが可能。さらに、再通知を設定したい場合はスヌーズ、あとで処理したい依頼メールなどはリストにタスク登録するといいでしょう。

★アーカイブ  ⇒ 軽く右にスワイプします。

★消去(ゴミ箱)⇒ 右方向にゆっくりスワイプします。

★スヌーズ(メッセージが指定時刻にMailboxに戻る)
          ⇒ 軽く左にスワイプします。

★分類・登録(任意のリストに移動)
          ⇒ 左にゆっくりスワイプします。

なお、PCブラウザのGmail上においては、Mailboxというラベルが、さらに下層にはLater、To Buy、To Read、To Watchなどのラベルも追加されます。

操作がわかる動画はこちら!





★Sync Gmail(無料)

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Gmailには、自動同期をオン、もしくはオフにしておく機能があります。同期を「オン」にしておけば、ネットワーク上にあるデータとPCやスマートフォンなどのデータを、常に同時に更新してくれますが、バッテリーが早く消費してしまうというデメリットがあります。

しかし、「オフ」にすると、メールなどの最新情報を取得するために手動で同期を行った際、終るまでに時間がかかってしまいます。そこで、おすすめしたいのが、同期をオフにしたままの状態で、決まった日時に自動でGmailの同期を行ってくれるアプリ「Sync Gmail」。時間の設定だけでなく、毎日、週末のみ、平日のみの設定もできます。

これでバッテリーの無駄な消費を防ぎながら、自分の生活スタイルに合わせたGmailチェックが可能になります。


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★Inbox by Gmail(無料)

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Gmail、POP / IMAP、MS Exchangeをサポートするメールクライアント「Inbox」。このアプリがあれば、全てのメールを受信し、時系列で閲覧することができます。異なる複数のメールアカウントのメールを、アカウントの切り替えなしで総合ビューに一覧表示できます。

さらにスヌーズ、カテゴリ、リマインダー、ToDo管理、メールをオープンしなくてもチェックできるハイライト機能も備えています。

忙しいビジネスマンにとって、一括でメールチェック・処理ができるありがたい機能を備えたInboxは、今後もさらに画期的な機能を追加する予定です。


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この他にも、下記のように便利なGmail関連アプリがたくさん用意されています。

★「デコとも★メール(無料)」
 Gmailでデコメを送受信することができる。

★「送信予約メール Free(無料)」
 メールの予約送信が可能。

★「Google Gmail用コンタクト・シンク(360円)」
 GmailとiPhoneとの間で連絡先を移動したり、管理したりできる。

★「Li@M ~ 新世代メーラー ~」
 メールを開かなくても添付データを確認したり保存したりできる。

Gmail関連アプリには、無料で機能が充実したものが豊富に揃っています。Gmail利用状況によりこれらのGmail連携アプリをダウンロードし、仕事にプライベートに活用してみてはいかがでしょうか。








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2015年6月 9日

クリックひとつで見える化が実現!SimilarWeb(シミラーウェブ)「Mobile apps」でモバイルアプリの人気度を徹底分析!

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どんなサイトやアプリでもアクセス状況などを調べることができるSimilarWeb(シミラーウェブ)は、無料版でもかなり有益な情報を手に入れることができるので、利用者が急増しています。

ライバルのサイトやアプリを知り比較することで、自社のそれとは違った角度から分析することができるので、サイト改善による質の向上から売上アップにつなげることも可能。SEO対策としてもおすすめです。

弊社のブログでも、ウェブサイト分析ができるSimilarWeb「Websites」メニューについて、既に取り上げていますが、今回は、Topページに表示されるもうひとつの解析メニュー「Mobile apps」についてお伝えしたいと思います。

「Mobile apps」とは、モバイルアプリのことです。ウェブサイトがなくても、モバイルアプリ単独でアプリの分析が可能。GooglePlayおよびAppStoreのアプリ情報、Engagement(人気度・愛着心)などを知ることができます。

また、簡単な操作方法でTraffic Sources、Searchの数字などの解析結果が表示されますので、インストールの促進、ターゲットの選定など、モバイルアプリのマーケティングに役立てることができるでしょう。

※ウェブサイトがある場合は、SimilarWebの「Websites」メニューのサイト解析内に、「Mobile apps」解析データも合わせて表示されます。


◆Mobile appsの操作方法


ここでは、「パズル&ドラゴンズ」のモバイルアプリ分析を例に解説します。


1. SimilarWeb(http://www.similarweb.com/)のTopページで
  Mobile appsメニューをクリックで選択。


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2.モバイルアプリ名「パズル&ドラゴンズ」を入力しSearchをクリック。


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3.切り替わった画面に「Mobile apps」の結果が表示されます。


mobleapps3-1_0609.jpg


















4. さらに下にスクロールすると、「Traffic Sources」「検索キーワード」
    なども確認することができます。


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今回ご紹介した無料版SimilarWeb「Mobile apps」でもさまざまな分析が可能ですが、有料版SimilarWeb PROを使用すれば、さらに詳しい分析結果も手に入れることができるようです。興味のある方は、ご覧になってみてください。


<参照>当ブログ関連記事

他社サイトを勝手に分析!「SimilarWeb(シミラーウェブ)」の使い方・見方を徹底紹介
http://www.webconsulting.jp/blog/2015/05/similarweb.html?utm_source=wcjp&utm_medium=rss

SimilarWeb(シミラーウェブ)『Websites』内の「Mobile apps」で関連モバイルアプリも分析!








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